2月25日より、株式会社サイゾーでは、ギャンブルの“本質”に切り込む ギャンブル・ポータル「ギャンブルジャーナル」を公開致しました。 http://biz-journal.jp/gj/ 「ギャンブルジャーナル」は、さまざまな“しがらみ”から真実を語ることのできないギャンブル業界の「本音」や「実情」を包み隠さず記事として提供するニュースメディアです。 80兆円規超模とされる日本のギャンブル業界。その奥深さは多くのファンの心を捉えてやみません。 そこで「ギャンブルジャーナル」では、 「競馬を中心とした、どこよりも早いレース考察や展望予想」 「選手、騎手、調教師など現場関係者の実情」 「芸能界と競馬界のつながり」 など、週末のギャンブルライフを120%楽しむための、濃密かつオリジナリティあふれる情報をご紹介していきます。読めば読むほどギャンブルの“虜”となること間違いなし。ぜひ「ギャンブルジャーナル」をご利用ください。 http://biz-journal.jp/gj/
「07その他」タグアーカイブ
森星の“ちっぱい”スレンダーボディーに称賛の声! 森泉の“臭い靴下のにおい好き”に「俺ので良かったら」の声殺到!
21日、モデルの森星が自身のインスタグラムで、タンクトップブラにジーンズで街を歩く姿を披露。これにはファンから、「完璧スタイル!」「街ですれ違ったら、何度でも振り返っちゃう!」など、称賛の声が上がっている。 「ネット上では『胸がないのが残念』『ちっぱいには興奮しないんだよな~』などといった声も上がっているようですが、12年から14年までファッション雑誌『CanCam』(小学館)で専属モデルとして活躍し、今でも数々の雑誌・イベントなどに引っ張りダコ状態の森ですから、男女問わず、そのスタイルの良さに惚れ惚れするファンは多いようです。19日にも、ハワイのビーチで撮った水着姿を披露し、ファンからは『星ちゃんのインスタ見ると、劣等感抱きまくっちゃう』『加工してないですよね? 脚長すぎ!』など、驚きと称賛の声が。修正加工入らずのスタイルの良さは『さすが』の一言に尽きます。それだけに、去年6月、レギュラー出演していた『王様のブランチ』(TBS系)を降ろされ、露出が減ってしまったことを嘆くファンは多いようです」(芸能関係者) その一方で、姉の森泉は、レギュラー出演する『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)でDIYの腕を披露し、人気を獲得している。 「『幸せ! ボンビーガール』では、『森泉の100均生活』というコーナーをもち、以前から趣味でやっていたというDIYの腕前を披露している森ですが、コーナー冒頭のVTRで毎回紹介されるように、森は19歳でモデルデビューし、パリコレにも出演。限られた女性しか足を踏み入れることが許されないパリの社交界へのデビューも果たすなど、正真正銘のお嬢様。そんな森が、100円均一の商品を使って貧乏な女性の家をリフォームするというギャップが視聴者にウケているようです。また、6頭の犬やミニブタ、リクガメといった20匹以上のペットを飼う、無類の動物好きとしても知られ、今月4日の自身のブログには、『たまんねぇぇ~』というタイトルで、飼い犬の肉球の臭いを嗅いでいる画像と共に『臭い靴下のにおいと土のにおいが合体したなんか香ばしくて大好き』とコメント。これには男性ファンから『俺の靴下の臭いも相当なもんだけど嗅いでみる?』『僕の靴下で良ければ郵送します』といった声が上がっているようです」(同) DIY中には、作業に集中しすぎて胸チラハプニングがしばしば起こることから、「セレブ乳を拝むのが楽しみ」という男性ファンも多いようだ。森星インスタグラム(@xxhikarixx)より。
嵐の元側近スタッフが暴露本で明かしたジャニーズの「恐ろしい掟」、そしてSMAP問題の本質
