清原逮捕に立花胡桃がテレビで「夫は売人じゃない」! でも発言を紹介したニュースが数日後、跡形もなく…

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OFFICE KIYOHARA OFFICIAL WEB SITEより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  様々な波紋を呼んでいる清原和博容疑者の覚せい剤逮捕。週刊誌やネットでは、クスリの供給ルートやシャブ仲間として暴力団や元野球選手などが取り沙汰されているが、そんな中、思わぬ人物の口から思わぬ発言が飛び出し、ちょっとした話題になっている。 「夫がネットで売人のように書かれているが、絶対にないですから!」 「これは否定したい。売人じゃないしタバコも吸わない」  2月5日放映の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)でこう否定したのは、元キャバ嬢で知られるタレント・作家の立花胡桃だ。立花のいう「夫」というのは大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部のA氏のこと。  A氏はケイダッシュ・川村龍夫会長の右腕として辣腕をふるっているやり手マネージャーだが、同時にバーニングの周防郁雄社長の別働隊ともいわれ、芸能界やマスコミに絶大な影響力を持っている人物だ。  そして、ケイダッシュといえば、覚せい剤使用が疑われ仕事が激減した清原容疑者を“所属扱い”にして、昨年4月からテレビ界へ復帰させた芸能事務所。そんなことからネットでは、清原の逮捕直後からA氏が“売人”扱いされているらしい。  もっとも、今回、清原のマネジメントをやることになったのは、川村会長の意向が強かったといわれ、A氏は直接的にはタッチしていない。そういう意味では、とんだ巻き添えをくった形だが、しかし、一方ではA氏にこうした噂がたつのもむべなるかな、という部分はある。  というのも、このA氏をめぐってはこれまでも数々のキナ臭い“事件”が起こっていたからだ。  その最たるものが、元TBSアナでフリーアナウンサーだった川田亜子氏の自殺への関与だ。2008年5月に港区海岸路上に駐車された車内で川田氏の遺体が発見された。車内には石炭と遺書があり自殺とされたが、その川田氏の元恋人で、TBSから引き抜いたのがA氏だった。    ところが、自殺の半年ほど前に2人は破局。川田氏は精神的に追い詰められ、仕事を干されたあげく自殺したといわれている。  さらに、A氏は、13年には元ミス・インターナショナルの吉松育美氏に対し脅迫やストーカーをしたとして刑事告訴されてもいる。この際、吉松氏はA氏からの執拗なストーカー被害を訴えて2度の会見を行ったが、それを知った安倍首相の昭恵夫人が支援を表明し一部で話題になっている。  また14年11月6日号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた読売巨人軍・阿部慎之助の不倫報道でも、その存在が大きくクローズアップされたことがあった。記事によればグラビアアイドル・小泉麻耶と泥沼の不倫関係にあった阿部だが、小泉氏は同時に大手芸能プロA氏から性行為を強要されていたという。 「小泉はA氏からたびたび性行為を求められ、仕事のために応じていたが、その後も待遇が良くなることはなく、ろくな仕事を与えてはもらえなかった。いわゆる“枕営業”ですが、性奴隷のように扱われたことに怒り狂った小泉が、復讐のために部屋に隠しカメラを仕掛けた、というのです」(「週刊文春」同号より)  A氏とグラビアアイドルの「セックスビデオ」の存在は瞬く間に業界で噂となり、マスコミだけでなく暴力団関係者までもがその映像を探しまわる事態となった。これに焦ったA氏ら事務所幹部4人が小泉氏を呼び出したことで、一時は小泉氏が警察に被害届を出すまでのトラブルとなったという。さらに「週刊文春」では問題のビデオから撮られたと見られる写真を入手し掲載している。  さらに、クスリがらみの噂もあった。A氏は2000年頃、女優Eのマネジメントをてがけていたのだが、2人は半同棲中でEはクスリをやっているという話が一部の雑誌で報道されたのだ。 「クスリ疑惑は少し事情が違っていて、Eが以前付き合っていたロックバンドの所属事務所元社長が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことで、尾ひれがついただけのようです。ただ、A氏はタレントを引き抜く際に恋人関係になるというのがパターンでしたので、Eとの関係はあったかもしれない」(週刊誌記者)  ざっとあげただけでも、けっこうなスキャンダルが次々出てくるが、しかし、こうした“事件”を記事化したのは大手では「週刊文春」くらいで、他マスコミでは全く触れられていない。もちろんそこには大手プロ・ケイダッシュと芸能界のドンによるタブーが存在するからだ。  そういう意味では、今回の噂だって、放っておけばマスコミで取り上げられることは絶対なかったはずだ。  ところが、あろうことか妻がテレビという公共の電波で、否定のためとはいえ、夫をめぐる噂を口走ってしまった。  そのため、事情をよくわかっていない「スポーツ報知」がウェブニュースでこの発言を報じたのだが、なぜか少し経って、記事は跡形もなく消えてしまっていた。やはり圧力がかかったのだろうか。  はからずも、明らかになった芸能タブーの存在。そういう意味では、本サイトとしては、タブーに光をあててくれた立花に感謝をしなければいけないかもしれない。 (時田章広)

