ヌード公開、iTunes配信…加藤紗里の”プチブレイク”の裏で聞こえてくる業界関係者の嘆き

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「バスルームエンジェル」
 お笑い芸人・狩野英孝(33)の“新恋人”としてメディアを騒がせている加藤紗里(25)が、2月16日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に登場。「狩野英孝Gカップ恋人ぶちまけヌード!」と題した袋とじグラビアを披露した。  ヌードといいつつ実際はセミヌードだが、上半身裸のバックショットやシーツ1枚だけを身に着けてベッドに横たわっている写真など過激な内容。さらにインタビューで「今回の騒動で正直うんざり」と狩野との破局をにおわせつつも、最後には「騒動をビシッと収めてくれたら結婚を考えます」と真逆の結婚宣言。「揺れる心情」といえば聞こえはいいが、煙に巻いて話題を引き延ばそうとしている感が強い。
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ダニエル・クレイグ、ドラマ出演のためにジェームズ・ボンドを降板?

ダニエル・クレイグが米新ドラマ『ピュリティ』出演のためにジェームズ・ボンド役を降板したと伝えられている。10年近くに渡ってイギリスのスパイ「007」を演じてきているダニエルだが、同ドラマへの出演に向けて契約を終了する方向だと見られているという。人気作家ジョナサン・フランゼンの小説のドラマ化となる同作は複数シーズンの放送が見込まれており、ダニエルがボンド役を演じる時間はなくなる模様だとザ・サン紙は報じている。 しかしダニエルは前作『007 スペクター』が昨年公開された際には、もうボンド役を演じるのはこりごりだと発言していたため、今回の話の流れは当然と言えば当然のこととも言えそうだ。当時ダニエルは、また「007」の主役を演じたいかという質問に対して「そんなのやるくらいならこのコップを割って手首を切ったほうがマシだね。今は全くやりたくないよ。今はこりごりなんだ。もう終わったから、今はとにかく前に進みたいんだよ」と答えていた。 その一方で2012年作『007 スカイフォール』で得たとされる1070万ドル(約12億円)のギャラでボンド史上最高額の俳優となったとされているダニエルは、シリーズ出演の契約があと1本残っていると先日明かしていたところでもある。

