
(c)2016 Twentieth Century Fox

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先月23日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内の企画『私服センスなしオンナ ナンバー1決定トーナメント』で、AKB48の総監督・横山由依が女王の座に輝いたのだが、横山ファンからは、審査員を務めた梅宮アンナと益若つばさに対して、「偉そうに!」「自分たちもセンスないじゃないか!」といった声が上がっているようだ。 「ネット上では、『キャラ立ちしない横山がヤラセで女王を獲得したのでは?』と疑いの声も上がっていますが、横山がSNSで披露する私服姿が『ダサい』ということは、以前からメンバーやファンの間では有名。横山自身もネタにしているところがあるのですが、番組内で、上から目線でズケズケと批評する梅宮と益若には、横山ファンも我慢がならなかったようです。また、もう1人、女性審査員として参加していたモデルの大石参月に関しては、梅宮と益若に気を遣って、2人に追従したようなコメントをするばかりで、『必要なかった』『ただの空気』との声も。番組には、“私服センスなし”女性として、安藤美姫もエントリーしていたのですが、梅宮が番組放送翌日のブログに『安藤美姫さんとのツーショット! アスリートって、やっぱり格好いいですね』と、安藤とのツーショット画像を投稿したことでも分かるように、番組内でもやたらと安藤を持ち上げるようなコメントが目立ったことから、ネット上では『女が女を審査すると、公平さに欠く』『厳しい意見も言うけど、ちゃんとフォローもする栗原類が1番優秀な審査員だった』などといった声も上がっていたようです」(芸能関係者) そんな中、トーナメント初戦で、安藤と対決した弘中綾香アナウンサーには、審査員を務めた、おぎやはぎの小木博明や栗原だけでなく、世の男性からも「可愛すぎる!」と絶賛の声が上がった。 「『男にモテたい春ファッション』というテーマで、弘中が私服姿を披露した際、辛口で知られる小木が顔をニヤつかせ、『すごくイイ』『可愛い』と連呼。栗原からも称賛の声が上がり、ネット上でも『マジ天使!』『AKBに入ったら、即日センター間違いなし!』などといった声が上がっていたようです。弘中は、テレビ朝日に入社した13年にアナウンサー・デビューをし、同年10月には『ミュージックステーション』の9代目サブ司会に抜擢されるなど、社からの期待も高く、『将来的に、日本テレビの水卜麻美やフジテレビの加藤綾子と肩を並べる存在になるのでは?』との声も上がっているようです」(同) ももいろクローバーZのファンであることを公言し、推しメンには玉井詩織の名前を挙げている弘中だが、ももクロファンからは「いっそのこと、ももクロに入っちゃえば?」「早見あかりのブルーを引き継ぐ?」などといった好意の声が寄せられているようだ。「テレビ朝日」公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「週刊文春」(文藝春秋、以下「文春」)のスクープラッシュが止まらない。新年早々1月14日号に掲載されたベッキー&ゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫スキャンダルにはじまり、続けざまに現役閣僚だった甘利明TPP担当相の収賄スキャンダルで大臣の座から引きずり下ろした。さらに2月18日号では“イクメン議員”として名を馳せた宮崎謙介・衆院議員の不倫をスッパ抜き、宮崎氏は議員辞職へ。そして同月25日号では神戸児童連続殺傷事件の少年Aを直撃──。まさにスクープのデパート、ひとり勝ちといった様相で、甘利問題第一弾とベッキーの「センテンス スプリング!」なるLINE流出を報じた1月28日号は2年4カ月ぶりに完売した。 ここ10年来、「文春」は一般週刊誌の中で部数トップを維持し、数々のスクープを飛ばしてきた。とはいえ、このスクープラッシュは異例の展開。それゆえ、業界内のみならず一般読者のあいだからも「なぜ『文春』だけこれだけスクープを連発できるの?」という疑問の声があがっている。 だが、この「文春」スクープ連発には、“意外な理由”が隠されていた。それは、いまから4カ月前に起きた例の「春画」問題だ。 昨年10月8日、「文春」の新谷学編集長は3カ月間の“強制休養”が命じられた。この決定は文藝春秋・松井清人社長自らが下したものだが、原因は同誌に掲載された「春画」グラビアだった。これが「品位と伝統を穢す」として松井社長が激怒、現役編集長への異例の強制休養を発令したのだ。 