「ジャニーズと繋がれる」AKB48グループ内に巣食う”ジャニオタ”にファン激怒

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「唇にBe My Baby」より
 ここ最近、AKB48グループとジャニーズの双方のファンがナーバスになっている。2015年にAKBグループメンバーとジャニーズタレントの交際疑惑が次々と発覚し、ジャニーズとのつながりを疑う目が厳しくなっているのだ。元「熱狂的ジャニオタ」からAKBグループに入ったメンバーに「つながり目的」疑惑で批判が殺到したり、さらには「出会いの場」の存在を突き止めたファンが現れるなどカオス状態になっている。
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ケイティ・ペリー、新恋人と噂されるオーランド・ブルームの息子とも仲良し!?

ケイティ・ペリー(31)がオーランド・ブルーム(39)とその息子と一緒に週末に開催された誕生日会に参加していたようだ。交際の噂が本格化している2人だが、今回はオーランドと元妻ミランダー・カーとの息子フリン君(5)を連れてロバート・ダウニー・Jrの息子エクストン君の4歳の誕生日会に参加したようで、ロサンゼルスからマリブへと向かう車中でケイティとフリン君は仲よくなったという。 ある関係者は「ケイティがフリン君が退屈しないように一緒に遊んでいました」「長い車での移動でしたから、ケイティがフリン君と話し笑わせていましたよ」とUsウィークリー誌に明かした。 さらに、3人でその誕生日会に出席したものの、オーランドと息子が密に過ごす時間を与えたかったためにケイティは2人から距離を保っていたとも別の関係者が話している。「その誕生日会は恐竜の時代がテーマで、アスレチックやバルーンを作る人がいました」「オーランドはフリン君と密に過ごしていて、パーティーの間はフリン君と手をつないで歩いていましたね。ケイティはほとんど2人の後ろにいて、2人が自分達のしたいようにできるようにしていました」 そんなケイティとオーランドは先月のゴールデングローブ賞のアフターパーティーでよい雰囲気であったところや、その後何度もツーショットの目撃談が寄せられたことから、交際説が浮上しているが、関係者の1人は「ケイティはオーランドとの一緒に楽しんでいます」「まだちゃんと長期間付き合うというかたちではないと思います。今は一緒にいるのを楽しんでいるのでしょう」とコメントしており、真剣交際にまでは至っていないようだ。

ケイティ・ペリー、新恋人と噂されるオーランド・ブルームの息子とも仲良し!?

ケイティ・ペリー(31)がオーランド・ブルーム(39)とその息子と一緒に週末に開催された誕生日会に参加していたようだ。交際の噂が本格化している2人だが、今回はオーランドと元妻ミランダー・カーとの息子フリン君(5)を連れてロバート・ダウニー・Jrの息子エクストン君の4歳の誕生日会に参加したようで、ロサンゼルスからマリブへと向かう車中でケイティとフリン君は仲よくなったという。 ある関係者は「ケイティがフリン君が退屈しないように一緒に遊んでいました」「長い車での移動でしたから、ケイティがフリン君と話し笑わせていましたよ」とUsウィークリー誌に明かした。 さらに、3人でその誕生日会に出席したものの、オーランドと息子が密に過ごす時間を与えたかったためにケイティは2人から距離を保っていたとも別の関係者が話している。「その誕生日会は恐竜の時代がテーマで、アスレチックやバルーンを作る人がいました」「オーランドはフリン君と密に過ごしていて、パーティーの間はフリン君と手をつないで歩いていましたね。ケイティはほとんど2人の後ろにいて、2人が自分達のしたいようにできるようにしていました」 そんなケイティとオーランドは先月のゴールデングローブ賞のアフターパーティーでよい雰囲気であったところや、その後何度もツーショットの目撃談が寄せられたことから、交際説が浮上しているが、関係者の1人は「ケイティはオーランドとの一緒に楽しんでいます」「まだちゃんと長期間付き合うというかたちではないと思います。今は一緒にいるのを楽しんでいるのでしょう」とコメントしており、真剣交際にまでは至っていないようだ。