なぜ人は斎藤工をセクシーだと感じるのか? 若手演出家が声と役柄から考察

【リアルサウンドより】  若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第二回は、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』で主演を務める斎藤工の“セクシーさ”を考える。(編集部)  『臨床犯罪学者 火村英生の推理』を視聴しながら、私は同性ながら「斎藤工さんはやっぱりセクシーな人だな」と見とれてしまいました。でも、なぜ斎藤さんの演技を観ると、私たちはセクシーだと感じるのでしょうか? そもそも、セクシーとはどういう魅力を指すのでしょうか? 斎藤工さんの演技から、改めて考えてみたいと思います。  斎藤さんをセクシーだと感じさせる要因はもちろんいくつかありまして、たとえば涼しげな目元や厚みのある唇など、ルックス面に依るところは大きいでしょう。しかし、それよりも私が演出家として見て、特徴的で素敵だと思うのは、彼の声です。    斎藤さんの声は、いわゆる“胸振ボイス”といわれるもので、とても心地よく響きます。“胸振発声法”という言葉を調べてみるとよく分かるかと思いますが、なんとなく字面からも伝わるように、斎藤さんの声は胸の部分を響かせていて、他者に安心感を与える音です。  一般的に人間の声は、体の高い部分(頭部)を響かせると高い音が出やすく、体の低い部分(胸)を響かせると低い音が出やすいと言われています。意識すれば誰しも胸を響かせて一時的に低い音は出せますが、よほど意識し続けなければ、すぐにいつもの癖で自分の声を響かせやすい場所に戻して発声してしまいます。加えて、普段使わない楽器を使っているようなものなので、一時的に胸を響かせたところで魅力のある発声が出来るかと言うと、なかなか難しいところです。  斎藤さんはもともとの声質なのか、トレーニングの賜物なのか、音が低いだけではなく、ちゃんと自然な発声になっています。ですが、単に声が低いから、彼はセクシーだと言いたい訳ではありません。彼のセクシーさは、もう少し奥深いところにあります。  先述したように、胸振ボイスで魅力的な低さの声の持ち主は、他者に対して“安定感”と“安心感”を与えます。その結果として、「この人は正しい事をしてくれそうだ」と感じさせるわけです。しかし、そういう人だからこそ、社会のルールを破りそうな役柄を演じると大きなギャップが生じます。一見すると、不倫などしそうになく、横領したり、ましてや殺人を犯したりといった悪事を働きそうにない人ほど、実はそうではなかったときに危うさを感じさせ、役を演じる上で際立ちます。  だからこそ、斎藤さんが不倫に走る姿は刺激的で、人々の目を引くのです。斎藤さんほど“不倫”の二文字が似合ってしまう罪な男性は、なかなかいないでしょう。(あくまで芝居の話ですよ!)不安定に見える人が不穏な事をするのは普通です。安定している人がルールを遵守するのも普通です。しかし、安定しているように見える人が実は不安定を抱えているというのは、どうにも目を引かれますし、それが性的な意味合いを持った不安定さであれば、危うい色気として立ち上がります。  動物園で「暴れている熊の檻」と「お腹いっぱいのウサギの檻」と「心穏やかなライオンの檻」と、どこかに入らなければいけないとしたら……あ、この場合は普通にウサギしかないですね(笑)。でも、スリルを感じてみたい、ドキドキを味わいたいという好奇心旺盛な人は、「ちょっとどうなるのさ、襲われちゃうのどうなの!?」と不安がりながらも、ついライオンの檻に入ってみたくなるはずです。そしてこの「どうなるかわからないけど気になる!」というドキドキこそが、“セクシーさ”の正体なのではないかと思うのです。  斎藤さんが今回演じている火村英夫と言う役は、名探偵でありながら殺人願望を抱えているというかなり危ない人物です。しかし、斎藤さんは不安定で何をしでかすかわからない主人公を、その胸振ボイスでなんとかギリギリ成立させています。もう、見ているだけでドキドキものですね。『臨床犯罪学者 火村英生の推理』の役どころは、斎藤さんの素敵な声を活かす絶妙なキャスティングなんだなと、改めて感じて楽しい気持ちになりました。ほくほく。 参考:Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、なぜ同性からもモテるのか? 若手演出家が演技面から考察 ■登米裕一 脚本家・演出家。映画『くちびるに歌を』CX『おわらないものがたり』NHK『謎解きLIVEシリーズ』などの脚本を担当。大学時代に旗揚げをした劇団『キリンバズウカ』の主宰も務める。個性豊かな登場人物たちによる軽快な会話の応酬を持ち味としており、若手作家の躍進著しい演劇界の中でも、大きな注目を集める。また演技指導家としても評価を得ており、現在多くのワークショップ依頼を受けている。 ■ドラマ情報 『臨床犯罪学者 火村英生の推理』 日本テレビ 日曜22:30から放送中  出演者:斎藤工、窪田正孝、優香、山本美月、長谷川京子、生瀬勝久、夏木マリ 公式サイト:http://www.ntv.co.jp/himura/

