レオナルド・ディカプリオ、イギリス人美女と新ロマンス?

レオナルド・ディカプリオが15日(月)、タイオ・クルーズの元恋人ロキシー・ホーナーとホテルで夜遊びを楽しんでいたようだ。ロンドンのチルターン・ファイアハウスからホテルに戻ってきた際、ディカプリオのボディガードがロキシーを中へと案内している姿が目撃されており、2人はとても気が合った様子だったという。ある関係者はザ・サン紙に「レオとロキシーはしばらくまえにロサンゼルスで会ったことがあり、ロキシーのことを気に入っていたようです」「それでレオは英国アカデミー賞のためにロンドンに来た際にすぐに会おうと誘ったようです。それでやっと会った際にはすぐにお互い夢中になっていたようですね。一晩中一緒にいましたよ」と話す。 ロキシーは友人らと共にディカプリオの滞在していたローズウッド・ホテルまで案内されたというが、前日に行われた英国アカデミー賞式典で『レヴェナント: 蘇えりし者』により主演男優賞を獲得していたディカプリオは別の車で移動していたという。 かつてディカプリオのことを「セクシーの定義」と口にしていたこともあるロキシーはその日、ディカプリオと噂もあるリアーナの曲『ワーク』に合わせて踊っているビデオをスナップチャットに投稿している。その前日にはイギリス人タレントのローラ・ウィットモアがディカプリオのホテルまで一緒に戻って朝まで遊んでいたと言われていた。

波瑠、大野智の相手役は“ハマり役”となるか? ジャニーズ主演作のヒロインに選ばれる理由

【リアルサウンドより】  4月から日本テレビの「水曜ドラマ」枠で放送される『世界一難しい恋』が早くも注目を集めている。老舗旅館の後継ぎで、ホテル経営者の34歳独身男が、一目惚れした女性に好かれるために奔走する姿を描くラブコメディで、主人公の「性格難あり」男を嵐の大野智が演じるのだ。大野は約2年ぶりのドラマ主演であり、初めて挑むラブコメディとなる。  日本テレビ系のドラマでは、一昨年4月期に放送された『弱くても勝てます』に二宮和也が主演して以来となる嵐のメンバーの主演作ということに加え、大きな話題となった『きょうは会社休みます。』の脚本家・金子茂樹のオリジナル脚本ということもあり、かなり大きな期待が込められていると伺える。その証拠に、現在日本テレビのプライムタイム枠で放送されている3本の連続ドラマがテレビ朝日の『相棒』と『スペシャリスト』に次ぐ高視聴率をマークしている中で、次クールの放送となる本作の番宣をかなり早い段階からスタートさせているのだ。  通常ならば次クールに放送されるドラマの番宣は、現在放送中のドラマが佳境を迎える辺りから始まるものだが、今回は1月末に放送された『嵐にしやがれ』の段階ですでに始まっていた。大野智がこれから3ヶ月間共演することになるヒロインと初めて顔を合わせ、一緒に料理を作りながらコミュニケーションを図ろうとする企画が組まれたのだ。そこで今回のドラマのヒロイン役として登場したのが、現在NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で主演を務めている波瑠である。  今週で第20週目を迎える『あさが来た』は、残りの放送期間が1月半を切り、日本初の女子大設置への動きが出てくるなど、着々とクライマックスに向けて進んでいる。以前彼女を紹介した記事(リンク:女優・波瑠は『あさが来た』でブレイクなるか? “没個性という個性”の可能性を読む)では、彼女がこの朝ドラをきっかけに女優としてブレイクを果たすのか、と期待を込めたが、朝ドラ後の最初の仕事がこのドラマのヒロインであれば、順調にブレイクの階段を登っていると考えて良さそうだ。  朝の連続テレビ小説をきっかけにブレイクした女優といえば、二年前に放送された『ごちそうさん』で主演を務めた杏が真っ先に思い浮かぶ。彼女は直後に主演した日本テレビ系のドラマ『花咲舞が黙ってない』ではタイトルロールを演じるだけでなく、続編が制作されるほどの人気を博し、ブレイクには欠かせない「ハマり役」を獲得したのだ。その後も月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』で個性的なヒロインを演じるなど、公私ともに順調な女優道を歩んでいる。他にも『瞳』のヒロインを演じたのち、ドラマ『メイちゃんの執事』と大ヒット映画『余命一ヶ月の花嫁』で主演を果たした榮倉奈々の例も考えると、朝ドラヒロインは放送終了後の最初の仕事が、その後の女優としての活躍のための大きな鍵と言えるのだ。  その鍵となる『世界一難しい恋』は、波瑠にとって初めてのラブコメディのヒロインとなる。彼女のここ最近の出演作を見ると、一昨年のドラマ『ごめんね青春!』では関ジャニ∞の錦戸亮がかつて思いを寄せていた女性の役を演じ、昨年公開された映画『グラスホッパー』では生田斗真演じる主人公の婚約者で、物語の根幹となる事件の被害者役を演じており、ジャニーズ俳優の相手役が続いている印象を受ける。確実に注目を集めるジャニーズ俳優主演作のヒロインというのは、かなり大きなポジションであり、それだけ彼女の女優としての期待値が高いことの証明でもある。  もっとも、『ごめんね青春!』でコメディ作品を経験しているとはいえ、サブヒロイン的なポジションで出演時間も多くなく、まだまだ喜劇演技に関しては未知数な部分もある。具体的なストーリーは公表されていないが、ホームページを見る限り、彼女が演じる役どころは「何を考えているか分からない謎のKY女」とのことだ。初めて挑むラブコメディで、そんな風変わりなキャラクターを彼女がどう演じ切るのか気になるところだが、少なくとも『あさが来た』でこれまでのイメージを覆すような活発な演技を見せてくれただけに、今回のドラマでさらなる新境地を開拓する可能性は充分にある。  また今回のドラマが彼女のキャリアに大きな一歩となるかどうかは、主演を務める大野智にも懸かっている。同じ嵐の松本潤が主演したドラマのヒロインでは、『花より男子』の井上真央と『失恋ショコラティエ』の石原さとみの二人が究極の「ハマり役」を獲得して大きなブレイクを果たしただけに、大野がどのようなエスコートで、ヒロインを輝かせることができるのかにも注目したいところだ。いずれにしても、4月クール一番の目玉となるドラマであることは間違いない。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■番組情報 『世界一難しい恋』 4月より毎週水曜日22時~日本テレビ系にて放送 出演:大野智、波瑠、小池栄子、北村一輝 脚本:金子茂樹 制作著作:日本テレビ 公式サイト:http://www.ntv.co.jp/sekamuzu/

