4月公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌は、当初ゲスの極み乙女。が担当する予定であったが、ベッキーとの不倫報道を受けて取り下げとなったことは記憶に新しい。不倫のイメージが映画にふさわしくないとして、製作側から取り下げの申し出がなされ、バンド側も了承した形だ。 これを受け、代役はレゲエミュージシャンのケツメイシとなった。もともとメンバー全員が既婚者の子持ちのため、親子そろって『クレヨンしんちゃん』の大ファンであり、おしりを出すしんちゃんとは“おケツ”つながりもある。 宙に浮いていた主題歌が決まり、一件落着かと思いきや、ケツメイシのメンバーであるRYOJIの離婚報道が飛び込んできた。ネット上では「不倫はダメで、離婚はいいのか?」という当然のツッコミが生じている。 「昨年9月には離婚していたといいますから、映画関係者も承知の上だったかもしれません。ですが、報道のタイミングが悪すぎますね。さらにRYOJIはバツ3ですし、今回離婚したモデルの石川亜沙美との間には子どももいます。印象はあまり良くないでしょう」(芸能関係者) 2人の出会いは2004年9月。もともと石川がケツメイシの大ファンであったことから、共通の知人を介して知り合い意気投合。その後、06年に妊娠が発覚しての“デキ婚”だった。 「2人が出会ったとされる04年9月はRYOJIが前妻と離婚してから1カ月しか経っていません。そのため、結婚前から不倫関係にあった、“略奪婚”だったのではといぶかしむ声もありましたね。今回の離婚は“結婚後の度重なる衝突”が原因ということですが、不倫ではないことを願いたいですね」(同) 映画の公開日は4月16日と来月に迫っている。思いがけず波乱続きとなってしまったが、映画が無事に公開されることを願いたい。 (文=平田宏利)映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』公式サイトより。
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嵐・二宮がアカデミー賞のスピーチで山田洋次監督を無視して「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」にお礼の言葉述べ、大顰蹙!
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日4日に発表された第39回日本アカデミー賞。最優秀主演男優賞には嵐のニ宮和也が選ばれた。昨年の岡田准一に続いてジャニーズタレントの受賞。映画界までがジャニーズ依存に陥っているこの状況には暗澹とした気持ちになるが、しかし、発表前のテレビ局の煽り方を見ていると、二宮の受賞自体は予想の範囲内といえるものだった。 驚いたのはそれよりも、受賞時に行われた二宮のスピーチだ。中継した日本テレビでは、なぜかほんの一部しか放送しなかったが、その内容は今までアカデミー賞の授賞式で聞いたことのないものだった。 名前を呼ばれた二宮は小走りで壇上に駆け上がり、トロフィーを受け取ると、まず、岡田から「次はおまえだ」と言われていたことを明かし、「嵐のメンバーも喜んでくれているはず」と、仲の良さを強調した。 いきなり、ジャニーズの話か、と思っていると、二宮はさらにこう続けたのだ。 「そしてジャニーさんとメリーさんとジュリーさんと、今までずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しができたかなと思うと、すごくありがたく、また頑張っていこうと思っています」 こういう場合は「この作品にかかわった共演者、スタッフのみなさんのおかげです」というのが普通。ところが、そんな言葉は一言もなく、「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」、つまり自分の所属プロダクションの社長と副社長3人の名前だけを並べてお礼を述べ、スピーチを締めてしまったのだ。山田洋次監督にも、吉永小百合ら共演者にも、現場を支えたスタッフにもまったく触れることはなかった。 いくらなんでも、これはありえないだろう。そんなところから、ネットでは「どうせメリーかジュリーに言わされたんだろう」「SMAPの公開処刑とやってることは同じ」という批判の声が広まっている。 さすがに「言わされた」とまでは思えないが、SMAPの騒動と関係あるのは明らかだ。バラエティなどを見ていてもわかるように、二宮は空気に過剰に反応する傾向がある。この間のSMAP騒動を見ていて、メリー氏やジュリー氏に逆らったらどんな目にあわされるかわからない、ご機嫌をとっておかなければ、という思いにかられ、つい口に出た可能性が高い。 実際、二宮にかぎらず、ジャニーズのタレントの間では、メリー氏、ジュリー氏への恐怖がものすごく高まっている。 