嵐・相葉、NEWS・小山に続き…ジャニーズの”家族商法”が話題に

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 身内に名の知れた芸能人がいることは、商売に追い風になる。それは芸能事務所でも規律が厳しいことで知られるジャニーズ事務所でも例外ではない。Kis-My-Ft2・玉森裕太(25)の弟がファッションブランドを立ち上げ、玉森裕太自身が“宣伝”に勤しんでいると話題になっているのだ。
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エマ・ワトソン、良質なオーガズムを得るためのウェブマガジンを購読

エマ・ワトソンはセックスライフを向上させるためのメソッド情報を手に入れられるウェブマガジンを定期購読しているそうだ。エマは科学的研究に基づいた良いオーガズムを得るためのメソッドを提供しているOMGYes.comを友人の1人に勧められ、定期購読料は高額だがその価値はあると語っている。 ロンドンで行われたあるイベントの際に女性権利の活動家であるグロリア・スタイネムとの対話の中で、エマは「1人の友人が女性の性に特化したウェブサイトOMGYesを教えてくれたの」「もっと早く知っていればよかったなって思ったわ。見てみるべきよ」「定期購読料は高いけど、価値はあるわね」と話した。 400万ドル(約4億5000万円)以上の資金を投じてオーガズムを得るための実用的なテクニックを研究している同ウェブサイトはドキュメンタリー・インタビュー形式でその研究結果を購読者達に提供している。そして同ウェブサイトの広報担当者はニューヨーク・デイリー・ニュース紙コンフィデンシャル欄に「一言で言えば、今まで科学者達はオーガズムを得るための実用的なテクニックについて研究したことがなかったのです。なぜならそれは今までタブーとされてきたからです」「我々は460万ドル(約5億2000万円)を投じ、研究を行っています。学術的なジャーナルを作成するのではなく、我々は実用的で、実際の体験に基づいた研究結果を女優達ではなく、一般の女性達によるドキュメンタリー・インタビュー形式のものを制作しています」とウェブサイトの概要を説明している。