西内まりやのセクシー路線に「早くも迷走?」日南響子のヌードには失望・落胆の声も

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『西内まりや・Instagram』より
 11日、歌手で女優の西内まりやが自身のインスタグラムに、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されている、胸の谷間が見えるグラビア写真を投稿。これには「エロ路線に変更ですか?」「迷走してない?」と、否定的な声が上がっている。 「西内は、10年から専属モデルとして活躍していたファッション雑誌『Seventeen』(集英社)を昨年卒業。今後は歌手&女優業の地盤を固めていく意向を示し、映画初出演となった『レインツリーの国』ではいきなりヒロインを、さらに歌手業では『第57回日本レコード大賞』優秀作品賞と『第48回日本有線大賞』有線音楽優秀賞のW受賞を果たすなど、肩書だけを見れば文句のつけようがないものの、実際には『演技下手。ゴリ押し感が否めない』『西内の歌って、そんなに売れてた?』と、世間一般にはそれほど人気は浸透しておらず、今回のグラビアに関しても『セクシー路線は無理だろ』と否定的な声が多いようです。西内といえば、昨年放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーで、とんねるずの石橋貴明に胸を触られそうになるなど、執拗なセクハラを受け、ネット上で話題となっていましたが、『あの事件で胸が注目されたことで、味をしめた?』と邪推する声も上がっているようです」(芸能関係者)  西内は「Seventeen」で活躍する以前は、ローティーン向けファッション雑誌「nicola」(新潮社)で活躍していたのだが、その当時から特に親しくしているモデル仲間・日南響子に関しては、セクシー路線どころか、ヌード写真集を発売するという一線を越えてしまったため、女性ファンから失望・落胆の声が上がったようだ。 「日南は06年、『nicola』が主催する第10回モデルオーディションで、能年玲奈らと共にグランプリを受賞し、専属モデルに。その美少女ぶりで人気を博し、10年に卒業すると、11年にはファッション雑誌『non-no』(集英社)の専属モデルに抜擢され、翌年には『ヤングジャンプ』(集英社)で男性誌としては初の表紙を飾るなど、男性人気も着実に獲得し始めていました。しかし、13年8月、車にひかれ一時意識不明に。恋愛のもつれによる自殺未遂の可能性も囁かれ、その影響かどうかは定かではありませんが、同年10月号をもって『non-no』の専属モデルを卒業。その後はショートヘアにして大きくイメチェンをし、再起を図ったかと思えば、15年1月に発売された『週刊プレイボーイ』(集英社)でヌード姿を披露。『nicola』出身者のヌードは12年の沢尻エリカ以来で、さらに、オーディションでグランプリを受賞したモデルのヌードは歴代初となったことから、女性ファンを落胆させただけでなく、『nicolaの名を汚した!』と批判の声が上がりました。日南は同月25日に発売されたヌード写真集『SAI』(ワニブックス)を最初で最後に、ヌード写真集はやらないと宣言していましたが、『信用できない』『お金に困ったらやるでしょ?』と疑いの声が上がっているようです」(同)  しかし、ショートヘアにしてからの日南の美貌にはますます磨きがかかり、「栗山千明や菅野美穂も昔、ヌード出してたけど、今ではトップクラスの女優として活躍してるから、日南にもチャンスはあるんじゃないか?」と期待する声も上がっているようだ。