堀北真希の女優キャリアはどこに向かう? 清楚系から実力派への道を検証

【リアルサウンドより】  現在放送中のドラマ『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』は少し変わり種の刑事ドラマである。メインとなる刑事七課は全員女性で構成されているだけでなく、主人公が特殊能力を使って事件解決に導くというややSFめいた物語は、一昨年二時間ドラマとして放送された時はかなり浮いて見えたが、今回連続ドラマとして帰ってくると、不思議と何の抵抗もなく見れてしまう。  このドラマで特筆すべきは、何と言っても主役の来宮渚を演じる堀北真希である。他人の心を読む「シンクロ」と呼ばれる特殊能力を秘め、常にクールで毒舌を吐き、表情の大きな変化を見せないこの役柄は、彼女のこれまでのイメージとはかなりかけ離れたキャラクターである。もっとも、人気とは裏腹に、彼女の表情の演技については疑問視する声もよく見かけるだけに、このようなポーカーフェイスキャラは向いているのかもしれない。少なくとも、昨年俳優の山本耕史と電撃結婚をしてから初めての主演作となる今回のドラマは、彼女の女優キャリアにおいて重要な作品であることは間違いない。  88年生まれの女優といえば、新垣結衣、戸田恵梨香、吉高由里子、そして堀北真希。この四人が同年代の女優の中でも群を抜いている。もちろん今回『ヒガンバナ』で共演している高梨臨や、最近CMや映画の出演が相次ぐ森カンナなど、数え上げれば多くの注目すべき女優が並び、俳優陣でも濱田岳や松坂桃李、三浦翔平などまさに黄金世代と呼ぶに相応しいメンバーが揃っている。その中でもかなり早い段階から注目を集めたのが堀北真希であろう。  2003年にデビューを果たすと、その年の秋からは主演ドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』がスタートする。この「ケータイ刑事 銭形」シリーズは、初代は宮崎あおいが主演を務め、堀北の後も黒川芽以、夏帆と続いただけに、2000年代前半の若手女優のブレイクを後押しするシリーズであった。その後もホラー映画『渋谷怪談』や喜劇『逆境ナイン』などの映画で、「真面目」かつ「清楚」なイメージを定着させると、同年代の男子たちにとって堀北真希は、憧れの女優という立ち位置ではなく、初恋の女性の理想像として印象付けられたのである。  そして極め付けは大ヒットシリーズとなった映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で見せた、田舎から集団就職で東京にやってきた天真爛漫な女学生の役と、同時期に放送されていたドラマ『野ブタ。をプロデュース』での根暗な役。前者はシリーズを通して彼女が演じる役柄の成長に大きなフォーカスを当てられている重要なキャラクターであり、後者は原作小説では男性だったポジションをあえて女性に変更して作られた、かなり個性の強いキャラクターである。このふたつのギャップで、2005年末にはすでに人気女優としての位置を獲得したのである。  それからは映画やドラマのみならず、人気ゲーム「レイトン教授」シリーズのボイスキャストを務めるなど活動の幅が拡がっただけでなく、演技の幅も多様化してくる。『翼の折れた天使たち』で演じた、保護観察中の引きこもり少女役や、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』では男装して男子校に潜り込むという、かなり挑戦的な役が続くのだ。  そういった若者向けのドラマでの人気先行の印象的な役柄だけでなく、日本テレビ開局55周年ドラマ『東京大空襲』でのヒロインや、ドラマ版『幸福の黄色いハンカチ』では映画で桃井かおりが演じていた役どころを演じるあたり、かなり実力を信頼されている部分も伺える。2012年にNHKの朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に主演し、全世代からの人気・知名度を獲得したわけだが、それにあやかって話題作ばかり出演するということがなかったのが、より彼女の好感度を上げるのである。女優としての実力で勝負する、その潔さという新たな魅力を獲得することになる。  2013年末に公開された映画『麦子さんと』は、自分を捨てた母親の遺骨を持って、母の育った町を訪れた主人公が、かつて母が町のアイドルだったことを知るヒューマンドラマだ。元々監督の吉田恵輔が堀北真希のファンだったということがきっかけで動き出した映画だけに、アイドルとしての堀北真希が映し出されているだけでなく、与えられた難しい役にも正解を出せる女優としての彼女のポテンシャルの高さも見ることができる。まさに彼女の演技キャリアの集大成と言える作品となった。  清楚系女優から人気女優へステップアップし、実力派女優として開花させた彼女は、ひとつの集大成的作品と結婚を経て、これから女優としての第2章が始まろうとしている。一部では引退説がささやかれているが、このまま引退してしまうのはさすがに勿体無い。昨年の1月クールに放送されていたTBSドラマ『まっしろ』は平均視聴率5.8%の失敗作として語られ、この一本で「低視聴率女優」のレッテルを貼られてしまったわけだが、その前の主演ドラマであった『ミス・パイロット』は全話2桁視聴率を獲得する安定感を見せたし、今回の『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』もまだ10%台を下回らない好調を見せている。今後どんな女優に成長していくのか、楽しみな存在である。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』 毎週水曜夜22時から放送中 出演:堀北真希、檀れい、知英、高梨臨、YOU、大地真央、佐野史郎、市川知宏、木本武宏、高橋惠子、DAIGO 脚本:徳永富彦 公式サイト:http://www.ntv.co.jp/higanbana/

