「これからの才能があちこちで産声をあげている」門間雄介が“日本映画の新世代”を探る連載開始

【リアルサウンドより】  1月8日、アップリンクの東京上映最終日に観た『孤高の遠吠』は、噂にたがわず、とんでもなくでたらめで、とんでもなく面白い映画だった。「ははは、マジかよ」。エンドロールで意外にも福山雅治「HELLO」のカバー・バージョンが流れだした時、終始ぶつぶつ呟いていた隣席の客が、聞こえるか聞こえないかくらいの声音で言った。まさにそうだ。『孤高の遠吠』は一作まるごと「ははは、マジかよ」な作品だった。  カナザワ映画祭2015で上映され、静岡県富士宮市のガチな不良たちを起用して話題となったこの問題作は、現在25歳の小林勇貴監督(①)によるバイオレンス群像劇だ。撮影中に出演者が失踪したり、逮捕されたり、あるいはゲリラ撮影のバイク走行シーンがおそらくイリーガルだったり、そういった話題性の点だけでも十分に観る価値のある作品だが、感心したのはストーリーが何より魅力的だったことだ。合計前科数数十犯の凶悪な猛者が次々とあらわれ、不良たちによる抗争は激化し、となりの富士市まで拡大していく。ヤンキー漫画10巻分を一篇に凝縮したような内容を、セリフが録れていないなどの技術的な不備はお構いなしに、この映画は一気に語り倒す。  思い出したのは『定本 映画術』のなかでアルフレッド・ヒッチコックがフランソワ・トリュフォーに説いたストーリーテリングの基本だ。“子どもたちにお話を聞かせていると、こう尋ねてくるだろう、「ねえ、次はどうなるの?」って”。ヒッチコックは主にサスペンスの手法として、ストーリーはそのような対話を通して語られるべきだと主張している。でもそれはジャンルを問わず、娯楽作において観る人を惹きつけるために、作り手が心の片隅にとどめておくべきことだ。きっと『孤高の遠吠』を観る人も同じようなことを感じるだろう。ねえ、次はどうなるの? ははは、マジかよ。  わずか5万円強という超低予算でこの作品を作りあげた小林勇貴をはじめ、目を配れば、これからの才能があちこちで産声をあげている。大学の卒業制作作品ながら堂々とした完成度を誇った竹内里紗監督(②)の『みちていく』や二宮健監督(③)の『SLUM-POLIS』は、昨年観た映画のなかでもこれはと思うものだった。こういった才能のほとばしりを観て、数億円かけてこんな出来かというような映画を作ってしまう監督たちは何を思うんだろう? あの人とか、あの人とか。  映画の出来不出来を監督の力量だけに起因させる作家論は、いまや一種のファンタジーかもしれない。映画の制作には多くの人の思索と思惑が絡みあい、とりわけ予算規模が大きくなるほど、その方向性は関係者のコミュニケーションによって決定づけられるからだ。でも監督でなければできないことが紛れもなくあって、それは映画の出来不出来を大きく左右する。例えば役者を撮影現場でどう演出するか。その魅力をどのように引きだすか。そういったことは監督の匙加減ひとつでいかようにでもなる。  今泉力哉監督(④)はインディペンデントな監督のなかでも役者を活かすことに長けたひとりだが、『知らない、ふたり』を観ると、彼が演出において何を大事にしているかわかる気がする。片想いも両想いも二股も、等価な恋心として扱うこの恋愛群像劇が焦点を当てるのは、誰かを好きになる瞬間に心が跳ねたり弾けたりする、その揺れ動きだ。じゃあNU'ESTのメンバーを主人公に起用し、韓国語と日本語が交錯する芝居を通して、その心の揺れ動きをどう表現するのか。演出が強調しているのは――少なくとも僕にはそう思えるのは――鮮度だろう。  役者の新鮮な芝居を、鮮度もそのままにすくいとること。それは心のなかで何らかの感情が芽生える瞬間を、漏らさずカメラでとらえることと相通じている。人づてに聞けば、彼の現場はテイクを多く重ねることなく、撮影に長時間を費やすことがないらしい。きっとインディペンデント作品ならではの制作環境も影響しているはずだが、これまでの作品でも鮮度管理を決して怠らなかった彼の演出は、この作品はもちろんのこと、ひょっとしたらいずれ規模が大きくなる将来の作品でも、役者を活かすことにつながるだろう。  「あの子どもたちの演出に嫉妬する」。かつて『ジャーマン+雨』を観た山下敦弘監督がそう話したのは、『俳優 亀岡拓次』の横浜聡子監督(⑤)だ。たとえ子どもたちであっても嘘っぽい芝居を排し、その生き生きとした部分を絶妙に引きだす彼女の演出は、7年ぶりの長編監督作となった今回の作品でも錆びついていない。主演の安田顕が扮するのは、さまざまな映画の現場で奇跡を起こす脇役俳優、亀岡拓次。でも奇跡を起こす俳優役だからと言って、目が飛び出るとか、何度も吐しゃするとか、そう書かれた脚本通りに誰もが芝居できるわけではない。当たり前だ。なかには脚本を読んだだけではイメージしにくい、光と影と音によって構成されると書かれた、外国人監督とのオーディションシーンもある。  でもそうやってもうけられたいくつもの難関難所が、結果として、すでに芸達者で知られる安田顕のポテンシャルをさらに引きだすことに成功した。原作はあるものの、そのような趣向を凝らした脚本は当然、横浜聡子自身の手によって書かれている。つまりそれも演出に組み込まれた一部なのだ。  役者にチャレンジさせることで、その能力を遺憾なく発揮させる。そんな手法を近年得意としているのがカナダ出身のジャン=マルク・ヴァレ監督だ。以前、彼が海外サイトのインタビューでこんなふうに語っているのを目にしたことがある。“(ハリウッドの)役者は金も名誉も手に入れている。彼らが欲しがっているのはチャレンジだ”。『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒー、『わたしに会うまでの1600キロ』のリース・ウィザースプーンといった具合に、彼の作品から続けてオスカー候補が生まれたのは偶然ではない。『俳優 亀岡拓次』における横浜聡子の演出も、僕からすると同じような観点で評価できる。  ※人物名の後ろに丸囲みの数字が振られているのは、この人たちがこれからの日本映画を面白くしてくれるはずだという、期待と希望を込めたナンバリングです。今後も監督に限らず他のスタッフや俳優を含めて、この数字が10とか20とか50とかになるまで、たくさんの才能を紹介していく予定です。自薦、他薦などあれば編集部へ。 ■門間雄介 編集者/ライター。「BRUTUS」「CREA」「DIME」「ELLE」「Harper's BAZAAR」「POPEYE」などに執筆。 編集・構成を行った「伊坂幸太郎×山下敦弘 実験4号」「星野源 雑談集1」「二階堂ふみ アダルト 上」が発売中。Twitter ■公開情報 『俳優 亀岡拓次』 公開中 監督:横浜聡子 出演:安田顕、麻生久美子、宇野祥平、新井浩文、染谷将太 原作:戌井昭人「俳優・亀岡拓次」(フォイル刊)  製作:『俳優 亀岡拓次』製作委員会 配給:日活 (c)2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会 公式サイト:http://kametaku.com/