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日発売された嵐の元スタッフによる暴露本第二弾『「嵐、ブレイク前夜」外伝 嵐、青春プレーバック』(主婦と生活社)が話題を呼んでいる。本サイトでも昨日の記事で紹介したように、“仲がいいグループ”として人気を集める嵐ではあるが、櫻井翔の売れないメンバーだった相葉雅紀への態度や、リーダーである大野智が他メンバーと自分を比較して弱気になるメンタルなど、メンバー間には複雑な感情が交錯していることなどが明かされている。独立をめぐってキムタクvs.中居ら4名という対立関係に陥ったSMAPの件と重ね合わせて考えると、嵐もこの先、一筋縄ではいかないだろうと予感させる内容だ。 とくに嵐は、SMAPのマネージャーだった飯島三智氏に派閥争いを仕掛けていた“ジュリー派”の筆頭・藤島ジュリー景子副社長が担当。ジュリー氏の母で、今回、娘かわいさに飯島氏を退社に追い込んだメリー喜多川副社長にとっても嵐は秘蔵っ子で、現に一昨年末に行われたメリー氏の誕生日の会合にも松本潤が参加している。今後、ジャニーズの実権を握るこの母娘は“ジャニーズの顔”として嵐を前面に立てていくのは必至だが、そんななかで暴露本の第二弾が発売されてしまった、というわけだ。 しかも、同書を読んでいると、はたして嵐は、メリー氏とジュリー氏という女帝体制のなかでSMAPほどの国民的アイドルになり得るのか?と、不安を覚えてしまうのだ。 その一例が、ジャニーズ事務所独特の“NG項目”の多さだ。 たとえば、ジャニーズではWeb媒体で所属タレントの画像を使用することを禁じているが(出演ドラマのHP使用は一部解禁)、それ以外にもNG事項は多岐にわたる。暴露本内で明かされているだけでも、以下の通りだ。 〈公の場に家族を出すのはNG〉 〈政治の話はしない〉 〈宗教の話はしない〉 〈ペットの話は具体的にしない〉 〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉 〈基本、私服撮影はNG〉 〈メガネも基本NG〉 〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉 宗教の話はNGというのは他の事務所でも禁じていることはあるが、「ペットの話はしない」って、そりゃなんで?と首をひねった人も多いだろう。そのNG理由は〈メディアに出てしまうことで愛犬などが危険な目にあう事態が考えられるから〉というが、いくらなんでもやりすぎではないか。 この、あまりに些細なものが多すぎて閉口してしまう“ジャニーズの掟”だが、じつはこの馬鹿馬鹿しいNG事項をことごとく打ち破ったのが、SMAPだ。 まず、ペットの話にしても、暴露本では堂本剛が愛犬の話をしはじめて解禁されたと書いているが、最初に愛犬自慢をはじめたのは木村拓哉。1997年に『笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」に出演した木村は、ラブラドールレトリバーの愛犬・ボニータの話でタモリと盛り上がり、さらに2003年に発売したフォトエッセイ『開放区』(集英社)では、ボニータとともに丘に立つ木村の写真が表紙に採用されている(ちなみに現在は閉店したが、木村の母が経営していたイタリアンレストランの店名も「ボニータ」だった)。 また、〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉というのも、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の「ビストロSMAP」が掟を破る。事実、第一回放送(96年4月15日)のゲストは女優の故・大原麗子だったが、当時は最後に全員で試食というスタイルで、中居正広が“本気食い”を見せて「おかわり!」を連発していた。 同様に、〈基本、私服撮影はNG〉〈公の場に家族を出すのはNG〉なども、中居はお構いなし。そもそも“私服がダサい”というアイドルにはマイナスでしかない噂を本人が逆手にとり、ダサさを自分のキャラクターにまで押し上げるというアイドルの掟破りを決行。ついには『私服だらけの中居正広増刊号〜輝いて〜』(扶桑社)という私服写真集を計4冊も出版してしまった。そして、中居の父・正志さんは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)に“中居には内緒で”という設定で出演、タレントの肉親がテレビに出演するのはジャニーズにとって初の事例に。その後も正志さんは数々のバラエティ番組に出演し、残念ながら昨年2月に逝去したが、闘病中は松本人志や笑福亭鶴瓶、タモリらが見舞いに駆けつけたという。 そのほかにも、〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉というのも、香取慎吾の趣味であるイラストや自作オブジェを掲載した画集『しんごのいたずら』(ワニブックス、98年)が破っており、〈政治の話はしない〉という点も、中居はテレビでも果敢に安保反対デモを行う若者を評価したり、憲法9条の大切さを語るなど、政治の話題に萎縮する芸能界にあって積極的に発言している。 