お笑い芸人・狩野英孝(33)の“本命恋人”として時の人となっているモデル・加藤紗里(25)に対し、実父が「引退勧告」したことが話題になっている。広島で飲食店を経営している父親が『女性自身』(光文社)3月8日号で直撃インタビューに応じ、地元に連れ帰って店を手伝わせるつもりだと明かしたのだ。世間の猛バッシングを心配した結果のようだが、父親の思いとは裏腹に加藤の暴走は止まる気配がない。
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お笑い芸人・狩野英孝(33)の“本命恋人”として時の人となっているモデル・加藤紗里(25)に対し、実父が「引退勧告」したことが話題になっている。広島で飲食店を経営している父親が『女性自身』(光文社)3月8日号で直撃インタビューに応じ、地元に連れ帰って店を手伝わせるつもりだと明かしたのだ。世間の猛バッシングを心配した結果のようだが、父親の思いとは裏腹に加藤の暴走は止まる気配がない。
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昨年、俳優の東出昌大と結婚した女優の杏が双子を妊娠しており、今夏に出産予定であることを1月13日、杏の所属事務所が発表した。 公開を控えた映画『星ガ丘ワンダーランド』(3月5日公開)と『オケ老人』(今秋公開予定)は、すでに撮影済み。当面、大きな仕事は入っておらず、のんびりと出産準備ができそうだが、所属事務所としては決して手放しで喜べるおめでたい話ではなかったようだ。 「基本的に杏はかなりマイペースで、事務所がコントロールできない状態。子づくりも仕事のことはまったく考えず、東出と相談してのことなので、事務所には“事後報告”だったようだ。今年7月からは、日本テレビで杏が主演し好評だった『花咲舞が黙ってない』の新シリーズを放送する予定だったが、杏の妊娠で白紙になってしまった。放送すれば高視聴率が見込めただけに、杏の事務所としては日テレに対して“不義理”のような形となり、かなり複雑な状況になってしまった」(芸能プロ関係者) とはいえ、なかなか『花咲』に代わるドラマで、それなりの視聴率を獲得するのは至難の業。そこで、仰天プランが浮上しているというのだ。 「過去2作で杏が演じた花咲の“相棒”である、上川隆也演じた相馬健を主人公にしたスピンオフドラマを放送する案が急浮上。花咲の扱いは長期出張中という設定にするようだ。榎木孝明、生瀬勝久、大杉漣ら杏以外の出演者はそのままなので、ドラマの世界観は前2作と変わらず。そうすることで、ドラマ版のファンを取り込めると制作サイドは踏んでいるようだ」(出版関係者) 上川といえば、『花咲』のほかには、昨年10月クールで放送された人気コミックを実写化した『エンジェル・ハート』で主人公・冴羽リョウを見事に演じきるなど、日テレでの“実績”は十分。まさに“棚ぼた”で主演の座をゲットできそうだが……。『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 俳優の小説家デビューといえば、約5年前に『KAGEROU』(ポプラ社)が話題になった水嶋ヒロや、最近ならNEWSの加藤シゲアキの名が思い浮かぶが、昨月、意外な俳優が処女小説を発表し、にわかに話題となっている。その人物とは、中尾明慶だ。 中尾といえば2000年に子役でデビューし、『3年B組金八先生』『GOOD LUCK!!』(TBS)など数々のドラマに出演。『ROOKIES』(同)のヒットにより一躍知名度を上げたが、13年には女優の仲里依紗と結婚を発表し、同時に仲が妊娠3カ月であることも公表。翌年には長男が誕生している。 そんな中尾が出版した小説のタイトルは、『陽性』(双葉社)。帯の推薦コメントは舞台『七人ぐらいの兵士』で共演以降、親交がある明石家さんまが「まさかの面白い!と思ってるのは私だけ!?」と書いている。 だが、さんまが面白いと感じたのも無理もない。というのも、この小説、人気女優の上原なつきが、妊娠検査薬で陽性反応が出る場面からはじまる。つまりタイトルの『陽性』とは妊娠検査の“陽性”。人気女優が交際中の若手俳優・翔太との子を妊娠するという、中尾と仲の“私小説”を思わせる内容なのだ。 〈マネージャーの松尾千佳子さんが決めてきてくれたあのCM出演はどうなる? 冬にクランクインするドラマは降板か? すでに撮影してしまった映画のプロモーションの支障とならないか? 今回の妊娠に重大なペナルティが科され、芸能界にいられなくなってしまうのではないか? 