「赤ちゃんはアクセサリー?」愛息ツーショット公開の蛯原友里“ママタレ”業にピンチ!?

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蛯原友里インスタグラム(@yuri_ebihara)より。
 昨年11月に出産した愛息とのツーショットを公開したモデルの蛯原友里に、批判が集まっている。  問題のツーショットは、自身が表紙モデルを務める1日発売の女性ファッション誌「Domani」(小学館)に掲載されたもので、昨年12月に撮影された。だが、全裸に見える蛯原が生まれたての赤ん坊をやさしく抱きかかえるスタイリッシュな写真に、「満ち溢れる自己愛」「自分大好きオーラがすごいですね」「赤ちゃんさえ、自分を引き立てるアクセサリーの一部って感じで嫌だな」「芸能人にとって、子どもも商売道具」「11月に出産して、12月には撮影だよ。母性より仕事?」「撮影って何時間もかかるって聞いたことがあるけど、子供に負担はかからなかったのかな?」などと大ブーイング。 「ツーショットとはいえ、子どもの姿は後頭部しか写っていません。愛息を初公開するのが目的ではなく、赤ん坊がモデルとしての自分を引き立たせるための小道具にしかなっていない。これだったら自分の子どもである必要はないですし、もし子どもを公開したいのならもっと顔を見せてもいいはず。明らかに子どもではなく、自分だけが主役の写真です。その意味では、“自己愛”という批判も頷けるところ。しかも、生後 1ヶ月足らずでの撮影も、子どもに配慮した形跡が見られません。どこまでも自己チューな印象しか与えませんね。エビちゃんも当然、今後はママモデルとしての活動を視野に入れているはずで、ツーショットもそうした活動の一環だとは思うのですが、これでは逆効果ですね」(女性誌編集者)  ママモデルやママタレントにとって、同世代の女性からの支持は欠かせないもの。だが、今回のツーショットで、蛯原は早くもその支持を失ってしまったと言えはしまいか。出産早々これでは、今後の活動が危ぶまれるというものだろう。