『ヘイトフル・エイト』に見る、タランティーノ監督のバイオレンス描写の変遷

【リアルサウンドより】  公開中の『ヘイトフル・エイト』からは、またしてもクエンティン・タランティーノの映画愛が余すことなく示された。『カーツーム』以来となるウルトラパナビジョンで構成される画面は、舞台となる密室の閉塞感を増す働きをし、さらに屋外のショットでは走る馬車の全体をフレームの中にすっぽりと収めることで、画面に無駄な部分が一ミリも存在しないのである。さらに、マカロニ・ウエスタン映画で知られる巨匠エンニオ・モリコーネを作曲家に迎え、プロダクション・デザインは『キル・ビルvol.1』以来とのタッグとなる日本人・種田陽平に任せることで、前作『ジャンゴ 繋がれざる者』以上に西部劇としての作り込みの巧みさを発揮した。  ただどうしても気になってしまうのは、R18+指定を受けるほどの凄惨な描写の数々。タランティーノの映画というと、やはりハードなバイオレンス映画というイメージが強く、これまではR15+(2009年以前の作品ではR-15表記)に留まっていたが、本作ではついにその限度を超えてしまった。(映倫の審査理由を確認すると、劇中に登場する男性のフルヌード描写も加味されているが、やはり刺激の強い殺傷描写と肉体損壊描写が考慮に入れられているのだ)
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 そもそも「暴力」というものを、映画で描く必要性がどの程度あるのか、突き詰めて考えると難しいところである。デビュー作となった『レザボア・ドッグス』は香港映画『友は風の彼方に』にオマージュを捧げた犯罪劇だ。宝石強盗を目論む男たちの、内部分裂を描き出した硬派なバイオレンスアクションで、日本でVHSが発売された時の副題が「仁義なき男たち」。つまりは深作欣二の『仁義なき戦い』に肖った作品としてリリースされている。このタランティーノという男、ほとんどの映画ファンが理解している通り、かなり筋金入りの映画オタクとして知られている。レンタルビデオ店で働いていた下積み時代に、数多くの映画を観て、その作家性を築き上げた。その中には、『仁義なき戦い』をはじめとした日本の任侠映画も数多く存在し、そこから受けた影響は計り知れないものがあると、彼の初期の諸作を見ると誰もが感じるであろう。  パルムドールに輝いた2作目の『パルプ・フィクション』でブルース・ウィリス演じる男が日本刀を振り回すシーンで「ケン・タカクラのようにやれ」と脚本に記されていた逸話がある。このような日本映画へのオマージュが最も集約されたのは、紛れもなく『キル・ビルvol.1』であり、クライマックスとなる青葉屋のシーンの大立ち回りから、エンドロールで流れる梶芽衣子の「怨み節」、さらに映画の冒頭に公開年の1月に亡くなった深作欣二への追悼テロップが流れるほどの徹底的な日本愛が捧げられていたのだ。  つまりその辺りまでの彼の作品の描く「暴力」というものは、これまでのアメリカの暴力映画、たとえばサム・ペキンパーやマーティン・スコセッシの描き出した世界とは、また少し違った種類のものであって、日本の任侠映画にあったような徹底した硬派な世界を前面に押し出して、それでいてあまり馴染みのない日本刀を武器に取り入れる。現代アメリカ映画としては一種のファンタジーのように見せ、時には目を背けたくなる暴力であってもそれは副次的なものとして捉えることができたのだ。  とはいえ、3作目の『ジャッキー・ブラウン』で往年の名作『コフィー』のパム・グリアーを主演に配し、オープニングからアメリカンニューシネマの名作『卒業』をオマージュした辺りから、着実に彼の作品のアメリカ映画への敬意が増していったように思える。その結果、描かれる暴力描写が銃器を使ったものに変わり、現実の世界に近づくことで、観客に暴力の恐怖を現実のものとして感じさせることになる。それが『キル・ビルvol.2』での、結婚式を銃によって破壊されるという悲惨な描写と、その顛末で描き出される親子愛によって、アメリカンバイオレンス映画の系譜を引き継ぐことへとつながるのだ。  そして、『デス・プルーフ』でグラインドハウス映画のジャンルに挑み、そこでスプラッター映画界の新星イーライ・ロスと組むことによって、より描かれる暴力の激しさが増す。アカデミー賞戦線に名乗りをあげるほどに高評価を獲得した『イングロリアス・バスターズ』ではドイツ占領下のフランスを舞台としているだけあって、数多くのドイツ映画や、ヨーロッパ映画へのオマージュが登場することによって、彼の映画オタクとしての引き出しの多さを体感することができるが、それと同時に直視できないほどの暴力描写が急増した。
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 前作の『ジャンゴ 繫がれざる者』では、おそらくタランティーノの待望であった西部劇への挑戦となり、その期待を裏切らない優秀な脚本によって長尺を感じさせず、激しい暴力描写は相変わらずあったものの、最近では数が少なくなった西部劇映画としての風格と、元来西部劇が備える娯楽性をしっかりと残していた。それを考えると、2作目の西部劇となる今回の『ヘイトフル・エイト』は映画としての出来栄えは文句の付けようがないのだが、前作以上の長尺と、息苦しい密室の中でまざまざと見せつけられる激しい暴力描写では、娯楽性が乏しく感じてしまう。もちろん、激しい暴力描写にこそ娯楽性を感じるという意見もあるだろうが、個人的には100分前後のタイトな作りで見せてくれた方がスマートであったようにも思える。  最近は2〜3年のペースで新作を発表しているタランティーノ。このペースだと次は2018年頃だろうか。あと2作品を撮ったら引退すると宣言している彼が、残りの2作品でどのような作品を生み出すのか注目したい。日本人としてはやはり、久しぶりに日本的なバイオレンス、やはり深作欣二の『県警対組織暴力』とか『狼と豚と人間』のような作品を作ってくれないだろうか、と願ってしまうのである。(久保田和馬)