【TAAF2016】恐喝かな? 振り込め詐欺かな? 日本動画協会が「おたぽる」と執筆者に計7,200万円のトンデモ要求!【内容証明全文公開】

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『東京アニメアワードフェスティバル2016』公式サイト
 3月18日から21日まで東京・TOHOシネマズ日本橋で開催が予定されている「東京アニメアワードフェスティバル2016」(以下、「TAAF2016」)の行方が混迷を極めている。  15日、「TAAF2016」を東京アニメアワードフェスティバル実行委員会とともに主催する「日本動画協会」は、公式サイト上に「江口美都絵氏(東京アニメアワードフェスティバル・元フェスティバルディレクター)に対する刑事告訴・民事裁判に関する御報告」なる文書を公開(http://aja.gr.jp/info/849)。同協会が一方的に“解任”を宣言したフェスティバルディレクター・江口美都絵氏が「金864万円の金員を求める」ために「知人のライター等と通謀して当協会の名誉信用を著しく毀損する虚偽内容の記事を、ヤフー等ネット媒体に対して配信・公開するという暴挙に出た」などとして、刑事告訴手続及び民事裁判による法的措置を行使する決定に及んだと発表した。 「おたぽる」では「TAAF2016」をめぐる問題について過去2回にわたり、適正な取材に基づいた記事を公開、ヤフー等ネット媒体に対して配信・公開している。また、別の記事でもこの問題について言及し、同様に配信・公開している。よって名指しこそしていないものの、日本動画協会が「悪質なネット媒体」と断じているのは「おたぽる」とみられる。 TAAF2015の短編グランプリ作品がアカデミー賞にノミネート! 一方、フェスティバルディレクター達の“解任劇”でTAAF2016の開催は?(1月19日公開) http://otapol.jp/2016/01/post-5374.html コンペ応募作品の審査もできない!「東京アニメアワードフェスティバル2016」の運営は破綻状態(1月23日公開) http://otapol.jp/2016/01/post-5425.html 東京都も出資する「東京アニメアワードフェスティバル2016」が破綻? 3月開催を前に、日本動画協会がコンペ応募作約800本を審査せず放棄(1月28日公開) http://otapol.jp/2016/01/post-5487.html アカデミー賞の短編ノミネート作品がアニー賞で受賞! 一方、東京アニメアワードフェスティバル2016の一次審査が“強行”で今後は?(2月8日公開) http://otapol.jp/2016/02/post-5605.html  実は、15日の日本動画協会の発表に先んじて、「おたぽる」と取材記事を執筆した昼間たかし氏のもとに、以下の「通告書」が届いていた。
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 上記のように2通はほぼ同様の内容で、「本件各記事の削除措置」「謝罪文及び誓約文の差し入れ」とともに「損害賠償金の弁済」を要求するもの。損害賠償の金額は昼間氏に対し1,000万円、「おたぽる」に対し3,600万円としている。ただし「おたぽる」に対しては、記事の削除と謝罪文の要求に応じれば損害賠償金を免除するという注釈が添えられており、3,600万円の要求が実害に応じて算出された金額ではないことが推察された。また、日本動画協会の代理人である森田貴英弁護士は、昼間氏に、内容証明を送付した旨を電話してきたのだが、意図を尋ねようとしたところ「あなたと話をする必要はない、書面がすべて」と乱暴に応答して電話を切られたという。  このように、その具体的な根拠が示されないまま、計4,600万円という莫大な金額を「3営業日以内」に振り込まなければ刑事・民事で訴えるとする日本動画協会の恐喝的な要求には、「おたぽる」編集部、執筆者ともに応じることが適切ではないと判断し、動向を静観することとした。  また、いずれも「銀行口座に振込んで支払うこと」という文面とともに、「弁護士 森田貴英」名義の銀行名、銀行口座番号が記されており、個人口座への直接的な振り込みを要求する手法、また「TAAF2016」関係者への直接の連絡を「禁止する」という一文から、編集部内には「振り込め詐欺かな……?」と犯罪を疑う声も上がったほどだった。  その後の12日、昼間氏のもとに「再通告書」が届いた。
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 同文書には「最低でも金3600万円の損害賠償を請求する」とあり、日本動画協会が「おたぽる」と昼間氏に要求する損害賠償額は、合計7,200万円になる見込みだ。  15日のサイト発表を受けて、「虚偽記事を掲載」したと改めて断じられた「おたぽる」編集部は、さらなる取材を進めるために代理人に対し質問状を送付。昼間氏と同様に損害賠償額の内訳を求めるとともに、サイト発表の中で江口氏に対して行った仮処分命令申立について言及しながら、裁判所の和解提案を拒否して、その申立を一方的に取り下げている事実と、「TAAF2016」が「ショートフィルムデポ」に応募された数百の作品を「不採用」としている事実(日本動画協会は、裁判所に提出した書面で自ら「不採用」を宣言している)について表記していないことの真意を尋ねた。  ファックス送信直後に電話にて質問状を送付した旨を告げ、回答期限の設定を求めると「答えられるわけないだろう。とりあえず文書を見て、訴えるかどうか決めるから」という応対だった。  一連の騒動の経緯は「おたぽる」取材記事および本件を問題視している作家・田中康夫氏が16日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)に掲載した記事(田中氏本人がサイトに掲載中)にも詳しい。  1カ月後に迫った「TAAF2016」は海外からも注目を集める国際的なイベントであること、東京都から巨額の税金が投入されていること、そして何より、世界中のクリエイターたちが心血を注いだアニメ作品群が蔑ろにされようとする状況は到底看過できないことから、「おたぽる」では引き続き、この問題について取材を続けていく予定である。 (文=編集部)