「夫は清原の売人じゃない」発言で話題! 立花胡桃の夫“芸能事務所幹部”を安倍首相の妻・昭恵夫人が著書で告発

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左・立花胡桃オフィシャルブログ「ご延長なさいますか? 」Powered by Ameba/右・安倍昭恵オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、元売れっ子キャバ嬢として知られるタレント・作家の立花胡桃が清原和博の覚せい剤事件をめぐって、ローカルテレビ番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で「夫は売人じゃない」と発言。一部で話題になったことをお伝えした。  立花の夫は、渡辺謙や坂口憲二など多くの芸能人を擁する大手芸能事務所ケイダッシュの幹部・A 氏。ケイダッシュは清原のテレビ復帰をサポートした事務所で、A 氏はやり手として知られるため、ネットで「売人」という事実無根の噂が拡散、それを妻が否定したということだった。  ところが、驚いたのはこの後だった。立花の否定発言を報じたスポーツ報知の記事が、あっという間に、跡形もなく消えてしまったのだ。 「否定だろうが、名前が取りざたされるのはまかりならん、というA 氏の意向で、報知は記事を消してしまったようです。ケイダッシュは芸能界のドンといわれるバーニングの周防郁雄社長配下の事務所です。さらに問題のA氏は周防社長の右腕的存在とも目される人物ですから」(スポーツ紙記者)  実は、これまでもA氏の周辺では、芸能人も巻き込むようなさまざまなスキャンダルやトラブルが起きてきたが、マスコミはこのタブーを恐れてまったく記事にしていない。  ところが、そんな芸能タブーに果敢に挑んだ人物がいる。誰あろう安倍首相の妻、昭恵夫人である。  これまで家庭内野党として原発や防潮堤問題、TPPなど夫である安倍首相の政策、方針に異を唱えてきた怖いものなしの奔放な昭恵夫人だが、11月25日にエッセイ『「私」を生きる』(海竜社)を出版した。  同書の第4章には「偶然の投稿から始まった、女性を守る戦い」という項目があるのだが、そこで昭恵夫人は、ストーカー被害にあった女性への支援についてこう綴っているのだ。 〈(フェイスブックで繋がった)ちょっと特異な例も一つあります。『吉松育美さんのストーカー行為』にまつわるものです。(略)  吉松さんは大手芸能事務所の幹部の人からのストーカー行為を告発したのです。その男性は彼女の実家に何度も電話をかけたり、探偵を雇って自宅を盗聴したりしていたそうです〉  このストーカーを働いていたとする「大手芸能事務所の幹部」こそ、立花の夫のケイダッシュ幹部・A氏だった。  確かに2013年、吉松氏はケイダッシュのA氏からストーカー被害を受けたとして訴訟を起こし、2度に渡り記者会見を開いている。しかしほとんどのマスコミはこれを黙殺した。その理由は前述のように、ケイダッシュとA 氏がマスコミ“タブー”だったからだ。  しかし、そこに登場したのが昭恵夫人だった。  本書では13年のミス・インターナショナル世界大会の審査員を務めた昭恵夫人が、その様子をフェイスブックに投稿したところ、吉松さんの存在と大手事務所幹部からストーカー被害を受けていることを知ったとして、その経緯について記されている。 「『この問題が闇に葬られてしまうのは良くない。何とか力になりたい』と思っていたところ。共通の知人がいることがわかり、すぐに吉松さんと連絡を取り合いました」  当時、昭恵夫人は「吉松さんと一緒に闘う」と宣言した上、大手芸能プロダクション批判が出来る数少ない週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に吉松氏と共に登場し、告発対談を行った。またFacebookでも吉松氏とのツーショット写真を掲載し、「マスコミの皆さん、特定秘密保護法案の批判をするのなら、彼女のことをきちんと報道して下さい」とマスコミに対して苦言を呈したのだ。  本書でもこうした経緯を紹介した上で、大手芸能事務所のタブーについても言及する。 「ここでなぜ、特定秘密保護法案が出てくるかというと、吉松さんの告発に対して、海外メディアは即座に反応したのに、国内メディアはだんまりを決め込んだからです。おそらくメディアと芸能界が密接につながっていて、告発相手が大手芸能事務所の幹部ということで、メディアは圧力がかかることを恐れたのでしょう」  実際、首相夫人でさえ、マスコミタブーの壁は分厚かった。昭恵夫人は今回の本には書いていないが、自身もそのタブーに阻まれたことがある。一昨年、今回とは別のエッセイ本にこのA氏の問題を告発しようとして、エッセイ本自体がお蔵入りしてしまったことがあるのだ。 「このエッセイ本は幻冬舎から出版される予定でした。幻冬舎の見城徹社長と安倍首相の関係から始まった企画で、一昨年夏には、原稿もほぼ出来上がっていたようです。ところが、吉松氏の一件の詳細が書かれていたため、幻冬舎の見城社長が出版を断ったらしい。見城社長は周防社長と昵懇であり、側近中の側近ですからね。安倍首相との関係があるとはいえ、見城社長が周防社長にたてつけるはずはない」(出版関係者)  今回、出版された『「私」を生きる』が、このお蔵入りしたエッセイではないかといわれている。  昭恵夫人は現在でも吉松氏のA 氏告発支援を継続しているというが、A 氏本人の妻がテレビで口にした発言すら葬り去ってしまうようなこの国の芸能マスコミを動かすのはやはり、かなり難しいだろう。  昭恵夫人は、まず、国会で「言論機関は萎縮なんてまったくしていない」などと強弁している夫に、このマスコミの現状を教えてあげてはいかがだろうか。 (時田章広)