ドゥラメンテ以上の大人気!? 福永祐一「お家芸」

 この煮え切らない"モヤモヤ感"は「馬」のせいなのか、それとも「人」のせいなのか......。  昨春、一時は世代NO.1という評価を受けていたリアルスティール(牡4歳 栗東・矢作厩舎)の"勝ち切れない日々"が続いている。  先日28日(日)の中山記念(G2)。昨年世代NO.1の座を取って代わられた宿敵ドゥラメンテが、9か月の休み明けの上にプラス18kgという余裕残し。リアルスティールを応援していた競馬ファンの間では、本馬にとってライバルを見返す生涯最大のチャンスが訪れたと期待されていた。  その一方、近5戦で4度の2着という戦績や、福永祐一騎手の「2着はもういらない」という発言を受け、逆に「また、勝ち切れないのでは」という見方も強く......某掲示板では「今回も安定の2着」「福永がお家芸で2着に持ってくる」「2着指定席」など、むしろ"ちょい足らず"を期待する声も多かった。  それどころか、まだレース当日にもなっていないのに早くもレース後の"福永騎手のコメント推理大会"で大盛り上がり。「レースは完ぺきだったけど、結果だけが残念でした」「直線まではよかったけど、そこから思ったよりはじけなかった」「上手く勝ちパターンに運べたんだけど、最後だけが」「イメージ通りに乗れたが、甘くなかった」など、何故かどれも"敗戦の弁"ばかりが並んでいた......。  そして迎えたレース当日。福永騎手は昨年手も足も出なかった切れ味勝負でドゥラメンテに挑むべく後方のポジションを選択。これにはレースを見ていたファンからも「何故、そこに!?」「ドゥラより前にいないと!」と早くも悲鳴が上がった。  案の定......といっては失礼だが、3コーナーから動き出したドゥラメンテについていけず、結局一度も並びかけることもなくゴール。挙句には同期のアンビシャスにも差され、定位置の2着からも脱落してしまう3着という結果に......。  これには応援していたファンも納得いかなかったようで「ここしかドゥラメンテに勝つチャンスなんてないだろうに」「また、こんなレースか」「馬も人も去年から全然成長してないな」「2着いらないって、3着が欲しかったのか」など辛辣な意見が飛び交う。  さらにレース後に福永騎手から「本当はドゥラメンテの位置で競馬したかった。距離はよかったけど休み明けの影響か勝負所で右にもたれました。結果がほしかっただけに残念です」と"正解"が提示されると、ますますヒートアップ。  中には「ドゥラメンテの位置が欲しいなら動けよ」「消極的に乗って、後ろからも差されたら世話ねえな」など厳しい批判も......。  さらに2年前の2014年の大阪杯(G2)で、福永騎乗のエピファネイアがライバルのダービー馬キズナに完敗した"酷似ケース"を持ち出して「相変わらず消極的すぎる」「あれも3着だったな」「また繰り返してるのか」と散々。  挙句には、後にエピファネイアがスミヨン騎手に乗り替わってジャパンC(G1)を勝ったことを引き合いに「もう外国人に乗り替わってほしい」「スミヨン乗るまでアタマ勝負しない」など"リコール"の声まで上がっていた。  しかし、逆に「あれぞ福永」「安定の3着」「馬券圏内問題なし」など福永騎手の堅実な騎乗を擁護する声も当然あったが、それにしても勝ったドゥラメンテに勝るとも劣らない盛り上がりからも、リアルスティールと福永騎手の人気が伺えた一幕だった。  福永騎手自身はデビュー戦から手綱を取り続けているリアルスティールに相当な思い入れがあるようで、昨年の落馬事故からのリハビリも、もう一度この馬に乗るために痛みに耐えたという。  ならばこそ非情な乗り替わりの波が来ないうちに、今度こそ"安定感"を打ち破ってほしいものだ......と思いながらも、一方で「このままのキャラでいて欲しい」ような気にもなるから困ったものである。  ちなみに、中山記念の1着はM.デムーロ騎手、2着はC.ルメール騎手という、今飛ぶ鳥を落とす勢いのJRA所属外国人騎手の2人。この分だと、福永騎手の定位置が「3着」になる可能性もあるようなないような。