つまり、宗教の話を除いては、ジャニーズのタブーをSMAPはことごとく破ってきた存在なのだ。一方、今回の嵐の暴露本はデビュー後数年のエピソードが中心であり、いまでは嵐も食レポをするし、大野のアーティスト展開のようにクリエイティブ活動もオープンにされているが、それらは結局、SMAPのマネージャーだった飯島氏がジャニーズの意向に反して独自の路線を築いた結果であり、その成功例を見て、ジュリー氏は嵐でも“解禁”させたに過ぎない。 というよりも、すでにSMAPが破っていたジャニーズの掟も、嵐の場合、デビュー数年はNG事項として禁じられていた。この事実は、飯島氏が去ったジャニーズが、今後どうなってしまうかを想像させるものだ。なんでもかんでもNGだと偏狭な考えでタレントやメディアを縛れば、再びジャニーズは、SMAP以前の前時代的な芸能事務所に舞い戻ってしまうのではないか……そう危惧せずにはいられない。 この馬鹿馬鹿しいNG項目やSMAP騒動で露わになったように、メリー氏およびジャニーズ事務所の“価値観”は社会とはズレまくっている。そんななかで嵐はこれからどうなっていくのか──。不安は大きくなるばかりだが、暴露本では、元スタッフがこんな驚きの発言を行っている。 「ジャニーズ事務所には、いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕はあるんです。極端ですけど、明日からデビュー組の全部の仕事がなくなったとしても、まあ、100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続けるくらいは大丈夫です」 たしかに、ジャニーズには嵐やSMAPらが必死に働いてきたおかげで、「いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕」「100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続ける」蓄えがあるのだろう。だが、娘を次期社長にするために、企てなどまったく行っていなかったジャニーズ復活の功労者たる飯島氏をいとも簡単に首切りしてしまう女帝が、タレントへ給料を50年も支払いつづけるなんてことをするだろうか。 嵐が今後、背負わなくてはいけないもの。女帝ふたりの横暴さを見るにつけ、それはSMAPよりも重く苦しいものなのでは、と思わざるをえない。 (本田コッペ)嵐は“ジャニーズの掟”に縛られずにいられるのか……?
平子理沙が離婚騒動を告白も外見の“変化”が衝撃的と話題に
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
2月25日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、ファッションモデルでタレントの平子理沙(45)が出演。離婚騒動について語るも、その不自然さを感じさせる顔立ちが「まるで別人」「痛々しい」と話題になっている。平子理沙オフィシャルサイトより
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
デヴィッド・ボウイ息子、ブリット・アワードでの追悼パフォーマンスを称賛!
デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズはブリット・アワードの中で行われた亡き父のための追悼パフォーマンスが素晴らしかったと称賛している。先月がんで帰らぬ人となったデヴィッドのために24日(水)にロンドンで開催されたブリット・アワードで数々のアーティストたちが行ったパフォーマンスについてダンカンは「今夜のブリット・アワードでついにつながりを見出したよ。ただ素晴らしかった。皆さんありがとう」とツイッターにメッセージを投稿している。
ロードがデヴィッドの「ライフ・オン・マーズ」を歌い、デヴィッドの親友であったゲイリー・オールドマンはスピーチの中で「彼の威厳、気品、ユーモアさで病気と向き合っていたよ。恐ろしい状況だったにも関わらずね。デヴィッドが僕にがんを患っていると手紙を書いてくれたときそこには『いいニュースは僕に頬骨がもどってきたことかな』なんて書いていたんだ。デヴィッド。君は誌を免れない状況だったけれど、君のポテンシャルは超人的だったよ。そして君の素晴らしい音楽はこれらも生き続けるんだ。君のことを愛してるよ、そしてありがとう」「デヴィッドの死という大きな苦悩と僕らみんなが向き合っているんだ。ジョーンズ一家は夫、そして父を失い、デヴィッドの友人たちは親愛なる友を失い、世界は並外れた才能を持ったアーティストを失ったんだ」「彼の影響力はまたとないもので、世界の唯一無二の存在として生きていた人物だったよ。彼の家族の代わりにこの賞を受け取るために今夜ここに立てることを誇りに思い、胸がいっぱいだね」と語っていた。