メリー喜多川氏の恫喝は想像以上の恐怖だった! 文春の元記者が「メリーさんに『殴るぞ!』と脅された」と証言

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「週刊新潮」(新潮社)2016年1月28日号より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、発売された月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋)が、この間のSMAP解散騒動を検証する記事を掲載して、出版界でちょっとした話題になっている。たしかに、伝統と権威を重んじる国民的雑誌までがこの問題を取り上げる(しかも芥川賞の発表と同じ号で)というのは、SMAPというアイドルグループの存在感の大きさを改めて証明したといえるだろう。  しかし、「文藝春秋」の記事が興味深かったのは、それだけではない。今回の騒動では、ワイドショー、スポーツ紙、週刊誌など、ほとんどのメディアがジャニーズ事務所とメリー喜多川社長側にたって、独立に動いた飯島三智マネージャーと中居正広ら4人を非難していた。ジャニーズの影響力が及ばない「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)などもジャニーズ幹部の言い分を掲載した。  ジャニーズ本体とメリー喜多川社長の責任を追及し、木村拓哉こそが裏切り者だと書いたのは、リテラをはじめ、ごく少数のメディアにかぎられていた、  そんな中、この「文藝春秋」は「SMAPを壊した独裁者メリー」と題して、騒動の原因がメリー喜多川氏にあると指摘。「本来ならばSMAPメンバーよりも、代表であるジャニー社長とメリー副社長が公開謝罪するのが社会通念上筋」とまで書いているのだ。  同記事を書いたのは、「週刊文春」の元記者・中村竜太郎氏。中村氏は「週刊文春」時代、ASKA の覚せい剤中毒や高倉健の養女の存在をすっぱ抜いたことで知られているベテラン芸能記者で、ジャニーズ取材も、ジャニー喜多川社長の「ホモセクハラ報道」以降、長くかかわってきた。  中村氏は今回、その取材経験を生かして、解散危機騒動の裏側にあったジャニーズ事務所内部の暗闘をあらためて総括。メリー氏が娘・藤島ジュリー景子副社長や孫に執着したあげく、飯島マネージャーを敵視。その恫喝によって、独立せざるを得ない状態に追い込んでいったと、断じている。  完全にジャニーズに支配されているマスコミの中にも、こういう視点をもった記者にいることにほっとしたが、この記事でもうひとつ注目したいのは、中村氏が「文春」記者時代、メリー氏に直接、呼び出され、恫喝された事実を明かしていたことだ。 「文春」記者がメリー氏に呼び出されたケースといえば、例の2015年1月、記者の目の前で飯島氏に「SMAPを連れて出て行ってもらう」とパワハラ解雇通告をした一件が有名だが、それだけではなかったらしい。中村氏は昨年の一件を紹介した上で、こう書いている。 〈筆者もこの出来事の五年前、週刊誌に書いた記事に関してメリー氏に呼び出された。飯島氏と同じ場所で五時間以上取り調べのように詰問され、「殴るぞ!」と恫喝され、決裂して帰ろうとすると「帰るな!」と怒鳴りつけられた。同じ席には、ジャニーズ事務所の弁護士が同席していた。彼らを従え、記事に激しく反論するメリー氏。筆者としては理不尽としか思えない主張の繰り返しだったが、この凄みがジャニーズ事務所を芸能界のトップに押し上げた原動力かと、痛感したのだった。〉  中村氏が呼び出されたのはおそらく、11年、「週刊文春」が2週にわたって掲載した「日米徹底取材 『アイドル帝国』を築いた男ジャニー喜多川社長の『ルーツ』を追う!」(11年1月6日号)をめぐってのことらしい。  タイトルが示すように、この記事は、アメリカにまで取材に出かけ、ジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長の過去を検証した企画。戦後、ふたりがフィクサーの元に身を寄せ、ジャニーズ事務所を立ち上げて成功するまでを暴露している。  メリー氏はこの記事で自分とジャニー氏の過去を暴かれたことに激昂し、「担当者を事務所によこせ」と要求! デスクと記者の中村氏が乃木坂のジャニーズ事務所に赴いたところ、5時間にわたって延々、凄まじい勢いで罵声を浴びせられたということらしい。  しかし、5年前とはいえ、メリー氏は85歳。そんな高齢の女性が、百戦錬磨の週刊誌記者に向かって「殴るぞ」と凄むというのは信じがたい話ではないか。しかも、これはけっして笑い話ですむようなレベルではないらしい。  実は、メリー氏が週刊誌の編集部に呼び出しをかけたことはこれまで、何度もあった。「文春」でも、中村氏が証言した5年前、飯島氏の公開説教をやった昨年以外に、2度ほど呼び出されているという。また、講談社や小学館、新潮社でも同じように、乃木坂の事務所に召喚され、メリー氏に罵倒された記者は何人もいるという。  そのすさまじい内容について、ある週刊誌関係者がこう解説する。 「冗談じゃなく、その迫力はすごくて、大の男でも震え上がってしまいますよ。机をバンバン叩いて、お前、どういうつもりだ、とか、とか、とにかく頭から罵倒しっぱなし。かと思うと、逆に質問攻めにされる。週刊誌関係者の間では、"恐怖のメリークイズ"とよばれているらしいんですが、ジャニーズ事務所のタレントの名前を上から順に上げろと言われたり、自分の会社の社長の名前を言ってみろ、とか、社是を言えとか言われるんです。それで、ちゃんと答えられないと、むちゃくちゃ罵倒される。で、逆にこちらから質問をすると、怒鳴り返されてまともに答えてくれない。しかも、それが5時間も6時間も続く。ほとんど軟禁状態で、帰りたくても帰らせてくれない。ほとんどの記者は疲労困憊でボロボロになってしまう」  さらに恐ろしいことに、メリー氏は、会話の中で暴力団や同和団体のことをちらつかせた。「あなた、子供もいるんでしょ」と、ヤクザの脅しまがいのセリフ口にすることもあるという。  ジャニーズ事務所といえば、芸能界の中で、暴力団との関係がもっともな希薄なプロダクションといわれているが、メリー氏がこの調子だから、暴力団に頼る必要がなかったのかもしれない。  それにしても、百戦錬磨の週刊誌記者でさえ震え上がる迫力なのだから、社員やタレント、さらに御用メディアなどが逆らえるはずもない。芸能界がこの恐怖支配から逃れるには、もう少し時間がかかりそうだ。 (時田章広)