堀北真希の女優キャリアはどこに向かう? 清楚系から実力派への道を検証

【リアルサウンドより】  現在放送中のドラマ『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』は少し変わり種の刑事ドラマである。メインとなる刑事七課は全員女性で構成されているだけでなく、主人公が特殊能力を使って事件解決に導くというややSFめいた物語は、一昨年二時間ドラマとして放送された時はかなり浮いて見えたが、今回連続ドラマとして帰ってくると、不思議と何の抵抗もなく見れてしまう。  このドラマで特筆すべきは、何と言っても主役の来宮渚を演じる堀北真希である。他人の心を読む「シンクロ」と呼ばれる特殊能力を秘め、常にクールで毒舌を吐き、表情の大きな変化を見せないこの役柄は、彼女のこれまでのイメージとはかなりかけ離れたキャラクターである。もっとも、人気とは裏腹に、彼女の表情の演技については疑問視する声もよく見かけるだけに、このようなポーカーフェイスキャラは向いているのかもしれない。少なくとも、昨年俳優の山本耕史と電撃結婚をしてから初めての主演作となる今回のドラマは、彼女の女優キャリアにおいて重要な作品であることは間違いない。  88年生まれの女優といえば、新垣結衣、戸田恵梨香、吉高由里子、そして堀北真希。この四人が同年代の女優の中でも群を抜いている。もちろん今回『ヒガンバナ』で共演している高梨臨や、最近CMや映画の出演が相次ぐ森カンナなど、数え上げれば多くの注目すべき女優が並び、俳優陣でも濱田岳や松坂桃李、三浦翔平などまさに黄金世代と呼ぶに相応しいメンバーが揃っている。その中でもかなり早い段階から注目を集めたのが堀北真希であろう。  2003年にデビューを果たすと、その年の秋からは主演ドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』がスタートする。この「ケータイ刑事 銭形」シリーズは、初代は宮崎あおいが主演を務め、堀北の後も黒川芽以、夏帆と続いただけに、2000年代前半の若手女優のブレイクを後押しするシリーズであった。その後もホラー映画『渋谷怪談』や喜劇『逆境ナイン』などの映画で、「真面目」かつ「清楚」なイメージを定着させると、同年代の男子たちにとって堀北真希は、憧れの女優という立ち位置ではなく、初恋の女性の理想像として印象付けられたのである。  そして極め付けは大ヒットシリーズとなった映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で見せた、田舎から集団就職で東京にやってきた天真爛漫な女学生の役と、同時期に放送されていたドラマ『野ブタ。をプロデュース』での根暗な役。前者はシリーズを通して彼女が演じる役柄の成長に大きなフォーカスを当てられている重要なキャラクターであり、後者は原作小説では男性だったポジションをあえて女性に変更して作られた、かなり個性の強いキャラクターである。このふたつのギャップで、2005年末にはすでに人気女優としての位置を獲得したのである。  それからは映画やドラマのみならず、人気ゲーム「レイトン教授」シリーズのボイスキャストを務めるなど活動の幅が拡がっただけでなく、演技の幅も多様化してくる。『翼の折れた天使たち』で演じた、保護観察中の引きこもり少女役や、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』では男装して男子校に潜り込むという、かなり挑戦的な役が続くのだ。  そういった若者向けのドラマでの人気先行の印象的な役柄だけでなく、日本テレビ開局55周年ドラマ『東京大空襲』でのヒロインや、ドラマ版『幸福の黄色いハンカチ』では映画で桃井かおりが演じていた役どころを演じるあたり、かなり実力を信頼されている部分も伺える。2012年にNHKの朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に主演し、全世代からの人気・知名度を獲得したわけだが、それにあやかって話題作ばかり出演するということがなかったのが、より彼女の好感度を上げるのである。女優としての実力で勝負する、その潔さという新たな魅力を獲得することになる。  2013年末に公開された映画『麦子さんと』は、自分を捨てた母親の遺骨を持って、母の育った町を訪れた主人公が、かつて母が町のアイドルだったことを知るヒューマンドラマだ。元々監督の吉田恵輔が堀北真希のファンだったということがきっかけで動き出した映画だけに、アイドルとしての堀北真希が映し出されているだけでなく、与えられた難しい役にも正解を出せる女優としての彼女のポテンシャルの高さも見ることができる。まさに彼女の演技キャリアの集大成と言える作品となった。  清楚系女優から人気女優へステップアップし、実力派女優として開花させた彼女は、ひとつの集大成的作品と結婚を経て、これから女優としての第2章が始まろうとしている。一部では引退説がささやかれているが、このまま引退してしまうのはさすがに勿体無い。昨年の1月クールに放送されていたTBSドラマ『まっしろ』は平均視聴率5.8%の失敗作として語られ、この一本で「低視聴率女優」のレッテルを貼られてしまったわけだが、その前の主演ドラマであった『ミス・パイロット』は全話2桁視聴率を獲得する安定感を見せたし、今回の『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』もまだ10%台を下回らない好調を見せている。今後どんな女優に成長していくのか、楽しみな存在である。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』 毎週水曜夜22時から放送中 出演:堀北真希、檀れい、知英、高梨臨、YOU、大地真央、佐野史郎、市川知宏、木本武宏、高橋惠子、DAIGO 脚本:徳永富彦 公式サイト:http://www.ntv.co.jp/higanbana/

山本彩の変顔披露に「え、いつもと変わらない…」一方“汚れ番長”小嶋陽菜のベッド写真流出騒動には、ファン絶句!