たけし&西島共演『女が眠る時』が描く、“窃視”ミステリーの醍醐味
【リアルサウンドより】
プールサイドで見つけた年の離れたカップルに興味をそそられ、彼らの行動を監視する作家の男。元来、作家という職業は人を見ることによって物語を頭の中で構築する才を持っている。作家でなかったり、作品として還元されなければ、それは単なる妄想に過ぎない。奇しくも作家はスランプに陥っている設定で、積極的に題材を探そうとしていたに違いない。倦怠期真只中の妻と訪れたリゾートホテルでの時間は、何か新しい題材を見つけることができなければ、無駄な時間になってしまうと思えるからだ。
作家が見つけた題材は、毎晩少女の寝姿を録画し続ける男の姿である。この男が何を求めているのか、決してその真意は語られることはない。男は少女の最後の姿を記録するために、常に上書きをし続けていると語るのだが、実際には幾つかの寝姿を残しているのである。男が少女に向けているのは性的な欲求なのだろうか。それとも少女の寝姿に、大いなる美を夢想しているからではないだろうか。
『女が眠る時』というタイトルの古風さは、まさに年老いた男が美しい少女を夜な夜な観察する川端康成の『眠れる美女』の世界を連想させるものがある。スペインの作家ハビエル・マリアスが紡いだ短い物語を、映画としてアレンジする上で、日本を舞台に選んだのは紛れもなく日本文学へのそこはかとないオマージュを捧げることのアピールである。
そのような文学的なアプローチを選んでいるにもかかわらず、映画は正攻法で窃視ミステリーというカテゴリーのセオリーを踏襲している。他人を盗み見る「窃視」行動によって導かれるミステリーは、まずはアルフレッド・ヒッチコックの『裏窓』に結びつかなくてはならない。
『裏窓』の中で、車椅子生活に退屈をしていたジェームズ・スチュアートが、隣のアパルトマンに暮らす者を監視するために使うのは、望遠レンズをあしらったカメラであり、彼がカメラマンであるという職業上、最も相応しい武器になる。それ故、『女が眠る時』で西島秀俊が演じる作家は、職業的な武器となるパソコンは部屋に置いたまま、自らの足で、自らの目で対象となるカップルを追い続けるのである。プールサイドで麦わら帽子越しにカップルの姿を見つめたり、彼らが訪れる民宿を訪ねてみたり、部屋に忍び込んだりと。もちろん対象に直接会って話を聞き出そうとすることも厭わない。結果として、作家の男の頭の中で、あらゆる耽美な妄想が構築されていることが可視化され、単調な窃視行為が映画としての装飾を纏うのである。
現実と妄想が重なり合い、それが一本の映画の中で複雑に絡み合うという様も窃視ミステリーの醍醐味である。妄想というものは相手を窃視することによって生み出されるものであり、例えばアラン・レネの『去年マリエンバートで』のように、ある限られた場所で出会った相手に対して、深く関わり合いを持とうとする主人公によって、現実から乖離された登場人物の主観的世界を観客に味わわせることは、本作でも体験できる。
興味深いのは、この映画の登場人物たちの関係性が、よりミステリアスさを駆り立てることである。西島秀俊演じる作家の男が監視するのはビートたけしが演じる男。その監視されている男が監視するのは忽那汐里演じる少女。この三人が一方的に監視し合う構図だけが存在するのかと思わせておいて、作家の妻を演じる小山田サユリが演じているのは編集者の女であり、当然のごとく作家の男に新作を書かせるために監視をしているのである。作家がタバコを吸おうとするのを止めたり、プールサイドではカップルを見ようとする作家に対して帽子を手渡して、彼の行う監視を幇助する。
それによって、この映画のメインキャスト4人の間では「書かせる女」「書けない男」「撮る男」「撮られる女」の順にそれぞれが一方的に監視し合うシンプルな構図ができあがるのだが、それが終盤に一方通行でなくなることによって、複雑なミステリーとして初めて成立することになる。まして、そこに劇映画の根底を司る「書く」という行為と「撮る」という行為の両方が成立するのだから、魅力は尽きることがない。