清原容疑者が子ども2人をシャブ部屋に?近隣住民が見た”恐怖の光景”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 密売人が逮捕されたことで、事態は新たな局面に入った。元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されてから半月あまり、群馬県の密売人とされる小林和之容疑者(45)が沖縄県で身柄を拘束された。  警視庁組織犯罪対策5課は、1月31日に清原容疑者に覚醒剤0.2グラムを4万円で譲渡した疑いで小林容疑者を逮捕。一方、捜査関係者によると、清原容疑者は覚醒剤の入手先については、いまだ小林容疑者容疑者の名前を明かしていないが、受け取った場所や量などについては話し始めているという。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

ジャスティン・ビーバー、パパラッチとのトラブルで証言台へ

ジャスティン・ビーバーがパパラッチとの訴訟において証言台へ立つように命じられた。ジャスティンのボディガードの1人は2014年1月にジャスティンがナイトクラブから出てきたところを写真に撮ったフロリダを拠点とするカメラマン、マニュエル・ムノスを追いまわし、怪我を負わせたとされている。 ジャスティンはカリフォルニアで行われる別の訴訟と予定されている「パーパス」ワールドツアーのため2月16日から12月31日までは出廷できないと伝えたものの、ジェラルド・ベイグリー裁判官は7月31日までにフロリダで証言することを求めているという。そのためジャスティンはマイアミのアメリカン・エアラインズ・アリーナで2公演が予定されている7月上旬にも宣誓証言を行うものとみられている。 このカメラマンは不特定の刑罰および損害賠償を求めている。TMZによれば、ジャスティンは今月内に2日間可能であると提案したものの、ムノス側と調整がつかなかったという。

ジャスティン・ビーバー、パパラッチとのトラブルで証言台へ

ジャスティン・ビーバーがパパラッチとの訴訟において証言台へ立つように命じられた。ジャスティンのボディガードの1人は2014年1月にジャスティンがナイトクラブから出てきたところを写真に撮ったフロリダを拠点とするカメラマン、マニュエル・ムノスを追いまわし、怪我を負わせたとされている。 ジャスティンはカリフォルニアで行われる別の訴訟と予定されている「パーパス」ワールドツアーのため2月16日から12月31日までは出廷できないと伝えたものの、ジェラルド・ベイグリー裁判官は7月31日までにフロリダで証言することを求めているという。そのためジャスティンはマイアミのアメリカン・エアラインズ・アリーナで2公演が予定されている7月上旬にも宣誓証言を行うものとみられている。 このカメラマンは不特定の刑罰および損害賠償を求めている。TMZによれば、ジャスティンは今月内に2日間可能であると提案したものの、ムノス側と調整がつかなかったという。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』はなぜ映画に? 世代別マーケティングの観点から考察

【リアルサウンドより】  高齢化が叫ばれて久しい。具体的な数字で見ると、2015年8月1日現在、50歳以上の日本人は約5742万人であり、総人口に占める比率は約45.8%となっている(詳細は後述するが、50歳以上というのは、テレビ視聴率の階層でいうM3・F3に該当している)。(※1)  また、2015年の「映画館での映画鑑賞」に関する調査では、直近1年以内に映画館で映画鑑賞をした人は全体で35.9%であり、そのうち実写の邦画を見る層としては、男性70代・女性60代・男性40代・男性60代・女性10代・女性50代・女性70代…という順で、人口のボリュームゾーンである高齢者が映画鑑賞の割合においても多数を占めている。(※2)
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(C)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