「SMAP騒動以降、ジャニーズのタレントの雰囲気がガラリと変わった。最近は結構自由な感じで、番組でも事務所のエピソードについてよく軽口を叩いていたのに、あの騒動以降はまったく口にしなくなった。とにかく“モノ言えば唇寒し”という感じで、ピリピリしてます。逆に、生き残りたいと思う連中は、上層部に気に入られようと必死になっている」(テレビ関係者) 二宮のスピーチを見てもわかるように、彼らの目は結局、ジャニーズの内部にしか向いていないということだろう。 ただし、この恐怖支配はタレントを服従させるには効果があっても、ファンに対しては逆効果になっている。タレントたちが怖がれば怖がるほど、ファンは彼らの背後にメリー氏の影を感じ、彼らを「メリー氏の奴隷」としか見られなくなっていく。その結果、ジャニーズタレントのファン離れがじわじわと起き始めているのだという。 日テレが、二宮のスピーチのうち「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」以下の部分を丸々カットしたのも、そうした匂いを消そうと配慮したためだろう。 「もともと、日本アカデミー賞は大手映画会社、芸能プロ、そして日本テレビによる出来レースといわれていたんですが、去年から、ジャニーズがかなり深く関わるようになった。当然、このスピーチのカットも日テレとジャニーズが相談して決めたんでしょう」(前出・テレビ関係者) 実は、今年のアカデミー賞では、もうひとつ、カットされたスピーチがある。最優秀作品賞と最優秀監督賞をとった是枝裕和監督が、日本アカデミー賞がオープンではないという意味のことを指摘したのだが、その部分がそっくりカットされているのだ。 せめて映画くらいは、ジャニーズやテレビ局の支配から自由であってほしいと思うのだが……。 (時田章広)映画にまでジャニーズの支配が……
SMAP解散騒動にも影響?キムタク父が始めた驚きの”珍商売”
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
2016年最大級の芸能ニュースといえば、SMAPの解散騒動だろう。キャスティングボードを握った木村拓哉(43)によって解散は避けられたが、メンバー間に重く残ったしこりは未だ拭えない。そんなキムタクの家族を巡り、気になる情報が飛び込んできた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
フー・ファイターズ、解散を否定
フー・ファイターズが解散説を否定した。フロントマンのデイヴ・グロールがソロアルバムの制作に入る様子をみせており、残りのメンバーであるテイラー・ホーキンス、クリス・シフレット、パット・スミアー、ネイト・メンデルがデイヴの代わりにジャスティン・ビーバー、リアム・ギャラガー、フィル・コリンズ、ニック・ラシェイらをフロントマン候補に据えていると噂まででていたが、バンドはビデオメッセージを公式ツイッターに投稿して解散の噂を一掃した。
コミカルに仕立てあげられたその映像の最後には、「何千万回でもいうよ。解散なんてしない。誰もソロ活動なんてしない!」とテロップが流れた。
この発表の前日2日(水)には、デイヴのソロ活動計画の報道が出た後解散説が流れたことを受け、公式発表をすると告知していた。バンドの代理人は以前この解散説について「完全にばかげている」とコメントしていた。
元ニルヴァーナのドラムを務めていたデイヴは先月28日に行われたアカデミー賞でビートルズの曲『ブラックバード』のアコースティックバージョンのカバーを1人で演奏したことで、今回の噂が広まっていた。一部のファン間では、このパフォーマンスがデイヴのソロアーティストしての船出とまで表現されていた。
『ハウス・オブ・カード』全シーズン、遂に解禁! Netflixが示したコンテンツホルダーのあるべき姿
【リアルサウンドより】
昨年9月に日本でサービスをスタートさせたNetflix。数々のオリジナル作品をはじめとする充実したラインナップ、快適なインターフェイス、視聴者に最適な作品をリコメンドする優れたアルゴリズムなどなど、その圧倒的実力は確実に日本のユーザーに浸透してきているが、一つだけ大きな問題を抱えていた。2013年に本国で配信が開始されて以来、エミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の賞に輝き、「ブレイキング・バッド」(AMC製作。現在Netflixでも全シーズン配信中)とともに2010年代の新たな世界的ドラマブームを牽引してきた、Netflixオリジナル作品の中でも最大の目玉であったはずの『ハウス・オブ・カード』がそのラインナップに入っていなかったのだ。