「なんでも鑑定団」降板の石坂浩二“変わり者伝説” 「水戸黄門」に「ざまあみやがれ」、唐沢寿明は「現場でおしゃべりが止まらない」とグチ

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『開運!なんでも鑑定団』HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の"石坂浩二いじめ"問題が波紋を広げている。最初にこの問題を報じた「女性自身」(光文社)によると、番組制作責任者のA氏が2年以上もの間、石坂のコメントを編集でカットするように指示していたらしく、自主降板に追い込もうとしていたのだという。実際、今週の放送分でも石坂の出演時間はなんと55秒。この変わらぬ露骨さには、ネット上でも「石坂浩二がかわいそう」「番組の功労者なのに!」と、制作陣への批判が相次いでいる。  だが、この騒動には疑問も多い。まず、この番組制作責任者のA氏というのはテレビ東京のプロデューサーではなく制作会社のスタッフだといわれているが、はたして外部の人間が石坂にこうも堂々と楯突くことができるものなのか。  そもそも、今回の騒動を「女性自身」にリークしたのは、石坂の所属事務所であるプロダクション尾木だといわれている。石坂は昨年に同事務所に移籍したのだが、尾木プロは"業界のドン"こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションときわめて関係が深い大手芸能事務所。到底、一介の制作会社スタッフが逆らえるものではない。  つまり、現在流布されているような"スタッフが石坂降ろしを画策、陰湿ないじめを働いていた"という情報は、改編を前に石原サイドが揺さぶりのために仕掛けた可能性もあるだろう。  そして、番組制作サイドと石坂の間のこじれはおそらく一方的なものではなく、石坂の方にも原因があるような気がしてならない。そのヒントになりそうな事件が、じつはいまから約14年前にも起こっている。  それは、石坂が4代目黄門様を演じた『水戸黄門』(TBS)降板時に起こった。石坂は当時、癌手術を受けたばかりで、病気を理由に1年余りで『水戸黄門』を降板。しかし、別の仕事で取材を受けていた石坂は、記者たちを目の前にして突然、番組批判をはじめたのだ。 「ひとつとんでもない面倒臭い仕事がなくなったので、大変体調はいいです」 「あれはひどかったですよ〜。冷暖房のないスタジオが世の中にまだあるんですよ。だから京都のほうが気温が高いと、"ざまあみやがれ"なんて思ったりするんですよね。やってなくてよかったなあと」  自分が主演を務めた番組を「面倒臭い仕事」呼ばわり......。この発言は当然、物議を醸し、週刊誌にはスタッフ側から反論が次々と飛び出した。というのも、石坂は独自色を出そうと、黄門様のトレードマークだったヒゲをなくしてみたり、定番だった高笑いを封印。脚本を自ら執筆することもあり、それが番組の伝統を守ろうとするスタッフと軋轢の原因になっていたのだ。事実、このとき取材を受けたスタッフは、「いくら番組をよくするためとはいっても、周囲の気持ちも知らず、あれじゃ、まるで"男ピン子"ですよ」(小学館「女性セブン」2002年8月22、29日号)と証言している。  もちろん、『水戸黄門』は"マンネリ"が指摘されていたわけで、伝統を切り崩そうと考えた石坂の考え自体は、決して悪いことではないように思う。ただ、やはりここでもスタッフとの溝が生まれていたことは、現在につながる話である。  しかも、この『水戸黄門』ディス発言が格好の週刊誌ネタになったのは、当時、石坂バッシングが盛り上がっていたためでもある。ご記憶の方もいるかと思うが、石坂はこの前年である01年の正月に自身が主宰する劇団の元団員と入籍。しかし、その5日前である年末に女優の浅丘ルリ子と離婚会見を開いたばかりで、その席上で石坂は「離婚の原因は親の介護」としきりに強調、"大女優の彼女に介護をさせるわけにはいかない"と言っていたのだ。  石坂、浅丘とふたりで離婚会見まで開き、介護が理由だと言い切っていたにもかかわらず、たった5日で再婚......。この石坂の"身勝手"ぶりには世間も口をあんぐり開けるしかなかった。ただ、じつは会見の段階から石坂の不審さは際立っていた。なぜなら、離婚相手の浅丘が「なぜここで別れなくてはならないのか、今もわからないんです」と、会見をぶちこわすような本音発言を炸裂させたからだ。  それだけではない。浅丘は「(石坂の女性関係は)一切、見て見ぬ振りをするというか。それに持てる人ですから、1人や2人いてもおかしくないと思います」と言い、焦った石坂が発言を遮るように「何を言ってるの、君」と割って入ったり、またしても浅丘が「(不倫相手がいても)こちらは絶対おっしゃらないと思います」と話せば、石坂は「違う、違う」と慌てて掻き消し、浅丘に何やら耳打ち。