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山本彩Twitter(@SayakaNeon)より。
 2日、AKB48兼NMB48の山本彩が、3rd写真集『みんなの山本彩』(ヨシモトブックス)発売記念イベントに登場。報道陣から変顔を求められた際、アゴを突き出した顔を披露したのだが、ネット上では「普段と変わらない!」「最近、ますますアゴに磨きがかかってきたな」など、“アゴいじり”の声が飛び交っている。 「現在、高視聴率を叩き出している、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』でセンターを務めているだけあって、イベント会場にはこれまでにないほどに報道陣が集まり、山本もテンションが上がっていたようで、積極的に変顔を披露し、『10万部出せたらいいなと思っています』と、累計10万部を売り上げた前作『SY』(同)超えを意識したコメントを発していました。昨今のアイドルのご多分に漏れず、グラビア修正疑惑がささやかれている山本ですが、今回の写真集は『3週間限定で誰でも山本彩を撮影してよい』という企画のもと、一般の人々が撮影した写真を集め、さらにスタッフやメンバーが撮影したカットも追加された、総収録点数600点以上にも及ぶ写真集となっていることから、すっぴんや変顔で写っている写真も多いようで、ファンからは『素の姿が見れる!』と歓喜の声が上がっています。ただ、前作『SY』は大胆な水着ショットなどが話題となっていましたが、今回の写真集では“脱ぎ”はほぼないようなので、ネット上では『10万部は無理だろ』『エロショットありきの山本だろ』と、否定的な声が上がっているようです」(芸能関係者)  エロショットといえば、AKB48の小嶋陽菜も、3日に発売された雑誌「an・an」(マガジンハウス)の表紙で、胸元露わなキャミソールを着て、俳優・斎藤工と密着した姿を披露し、「エロすぎる!」「斎藤が羨ましすぎる!」と話題になっている。 「先月29日に、小嶋が斎藤とベッド上で抱き合っているツーショット画像をアップした際には、早とちりしたファンに『流出しちゃった?』『こじはる恋愛スキャンダルで卒業か』など、衝撃を与えていたようですが、『an・an』の企画とわかったらわかったで、『ここまで密着する必要ある?』と嫉妬の声が。一方、ネット上では『脱ぎだけじゃなくて、絡みまでするようになったか』『AKB48の汚れ番長』など、揶揄する声も上がっているようです。また、小嶋と斎藤は今回が初対面だったにも関わらず、挨拶して5分後には抱き合うショットの撮影をしたということですが、写真からは全くそのような雰囲気が感じられないことから、『まるで恋人そのものに見える……怪しいな』『プライベートでは何度か会ってるんじゃないのか?』などと邪推する声も上がっているようです」(同)  卒業秒読み状態が続いている小嶋だが、先月17日に開催された競馬のGIIIレース「第56回京成杯」で、780.5倍の万馬券を、さらに31日にもGIIIレース「根岸ステークス」で344倍の万馬券を的中させていることから、「AKBを卒業しても、競馬で食っていけるのでは?」という声も上がっているようだ。

オヤジ週刊誌が「ベッキー叩きは不倫したくてもできない人妻の嫉妬」と…ベッキー叩きもゲスだがこれも性差別!