さらに、ホテルの従業員を務める渡辺真起子や、民宿のオーナーを演じるリリー・フランキー、地元の刑事を演じる新井浩文といった脇を固める演者たちが、どことなく不気味な雰囲気を放ち続ける。とくにリリー・フランキーのぶっきらぼうでありながらも、的確に相手に言葉を伝えようとしているような喋り方と、時折見せる不穏な笑みは、この映画をよりミステリアスに落とし込むためのフックとしての重要な役割を果たしているのだ。
ウェイン・ワンという映画作家というと、やはり『スモーク』という輝かしい一本のフィルムによって厚い信頼を寄せられている存在である。香港で生まれ、アメリカで映画を撮り続けていた彼のこれまでの作品に現れてきた多国籍感が、日本を舞台にどのような印象をつけることができるのか、正直不安な部分もあった。しかしながら、東京からわずか2時間半で行くことができる伊豆のリゾートホテルですら、外界から隔絶された異世界のように見せるその手腕は、まだまだ彼の突出した才能が健在であったことを証明したのである。
久保田和馬
映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter
■公開情報
『女が眠る時』
2016年2月27日(土)公開
監督:ウェイン・ワン
出演:ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリ
撮影監督:鍋島淳裕
脚本:マイケル・レイ、シンホ・リー、砂田麻美
(c)2016 映画「女が眠る時」製作委員会
公式サイト:http://www.onna-nemuru.jp/

『女が眠る時』(c)2016 映画「女が眠る時」製作委員会

『女が眠る時』(c)2016 映画「女が眠る時」製作委員会

『女が眠る時』(c)2016 映画「女が眠る時」製作委員会

『女が眠る時』(c)2016 映画「女が眠る時」製作委員会
武豊にキングカズ…レジェンドに影差す「薬物問題」
清原和博の薬物逮捕は、プロ野球界のスーパースターということも相まって、世間に大きなインパクトを残した。
まごうことなきスポーツのスターが逮捕されるというのは非常にめずらしく、マスコミが清原一色となるのもうなずける話。しかし、スポーツ界における“レジェンド”の中には、直接的ではないが、薬物に関わってしまった人物がいる。
競馬界の名手・武豊もその一人。もちろん武騎手に薬物疑惑など毛頭ない。あるわけがない。ただ、彼の親族の中に、残念ながら薬物に手を染めてしまった人物がいる。
武豊の実兄である長男の武伸氏は、毎日新聞にコラムを書くなどフリーランスとして活動していたが、2000年に覚せい剤に手を出し、逮捕された。若くして競馬界の「顔役」となった弟への嫉妬が膨張し、薬物に手を染めてしまったという。
1990年代後半から2000年といえば、当然武騎手がG1を含む重賞という重賞を勝ちまくっていた時期。騎乗技術においてはこの頃こそが“全盛期”という声も多く、JRA(日本中央競馬会)の売上が史上最高の4兆円を記録した97年とも重なる。
巨大すぎるムーブメントの中心にいた武騎手。そんな輝く弟の姿を見て、自分の影が色濃くなっていくのを感じてしまったということだろうか。その後伸氏は寺にこもったと言われているが、詳細は不明とのこと。
こういった情報は、あまり表に出てくることはない。テレビをふくむ大手マスコミや広告代理店にとって、JRAは日本一ともいえる広告費を出す“VIP”客。競馬イメージ、それも競馬界を引っ張る武豊のイメージに傷がつくようなことは「タブー」というわけだ。
同じく“レジェンド”といえるサッカー・三浦知良選手も、親族に薬物がらみの事件があった。「あのキングカズも?」と思われる方も多いだろう。知る人ぞ知る話ではあるが、彼の実父である納谷宣雄氏(三浦は母親姓)も、1976年に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕をされた。
武豊の兄は「手を出してしまった」というレベルの話だが、カズの父は「密売人」だったというのだから驚愕だ。韓国で覚せい剤を仕入れ、暴力団に売りさばいていたというのだからレベルが違う。その後も代理人業やサッカーショップ経営を持ち込んで日本サッカーの“フィクサー”的存在になるなど、切れ物かつエネルギッシュな「ワル」だったことがうかがえる。
カズの父に関してもマスコミに大々的に報じられることはない。Jリーグ創設時から現在まで、日本サッカーの顔としてメディアの寵児だったカズを思えば、下手な報道はできないことなど容易に想像がつく。