そして、「(新しい女性が)現れたというわけではありません」と石坂は不倫による離婚説を否定したのだ。  このように、どう考えてもこの離婚会見は、石坂が離婚に際してネガティブ報道を封じようと、浅丘にまで出席をさせて開いたものだった。普通に考えれば、その5日後に入籍なんてすれば、バッシングが吹き荒れるのは火を見るよりあきらか。なぜ、石坂はそんな自分で自分のハシゴを外しにかかったのか......きっと誰もが首をひねることだろう。  しかし、これが「石坂浩二」という人なのだ。たとえば、おそらく石坂のことをもっともよく知っているであろう前妻の浅丘は、離婚から約半年後のインタビューでこんなことを話している。 「最初の頃からあの人(石坂)は共演者でも、好きになった人でも、みんな家に連れて来ましたから。それは言われなくてもわかりますよ、雰囲気で」 「やり方がヘタなんだから(笑)。潔く『好きな人ができて、お母さんの面倒もみなきゃいけないし、普通の家庭を持ちたいから別れてほしい』と言ってくれれば『わかった、じゃあ離婚しましょ』って、カッコよかったのに」(扶桑社「エラン」01年7月号)  さすがは大女優。「やり方がヘタ」と笑って済ませているが、相手が浅丘でなければ、「家に不倫相手を何食わぬ顔で連れてくるゲスの極み野郎」として大バッシングの火種になっていたはずだ。しかも、浅丘ルリ子の半生を林真理子が小説にした『RURIKO』(KADOKAWA)では、別居間もない頃に石坂が電話で〈今度共演することになったあの大女優とは、いったいどうやってつき合えばいいのか。何か知っていたら教えてほしい〉と浅丘に尋ねるシーンが登場する。察するに、へーちゃんはとんでもなく空気の読めない、欲望に素直な人間なのだろう。  だが、へーちゃんの問題点は、あきらかに"天然系"であるのに、離婚会見のすったもんだでもわかるように、無駄に計算を働かせて、結局、裏目に出てしまうところにある。じつは石坂は再婚女性と入籍前に2度も写真誌に密会現場を撮られているのだが、記者から直撃を受けた際、こんなことを口にしていたのだという。 「「俺の潔白」を証明してしまうと、君が困るだろ? そっちは"不倫だ"という記事を書きたいだろうに、それがまったく違うと判明したら、面白い記事が作れなくなっちゃうじゃない」(新潮社「FOCUS」01年1月31日号)  色男だということは世間に知れ渡っているのだから、もういっそのこと開き直ればいいのに、御託を並べてしまう。前述の『RURIKO』でも、浅丘を無視してワインや芸術の話を延々と喋りつづけるシーンが数多く描かれ、インテリの空疎さをあますことなく表現しているが、これを読む限り、石坂を相手にするのはかなり大変だということがよくわかる。実際、『白い巨塔』(フジテレビ)に出演していたとき、主演の唐沢寿明はインタビューで「(苦労は)石坂浩二さんの収録現場でのおしゃべりが止まんないぐらいでさ。まさに、俺の天敵」(マガジンハウス「Hanako」03年10月22日号)と話している。  多趣味かつ博識、何より蘊蓄を傾けるのが大好き。そして分が悪くなると計算してみたりするものの、要領を得ない......。こうして傍から見ている分には愛すべきキャラであるような気もしなくもないが、深く付き合うには、なかなか一筋縄ではいかないのだろう。しかも昔とは違って、いまはバックに芸能界のドンがついているのだから、石坂も心強いはずだ。  はたして、今回の騒動の真相は何なのか。ただひとつ言えることは、へーちゃんは一方的にいじめられて、ただ耐えて黙っているような人物とは思えない、ということ。『水戸黄門』に「ざまあみやがれ」と言ったように、今回もオープンな発言を期待したいところだが......。 (大方 草)

清原容疑者の逮捕現場は家賃60万円… 警察突入時には注射器が手に

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 プロ野球西武、巨人などで活躍し、「番長」の異名を取った清原和博容疑者(48)の覚醒剤による逮捕の衝撃が収まらない。球界のスターの転落劇のインパクトもさることながら、お茶の間では事件にまつわる情報量の多さに驚きの声が上がっている。 「今回の事件では、TBSが逮捕直前の映像を流したほか、清原容疑者に対して、各テレビ局が警察ばりの行動確認を仕掛けている。街を歩く姿やクラブで談笑する様子を隠し撮りした映像まで流しているでしょう。同様の薬物事件では珍しいケースだ」(マスコミ関係者)
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ブラピ宅の庭で用を足した男が警備員に捕まる!