川栄李奈、デスノートのビジュアル披露で「ゾクゾクする!」 こじはるの保育士、OL、悪女姿に「コスプレ写真集を希望!」の声

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川栄李奈(@_kawaei_rina_)より。
 23日、今秋公開予定の映画『デスノート2016』に、元AKB48の川栄李奈が出演することが明かされ、ファンからは、「とんとん拍子に出演作が決まるなぁ~」「今から楽しみ!」など、祝福の声が上がっている。 「原作コミックの累計発行部数が3,000万部を超え、06年に公開された映画は前編・後編合わせて、興行収入80億円を突破。今回は前作の10年後という設定なのですが、大ヒット間違いなしの大作映画に出演、さらに、主要キャストに大抜擢ということで、川栄ファンの興奮もひとしお。劇中で川栄が演じるのは、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート“デスノート”を手に入れ、大量殺人を繰り返す冷酷な殺人鬼・青井さくら役なのですが、デスノートを手にフードを被り、無表情で真正面からカメラを見据える川栄の劇中でのビジュアル画像が披露されると、ファンからは『いつもの川栄とはまるで別人みたい』『冷酷な視線にゾクゾクする!』などといった声が上がり、映画公開が待ちきれないようです」(芸能関係者) “いつものイメージと違う”といえば、川栄の先輩であるAKB48の小嶋陽菜が、保育士役でホラーに挑戦したことも話題になった。 「AKB48のメンバー41人が1話ごとに主演するオムニバスドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(テレビ朝日系)で、小嶋はエプロンを着て保育士役を熱演。ホラー作品ということで、いつもの天然キャラとは違う真剣な表情を見せ、ネット上でも『小嶋といえば、水着のイメージが強いけど、保育士姿もいい!』『シリアスなこじはるも最高!』などと評価は上々。小嶋は、今月18日には、明治の文豪・谷崎潤一郎の私小説『痴人の愛』(宝島社)の文庫本の表紙を飾ることを発表し、小説内に登場する悪女『ナオミ』をイメージした、真っ赤なリップを塗り、挑発的な表情を浮かべたビジュアルを公開。さらに、23日に発売された雑誌『MAQUIA4月号』(集英社)では、『もしも、こじはるがOLだったら…』というテーマで、メガネをかけた知的なキャリアウーマン風の姿を披露。ファンからは、『水着よりも興奮するかも』『コスプレ写真集を出して欲しい』といった声が上がっているようです」(同)  小嶋は22日、自身のTwitterに、「猫の日」と題して、ツインテール姿を披露。これにもファンからは「可愛すぎる」と称賛の声が上がっているようだ。

「黒人奴隷」発言の丸山和也参院議員に探偵の女性との不倫が発覚!? 相手の女性が告白、メール流出も…

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「丸山和也 オフィシャルブログ「みんなで創ろう感動と挑戦」Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ベッキーのLINE“ゲス不倫”に宮崎謙介元議員の“妻妊娠中不倫”、さらに桂文枝の“20年不倫”と著名人たちの不倫が大きな話題となっているが、そんな中、別の件で問題になっていたあの国会議員の不倫告白が報じられた。 「「不倫調査探偵との不倫」を本人に暴露された行列弁護士 丸山参院議員」 「週刊ポスト」(小学館)3月4日号にこんなタイトルで掲載されたのは、タレント弁護士出身の参院議員・丸山和也氏だ。  丸山議員といえば2月17日の参院憲法審査会でオバマ大統領に対する「黒人奴隷」発言が大きな批判を浴び、謝罪に追い込まれたが、その直後に発覚したのが今回の不倫暴露だった。  記事によれば、丸山議員のお相手女性は丸山議員がかつて顧問弁護士をしていた探偵事務所に勤める女性だという。「週刊ポスト」の取材に対し女性は丸山議員との関係を認めた上で、交際の詳細を語っている。  会社の飲み会で丸山議員と出会ったこの女性は、その後、丸山議員が「マスコミ対策用に自宅と別に買った」六本木のタワーマンションを訪れたという。 「(マンションで丸山議員が)椅子から立って私の肩を抱いてきた。年齢が年齢なのだからそういう関係にはならないと思っていましたが、好意は持っていたので拒みませんでした。『こんなことするんだ〜?』と聞いたら、『するよ』といっていました。行為には及んだんですが、女性を求める気持ちがあっても最後までは至らないようです」  不倫だけでなく、年齢ゆえか“最後まで”イカなかったことまで暴露されてしまった形の丸山議員。その後も2人の関係は続いたという。ところが、そんな中、ある事件が起こる。それが2012年に2人が親密なやり取りをしたメールの流出だった。  実は「週刊ポスト」も流出したメール入手を端緒にして女性に直撃したといい、そのメール内容も掲載されている。 「すき焼きでも作って食べよう 肉軽く2人前頼む 野菜に調味料は用意する 周りに気にせず過ごせる。よろしいかな」 「9時半過ぎ時間あるんだがそちらはどうか?」  ベッキーがLINEなら、丸山議員はメールで不倫がバレてしまったわけだが、しかし、その後の展開は、丸山議員とベッキーでは雲泥の差だ。  ベッキーがあれだけ袋叩きにあって休業状態に追い込まれたのに、丸山議員はこの件について、「週刊ポスト」の取材に回答もせず、そのまま。ワイドショーなど他のマスコミからもまったく追及を受けていない。これはいったいなぜなのか。  ひとつは、このスキャンダルを掲載したのが「週刊ポスト」で、扱いもワイド特集内の記事の1本にすぎなかったというのがあるだろう。 「実は、『ポスト』のこの記事は例の『黒人奴隷』発言前に入稿したものだったため、そう大きなニュースではないという判断で、ワイド特集の記事にしてしまったようなんです。しかも、『ポスト』というメディア自体が『週刊文春』に比べて注目度が低いため、まったく話題にならなかった」(週刊誌関係者)  だが、もうひとつ、相手が国会議員で弁護士ということで、ワイドショーなどが腰が引けて、一切後追いしなかったというのも大きい。  実は、国会議員の私生活の問題については、それが不倫であっても、ワイドショーなどはほとんど追及できないのだという。 「宮崎議員は“育休”というキーワードがあったうえ、本人が認めたために報道できましたが、基本的に国会議員の私生活については、週刊誌で決定的な疑惑が暴かれても、テレビはほとんどやりません。故中川昭一氏の妻・中川郁子議員の不倫路チューが『週刊新潮』に報じられた際も、テレビはほとんど取り上げなかった。それで、中川議員は入院して逃げ切ってしまった」(週刊誌記者)  弱小事務所のタレントには厳しく、国会議員には甘い。日本というのはそういう国らしい。 (田部祥太)