ブレない心でスターダムにのし上がったレジェンドには敬意を抱いてやまない。ある人間がスターになることで歯車が狂うのは、実は“周囲”なのかもしれないと考えさせられる。
爆死続きのフジテレビ『FNS27時間テレビ』“実質解散状態”ウンナン起用で復活なるか
低視聴率に苦しむフジテレビの起死回生策として、本年度の『FNS27時間テレビ』の総合司会にウッチャンナンチャンが内定したと「週刊女性PRIME」が報じている。現在フジテレビで2本のレギュラーを持つ内村とともに、4月改編で南原清隆司会の番組もスタート。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のイメージを払拭させるという。 「ウンナンは基本的に下ネタをやらず、言葉づかいもソフトで、乱暴なイメージもない。全世代にわたって好感度を獲得しています。感動路線を歩む最近のフジテレビの『27時間テレビ』との相性は良いでしょう」(放送作家) もともとウッチャンナンチャンは1985年のデビューから、cに“出ずっぱり”だった。駆け出し時代は、とんねるずの弟分的な関東芸人として『オールナイトフジ』(85年)『夕やけニャンニャン』(86年)へ出演。『夢で逢えたら』(88年)で共演したダウンタウンとは盟友関係を築く。さらにその後の『笑っていいとも!』(89年)へのレギュラー出演など、一貫してフジテレビと“蜜月関係”を築いてきた。極めつけは90年にスタートした『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』だろう。人気トレンディドラマのパロディコントなど作りこんだ笑いで人気を博すも、収録中に起こった死亡事故により、93年6月に打ち切りとなる。 「その後、ウンナンはフジテレビで新番組を何度も立ち上げますが短命に終わっています。他局の『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)や、『ウンナンの気分は上々』(TBS系)などが成功しているのとは対照的です。彼らの本懐といえるコントは98年に『笑う犬』(フジテレビ系)として復活しますが、ウンナンブランドが前面に押し出されたものではありませんでした」(前出・同) 報道の通り、ウッチャンナンチャン総合司会による『FNS27時間テレビ』が実現すれば、意外にも初登場となる。 「ご存知の通り、現在のウンナンはソロ活動が優先され、実質解散状態にあります。感動モードで行くならば、あらためて2人の絆をとらえなおすような構成になるかもしれなません。当然、先ごろ解散騒動が起こったSMAPの登場も予想されますね」(前出・同) ウッチャンナンチャンはフジテレビの黄金期を支えた代表的タレントである。今回の起用には“あの輝かしい時代よもう一度”といった祈りも込められているのかもしれない。 (文=平田宏利)「マセキ芸能社」公式サイトより。
爆死続きのフジテレビ『FNS27時間テレビ』“実質解散状態”ウンナン起用で復活なるか
低視聴率に苦しむフジテレビの起死回生策として、本年度の『FNS27時間テレビ』の総合司会にウッチャンナンチャンが内定したと「週刊女性PRIME」が報じている。現在フジテレビで2本のレギュラーを持つ内村とともに、4月改編で南原清隆司会の番組もスタート。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のイメージを払拭させるという。 「ウンナンは基本的に下ネタをやらず、言葉づかいもソフトで、乱暴なイメージもない。全世代にわたって好感度を獲得しています。感動路線を歩む最近のフジテレビの『27時間テレビ』との相性は良いでしょう」(放送作家) もともとウッチャンナンチャンは1985年のデビューから、cに“出ずっぱり”だった。駆け出し時代は、とんねるずの弟分的な関東芸人として『オールナイトフジ』(85年)『夕やけニャンニャン』(86年)へ出演。『夢で逢えたら』(88年)で共演したダウンタウンとは盟友関係を築く。さらにその後の『笑っていいとも!』(89年)へのレギュラー出演など、一貫してフジテレビと“蜜月関係”を築いてきた。極めつけは90年にスタートした『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』だろう。人気トレンディドラマのパロディコントなど作りこんだ笑いで人気を博すも、収録中に起こった死亡事故により、93年6月に打ち切りとなる。 