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの自宅庭で先週末、用を足していた男性が警備員によって捕えられた。カリフォルニア州ヒドゥン・ヒルズにある2人の自宅の茂みに隠れていたことで警備員によって不審者として捕えられたホームレスの男性だが、危うく侵入者とみなされて逮捕されるところだったという。ある関係者はTMZに対し「先週末2人のハリウッド・ヒルズにある自宅の警備員が茂みに隠れている男に気づいて警察に通報したんですよ」「しかしそれはただの自然現象だったんです。その男性はホームレスで、トイレを探していて焦っていたようですね」と説明する。 警察が調査を行ったところ、その男性は庭の茂みで用を足していただけだったことが分かり、罰金なども科せられることもなく釈放されたそうだ。 現在アンジェリーナの新作映画『ファースト・ゼイ・キルド・マイ・ファーザー:ア・ドーター・オブ・カンボジア』の撮影のため一家は数ヶ月に渡りカンボジアに滞在しており、事件当時自宅にはいなかったそうだ。

SMAP稲垣吾郎はなぜ文系女子を虜にする? 姫乃たまが主演映画から魅力を考察

【リアルサウンドより】  最近、SMAPが気になっています。いや、いま国民のほとんどが気になっている(あるいは気になり過ぎて心が疲れて、半ばうんざりしている状態)と思うのですが、もっと初歩的な話で、稲垣吾郎の魅力に気が付いてしまって……もうなんだかとにかく、文系女の心に刺さるわけです!  文系女子が彼に夢中になるのって、もしかして常識なんでしょうか。私はこれまで男女共にアイドルにはほとんど興味がなかったので、想像だにしませんでした。むしろ母親の友人から、「ジャニーズは急にハマるわよ」なんて、じっとり微笑まれて、その気迫に怯えていたほどです。しかし、ラジオから流れてきた『$10』がSMAPの楽曲であることを知って驚き、自ら『KANSHAして』を聴いて、うっかり興味を持ってしまったのです。90年代SMAP楽曲の格好良さたるや! しかし、しかしですよ。この二曲とも作曲が林田健司であることに気づき、そうだ私はメンバーではなくて彼が好きなんだ、ということで納得しました。  しかし(しかし、しかし、と話は二転三転しますが、ときめきに揺れているので仕方なし)、テレビからSMAPのライブ映像が流れてきて、「あ、SMAPだ」と、つい喜んだ私の目は、完全に稲垣吾郎に釘付けになっていました。このダンス……! ほかのメンバーが踊っているのを見て、「あ、初めて見たなあ。僕もやってみよう」と言わんばかりにマイペースな、優雅な王子様のような雰囲気と動き。私は文系女として、完全に心打たれました。  稲垣吾郎とは、どういう人なんだろう……。主にジャニーズの楽曲を流している知人のDJに聞いたところ、「音楽好きで、無人島に持って行きたい愛聴盤にThe Velvet Undergroundを入れてたよ」との回答が。運動よりも音楽が好きなのかしら……。単純な文系女なので、心打たれます。  そして私は稲垣吾郎見たさに、彼が主演している映画『桜、ふたたびの加奈子』(2013年)を再生しました。広末涼子の美しい横顔と、微笑んでいる稲垣吾郎、桜を基調にした爽やかなパッケージデザインと、「あの子はきっと生まれ変わって帰ってくる」という心温まるコピー。ところが、この映画がすごかったのです。  広末涼子と稲垣吾郎演じる夫婦が、小学校入学を目前に控えた娘・加奈子を不慮の事故で亡くしてしまうところから話は始まります。娘の晴れ姿を映像に収めようと、デジカメを探して、目を離した隙に事故に遭わせてしまった容子(広末涼子)は、正体をなくすほど自身を責め、信樹(稲垣吾郎)が死亡届を出しに行っている間にも、リビングでデジカメを地面に叩きつけて破壊していました。「会いたい……会いたい……」という呻きとともに、容子は縄に首を通します。途端にパッケージの「あの子はきっと生まれ変わって帰ってくる」というコピーから、重たい情念を感じます。その後も、知人の子どもを娘の生まれ変わりだと言って養子にしようとしたり、さらったり、容子の情念に駆られた行動は続くのですが、何がすごいって、終始映像を包み込む佐村河内守の組曲がもう、ものっすごいどろどろしていて、ほぼホラー映画状態なのです。  ただ、私は映画を見ていて、どうして稲垣吾郎に心打たれるのかわかった気がします。  食卓に“エアー加奈子”を見立てて、誰も座っていない子ども椅子に話し掛ける容子を見る時の、戸惑った視線。「僕らも新しい子どもを作ろうよ」と優しく提案しては、「あの子は帰ってくるから」と拒否されて、鈍い色に光る瞳。知人の子どもをさらった容子に置き去りにされたまま、知人達にひとりで糾弾されている時の冷めた表情。温厚とも言えるし、無意識に抑圧されているようにも見える、飄々とした魅力に、文系の女性は惹かれるのかもしれません。  彼と同世代で、同じく板橋区で学生時代を過ごしたという男性が、「稲垣吾郎にはシンパシーを感じる」と話していました。少し上の世代がとても荒れていたため、学校の規則が厳しくなった中での学生生活だったそうです。すっかり暴力がなくなった環境下で、女生徒は伸びやかになっていきましたが、男子生徒への指導は依然として厳しく、男子生徒は大人しく飄々とした性格の子が増えていったといいます。あくまで個人的な思い出で、どこまでその通りだったのかは不明ですが、本当だったら納得してしまうような話だなあと思いました。  はつらつと踊る男性アイドルの中で、はつらつと踊ろうとしながら、独特の柔和な魅力を振りまいている彼を、ひっそり見ていたい気持ちでいっぱいです。 ■姫乃たま(ひめの たま) 地下アイドル/ライター。1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで地下アイドル活動を始め、ライブイベントへ精力的に出演するかたわら、ライター業ではアイドルとアダルトを中心に幅広い分野を手掛ける。そのほか司会、DJ、モデルなど活動内容は多岐にわたる。著書に『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)がある。 ウェブサイト:http://himeeeno.wix.com/tama Twitter:https://twitter.com/Himeeeno ■作品情報 『桜、ふたたびの加奈子 [Blu-ray]』 価格:¥ 6,920 出演:広末涼子、稲垣吾郎、福田麻由子ほか 監督:栗村実 販売元:ポニーキャニオン 時間:106 分