SMAP公開謝罪にフジ社長が「愛を感じた」と発言…止まらない放言癖に猛批判

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 フジテレビ亀山千広社長が2月26日、定例会見で1月18日放送のバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でSMAPが謝罪したことに言及。世間ズレした価値観が波紋を呼んでいる。
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マイケル・ジャクソンのネバーランド牧場、販売プロモーション映像が作られる

1億ドル(約110億円)で売りに出ているマイケル・ジャクソンのネバーランド牧場の販売促進のためのプロモーション映像が作られたようだ。不動産会社コロニー・キャピタルは、カリフォルニア州ロス・オリヴォスにある同物件への興味をひきつけるための5分間の映像を製作したのだが、関係者の1人がゴシップサイトTMZに指摘したところによれば、コロニー社は無断でマイケルの音楽を映像の中で使っているようだ。 その映像の中では、物件の中や外をバーチャルツアーで見ることができるようで、そのBGMとして『マン・イン・ザ・ミラー』が流れているのだという。 さらにTMZは、長らく市場に出されているネバーランドが売却となればマイケルの遺産管理団体も利益を得ることになる可能性があるとも分析している。1987年にマイケルが1950万ドル(約22億円)購入し、童話『ピーターパン』の中に登場する夢の島の名ネバーランドが名前となったこの物件は、2008年11月にはマイケルによって名を正式にシカモア・ヴァリー・ランチ・カンパニー・LLCと変えており、コロニー社とマイケルの共同ベンチャーとなっていた。 昨年には、マイケルの娘パリス(17)が禅をテーマとした庭を造り、庭の中心にはピーターパンに似た少年が月に座っている絵を彫り込んでいた。

『シェル・コレクター』はなぜ“奇妙な映画”に? リリー・フランキー、池松壮亮らの演技から考察

【リアルサウンドより】  奇妙なタイトルが示すそのままに、変な映画だ。大部分が 16mmフィルムで撮影された画面のルックや ATG(※1)映画を彷彿とさせる音響、美術の効果だろうか、 それとも単に珍しいお話だから?…私はあれこれ考えを巡らせてみたが、なにより俳優たちの存在が大きいとした。  主人公・盲目の貝類学者を演じるのは、『盲獣 VS 一寸法師』以来15年ぶりの単独主演となった、リリー・フランキー。杖を手に砂浜を歩く、貝を愛でる、タイブライターを打つ、ラジオを聴く、海底に座っている(!?)、そうした行動のあらゆる瞬間が学者の長きにわたる孤独な人生を感じさせる。学者がなぜこうなったのか、何を考えているかの説明はほとんどなく、ただひたすら奇妙な世界の出来事が淡々と綴られていくのだが、この落ち着きぶりが本作の独特な点だ。それはまさにリリー・フランキーの柔らかい顔立ちと声色そのもので、もし誰か他の俳優が演じていたら、作品全体の空気感もまるで別物になっていただろう。(ちなみに同日公開される『女が眠る時』でのリリーの別人的怪演も必見!)
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(C)2016 Shell Collector LLC(USA)、『シェル・コレクター』製作委員会