「この異例の休養命令は編集部で大きな波紋を呼びました。突然、編集のトップがいなくなり、それまで進めてきた記事の扱いなど混乱が生じたのです。それだけでなく『経営側が編集に介入することこそ文春の伝統を穢す』と反発する声も上がりましたし、社長や経営幹部に対する反発の声もあった。新谷編集長はワンマンで決して人望が厚いタイプではないですが、そのイケイケ路線を支持し慕う新谷派の編集者や記者も多かったんです」(文藝春秋関係者) しかも、松井社長はこの強制休養を、あくまで“休養”であって“処分”ではないとし、新編集長を置くわけでもなく、かつて同誌の編集長を務めた役員の木俣正剛氏を“代行”に立てた。これにより、「文春」編集部ではさらに反発と混乱が広がったようだ。新谷編集長の休養後、マスコミ業界雑誌「創」(創出版)15年12月号には、編集部で新谷編集長休養を伝える松井社長の説教の一部始終が掲載されたが、これも新谷派のスタッフが隠し取りしたものだと言われているほどだ。 当然、松井社長への反発だけではなく、編集部の士気も一気に下がった。実際、新谷編集長が休養中のあいだの「文春」の誌面は、「あなたの年金があぶない!」「『血圧は120以下に』は本当か?」「東京がテロの標的となる日」など、スクープ記事とはほど遠い企画で埋め尽くされている。 しかし、こうした誌面は、編集部の士気の低下だけが理由ではなかったようだ。じつは、「文春」編集部スタッフは、“スクープの出し惜しみ”をしていたのである。 たとえば、スタッフがネタを出しても、デスクが「これは今やるネタじゃない」「タイミングが悪い」と言って企画が通らなかったり、水面下で進めていた記事もなかなか掲載されないといったことが続発していたという。 「編集部では、上層部に反発した一部による『新谷さんが戻って来るまでスクープネタは掲載しない。ただし水面下では取材を進め、新谷さんが復帰した後にそれを一気に放出しよう』という空気が流れていました。新谷編集長を休養させた上層部への精一杯の抗議であり、嫌がらせ、意趣返しですね」(同前) たしかに、新谷編集長が復帰した今年に入ってからのスクープを見ると、タイミング的に不自然なものが多い。甘利前大臣の収賄報道にしても、1月28日号に掲載されたグラビアでは、昨年10月19日には甘利前大臣の公設第一秘書と告発者の間で現金授受の現場を写真に記録していたことがわかる。また、少年Aの記事にしても、昨年9月の段階で少年Aの住居と姿を確認しており、以降、頻繁に転居を繰り返した少年Aをずっと追い続けているのだ。記事にも明記してあるが、所在を把握して以降120日も取材に費やしている。いくら慎重さが求められる少年犯罪の記事だとしても、週刊誌が120日間もひとつのネタを温存し続けるのは異常だ。 しかも、こうしてネタを出し惜しみした結果、大スクープを逃してしまうという痛恨の事態も起こっている。それがSMAPの分裂・独立問題だった。 「じつは、SMAP独立騒動に関しては、『文春』が昨年から先行して取材をしていたといわれています。昨年末には取材もほぼ終了し、ウラ取りも完璧だった。しかし“新谷待ち”で記事を出さなかったため、タイミングを逸して結局『週刊新潮』に抜かれてしまったようです」(週刊誌記者) 事実、「週刊新潮」がSMAPの分裂・独立問題をスクープした翌週の「文春」のグラビアを見ると、昨年12月4日にはSMAPの育ての親で騒動のきっかけとなった飯島三智マネージャーの仕事帰りの姿や、1月3日には飯島マネージャーと香取慎吾が車中で密談している様子、そして1月8日には中居正広の姿をキャッチしている。 「さすがにこれは編集部員も相当悔しい思いをしたようです」(同前) ともあれ、「文春」のスクープラッシュの真相は、社長に対する“内乱”が理由であり、社会を揺るがしたSMAPのスクープをみすみす取り逃していた。──これには、週刊誌業界からは「雑誌は読者に向けてのものなのにプロ意識がない」「縄張り根性が酷すぎる」などと批判する声も一部にはあるらしいが、このスクープラッシュが意外な副産物を生んだようだ。 結果的に溜め込んでいたスクープを一気に放出したことで、「文春」は世間から一気に注目を集めたが、これにより、いま、編集部にはタレコミが大量に押し寄せているというのだ。 「告発する側もどうせなら話題になってほしいから、勢いのあるところにタレコミは集中するんです。いま、『文春』には、政治や芸能、企業ものまで、スクープラッシュならぬ“告発ラッシュ”で、スタッフは対応に大わらわらしいですよ」(同前) この調子だと今後もしばらく「文春無双」はつづきそうだ。 (時田章広)「週刊文春」(文藝春秋)2016年1月28日号