小池栄子の“真正Fカップ”に改めて称賛の声! 夫の借金返済&男前な“虫食い姿”に女性ファン急増

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「イープロダクション」公式サイトより。
 先月25日に発売された週刊誌「週刊現代」(講談社)に、『小池栄子「アンコール」-エンタテイナーの原風景を再び』と題して、小池栄子のグラビアが掲載され、ネット上では「エロすぎ!」「何度見てもヌケる!」と興奮の声が上がっている。 「小池はFカップの巨乳を武器に、かつてはイエローキャブに所属し、一世を風靡しましたが、あまりの巨乳ぶりに、“偽乳疑惑”の声が噴出。これに小池は激怒し、さらに当時イエローキャブの社長だった野田義治の『X線写真を撮ってでも偽パイ疑惑を晴らしたい』という要望もあり、実際に『アッコにおまかせ!』(TBS系)の企画でX線撮影をしたところ、豊胸の疑いはない(シリコンパックの挿入はない)ことが判明。ネット上では『疑ってすみませんでした』『真正Fカップ万歳!』という声が上がり、また、その企画により、小池の胸が平均値よりも垂れていることが発覚した際にも、『あれだけでかくて垂れてない方が不自然』『むしろ、垂れてる方が興奮する』と、称賛の声が上がっていました。顔に関しては、木村拓哉から『(キン肉マンの)ミートくん』、石橋貴明からは『悪いウルトラマン』など、散々な言われようですが、その豊満な肉体に虜になっているファンは多く、35歳になった今も『熟した水着姿を披露して欲しい』という声は多く上がっているようです」(芸能関係者)  最近では、すっかり演技派女優として認知されている小池だが、「役を選べないのではないか?」と心配する声も上がっている。 「小池は2007年に、プロレスラーの坂田亘と結婚をしましたが、坂田は岐阜市の遊技場経営会社から借りた5,700万円や、飲食店経営の失敗による負債を合わせると、総額で億を超える借金を抱えているともいわれ、その借金返済のために、小池は『来るもの拒まず』状態で、どんな役であろうとも、オファーを引き受けているともいわれています。夫に献身的な小池に対して『私だったら、三下り半を突き付けると思う』『尊敬する』と、支持する女性ファンは多く、また、去年放送された『クレイジージャーニー』(TBS系)では、サバイバル食が紹介された際、松本人志やバナナマン・設楽統がドン引きする中、カミキリムシの幼虫を平然と生で食べ、『絶対真似したくないけど、芸人よりも根性ある』『男前すぎる!』と、芸人以上のプロ根性に称賛の声が上がっていました」(同)  02年に放送された『世界ウルルン滞在記』(毎日放送)では、タイの山奥にある村を訪れ、夕飯に出されたイモムシを平然と食べていただけに、一部では「普段から虫を食ってるのでは?」「並外れた巨乳の秘密は虫食いにあった?」などと憶測する声も上がっているようだ。