そもそも、日本の外国映画/海外ドラマ・ファンの多くがNetflixという会社の名前を初めて意識するようになったのは、『ハウス・オブ・カード』がきっかけだった。今から5年前の2011年、デヴィッド・フィンチャー監督が『セブン』以来の盟友ケヴィン・スペイシーを起用した新作でテレビドラマ界に参入を発表。今でこそハリウッドのトップ・ディレクターやトップ・アクターを起用したテレビドラマは珍しいことではなくなったが、その決定的な流れを作ったのが、映像界にたくさんの信奉者がいるこのフィンチャーの決断だった。そしてもう一つ。そこでフィンチャーが選んだのが既存のネットワーク局やケーブル局ではなく、新興の映像配信サービスであるNetflixであったことは、本格的にテレビがネット配信の時代に入った歴史的転換点として世界的に大きなニュースとなった。
2013年2月にシーズン1(エピソード1と2はフィンチャー自らが監督。その後は現在までエグゼクティブ・プロデューサーを務めている)が配信されると、その圧倒的なおもしろさとフィンチャー基準の超絶映像クオリティはもとより、配信開始日に最終話まですべてのエピソードが配信されたことによって、部屋にずっと引きこもって最後まで見る人が続出したことも話題となった。これも、Netflixでは今やお馴染みのやり方だが、当時は人々の視聴スタイルに革命をもたらした大事件だったのだ。
ところで、当時まだNetflixが参入してなかった日本で、我々(というか自分)はどのように『ハウス・オブ・カード』と接してきたのか? 今振り返ると涙ぐましい話だが、本国での配信開始から半年以上遅れてBSの有料映画専門局でシーズン1の放送が決定して、毎週新しいエピソードの放送を首を長くして待つというオールドスクールな視聴スタイルを強いられた時は、それでも狂喜乱舞したものだった。翌年ソフトで発売された時も「デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様」という言葉に踊らされて即座に入手した。同じパターンで、シーズン2も約半年遅れの放送、その後ソフトでもリリースされた。それが2014年秋のこと。しかし、そこから約1年半、シーズン1と2の再放送や他のサービス会社での配信などはあったものの、新しい動きはピタリと止まってしまった。2015年2月には、世界中でシーズン3が配信されていたにもかかわらずだ。
細かい権利関係などの話は複雑なので省略するが、要するに、2015年に入ってNetflixの日本参入が決定した時点で、それまで『ハウス・オブ・カード』の世界配給の権利を持っていたSONY PICTURES TELEVISION(日本ではソニー・ピクチャーズエンタテインメント)がシーズン3の日本での放送やソフトのリリースを丸々1年間、塩漬けにしてしまっていたのだ。そこにはいろいろな大人の事情がからんでいるのだろうし、テレビ部門においては支社でしかない日本のソニー・ピクチャーズエンタテインメントではどうにもならない理由があったのかもしれない。しかし、だ。同社は『ブレイキング・バッド』でもまったく同じように3年間以上(!)にもわたって権利を塩漬けしていたのだ。日本でも海外ドラマのファンは着々と増え続けているが、それが現時点まで爆発的には増加していない元凶の一つがそこにあったと指摘せざるを得ない。ネットで情報があっという間に世界同時に共有される現代において、このようなコンテンツの塩漬けは熱心な映画/ドラマ・ファンからの不信と憤りを買うだけだということを、各コンテンツホルダーはそろそろ理解するべきだろう。
2016年3月4日は、世界中が待ち望んでいた『ハウス・オブ・カード』シーズン4の配信開始日だった。Netflixのサービスが日本で始まってから、新しいシーズンの初めての解禁日。きっと何か動きがあるに違いないと期待していたが、日本のNetflixはその期待をはるかに超える最善の対応をしてくれた。シーズン4、全エピソード全世界同時配信。さらには、これまで日本ではどこでも見ることのできなかったシーズン3を含む、シーズン1からシーズン4までの全シーズンを同時配信。シーズン4の世界同時配信は予定通りだったとはいえ、Netflixオリジナル作品にもかかわらず本国での配信時期の都合で権利を持っていなかったシーズン3までの配信を実現するには、様々な困難な調整が必要だったに違いない。今回、Netflixはコンテンツホルダーとしての矜持を、これ以上ないかたちで真摯に示してくれた。
■宇野維正
音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」ほかで批評/コラム/対談を連載中。著書『1998年の宇多田ヒカル』(新潮新書)発売中。Twitter
■作品情報
『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ケヴィン・スペイシー、ロビン・ライト、ケイト・マーラほか
Netflix:https://www.netflix.com/jp/
(C)Netflix. All Rights Reserved.