「Jr.の給料は、よくて半年で軽自動車1台分、三ケタいかないくらい」「ファンレターは一通一通ちゃんと手書きで返してねと事務所から推奨」「意外と体育会系で、楽屋の上座と下座はしっかりしている」「握手はOKだが、ファンと写真を撮るのは絶対にダメ。やったらとんでもないことになる」これはジャニーズJr.の知られざる内幕だ。
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24日、来月から公開される映画『ちはやふる』の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の広瀬すずが登壇。ファンからは「何だかオーラが増した」「主演女優の風格が漂ってる」と、その成長ぶりに驚きの声が上がった。 「数々のドラマや映画に出演し、今やその姿を見ない日はない程に売れっ子となった広瀬ですが、今回は映画初主演ということで、ファンからは『プレッシャーに押し潰されないか心配』といった声も上がっていたようです。しかし、この日の舞台挨拶で、監督の小泉徳宏が『一言で言えば“持ってる”。これがスターなんだってことを、初めて目撃しました』と発言したかと思えば、共演者の上白石萌音も『初めて会った時からキラキラオーラがあった』と絶賛。ネット上でも『確かに、これまで以上にオーラを感じる』『17歳とは思えない。同世代では頭1つ飛び抜けた存在なのでは?』と、その成長ぶりに驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者) しかし、広瀬と同じ17歳の橋本環奈も、23日に発売されたソロデビューシングル「セーラー服と機関銃」(YM3D)で、オリコンデイリーCDシングルランキング1位を獲得するなど、その勢いは負けてはいない。 「橋本も、広瀬と同じく初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』が来月から公開されるのですが、映画の主題歌に起用されたソロデビューシングルがオリコン1位を獲得したということで、『幸先が良い』『映画も大ヒットするのでは?』と、関係者からも期待の声が上がっているようです。製作が発表された当初は、1981年に大ヒットした薬師丸ひろ子主演映画の続編ということ、さらに角川映画40周年記念作品ということもあり、演技経験のほとんどない橋本が初主演に抜擢されたことに不安を抱く声は多かったのですが、映画のビジュアルが公開されるや、『橋本バージョンも結構いけるかも』『期待できそう』という声が上がり、『映画の成功次第では、同世代のトップに躍り出るかも』『広瀬との2強時代に突入か?』といった声も上がっているようです」(同) “1000年に1人の美少女”のキャッチフレーズで橋本がブレークして以降、滝口ひかり(2000年に1人)、NMB48の太田夢莉(1万年に1人)、AKB48の小栗有以(2万年に1人)など、亜流の美少女アイドルが乱立。しかし、いずれも橋本ほどの注目を浴びるには至らず、ネット上では「大袈裟」「真似すればいいってもんじゃない」など、否定的な意見の方が多く上がっているようだ。映画『ちはやふる』公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 昨年末から演芸番組で積極的に安保法制や安倍政権のネタを展開している爆笑問題。爆笑問題といえば、太田光による政治への提言や批判、態度などが話題になってきたが、じつは相方の田中裕二もしっかりした考えをもっているらしい。というのも、田中の妻である山口もえが、テレビ番組で「安保法案をめぐって田中と大喧嘩した」と告白したのだ。 この発言が飛び出したのは、2月27日放送(関東地区は28日)の『さんまのまんま』(関西テレビ)。ゲストとして出演した山口は、夫・田中のことを「どんどん好きになっていく」「心が二枚目なんですよ」と話すなど、終始ノロケを連発。しかし、モジモジしながら「一回だけ喧嘩したことあるの」と言い、結婚前のこんな話を披露したのだ。 山口「もう金輪際会わないかもって思うくらい喧嘩したことが一度だけあるんです」 さんま「何で喧嘩したん?」 山口「……安保法案について」 さんまも思わず「えっ?」と鳩が豆鉄砲を食ったような表情。スタジオの観覧席からは薄く笑いが漏れたが、山口はこうつづけた。 「(安保法案の)話し合いをしたら、途中から、もう何か、特攻隊の話にもなって、『お前に何がわかるんだ!』って言われて(笑)、わたし、お前って言われたことに驚いちゃって、それでもう大喧嘩だったんですよ」 このあと、とくにオチもつかないままVTRは編集で別の会話に流れてしまったが、いったいどっちがどういうことを言ったのだろう。 