清原逮捕でテレビ復帰を後押しした中居正広がバッシングの標的に!? SMAPの移籍先だった芸能事務所も関係か

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「清原和博オフィシャルブログ Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  驚きの一報が入って来た。2月2日夜、元プロ野球選手の清原博和が覚せい剤取締法違反で警視庁に逮捕されたのだ。  たしかに清原はこの間、ずっと覚せい剤使用が強く疑われてきた。2014年3月には「週刊文春」(文藝春秋)が清原の覚せい剤使用疑惑を報じているが、記事は、その異様な言動、覚せい剤の禁断症状の治療のために足立区の精神病院に極秘入院していたことまでが詳細に書かれたものだった。  この「文春」記事は各方面に波紋を呼び、清原はその後、テレビなど表舞台からその姿を消した。 「『週刊文春』の報道以降、清原に近い関係者の間でも覚せい剤使用は確実だといわれ、野球評論家としてだけでなく、テレビ局も清原を起用することを自粛しました。マスコミも逮捕Xデーが間近だとして、清原や当局の動向を注視していた」(週刊誌関係者)  だが、その後、清原は病院への入院が持病の糖尿病の悪化だった、1日1回インシュリン注射もしていると反論。実際に、文春が予言していた逮捕のないまま時間が過ぎ、記事は誤報だったのではないかという見方も強くなっていった。  そして、文春報道から1年ほど経った15年4月、清原は『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)でメディアに復帰する。その後も、6月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、7月には『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)、8月に『ダウンタウンなうSP』(フジ系)、11月に『ダウンタウンDX 2時間SP』(日テレ)など、さまざまなバラエティ番組に出演。同時期に、石橋貴明やローラと共演したDMM.com証券のCMの放映も始まった。  年が明けてからも、1月7日 に『バイキング』、1月24日に『ワイドナショー』(ともにフジ系)と立て続けに登場している。  しかし、実はこの間も、警察当局は清原の内偵を続けていた。その情報は一部メディアもキャッチしており、昨年末には「文春が年明け、“清原逮捕”の記事を打つらしい」という情報がかけめぐったこともあった。  にもかかわらず、不祥事にもっともナーバスなはずのテレビ局はこの疑惑の渦中にある元プロ野球選手を起用し続けたのである。その背景には、大手プロダクションの存在があった。 「清原のバックに大手プロダクションのケイダッシュの川村龍夫会長がついたんです。川村会長は“芸能界のドン”バーニングの周防郁雄社長の兄貴分的存在で、周防社長以上の強面。その川村会長の号令で、清原の復帰働きかけがテレビ各局に行われたらしいんです」(テレビ局関係者)  しかし、その結果が予想通りの覚せい剤所持での逮捕――。疑惑の元野球選手を見切り発車的に起用してしまったテレビ局の責任が問われることは確実だろう。  だが、清原逮捕でもうひとり、テレビ復帰を助けたとバッシングに晒されそうな人物がいる。それは他でもない、SMAPの中居正広だ。  清原のテレビ復帰のベースをつくったのは、ケイダッシュであることはもちろんだが、それを強力に後押ししたのが、熱烈な巨人ファン、清原ファンを自認する中居だった。  SMAPの独立騒動の最中の1月15日、当の清原がブログで中居にこんな感謝の言葉を送っている。 〈SMAPの中居君の話題が… 自分の苦しい時 沢山の方々に 自分のことをテレビに出演出来るよう 言ってくれた そして、 金スマ出演(略) ありがたい〉  たしかに中居がいくつかの番組に清原出演を働きかけていたのは事実のようだ。清原が薬物報道から最初にテレビ復帰したのは中居の『金スマ』だったし、『27時間テレビ』では特別ゲストとして登場した清原が中居とがっちり握手し抱き合い、番組内でも清原出演が「中居たっての希望」であると何度も強調されていた。清原が8月と年末に出演した野球番組『World Baseball エンタテイメントたまッチ!』(フジ系)も中居がMC。また、『ダウンダウンなう』にしても中居が親しい関係の松本人志経由で清原起用に動いたといわれている。  もっとも、中居は清原ファンではあったが、個人的に親しかったということではないようだ。むしろ、清原押しは、SMAP独立問題との関係があったのではないかといわれている。 「中居は芸能人や有名スポーツ選手の共演者とほとんど私的な付き合いをしないので有名ですからね。清原とも飲みに行ったことすらないはずです。清原を後押ししたのは、ケイダッシュに頼まれたのがきっかけのようですよ。ケイダッシュといえば、SMAPと飯島マネージャーが独立した際の引受け先とされていたプロダクションですからね。もちろん、中居が心情的にも清原の大ファンで同情したというのもあったでしょうが、その関係も大きかったはずです」(芸能関係者)  そういう意味では、中居もある意味、巻き添えを食った被害者なのだが、しかし、場合によっては、今後、バッシングの矛先が中居に向けられる可能性はある、と週刊誌記者が語る。 「もちろんこれまでだったら、どのメディアでも清原逮捕と中居を結びつけて報道するなんてことはあり得なかったし、中居の存在にすら触れることはなかったでしょう。しかしSMAP独立騒動後の現在は状況が大きく違います。ジャニーズ事務所は独立の首謀者として中居を位置づけ、今後は厳しく対処し、マスコミからは守らないと言われています。こうした事務所の姿勢からマスコミも中居スキャンダルは“解禁”と解釈しているほどです。そう考えると、清原と中居の“個人的”関係などが週刊誌で報じられる可能性はゼロではない。清原に暴力団との関係などが出て来れば、どんどん印象は悪くなる」(週刊誌記者)  清原逮捕で、懸念されていたジャニーズ事務所による中居叩きがいよいよ始まるのか。覚せい剤汚染の深層とは別に、メディアの動きにもぜひ注意を向けていきたい。 (時田章広)