狩野英孝が加藤紗里との奇妙な関係を激白「彼女のバックに大きな人がいる」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 2月8日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第4話の視聴率が8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区)を記録した。賛否両論が渦巻くなかの視聴率低下に、ファンが動揺している。第3話で10.0%を記録して2ケタに復活したものの、まさかの最低視聴率をマークした第4話。それぞれの恋愛の続きが展開された。  高良健吾演じる主人公の曽田練は、日向木穂子役の高畑充希と晴れて正式に付き合うことに。一方で、杉原音役の有村架純にキス&告白された(第3話にて)ことで心が揺れつつも、杉原本人には冷たく当たる。そんななか、帰りのバスで杉原の"着替え撒き散らしハプニング"に遭遇。見かねた曽田は杉原を助け、日向を自分のアパートに待たせたまま、仙道清恵の家に誘い、二人っきりのコタツたこ焼きパーティーを行う。
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『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。 再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガは自身のツイッターに「撮影現場のみんなのために僕のハン・ソロのフィギアを取り出すときがきたよ。我慢できないね」と撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている。 またディズニーのボブ・アイガーCEOは『エピソード8』の撮影がスタートしたことに加え、『エピソード9』の製作も開始したことを発表し「良い作品を作るためにこのシリーズを未来に向けて全速前進させるのが一番です。新たな伝説の物語『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がたった今スタートし、この作品は2017年12月公開予定です。また2019年公開予定のエピソード9に向けても製作がスタートしました」とコメントしている。 当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作になることを願い同年12月に公開予定日の延期が先日発表されていた。 ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイ役のデイジー・リドリー、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバーも『エピソード8』に再び登場することになっている。 さらにアイガー氏は『スター・ウォーズ』スピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作が大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す計画であることも明らかにした。「『ローグ・ワン』の撮影も事実上ほぼ終わっていて、今までの撮影を見てきたところ、私たちはその作品がすごく良いものだと思っています。これははじめての単独ストーリー作品となっていて、私たちはすでに2018年5月公開予定の次のスピンオフ作品に向けて動き出しているところです」 『GODZILLA ゴジラ』のメガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督が『ローグ・ワン』の監督を務めており、同作品は12月16日公開予定となっている。

監督&主演ニール・ヤング! DEVOが原発作業員! 『ヒューマン・ハイウェイ』のヤバさについて

【リアルサウンドより】  日本ではあまり一般的には知られていないかもしれないが、ニール・ヤングほどテクノロジーの進化に対して強い関心を持っているミュージシャンはいないだろう。いや、強い関心というレベルを超えて、それはもはやオブセッション(強迫観念)とでも言うべきかもしれない。  近年のニール・ヤングがその知性と行動力と貴重な時間と莫大な財力を注ぎ込んできたのは、独自の規格の音源ファイルPono Musicの開発と、電気とアルコール燃料で駆動する自動車LincVoltの製作だ。それぞれの技術的なことを説明するとキリがないというか、はっきりと自分の手には余るので、興味のある方は以下の動画で確認していただきたい。現在70歳のニール・ヤングがどれだけイっちゃってるか、わかってもらえるだろう。