 さて、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾 THE MOVIE』であるが、そもそも、(ご存知の通り)テレビ東京の「土曜スペシャル」という2時間特番枠の単発番組として始まっており、これまでに22回も放送されているほどのアタリ企画である。最高視聴率15.3%(2008年3月22日)を筆頭に、高い数字を叩き出してきた。  この15.3%というのは、関東エリアの世帯視聴率であり、この数字を階層ごとに見てみると、4-12歳の男女:0.3%・13-19歳の男女:0.7%・20-34歳の男性:2.5%・35-49歳の男性:5.8%・50歳以上の男性:16.0%・20-34歳の女性:3.2%・35-49歳の女性:4.0%・50歳以上の女性:14.4%と、50歳以上の男女で構成された視聴者が圧倒的多数を占めている。  視聴率とは、テレビの番組やCMがどのくらいの世帯や人々に見られているかを示すひとつの指標であり、ビデオリサーチが行う調査によって数字が発表される(過去に、ニールセンという競合社もいたが既に撤退)。具体的には、ピープルメータ・オンラインメータシステム・日記式アンケートなどによって計測されている。(※3)  世間一般に視聴率として話題となるのは、「関東エリア」の「世帯視聴率」がほとんどである。これは、東京都(島部を除く)・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県からなる関東エリア内の600世帯にピープルメータを設置して、世帯としてどのくらいの割合が番組を視聴していたかを計測した数字のことを指す。(※4)  また、視聴者の性別・年齢層も計測しており、C層:4-12歳の男女・T層:13-19歳の男女・F1層:20-34歳の女性・F2層:35-49歳の女性・F3層:50歳以上の女性・M1層:20-34歳の男性・M2層:35-49歳の男性・M3層:50歳以上の男性、といった区分などで発表されている。(※5)
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(C)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

 視聴率は、本来、広告取引の際にテレビの媒体力や広告効果を測るひとつの指標であり、番組の評価軸のひとつでしかないはずであるが、民放は広告収入に依存しており、また、視聴率以外の具体的な評価数値がない(ギャラクシー賞などのテレビ番組を顕彰するシステムはあるが、その性質上、評価数値にはなり得ない)ため、テレビ番組の在り方を左右する唯一にして絶対の影響力を持っているのである。  蛇足になるが、昨今の「テレビがつまらなくなった」という遠因は、この視聴率主義にあることは否定できないだろう。何がウケるのか、言い換えれば、数字が取れたものを追い求めれば、似たような番組や企画が生まれてしまうのは必然だからだ。その中で、テレビ東京がある種の独自性を発揮しているひとつの要因は、他局と比べ、系列ネット局が少ない(例えば、日本テレビは27局あるが、テレビ東京は5局)ため広告収入が少なく、それゆえ、制作費も少ないからと言えるだろう。つまり、制作費の足枷があるため、他局と似たような企画ができないこともあり、自ずと独自性が発揮されてしまうのだろう。  話を『ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾 THE MOVIE』に戻すと、「なんでこれが映画化!?」「なんてトンガった企画!!」というような見方も当然できるわけだが、日本の人口・番組視聴者・映画鑑賞者という3つのボリュームゾーンであるM3・F3に向けた、極めて直球なマーケティングに裏打ちされた作品と言えなくもないのである。
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(C)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

 もちろん、テレビの2時間特番を1800円払ってまで見に来る人がいるのかという大きなハードルはあるのだが、しかし一般的な映画に比べれば制作費は少ないため、リクープのハードルも下がっているわけで。もし、この映画が成功をおさめることがあれば、今後の日本映画の在り方に少なからぬ?影響を与える可能性は十分にあるだろう。そういった意味でも、本作は要チェックなのだ。 ■引用文献 ※1 総務省統計局:http://www.stat.go.jp/data/jinsui/ ※2 NTTコム リサーチ:http://research.nttcoms.com/database/data/001974/ ※3 ビデオリサーチ:http://www.videor.co.jp/rating/wh/02.htm ※4 ビデオリサーチ:http://www.videor.co.jp/rating/wh/09.htm ※5 ビデオリサーチ:http://www.videor.co.jp/rating/wh/10.htm ■昇大司 1975年生まれ。広告代理店にて、映像作品の企画などを行う。好きな映画は『アマデウス』『ラストエンペラー』『蜘蛛巣城』など。 ■公開情報 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』 2月13日全国ロードショー 出演:蛭子能収、太川陽介、三船美佳 配給:アスミック・エース (C)2015「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会 公式サイト:http://www.rosenbus-movie.com/

中村里砂の“デビル・ランジェリー姿”が「ぱるるに激似!」と話題に 白石麻衣は生田絵梨花に“写真集女王”の座を明け渡す?