「その後、ウンナンはフジテレビで新番組を何度も立ち上げますが短命に終わっています。他局の『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)や、『ウンナンの気分は上々』(TBS系)などが成功しているのとは対照的です。彼らの本懐といえるコントは98年に『笑う犬』(フジテレビ系)として復活しますが、ウンナンブランドが前面に押し出されたものではありませんでした」(前出・同) 報道の通り、ウッチャンナンチャン総合司会による『FNS27時間テレビ』が実現すれば、意外にも初登場となる。 「ご存知の通り、現在のウンナンはソロ活動が優先され、実質解散状態にあります。感動モードで行くならば、あらためて2人の絆をとらえなおすような構成になるかもしれなません。当然、先ごろ解散騒動が起こったSMAPの登場も予想されますね」(前出・同) ウッチャンナンチャンはフジテレビの黄金期を支えた代表的タレントである。今回の起用には“あの輝かしい時代よもう一度”といった祈りも込められているのかもしれない。 (文=平田宏利)「マセキ芸能社」公式サイトより。
嵐の“暴露本”第二弾が出版! 櫻井翔はKAT-TUNを小馬鹿、松本潤は小雪にキレた…今回もエピソードが満載
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 SMAP騒動のおかげで、ジャニーズ内の地位をゆるぎなきものにしたのが、もともとジュリー派だった嵐。しかしここにきて、またその超人気グループををぎくしゃくしかねない事態が発生した。 昨年4月に発売された、人気アイドルグループ・嵐の元スタッフによる“暴露本”『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同/主婦と生活社)。その第二弾が、昨日、同じく主婦と生活社から発売されたのだ。タイトルは『「嵐、ブレイク前夜」外伝 嵐、青春プレーバック』だ。 前作では、二宮和也と松本潤が「結成から数年は仕事以外ではろくに口もきかないほどの不仲だった」ことや、櫻井翔がデビュー後しばらく不人気だった相葉雅紀と大野智を見下していたことといったメンバーの知られざる関係から、櫻井がギャル系の女性がタイプだったり、二宮が恋愛体質だったりといった恋愛事情まで明かされ、ファンのあいだでは大きな話題を呼んだが、今回も再びメンバーの意外な素顔が公開されている。 たとえば、前作でも“父は東大出身官僚、自分も慶應出身”というエリート意識ゆえの鼻持ちならない言動が明かされていた櫻井だが、今回もまた、 「櫻井って知性とか教養とかの“民度は俺のほうが高い”っていうプライドがあるわけですよ」 と、元スタッフは話す。その一例が、嵐のコンサートにKAT-TUNが登場した際のエピソードだ。他のメンバーが後輩のKAT-TUNを“ギャグの範囲で”茶化す一方、櫻井だけは違ったらしい。 「お前らのグループの名前って変じゃね? カツーンっていうか、スペルからしたらカッツンでしょ。カツーンってお前らがカツカツしてるから、そういう意味なの?」 たしかにその後、赤西仁や田中聖、田口淳之介らが事実上“解雇”されたことを考えると、櫻井の“お前らカツカツしてる”という評が当たってしまった格好だが、元スタッフはこのエピソードを〈櫻井は自分の頭の良さを生かして軽くディスる〉といい、その性格の悪さを強調している。 象徴的なのは、櫻井が相葉とともに取材を受けたときのエピソードだろう。先に仕事を終えた相葉にスタッフが“家まで送ろうか?”と声をかけると、相葉は「大丈夫、大丈夫。俺、歩いて帰れるよ」と返事。ここで櫻井がこんなことを言ったのだという。 「大丈夫っしょ。ひとりなら、そんなに騒がれないでしょ」 この会話を聞いていた元スタッフは、櫻井が相葉に「お前、俺より人気ないだろう」と突きつけたようなものだ、と振り返る。対して相葉は〈何も言わずに寂しそうな顔をして〉いたらしい。 また、いかにもと思わされるのは、松本の楽屋での発言。それはドラマ『きみはペット』の記者会見後のエピソードだ。このドラマは女優の小雪が年下男子の松本と同棲するという物語だったが、小雪は記者から「年下の男の子とかどうですか?」と聞かれ、「あ、全然興味ないです」と素っ気なく回答。その後、8歳年下の松山ケンイチと結婚したのに、とツッコみたくなるが、この小雪の発言に松本は、 「ってかさ、記者会見でさ、こういうドラマなのに、あの発言ないでしょ!」「ホントわかってないよな、小雪!!」 