今なら翔太にさえ気づかれず、ひそかに中絶することだって可能だ──。 でも。そんなことは絶対にしない。この子を産みたい。この子は絶対に産む!!〉 しかも、なつきと仲の共通点も多い。物語のなかでなつきは清純派女優ということになっており、仲は中尾との結婚発表直前まで俳優の浅野忠信と浮き名を流すなど清純派とはいいがたいが、その点を除けば、田舎から芸能活動のために上京したこと(仲も長崎県の自然豊かな町の出身)や、芸能人が通う高校出身(仲は芸能コースのある日出高等学校出身)、翔太とはロケの長い映画の撮影で接近(仲と中尾は沖縄長期ロケのドラマでの共演が交際のきっかけ)など、なつきは仲をモデルにしているようにも思える。 そして、子どもを産みたいと願うなつきに、翔太もあっさり同意。しかしここで問題となるのが事務所への説得だ。翔太は所属事務所のマネージャーに相談するが、まず問題にされたのが“事務所の格の違い”だ。 「おまえと付き合ってることを今まで事務所に一言も言ってなかったとなると、なおさらおまえのことを握り潰せって話になるに決まってる。ウチらが想像できないほど強引なことをやらかしてくるかもしれない」 「決まりそうになってた仕事を潰されたり、各テレビ局や映画会社なんかに『あいつはヤバイから使うな』と内々に根回しされるかもしれない。うちに所属してるほかの俳優やタレントも、降板させられたり似たようなことになる可能性がある」 当人同士だけではなく事務所さえ潰されかねない……。恐ろしい話だが、これはまさにバーニングのやり口とまったく一緒。中山美穂をはじめ、多くのバーニング系の女性タレントにスキャンダルが発覚するたび、バーニングは相手の男性を潰しにかかってきたが、まるでその手法にそっくりの話だ。 だが、実際は仲の所属事務所はアミューズ、中尾はホリプロであり、バーニングとは一定の距離を保った独立系事務所の所属で、ふたりとも大手である点では大差ない。つまり、芸能界の裏側をよく知る中尾は“小説として”バーニングのあくどい手法を描いてみたのではないだろうか。 当然、なつき側の事務所の対応は凄まじいものだ。社長ではなく〈実質この会社を動かしている〉コワモテの人物が登場し、担当マネージャーを「テメエ何やってんだ。(中略)ガキはらませてどうするんだ、バカ野郎!!」と激怒。上層部が揃った緊急役員会には顧問弁護士も同席し、なつきの妊娠によって発生するスポンサーなどへの違約金の最大額を算出したり、役員は公然と「この話はマスコミに漏れたとしても、公にならないよう潰す方向で動きます」「今回の話を潰すためなら、法律の範囲内で何をやってもかまわない」と発言。両親にも堕胎の説得に回らせるようにと指示するのだ。 もちろん、芸能界の裏事情に多少なりともふれたことがある人なら、「この手の話はよくあること」と言うかもしれないが、現役の俳優が綴っているとなると、そのリアリティはかなりのもの。描写内容はバーニングのようだが、もしかして、仲と中尾のできちゃった婚をめぐっても、こんな物騒なやりとりが交わされたのだろうか……と邪推してしまう。 実際、中尾はブログでこの『陽性』を執筆した動機を、このように書いている。 〈生きるためにある命。いつか必ず死がある命。それでも人は産まれてきて生きていくのです。そんな考えから書き出しました〉 たしかに、中尾が描く芸能界の舞台裏は、女優が宿した命を“商品を傷つけるもの”としか扱わない。こうしたことに中尾は怒りを覚えていたのかもしれない、と思わせる記述ではある。 ちなみに物語のほうは、ほかにも女性タレントとIT起業家たちが参加する飲み会「アヤノ会」(まるで一時の沢尻エリカによる「沢尻会」を彷彿とさせる)を開く若手女優・桜木アヤノがライバルのなつき潰しのために暗躍したり、関東連合を思わせる半グレ集団が登場したりと、盛りだくさんの内容。そして最後は、芸能人が身ごもった命を守るためにできる“裏ワザ”が示唆されている。 処女作にしてなかなかエグい内容だが、中尾には次回作でベッキー不倫をベッキーからの視点で、あるいはSMAP騒動の内幕を小説化してほしいと希望せずにいられない。とくに中尾を『GOOD LUCK!!』(TBS)でのキムタクの弟役に抜擢したのは、あの飯島三智マネージャーだったという逸話がある人物。飯島マネージャーの苦悩を小説として描いたら、いまならベストセラー間違いなしに違いないが……中尾クン、いかがでしょう? (大方 草)中尾明慶が描いたのは妻・仲里依紗とのデキ婚で感じたこと?(アミューズ オフィシャル ウェブサイトより)