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中村里砂インスタグラム(@risa_doll_)より。
 8日、モデルの中村里砂が自身のインスタグラムに「毎回たのしみなYUMMY MARTの新作コスプレブラはDEVIL」と、デビル・ランジェリー姿を披露。これにはネット上で「エロデビル最高!」「ぱるるに似てないか?」といった反響の声が上がった。 「中村は、中村雅俊と五十嵐淳子を両親にもつ、芸能界でも屈指のサラブレッドとして知られ、現在はファッション雑誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルとして活躍していますが、豊かな表情が求められるモデルには全くそぐわない無表情ぶりに、『人形みたい』『生命のぬくもりを感じられない』などと指摘されることが多く、同じく塩対応ぶりで、握手会やライブなどでもあまり表情に変化のないAKB48の島崎遥香と『似ている』と、以前からネット上で指摘されることも少なくなかったようで、この日のインスタ画像にも多くの反響がありました。そのあまりに整った顔立ちと、印象的な大きな瞳に、『不自然』『いじった?』など、以前から整形を疑われることが多かった中村ですが、同日のインスタグラムに若かりし頃の両親の画像を投稿したことで、『お母さん、今の里砂ちゃんにそっくり!』『里砂ちゃんの美貌は完全にお母さんの遺伝子によるものだね』と、整形疑惑払拭に成功したようでもあります」(芸能関係者)  そんな中村と、「LARME」で“りさまい”の愛称で読者から親しまれ、2枚看板を背負っているのが、乃木坂46の白石麻衣だ。 「『LARME』のコンセプトは“甘くて、かわいい 女の子のファッション絵本”ということなのですが、乃木坂でも随一の美貌と人気を誇る白石にぴったりのコンセプトといえるでしょう。現在アイドル界で勢いに乗る乃木坂46ですが、その勢いに比例して、乃木坂46の男性ファンが白石を目当てに『LARME』を買い、部数が伸びているという現象も起きているようです。白石人気はソロ写真集の売り上げにも表れていて、14年に発売した1stソロ写真集『清純な大人』(幻冬舎)の累計売上は、乃木坂46内ではトップとなる7万部以上を記録。ただ、先月発売された生田絵梨花の1stソロ写真集『転調』(集英社)の初週売り上げが、『清純な大人』の約3.2万部を上回る、約3.8万部を売り上げていることから、ネット上では『写真集女王の座、陥落か?』という声も上がっているようです」(同)  生田はお嬢様キャラを捨て、まさかの水着姿を披露したことでファンにサプライズをもたらした。果たして、白石は次の写真集でどんなサプライズを用意し、写真集女王の座を不動のものとするのだろうか。