Neil Young Explains Pono Music And How It Raised Millions On Kickstarter

Neil Young Shows Haskell Wexler His LincVolt

 ニール・ヤングのすごいところは、新しい音源ファイルの開発も、アルコール燃料自動車の製作も、特許こそとっているもののお金儲けのためではなく、単純なロマンの追求でもなく、最先端なテクノロジーを使って「とにかく最もいい音質で音楽を聴かせたい/聴きたい」「往年のクラシックなアメ車を電気やアルコールで走らせて日常の移動ツールにしたい」と、すべてが「自分のため」であるところだ。彼はあくまでも「自分のため」に、自分の資産を投入し、自分で実験し、自分で開発し、自分で使用する。で、それが晴れて実現可能になったところで、世間に向かってそれをプレゼンする。それも、商品として買ってもらいたいというスタンスというより、「どうだ、これすごいだろ?」とまるで科学マニアの少年のようなスタンスで自慢するのだ。
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 そんなニール・ヤングが映画監督として1978年に撮影した作品『ヒューマン・ハイウェイ』が、初公開の1982年、そして日本で最後にビデオソフトとしてリリースされた1995年から、長い年月を経て遂に日本でBlu-ray/DVDとしてリリースされる。「え? ニール・ヤングが映画監督?」と思う人も多いかもしれないが、彼はバーナード・シェイキーという映画監督としての別名を持っていて、これまで長編作品だけでも5本(うち3本はドキュメンタリー)の作品を残している。  で、今回リリースされる『ヒューマン・ハイウェイ』は1982年の初上映版から8分、ビデオ・バージョンから5分カットして約80分となった、2014年トロント映画祭で初公開されたディレクターズ・カット版。300万ドルもの私財を投げ打って自主制作した作品にディレクターズ・カットもクソもないと思うのだが(通常、ディレクターズ・カットというのは映画会社やプロデューサーからカットされた部分を監督自身が後になって復活させたバージョンを指す)、長年「なんとなく未完成な気がする」(「なんとなく」って!)という思いを抱いていたニール・ヤングが、撮影から35年以上を経て新たに手を入れたのが今回のバージョンなのだ。大きな子供のように好奇心旺盛なニール・ヤングのこと、70年代当時から映画制作にも手を広げていたこと自体は驚くにあたらないが(当時はゴダールの作品に心酔していたという)、彼にとって過去の自分の映画に手を入れることは、ガレージで工具片手にアルコール燃料自動車に改良を加えていくのと同じような感覚なのだろう。  ニール・ヤングのテクノロジーの進化に対するオブセッションは、彼が33歳の時に撮った『ヒューマン・ハイウェイ』においても顕著に表れている。というか、テクノロジーの進化に対するオブセッションそのものが、本作のテーマであると言っていいかもしれない。
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 物語は、放射性物質がダダ漏れの原子力発電所/核廃棄物処理場(!)から始まる。全身から不思議な光を放つほど放射性物質に汚染されてしまっている原発作業員たちを演じているのはDEVO(!)の面々。そして、メインとなる舞台はその原子力発電所/核廃棄物処理場の街の片隅にあるガソリンスタンド兼ダイナー。そこで働くメカニックを演じているのがニール・ヤング(この頃からクルマをいじってる!)、ダイナーのコックが当時アル中&ドラッグ中毒でハリウッドに干されていた頃のデニス・ホッパー(!)、そして店のオーナーが名優ディーン・ストックウェル(当時からニール・ヤングの親友だった)。まさに「奇跡!」のキャスト陣である。
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 その歴史的価値、先見性、そしてバカバカしさから、呆気にとられるしかないシーンが次から次へと飛び出してくる本作。セックス・ピストルズのTシャツを着たニール・ヤングがDEVOをバックに「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を演奏するライブシーンは、中でも垂涎だろう。ちなみに1978年1月セックス・ピストルズ空中分解時におけるジョニー・ロットンの「ロックは死んだ」という言葉へのアンサーソングでもあり、カート・コバーンが遺書でその歌詞を引用したことでも知られるこの曲が初めてレコードとしてリリースされたのは1979年。本作撮影の1年後である。「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」が収録されたアルバム『ラスト・ネヴァー・スリープス』は、ニール・ヤングがパンクに触発された作品として知られているが、その3年後、つまり本作の公開年と同じ1982年には、ニール・ヤングの長いキャリアの中でも屈指の迷作とされているテクノアルバム『トランス』もリリースされている。当然、本作で共演したDEVOからの直接的な影響も大きかったはずだ。  「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」ネタを広げるなら、本作の撮影に参加した直後、1980年にデニス・ホッパーは同曲に触発されて、その変奏曲「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ (アウト・オブ・ザ・ブルー)」のサブタイトルからそのままとった『アウト・オブ・ブルー』というパンク少女が主人公の青春映画を監督。もちろん、作中でも「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を使用していた。また、本作で共演したディーン・ストックウェルとは、1986年のデヴィッド・リンチ『ブルーベルベット』でも再び共演。まるでお互い秘密を共有した者同士のような、息の合った怪演を見せてくれた。
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 「先見性」という意味では、本作が撮影された翌年の1979年、アメリカであのスリーマイル島原子力発電所事故が起こったことにも触れないわけにはいかないだろう。その時点で本作の撮影はほとんど終わっていたはずだが、公開が1982年まで延びた理由の一つは、「原子力発電所のそばに住む人々」という本作の設定を編集段階でより強調したかったためだとも言われている。  音楽シーンの最前線ではパンクとテクノの衝撃が無軌道に交差し、西海岸ではヒッピーカルチャーが死に絶え、アメリカ史上初の核施設大規模事故の重大性に多くの人が怯えていた70年代末〜80年代初頭のアメリカ。物語だけを追っていると迷子になってしまいそうになる(ニール・ヤング版『ギャラクシー街道』なんて言わないように! ちょっと似てるけど!)『ヒューマン・ハイウェイ』だが、本作は当時のカルチャーのあまりにも貴重な一断面であり、ポピュラー音楽や映画の歴史における重要なミッシング・リンクの宝庫なのだ。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」ほかで批評/コラム/対談を連載中。著書『1998年の宇多田ヒカル』(新潮社)。Twitter ■商品情報 『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [Blu-ray]』 発売:2月17日 価格:¥4,800+税 品番:KIXF-352 収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか) 発売/販売:キングレコード株式会社 『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [DVD]』 発売:2月17日 価格:¥3,800+税 品番:KIBF-1399 収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか) 発売/販売:キングレコード株式会社