ほしのあきの夫・三浦皇成騎手がヤバい?
今年も気がつけば3月に入り、徐々に気温も上がっている印象。時の移ろいの速さを多くの人が感じる時期かもしれない。
競馬界でも、特に“ジョッキー”に関しては、すでに今年の「勢力図」は大体決まった様子。破竹の勢いで重賞を勝ちまくるM.デムーロ(28勝)と、3着内率が50%超という脅威の安定感で現在リーディング1位のC.ルメール(33勝)という「最強外国人コンビ」が競馬界を引っ張っているのは明白。前年のリーディング騎手・戸崎圭太(32勝)がこの2人の間に割って入り、武豊(22勝)や川田将雅(25勝)などが食い下がるという展開だ。
そんな中、高い知名度をほこりながら2月終了時点でわずか「4勝」と不振にあえぐ有名騎手がいる。デビュー年に武豊の新人勝利数記録を塗り替え、タレントのほしのあきとの結婚でも騒がれた、三浦皇成騎手である。
昨年、三浦騎手は64勝。その前数年も同等の勝利数を上げ、中堅騎手としてコンスタントに数字を残してきた。しかし、今年は2月終了時点で4勝。単純計算すると年間「24勝」ということになる。デビューから8年間の間で三浦騎手の最低成績は2010年の「46勝」だが、その半分にまで落ち込みそうな低ペースなのである。
リーディング上位のデムーロやルメール、戸崎に東西問わず多くの有力馬に騎乗することで割を食っている部分はあるのかもしれない。三浦騎手に限らず、ベテランの柴田善臣や田中勝春も思うように勝ち星を積み重ねることができていない。
ただ、かつては「武豊2世」とまでいわれただけに、今の成績はさすがに寂しすぎるのも事実。ここまでの成績下降には明確な理由があるのだろうか。
「最近はドゥラメンテを筆頭に関東にも最強クラスの馬が出てくるようになったものの、競馬界全体で考えればいまだに『西高東低』という状況は変わっていません。騎手リーディングにおいても、上位の大半は栗東(関西)所属の騎手です。ただでさえ不利の多い関東で、好調外国人騎手に幅を利かせられたらそれはキツくもなるでしょう」(某関係者)
理由の一端はわかった。しかし、それだけではすまない“悲しい現実”もある。
現在、リーディング13位につけるデビュー3年目の松若風馬騎手。昨年は60勝と最近の新人騎手としては異例の好成績を収めた若手の注目株は、現在12勝。年間としては「72勝」ペースということになる。現状ながら、三浦騎手は松若騎手に“トリプルスコア”で大敗を喫しているのだ。これは辛い……。
安定した成績を残し、相当な年収を稼いでいた頼れる夫だからこそ、妻であるほしのあきも「離婚寸前」とささやかれながら三浦騎手を全面的にサポートしていた部分もあるだろうし、週刊誌に掲載された“浮気”にも大きな反応を示さなかった。しかし、成績が今後一気に下降したら……などと勝手な想像もしてしまう。
勝負の世界は厳しい。今年はまだ10カ月残っているので、三浦騎手の復活に大いに期待したい。
グラビア界で1番大きいバストに顔を埋める森下悠里に「羨ましい!」の声 鷲掴みにした指原莉乃には「公開処刑」の声
先月25日、グラビアモデルの森下悠里が自身のインスタグラムに、「グラビア界で おそらく一番大きいバストの柳瀬早紀ちゃん」の胸に顔を埋めている画像を投稿。これに対してネット上では「羨ましすぎる!」「気持ちよさそうな顔しやがって!」など、嫉妬の声が飛び交っている。 「画像は、今月16日から公演が開始される、総勢18名のグラビアモデルが出演する舞台『熱いぞ! 猫ヶ谷!!』の舞台稽古での一コマのようですが、Iカップ100cmの柳瀬のバストは、森下の誇張でも何でもなく、グラビア界で1番大きいといっても過言ではないでしょう。森下と柳瀬が胸を並べるようにして撮った別のショットも投稿されているのですが、Gカップを誇る森下のバストですら霞むほどの大きさ。『顔よりデカい』『大きすぎて走れない』『シャツのボタンがしまらない』などといった、貧乳女性からすれば異次元の悩みをもつ柳瀬の巨乳は、グラビア界に衝撃を与え、一部『胸だけじゃなくて体全体がデカくないか?』