坂上忍が安倍政権の武器輸出政策にNO! 山里亮太は米国の戦争政策に違和感表明…フジTVで勇気ある発言が次々

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左・吉本興業株式会社公式HP 芸人プロフィールより/右・アヴァンセプロダクション・スクールHPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「『指一本触れてはならない』と考えることで思考停止になってはならない」──安倍首相は今月4日の国会答弁で改憲により踏み込み、憲法9条の改正に意欲を示した。思考停止どころか思考が明治の大日本帝国憲法までタイムスリップしてるのはアンタのほうじゃないか、と言いたくなるが、そんななか、あの人物がまたしてもテレビで安倍政権にNOを叩きつけた。  あの人物とは、俳優・タレントの坂上忍だ。  坂上は、先週放送された『金曜プレミアム 池上彰緊急スペシャル!! なぜ世界から戦争がなくならないのか』(フジテレビ)にゲストとして出演。番組では軍需産業にスポットをあて、アメリカの戦争ビジネスを紹介したが、そこで坂上は、 「どうしてもアメリカっていうと、しょっちゅうしょっちゅう戦争をしているような印象があるので、僕はやっぱいまのVTRを見ると複雑な気になっちゃいますよね。日本はやっぱああはなってほしくないなって思いはあります」  と発言した。だが、このあと番組はさらに日本においても2014年に防衛装備移転三原則が制定され、昨年10月に防衛装備庁が発足したことで、アメリカと同様、戦争ビジネスに本格的に日本が参入、動きが強まっていることを指摘。すると、坂上は再び口を開き、こんな危機感をあらわにした。 「日本なんて“ものづくりの国”じゃないですか。そしたらやっぱ日本のそういう力を結集して輸出できるってなったら、コストも下がって、すごい産業になっちゃうんじゃないですか?」  そして、“戦争が起これば日本の景気が良くなる”という構造に対し、このように自身の感想を述べたのだ。 「きれいごとになっちゃうのかもしんないですけど、こういうの(防衛装備の移転)で景気良くなっちゃうんだったら、ちょっと景気我慢してたいなって気にはなっちゃいますよね。もっと別のところでね、なんか頑張れないのかなって」  戦争による景気の回復なんて望まない──。日本人はことさら「景気」の二文字に弱いが、坂上は“死の商人”の暗躍で暮らしが向上するくらいなら我慢したほうがマシ、と言い切ったのだ。  人気の芸能人がこういう発言を行うと、「それは儲けている人の考え」「芸能人に景気は関係ないでしょ」という批判が起こりかねない。しかし、これが坂上の偽らざる本音だったのだろう。実際、この発言のすぐあと、坂上はこうも言った。 「どんどんどんどんアメリカに寄っていくのが、イコール戦争に寄っていっちゃってるのが、やっぱこわいですよね」  そう、坂上は“安倍政権のアメリカ追従によって、いま日本は戦争に近づいていっている”と訴えたのだ。  ご存じの通り、坂上が安倍政権に批判を述べるのはこれがはじめてではない。昨年秋、安保法制が国会で可決されようとしていたその日の午後も、自身がメインMCを務める生放送の『バイキング』(フジテレビ)で「(安保法案は)ぼく、大反対なんですね」と断言。その上で、9条への思いをこう語った。 「武器持たないで憲法9条持ってりゃいいんじゃないの? だって、被爆国なんだから。