“きゃりーの二番煎じ”でおなじみ・三戸なつめの意味不明発言に取材陣ドン引き!

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「三戸なつめオフィシャルサイト」より。
“前髪パッツン”でブレーク中のモデルで歌手・三戸なつめだが、新年早々のイベント現場で意味不明なトークを繰り広げ、マスコミが大困惑。近頃ではイベント登場の機会も増えているが、現場では「事務所の先輩、きゃりーぱみゅぱみゅの二番煎じ感が強すぎる」という声も噴出しているという。  三戸は7日、都内でマルコメの「カワイイ味噌汁 原宿味」の新商品発表会に出席。商品と連動した新曲「もしもクッキング」を初披露したというが、その後のトークショーでは中身のないコメントを連発し、トーク力のなさを露見させてしまっていたという。 「商品は原宿カルチャーの発信を謳う三戸の所属事務所が、マルコメとコラボして昨秋から進めているプロジェクトの一環としてリリースされたもの。三戸もメインのイメージキャラクターとしてイベントに出演したわけですが、プロジェクトのテーマの“MISO KAWAII”の説明を求められると『味噌があればカワイイにつながる』、新曲についても『味噌カワイくて楽しくハッピーな歌』など、中身がない、かつ笑いさえも取れないコメントの数々に、現場のマスコミはドン引きしていました」(芸能ライター)  この日はプロジェクトの一環として、昨年600名の応募者のなかからオーディションで選出された初代マルコメちゃんを務める新人タレント・下田朝陽も登場。三戸と同じ”前髪パッツン”ヘアーを披露したが……。 「大型のイベントは初めてという下田が『世界に“MISO KAWAII”を発信していきたい』とハキハキとコメントしていたことに、三戸も『私よりしっかり落ち着いている』と笑顔を浮かべていた」(同)  原宿系モデルから中田ヤスタカプロデュースによる歌手デビューと、年は3つ下ながらも3年先にデビューして、いまや世界的に評価されている大先輩・きゃりーぱみゅぱみゅとまったく同じ路線を歩んでいる三戸。 「そのためきゃりーの二番煎じ感が強く、まだまだ人気が追いついていないのが現状。現場では誰一人期待していなかった新人以上の“使えない”ぶりだけに、今後の活動も不安視されています」(同)  イベントでは昨年のブレークから、「部屋が狭くて衣装がクローゼットにパンパンなので、今年は引っ越ししたい」と語っていたという三戸。新年早々に立ちこめている暗雲を吹き飛ばし、まずは無事、引っ越しを完遂してほしいものだ。