【覚せい剤取締法違反】清原和博容疑者、以前から囁かれていた”薬物と黒い交際”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「男道」より
 元プロ野球選手・清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反の疑い(所持)で警視庁に逮捕された。かつて週刊文春での”薬物使用”報道に対して提訴に踏み切ることも示唆していた清原容疑者にいったい何が起きていたのか。  当時の文春記事を見ると、清原が週刊文春記者につかみみかかっている場面がある。ここに書かれているように「一生追いつめる」などの言動が本当だとしたら、この言動はチンピラそのものだ。明らかに品を欠き、冷静な状態ではなかった。  ASKAも文春記者に問い詰められ、呂律のまわらない状態で”薬物使用”疑惑を否定していたが、清原も同じく覚せい剤を使用していたことになる。大方の見方として、「いつかは……」という印象があったものの、こうして本当に逮捕されるところを見ると、警察の内偵は水面下で進行していたことになる。
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マライア・キャリーの愛犬はいつもファーストクラス!

マライア・キャリーの愛犬はファーストクラスでしか移動しないそうだ。最近では実業家のジェームス・パッカーと婚約したことも話題のマライアだが、先日には2人が借りているロサンゼルスの高級物件に愛犬のチャチャとジルE.ビーンを呼び寄せたという。ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「マライアの犬はファーストクラスでしか飛行機に乗りません。でも2匹はお互いが嫌いなので、旅路の間は別々の檻に入れなければため、別々のところにいる2匹を面倒みるのに2人の付き添いが必要になるんです」と話しており、この移動には1匹2000ドル(約24万円)以上かかると言われている。 一方でマライアとジェームスは月25万ドル(約3000万円)の高級住宅を借りているようだ。最近婚約したばかりの2人はカリフォルニア州カラバサスにあるゲートで仕切られた地域ザ・オークス内にあるこの物件を、将来的に購入する選択肢も視野に入れつつ借りているとTMZは報じている。 マライアとジェームスはそれぞれニック・キャノンとエリカ・パッカーという元結婚相手との離婚が成立していないものの、この夏の結婚に向けて大規模な式を計画中だと言われている。ある関係者は「マライアは今、これ以上ないほど興奮しています」「付き合い始めた当初からジェームスの妻になりたいと思っていましたので、希望するタイプの結婚式に向けて計画をもう始めていますよ」「マライアはこの夏に式をあげたいと思っていて、2人が恋に落ちた地中海付近で結婚できたら良いと願っているようです」「世界が目にしたことのないような最も大規模で高級な結婚式にしたいんです!」と語っていた。