被爆国にしかできないことあるわけで、いまだからこそ、武器持たない日本でいてほしいなっていうのが強い想いですかね」  さらに、昨年10月に放送された、同じく池上の『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間SP』(テレビ朝日)でも、坂上は果敢に発言。この日、同じくゲストの小籔千豊が「僕はライト独裁(がいい)」などと言い出したのだが、そのときも坂上は、 「安保法案のときの採決の仕方なんかは独裁っていったら独裁の匂いもしますからね。あんなやり方」  と、小籔の発言を暗に批判しながら、“独裁的な安倍首相のやり方はおかしい”と苦言を呈したのだ。  そして今回の、戦争特需の拒否と戦争ビジネスに参入した安倍政権への明確な批判発言。──こうして振り返ると坂上は、テレビを主戦場にする有名人のなかでも抜きん出て、積極的に真っ当な見解を示しつづけていると言っていいだろう。  さすがは坂上、空気を読むことを忌み、「嫌われる勇気をもて!」と述べてきただけある、と感心することしきりだが、この放送ではもうひとり、本質を突く発言をしたゲストがいた。なんと、南海キャンディーズの山里亮太だ。 「ブッシュ大統領が『自由・平和のために戦う』って言って起こした戦争の結果が、いま、世界中に問題を起こすきっかけになっているじゃないですか。はたして『自由・平和』ってのを、ほんとうにあの人はわかって言っていたのかな、と思いましたけどね」  山ちゃん、よくわかってるじゃないの。……この発言の書き起こしを読んで、感心した読者も多いと思うが、じつはこの日の番組はこうしたコメンテーターだけでなく、番組の姿勢もかなりきちんとしたものだった。  山ちゃんのコメント前に流されたVTRでは、ブッシュの欺瞞がきちんと解説されていたし、前述した国内の武器ビジネスについてふれた際には、防衛産業関連企業ランキングを紹介。テレビ局にとっては大スポンサーである三菱電機やANAホールディングス、富士通、東芝などの企業名もはっきりと出し、さらに池上は、安倍政権の武器輸出政策の背後には経団連がいることもしっかり解説していた。  また、番組の最後を飾った池上のメッセージも、非常に重みがあるものだった。 「昔もいまも、勝手な思想を他人に押し付けようとする勢力がいる。それによって戦争が起きる。それに対して、二度と戦争を起こすまいとする努力もつづけられている。(中略)しかし、戦争で利益を得る組織があるということも事実ですよね。で、そこにはメディアも含まれているんではないか、ということなんですね。  メディアによって実態が隠されたり歪められたりしますと、わたしたちは戦争について正しく認識することができない、あるいは正しく反省することが難しくなるのではないか、ということです」  さらに池上は、こう畳みかけた。 「戦時中の日本の新聞などのように、受け手の気分が良くなるように、という報道ばかりしていると、わたしたちは現実を見失ってしまう恐れがあるんです。だからこそメディアは戦争報道の仕方について自らを戒め、権力に利用されずに、きちんと事実を伝える、そういう役割を果たさなければならないんだと思います」  ──これを政権ベッタリのフジテレビで言ったことには大きな意義がある。 昨年6月の「なぜ韓国はそこまで日本が嫌い?」という特集のときにはヘイト まがいの内容に加え、韓国・ソウルの街頭インタビューに捏造の吹き替えをかぶせたことが発覚。大きな批判を浴びた同番組だが、今回の内容については、高く評価したい。  そして、芸能人としてのリスクをおそれず、正論を口にした坂上忍、山里亮太の勇気にも改めて拍手を送りたい。 (水井多賀子)