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ベッキーオフィシャルウェブサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ベッキー不倫騒動は性差別──。今月8日付けのイギリス・ガーディアン紙(電子版)に掲載された記事が話題を呼んでいる。  この記事では、ベッキーが番組降板やCM打ち切りが相次ぎ休業に追い込まれた一方で、ゲスの極み乙女。の川谷絵音の音楽活動に支障が出ていないことを報道。さらに、女性アイドルの恋愛禁止やAKB48・峯岸みなみの“丸坊主謝罪”などを取り上げながら、ベッキー問題を「日本の芸能界にはびこる性差別」だと紹介したのだ。  バーニングやジャニーズといったコワモテの大手事務所所属のタレントが不倫をしても知らんぷりするのに、個人事務所や独立系、弱小事務所のタレントと見るや大挙して大バッシングする。しかも、男性タレントとは違い、女性タレントの性スキャンダルはケタ違いで嫌われる……。本サイトでもそうした歪な芸能マスコミの構造や日本に蔓延る性差別の問題を追及、孤立無援のベッキーを全面擁護することを宣言してきたが、やはり海外から見るとベッキーバッシングは異常な光景であるようだ。  しかも、そうした“性差別”は一見、ベッキーバッシング批判にみえるような記事にも潜んでいる。  その典型は小学館発行の男性週刊誌「週刊ポスト」(小学館)号に掲載された「ベッキー&ゲスを異常バッシングする『不倫したい人妻たち』の素顔」という特集だ。  この記事では、ベッキーをバッシングする人の多くが“人妻”だとして、その心理を赤裸々に解読しよう、という試みらしい。  まず、ベッキーが出演したテレビに抗議をしてきたのは「20〜40代の主婦層」だといい、ここにバッシングの背景があるという。というのも、この記事によれば、8割もの人妻が夫以外の男性に“トキメキたい”と考えていて、夫に抱かれながら別の男性を思い浮かべる人妻は50%以上にのぼるらしい。しかし、かといって通常はなかなか一線を超えられない。いざ浮気がバレたときの生活、経済的リスクが大きいからだ。欲望はある、でも抑えなきゃ……多くの人妻の心境は、このように複雑なのだと「ポスト」は解説する。  妻が夫以外の男性にときめきたい、恋をしたい、と考えること自体は何の不思議もない。夫である既婚男性のほうが浮気をしている割合は女性よりも高く、むかしから「浮気は男の甲斐性」などと肯定されてきたが、一方の女性は「妻の操を守れ」と言われ、倫理的にも社会的にも貞操観念をもつことが“教育”されてきた。つまり、妻にとって不倫はあらゆる面でハードルが高いのは事実だろう。  しかし、問題はここから。「ポスト」はことから、人妻によるベッキーバッシングの動機を「嫉妬ややっかみ」だと解説するのだ。  たとえば、記事中で39歳の人妻はバッシングの理由をこう語っている。 「不倫って感情のまま行動するベッキーを羨ましいと思う自分がいて、それがいっそう彼女に対する嫌悪を深くさせる」  自分には不倫願望があるものの、それをひとりカラオケや韓流ドラマで我慢している。だからベッキーの開き直った態度が気にいらない──。ほかにも登場する人妻は、夫とはセックスレスのため女性としての人生に焦りを感じており、不倫する勇気がない。