 学者の息子役を演じるのは、池松壮亮だ。ある日突然、学者の元に現れると「父さん」と言って抱きつき、そこから親子の物語がはじまる。だが、どうしても「こいつ実は息子でもなんでもないんじゃないか…」と疑ってしまう怪しさが池松には備わっていて、それが親子の会話をサスベンス劇のように見せる。慈善団体の一員でもある彼が語る言葉の数々—たとえば「もう戦争は始まってる」—が平穏なファンタジーを打ち破る。  続いて、女優陣について語ろう。奇病に侵された画家を演じる寺島しのぶは、砂浜で気絶している登場からすでに、危険な香りを漂わせる。それが絶頂に達する絡みシーンの生々しさは近年の邦画でも出色だろう。学者を翻弄する彼女の存在が、序盤のいかがわしさを担って、暗く重いムードを作り上げる。対して、橋本愛はまるで幻影のように漂う。赤い服に身を包んで海岸に立つ姿の美しさは圧巻だ。また、クローズショットにおける艶やかな唇は、本編における貝に等しい秘宝として映されている。橋本愛は、このような神の化身のごとし象徴的な役を演じることができる数少ない若手女優であり、貴重だ。  他にも、ロケーションになった沖縄県の出身俳優である普久原明や新垣正弘、瀬名波孝子らが脇を固め、「島」内のリアリティを守っている。「島」外からやっ てくる者たちの中にはアメリカ人もおり、観念的な日本語の会話にいきなり英語が混じってくる面白い試みがされる。そのアメリカ人・ジム・スタークは実は俳優でなく、映画ブロデューサーである。ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』『ナイト・オン・ザ・ブラネット』などを手がけている。  このように本作は、選ばれし俳優たちの競演によって、独自の奇妙さを獲得することに成功した。それはもちろん、坪田義史監督の力があってのことだ。デビュー作『美代子阿佐ヶ谷気分』で見せた時代性に捉われない才気は、7年ぶりの新作『シェル・コレクター』でより先鋭化されている。この独自性も毒貝のように、触れたら麻痺してしまうかもしれない。 (※1)ATG とは、1961年から 80年代にかけて、非商業主義的なアート作品を数多く 世に送り出した映画会社「日本アートシアターギルド」の略称。初期はヨーロ ッバの作家映画を配給し、中期以降は大島渚や吉田喜重ら独立ブロ作品の支援、 後期は森田芳光らを発見した。本作は、まさにそんな ATG 映画の匂いを嗅が せてくれる。

映画『シェル・コレクター』予告編

■嶋田 一 ライター。87年生まれ。精力的に執筆活動中。 ■公開情報 『シェル・コレクター』 公開中 監督・編集:坪田義史 脚本:澤井香織、坪田義史 原作:アンソニー・ドーア『シェル・コレクター』(新潮クレスト・ブックス刊) 出演:リリー・フランキー、池松壮亮、橋本愛、普久原明、新垣正弘、寺島しのぶ 配給:ビターズ・エンド (C)2016 Shell Collector LLC(USA)、『シェル・コレクター』製作委員会 公式サイト:www.bitters.co.jp/shellcollector

ニュース・ポータル「ギャンブルジャーナル」公開のお知らせ

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 2月25日より、株式会社サイゾーでは、ギャンブルの“本質”に切り込む ギャンブル・ポータル「ギャンブルジャーナル」を公開致しました。 http://biz-journal.jp/gj/ 「ギャンブルジャーナル」は、さまざまな“しがらみ”から真実を語ることのできないギャンブル業界の「本音」や「実情」を包み隠さず記事として提供するニュースメディアです。  80兆円規超模とされる日本のギャンブル業界。その奥深さは多くのファンの心を捉えてやみません。  そこで「ギャンブルジャーナル」では、 「競馬を中心とした、どこよりも早いレース考察や展望予想」 「選手、騎手、調教師など現場関係者の実情」 「芸能界と競馬界のつながり」 など、週末のギャンブルライフを120%楽しむための、濃密かつオリジナリティあふれる情報をご紹介していきます。読めば読むほどギャンブルの“虜”となること間違いなし。ぜひ「ギャンブルジャーナル」をご利用ください。 http://biz-journal.jp/gj/