とキレまくり。そして、「俺がなんか、人気ないみたいじゃん!」と言い放ったという。松本の“オレ様キャラ”は『花より男子』での役柄だけではなかったようだ。 一方、意外な話は、二宮のプライベートだ。当時、KinKi Kidsの堂本剛にギターを教わっていたという二宮は、なんとストリートで弾き語りをやっていたらしい。本人はスタッフに、こう話していたという。 「東京駅とか新宿駅とかで、俺、帽子かぶってギター持って、自作の曲をひとりで弾いてるんだけど、誰にも気づかれないんだよね」 「人が全然集まらないんだよね。せいぜい5人とか10人くらいで、それも全然ウケなくて」 このエピソードも相当以前の話だと思われるが、それでも二宮が気づかれないというのは驚き。本人も「やっぱり、ジャニーズってバレないと、嵐ってバレないとダメなのかな」と語っていたという。 このように、メンバーの“秘話”が次々に明かされていく本書だが、ファンが気になるのはやはり恋愛の話だろう。本書では、松本と二宮は〈共演者に惚れっぽいタイプ〉だという話や、松本の井上真央や二宮の長澤まさみなどを除けば、メンバーは地味目な女性とばかり付き合っていることにジャニーズ事務所の幹部も「もうちょっといい人と付き合えばいいのに。なんかB級とばっかり付き合うよね」と呆れ気味だったという裏話が飛び出している。 もちろん、事務所内でも〈付き合う相手の選択に厳しい〉のは、やはり副社長のメリー喜多川氏だ。メリー氏の考えは、〈大河ドラマの主演を務めるくらいの好感度の高い相手ならともかく、イメージダウンにしかならないような相手ではアイドルにとって百害あって一利なし〉。これは、井上真央は事実上、公認となっているという話なのかもしれないが、元スタッフはこうも話す。 「この事務所の子だったらいいけど、みたいなのもありますけどね。そっちとこっちの副社長、つまりトップ同士がけっこう仲よかったりとか」 恋人選びまでメリー氏の交友関係でとやかく言われるとは……。メリー氏はSMAP騒動における“主犯”と言っていい存在だが、このようにその影響下に嵐もあることを考えると、嵐メンバーにとっても決してSMAP問題は他人事ではなかっただろう。 そんななか、ジャニーズタレントの苦労が忍ばれる話がもうひとつある。“マッチ先輩”との付き合いだ。 それは、ジャニーズが事務所内に設けるレッスン場「Tスタジオ」でのこと。嵐がそこでコンサートリハーサルを行っていた際、近藤真彦が顔を出したから、メンバーはもう大変。しかもマッチは「ちょっと、カラオケやろうよ」と言い出し、嵐は「ハッ、お付き合いします」と即答。コンサート前の忙しい時期にマッチ先輩の熱唱を延々聴かされたらしい。……昨年12月に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ)でも、マッチの熱唱に嵐をはじめTOKIOや関ジャニ∞ら後輩たちが総立ちで手拍子、ネット上では「まるで接待カラオケを観ているよう」「ジャニーズは北朝鮮か」と揶揄されたが、このエピソードからもジャニーズの縦社会ぶりが伺える。 だが、嵐にとってもっとも重要な人物は、メリー喜多川副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長だ。ジュリー氏は嵐のプライベートレーベルとして設立された「ジェイ・ストーム」の社長であり、嵐を取り仕切る責任者。そんな彼女が気にしていたのが、キャラ立ちできなかった大野のことだったという。 「キャラクターもうすいし人気もまだまだの子だから。でも、あそこをテコ入れしないとグループは絶対ダメ。5人しかいないのに、盛り上がらないから」 このジュリー氏の発言からは、いかに彼女が“キャラ売りする”というSMAPのテーゼに則って嵐を育てていたかがよくわかる。言わずもがな、こうした売り出し方をジャニーズに定着させたのは飯島三智マネージャーだが、彼女を事務所から追い出して一安心しているのは、メリー氏だけではなくジュリー氏も同じなのだろう。 このほかにも、嵐のみならずジャニーズの奇妙な掟などが披露されている本書。しかし、これだけ話題姓に富んでいても、前作同様、ジャニーズの顔色を伺うスポーツ紙やテレビ局はこの暴露本の存在を無きものとしてスルーするだろう。だが、SMAP騒動を通して、「ジャニーズはほんとうに大丈夫?」と心配する嵐ファンも多いなかで、本書はある意味、嵐とジャニーズの今後を考えるためのサブテキストになりえるはずだ。 (本田コッペ)嵐にもSMAP騒動の影響が…