AKBの握手会で出るメンバー用の食事が20万円のケータリングから貧相な弁当に! 厳しくなってきたAKBの台所事情

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シングル「唇にBe My Baby」(キングレコード)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年は、12月9日に発売されたシングル「唇にBe My Baby」の初週売り上げが90万5490枚の売り上げに終わり、11年5月発売「Everyday、カチューシャ」以来21作連続で更新し続けてきた初週ミリオン突破の記録が遂に途切れたことも話題となったAKB48。  姉妹グループのSKE48とHKT48は紅白歌合戦の出場を逃し、また、レコード大賞の受賞もならなかった。「AKBブームももう終わり」と毎年のように言われながらも、しぶとく生き残り続けてきたAKBだが、いよいよ危険水域に入ってきている。  そんな状況下、AKB運営の懐事情が寂しくなってきたことを伺わせる、あるエピソードが話題となっている。現場で出る食事がケータリングから弁当に変わったのだ。 「なんじゃ、そりゃ?」と拍子抜けした読者も多いと思うが、かねてからAKBグループの握手会現場などでメンバーに提供されるケータリングは豪華なことで有名だった。過去には、ラジオの生収録の休憩で名店「銀座 久兵衛」の寿司がふるまわれていたこともあり(HPによるとその額なんと8人前で22万円!)、そこまで豪勢でない時でも、ステーキから、焼き鳥やお好み焼きまで、バラエティ豊かな食事が提供されていた。  それが、先日、2月7日に幕張メッセで行われた写メ会からお弁当に変更。ランチの時間帯にメンバーのSNSで投稿されるお昼ご飯が、これまででは考えられない貧相なお弁当に変貌しており、ファンからは驚きの声が漏れた。この昼食の変更は一過性のものではないようで、11日に行われた握手会の舞台上ではメンバー自らケータリング廃止の件に触れ、「経費削減?」との言葉も発せられている。  実は、昨年12月20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、2代目総監督の横山由依が「(売り上げ1位になってもボーナスは)ないんですよ。会社からはまったくないし、なんなら経費削減みたいな感じで」「最近、切り詰めてAKBやってるので」と発言しており、かねてよりAKB運営の台所事情のまずさは噂されてきてはいたが、その経費削減がついに表にも分かるように出てきたかたちだ。  このコスト削減の波は、ランチメニューの変更だけにとどまらない。会場での警備や荷物検査もプロの警備会社の人間ではなく、普通のバイトに変わっているとの情報もある。14年5月に握手会会場で起きた傷害事件を機に、AKBの握手会では金属探知機が導入されるなど、厳戒な警備体制がとられるようになっている。しかし、最も重要視すべき安全面でのコストまで経費削減の対象となり始めているようだ。  そして、コストカットといえば、当然持ち上がってくるのが、リストラの話。最近、AKBグループでは卒業発表が相次いでいるのだが、この裏にあるのも、その厳しい懐事情だと考えるのが自然だ。現在、宮澤佐江、高城亜樹といったかつての選抜常連メンバーまでもが近々の卒業を予定しており、年内の卒業が予定されている人の数は2月中旬の現時点でもすでに10人を超える。特に、本店AKBでは卒業する人がとりわけ多く、通常劇場公演を行うのには16人メンバーが必要なのだが、それだけの人員を確保することができず休館してしまうことが増えた。しかし、それでもなお追加メンバーオーディションなどは告知されていない。  AKBグループは、1月10日、新潟を拠点にしたNGT48の劇場をオープンさせたばかり。AKBグループはこれまで国内4カ所、国外2カ所に姉妹グループを増やしてきたが、人口80万人の新潟市は街の規模としては群を抜いて小さい。このことから、発足前から採算がとれるのか疑問視されているが、母体の懐具合がこれではなんとも波乱含みのスタートとなる。  安倍政権と秋元康が近しい関係をもっていることもあり、2020年の東京オリンピック開会式・閉会式では、AKB48が出てくるのではとの話もある。しかし、この調子では、それどころか、4 年後にはグループそのものが消滅しているかもしれない。 (新田 樹)