これは田中が安保法案に反対、山口は賛成の立場をとって喧嘩に発展したと考えて間違いないだろう。 事実、田中は昨年11月に放送された生特番『日本のダイモンダイ』(フジテレビ)でも、「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」という質問で、松坂桃李や指原莉乃らとともに「廃止すべき」と回答している。 一方、山口といえば、“地上波のチャンネル桜”とも呼ばれる関西のネトウヨ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)の準レギュラー。とくに番組の重鎮だった故・三宅久之は山口が大のお気に入りで、現在もケント・ギルバートや竹田恒泰、金美齢といった極右パネリストに囲まれている。 しかも、山口はたんなる番組の癒しキャラ、マスコットではない。たとえば、昨年5月10日の放送では、「その先に徴兵制復活があるなら憲法9条の改正に賛成か反対か」というテーマで、山口は「反対」としたが、その理由は「誤解を招くことはすべきでない」。何が誤解なのか?と首をかしげてしまうが、司会の辛坊治郎が「徴兵制込みの9条改正の発議っちゅうのは、ひとつ、方法としてはおもしろいかもしれない」などととんでもないことを言い出すと、山口は「えー。でもそれしたら絶対通らないと思いますよ」と口を挟み、こう切り出したのだ。 「わたしの周りでも、そんなに政治に詳しくない人たちは、安倍さんは戦争したがってるって言うんですよ。ね? わたしはそんなこと思ってないのに、やっぱり憲法9条改正で、そこに徴兵制なんか盛り込んじゃったら、みんな誤解したままだと思うんですよね」 つまり山口は、「安倍さんは9条を変えても戦争しない」と信じているようなのだ。天然ボケならまだしも、これでは“平和ボケ”ではないか。 また、2013年10月6日放送では、共産党の小池晃議員などが日米安保や米軍基地に頼らずに外交力で平和を構築すべきと意見した際、「ほんとに皆さんがおっしゃることは理想だと思うんです。でも、現実は厳しいと思います」と批判。さらに、同年6月30日に安倍首相が同番組に出演した際には、山口は「問題いっぱいですけど、総理がんばってくださいね」とエールを送り、安倍首相も笑顔を浮かべて山口に会釈を返すという場面も。 たしかに、毎回、国防の危機を煽りに煽り、反中嫌韓発言を垂れ流すパネラーに囲まれ番組に長年出演しつづけていたら、こうした態度、考えの持ち主になってしまうのは必然なのかもしれない。いわば山口は“保守女子”として培養されてきたわけだ。 こうしたことを踏まえると、安保法案をめぐって田中が「特攻隊」の話まではじめたのも無理はない。想像するに、山口は安保法案に反対する田中の意見を「理想論だ」と言い、番組内容さながらに周辺国の脅威でも語り、かつ「安倍さんは戦争しないって言ってる」と反論したのだろう。それに対して田中は、戦争になったら引き返せないこと、国のために命を奪われた特攻隊の悲劇を繰り返してはいけないのだと諭した。けれど一方の山口は、同じく番組準レギュラーの津川雅彦よろしく「特攻隊は美しい」などと言ったのかもしれない。そして結果、田中が「お前に何がわかるんだ!」と怒鳴った……。あくまで推測だが、こうした流れならば、温厚な田中が言葉を荒げた理由もよくわかる。 それにしても意外なのは、安保法案反対にここまでこだわった田中の姿勢だ。冒頭でも触れたが、爆笑問題の政治スタンスはつねに太田が示し、中沢新一との共著『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)を上梓するなど、9条の重要性、護憲を訴えてきた。 だが、昨年の安保法案をめぐっては、太田は反対派デモに難癖をつけたり、反政権の立場を鮮明にするアイドル・制服向上委員会にも「あれ、やらされてるんだろうなぁ」と批判。挙げ句、法案が可決されると、「安保法案ってのが通ったことによって、僕は9条護憲派ですけど、憲法改正はうんと遠のいたと思ってるんです」などと見当違いも甚だしい私見を明かしていた。しかし、相方の田中は、そんな太田とは違い、安保法案に強く反対していた……。 そう考えると、いま、権力者を嗤い、体制を風刺してきた爆笑問題“らしさ”を保持しているのは、じつは田中のほうなのでは?という気もしてくる。山口に反論したように、ぜひテレビでもその姿勢を打ち出してほしいものだが、どうだろうか。 (水井多賀子)去年結婚した田中裕二と山口もえ(上・タイタンホームページより/下・山口もえ オフィシャルブログより)
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