そうしたことから不倫をしたベッキーに「罪を感じてほしい」と願っているのだという。  女が女への嫉妬からベッキーを猛バッシングしている。女ってやっぱり業の深い、コワイ存在ですね! ……結局、ベッキーを擁護するかのようにみせかけて、この「ポスト」の記事から滲み出てしまっているのは、「女vs.女」の対立を煽って高みの見物をするセクハラ中年男性的なメンタリティだ。まあ、オヤジたちの尽きせぬ欲望に付け入って“死ぬまでセックス”路線を敷く「ポスト」らしい記事といえばその通りだが、これこそ“ゲスの極み”ではないだろうか。  不倫といえば、いま、イクメン議員で売っていた自民党の宮崎謙介議員による、妻で同じく自民党議員の金子恵美氏の出産直前に不倫をしていた件が世間を賑わせているが、圧倒的にゲスなこの不倫騒動も、「ポスト」的切り口だと「妻が妊娠・出産中の男の性欲は抑えがたいもの、女にはわからないだろうけど!」のような調理法になってしまう気がしてならないのだが。 (田岡 尼)

”AVデビュー前の話題作り”説まで浮上…狩野英孝の新恋人にまつわるウサン臭さ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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加藤紗里オフィシャルブログより
 お笑い芸人の狩野英孝(33)をめぐり、歌手の川本真琴(42)との三角関係騒動で急速に知名度を上げたのが、自称モデルの加藤紗里(25)なる人物だ。川本真琴が謝罪して狩野英孝の名を出さなくなった後も彼女は怒りが収まらないのか、まったく関係のない方面にも“口撃”する構えを見せている。芸能マスコミが清原の逮捕報道一色だった中で、この一件は加藤の人物像も相まって局地的に盛り上がっている。
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エマ・ワトソンに新恋人?

エマ・ワトソン(25)に新たな恋人ができたようだ。マックという愛称で知られる技術者で起業家の米名門私立大学出身ウィリアム・ナイト氏(35)とエマが交際中と報じられている。ある関係者は「マックはごく普通のハリウッドとはまったく関係のない男性ですよ。エマはそこが気に入っているみたいですね」とコメントしている。 2014年までラグビー選手のマシュー・ジャネイと交際していたエマだが4か月前からウィリアムとの交際をスタートさせ、年始にはウィリアムがエマの故郷である英オックスフォードを訪れていたようだ。 前述の関係者はザ・サン紙に「エマはマシューとの破局にかなり傷ついたので新たな恋をするまでに1年以上の時間がかかったようです」「ウィリアムとエマは一緒に過ごすことをとても楽しんでいるようで、エマの仕事がないときには常に会ったりしていますね」と続けた。 昨年、エマ自身もマシューの破局にとてもショックを受けたことをあるインタビューの中で語っており、失恋の傷を癒すためにカナダのロッキー山脈へリトリートに出掛けていたことを明かしていた。「ひどい気分だったわ。すごく居心地が悪かったの」「別れる前にも静寂を求めて小旅行に出かけていたのよ。家で一人でいるときにどうしていればいいのか見つけるためにね」