タレントの森下悠里(31)が、2月21日に66歳を迎えた志村けんの誕生日会に参加した様子をインスタグラムに投稿した。福山雅治(47)や千原ジュニア(41)などが相次いで結婚した今、残り僅かとなった“大御所独身貴族”の誕生日。森下だけでなく大勢の美女がお祝いに駆けつけたようで、そこにはもはやハーレム状態の志村の姿が……。森下悠里のインスタグラムより
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16日より放映開始された『キリン 氷結』の新CMで、女優の真木よう子が加藤茶と“髭ダンス”を披露しているのだが、これに対してネット上では「やらされてる感が強い」「無理すんな」など、否定的な声が上がっている。 「CMで真木は、『私のこと、クールな女だと思ってます?』とカメラ目線で問いかけ、『甘いなー』と言ってから画面転換し、チョビ髭を付けた姿で加藤茶と髭ダンスを始めるのですが、真木といえば、本人が問いかけた通り、世間的にはクールなイメージが強く、さらに、15歳の時に入塾した仲代達矢主宰の俳優養成所『無名塾』では、仲代と口論になり退塾。また、10年に公開された映画『SP 野望編』の現場では、エキストラに向かって『女のカッコイイ時代を作りましょう。ヨロシク』と挨拶をするなど、男勝りで気が強い性格で知られていることから、ファンからも『コミカルな姿は似合わない』と不評のようです。また、真木が先週、自身のインスタグラムに『あーヤダ。全部ヤダ。めんどくさー』とノートに書かれた文字を投稿したことに関して、『ヤダって、あのCMの撮影のことだったのかな』と指摘する声も上がっているようです」(芸能関係者) クールなイメージが強い真木だが、去年12月に自身のインスタグラムにアップした、小泉今日子とのツーショット写真では、満面の笑みを披露し話題となった。 「真木と小泉は13年に公開された映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』で共演したことがあるなど、公私ともに交流があり、ツーショット写真には『姉妹みたい』『肌の質感が似ている』との声が上がっていました。しかし現在、真木は33歳。今月4日に50歳の誕生日を迎えた小泉とは17歳もの年齢差があり、いくら憧れの先輩とはいえ、“姉妹”といわれるのには心中複雑な思いがあるのではないでしょうか。ただ、2人の質感が似ているのは『喫煙常習者だからでは?』との声も上がっているようです。小泉は以前からヘビースモーカーとして知られ、4日に発売されたカルチャー誌『MEKURU』(ギャンビットパブリッシング刊)でも、喫煙姿を堂々披露し話題となっていますが、真木も業界内では喫煙者として知られ、『喫煙シーンが多すぎる』と批判が殺到した映画『MOZU』でも、堂に入った喫煙姿を披露。真木も小泉も、化粧品のCMに起用された経験がある割に肌荒れを指摘されることが多く、ネット上では『ヘビースモーカーだからでは?』との疑惑の声が上がっているようです」(同) 蒼井優や北川景子、成海璃子、長澤まさみなど、喫煙疑惑のある女優は数多い。それだけストレスの多い職業ということなのだろうか。『キリン 氷結』公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした“五代様”ことディーン・フジオカ。現在、放送中の『ダメな私に恋してください』(TBS)では深田恭子を相手にドS上司を演じ、先週末からは主演映画『NINJA THE MONSTER』が期間限定で公開。さらにNHKもこのディーン人気に乗り、本日22日放送回ですでに死んだ五代を“復活出演”させるという。 彗星のごとく現れ、一躍イケメン俳優へと駆け上がったディーンだが、当の本人は日本の芸能界に“違和感”を感じているようだ。 「日本は、ものすごく閉じた印象があって」「日本だけは、芸能界の扉が固いなぁと」 ディーンがそう語っているのは、「FRaU」(講談社)2016年2月号でのインタビューでのこと。ご存じの方も多いと思うが、ディーンは香港、台湾、インドネシアでキャリアを積んできた俳優。いわく、「香港や台湾で映画に出演すると、その作品はわりと中華圏全体で公開されるんですね。香港の作品なら、オーストラリアでも流されたりしますし。そこからオファーもいろいろな国からいただけるようになる」。しかし、日本だけは国内で消費されて終わってしまう。だから、「芸能界の扉が固い」と感じているらしいのだ。 実際、ディーンのこれまでのキャリアは、アジアを股にかける幅広いものだ。そもそも彼は、日本人の両親のもと、福島県に生まれ育った日本人(ちなみに実妹はチェキッ娘メンバーの元アイドルである)。そんなディーンが世界に踏み出したきっかけは、アメリカへの大学進学。シアトルの大学に進んだ彼は、その動機をこう語っている。 「アメリカに行って自由になりたかったんです。誰かに雇われるんじゃなくて、自由に何かをしたい、と」(同前) この言葉からも、ディーンの強い独立心がよくわかるが、当時は「IT分野で何か起業できたら」という漠然とした夢をもっていた。が、大学卒業後もアメリカに残ろうと考えていたところ、同時多発テロの影響でビザがおりず、アメリカにいられなくなってしまった。そこで彼はアジアへバックパッカーとして旅に出る。そして香港で雑誌編集者に声をかけられ、モデルの仕事をはじめ、あれよあれよと映画に出演。その作品が台湾のプロデューサーの目にとまり、今度は台湾に進出。広東語から北京語をマスターし、出演したドラマはなんと全アジアで放送……。こうしてディーンが積み重ねてきたキャリアを振り返ると、彼が日本の芸能界に「扉が固い」と感じてしまう理由がわかるような気がする。 しかも、ディーンが日本の俳優と“異質”なのは、彼がミュージシャンであり、映画監督でもあるという多彩さをもっていることだろう。もちろん日本にも、少なからずミュージシャンを兼業する俳優や映画を撮る俳優もいる。だが、彼にとってそれは“普通のこと”らしい。 「映画監督もやって、歌手で作詞作曲もやって、プロデュースもして、自分で演技もして、テレビの司会もやって……そんな風に一人で何でもこなしてしまう人って、中華圏、とりわけ香港や台湾には結構多いんです。逆に言うと、そのぐらいできないと一人前じゃないというか」(スイッチ・パブリッシング「SWITCH」13年11月号インタビューより) 司会もプロデュースも歌手も映画監督もやれて「一人前」。完全な分業制である日本の芸能界から見ると、エンタテインメントの捉え方が根本的に違うのだろう。だが、そんな彼にも悩んだ時期があった。それは前述した全アジア放送のドラマに出演したあとのこと。ディーンはそのとき、音楽活動に専念するためにインドネシアへ渡っている。 「自分がどこの国の人間で、何者なのかも分からない。日本も自分の帰るところには思えない。アイデンティティーが分からなくなって…。でも、インドネシアという独特な文化、風習のある国でもう一度、自分を見つめ直し、今の妻とも出会いました。ビジネスとしてのキャリアアップはなかったけれど、自分の人生で大きく成長できたと思っています」(日経BP「日経エンタテインメント!」16年2月号) 現在の日本での大ブレイクによって、間違いなくディーンは日本のテレビや映画で引っぱりだこの存在になるかと思うが、彼自身は日本国内の熱狂とは距離を置き、このように“世界”を見ている。 「国境を超えて力を発揮していきたい」 「今まで応援してくれた英語圏、アジア圏の人達すべてに、がんばっている姿を見せたいです」(祥伝社「からだにいいこと」16年2月号) 「やはり中華圏は僕のキャリアの出発点でもあるので、そこにも届くように頑張りたいですよね」(前出「FRaU」) ディーンの態度は“純日本の芸能界”とは規格が異なる、なんともたくましいもの。ちなみに、エンタテインメントに対する姿勢だけでなく、ディーンは女性に対する考え方も“日本的”ではない。 「日本の女性って、飲みの席になるとみんな一様にお酒を注いでいる。その姿を見ていると、大変だなーと思うんですよ。僕は海外育ちの妻の影響で、もう15年くらいレディファーストの意識でやってきているので、もっと女性が自由であれる手伝いというか、トリートできたらと思っています。欧米の女性は主張が強すぎるという声もありますが、僕はそういうほうが好きですね」(前出「FRaU」) まさに、良妻賢母の考えが支配的な社会で、ひとり奮闘するあさを支えた五代様さながらの発言。同じ中年イケメン俳優枠でも、交際女性に「女の心情の理解を求めない」「仕事のワガママは許すこと」などと亭主関白な七箇条を設けていた西島秀俊とは大違いだ。 ぜひディーンには、日本の芸能界と社会の女性観に風穴をあけてほしいと願わずにいられないが、きっと彼は、ブレイク真っ只中の日本に固執することもなく、妻と子どもが暮らすインドネシアを生活の軸にして、アジアを見据えて活動していくのだろう。そういう部分も女性ファンにとっては「惚れてまうやろ!」な要素なのかもしれないが。 (大方 草)DEAN FUJIOKA Official Siteより
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