『デカすぎて萎える』と指摘する声も上がっているものの、巨乳フェチの男性からは“やなパイ”の敬称が付けられ人気を博しているようです。また、以前から豊胸疑惑のある森下に対して、ネット上では『どうせなら柳瀬ぐらい大きくすれば?』という声も上がっているようです」(芸能関係者) これまでに6枚のイメージDVDをリリースしている柳瀬だが、ファンとしてはやはり生の“やなパイ”を見たい願望が強いらしく、柳瀬が東京・秋葉原ソフマップアミューズメント館で発売記念イベントを行う際には、熱狂的なファンが多く駆け付けるようだ。 「はちきれんばかりの生“やなパイ”をソフマップのイベント会場で披露し話題となった柳瀬ですが、その反響の声がテレビ局にまで届き、去年11月に放送された深夜番組『指原カイワイズ』(フジテレビ系)に、『ソフマップ界隈でちょっとだけ話題』の人物としてスタジオに登場。規格外の柳瀬の巨乳ぶりに、MCを務める指原莉乃は驚きを隠せず、ネット上でも『指原、公開処刑』『これが女の格差社会』などといった声が上がっていました。指原自身、“乳トレダンス”などの豊胸マッサージをして巨乳化を図っていることを公言している為、柳瀬の胸には興味津々のようで、柳瀬に『触りたい』と懇願し、鷲掴みに。これにはファンから『指原のことがこれ程までに羨ましく思ったことはない』と嫉妬の声が上がっていました」(同) 柳瀬の胸をじっくりと揉んだ指原は、「場所によって感触が違う」と感想を漏らしたのだが、ファンからは「どこがどういう感触なのか、詳しく語ってもらおうか」「ツイートに詳細をよろしく」といった声が上がっていた。森下悠里インスタグラム(@yuurimorishita)より。
自爆証言した百田尚樹がメルマガでトンデモ裁判報告!『殉愛』を「小説」と書き、たかじんの娘をさらに誹謗中傷
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日3月2日、東京地裁で開かれた、やしきたかじん氏の長女が名誉を傷つけられたとして幻冬舎を相手に『殉愛』の出版差し止めなどを請求した民事訴訟の第9回口頭弁論に初出廷した作者の百田尚樹氏。既報の通り、証言台に立った百田氏は「娘さんは信用できないから取材しなかった」などと言い放つ始末で、ネット上では「よくそれでノンフィクションを謳ったものだ」と百田氏に呆れかえる声があふれている。 だが、百田氏は全く懲りていないらしい。4日に配信したメールマガジンで裁判報告をしているのだが、いきなりこう切り出したのだ。 〈その裁判は、私が書いた『殉愛』という小説に関係したものです。〉 え、小説!? この本は〈かつてない純愛ノンフィクション〉(『殉愛』帯の惹句)だったはずだが、小説だったの!? ……一応、百田氏はつづけて〈『殉愛』はやしきたかじん氏の最後の2年間を描いたノンフィクションです。〉とも書いているが、これは今後、「小説のつもり」とでも言い訳するための布石なのだろうか……。 また、百田氏はこのメルマガでこんなことも述べている。 〈私は娘を必要以上に悪く書くことはしませんでした〉 長女への悪口など書いていない、と? たとえば『殉愛』では、たかじん氏の死後に行われた「やしきたかじんを偲ぶ会」でさくら夫人が挨拶をするなか、〈一人の中年女性が「早よ、やめろ!」とか「帰れ!」などと大きな声で野次を飛ばしていたのだ。私の周囲にいた人たちが小さな声で「たかじんさんの娘さんらしいで」と言う声が聞こえた〉と書いているが、長女の弁護団が当日の録音記録を確認しても、そんな野次はなかったという。 また、同じく『殉愛』では、たかじん氏と長女の関係が決裂した原因として長女の送ったメール「なんかわけのわからん韓国女に世話してもらっているらしいな。いざとなったら、私も出るとこに出るよ」という文面が記載されているが、これはさくら夫人の記憶でしかなく、実際の文面は違うものだったことが長女によって明かされている。 このように『殉愛』には、明らかに長女が悪者だとミスリードするような記載が多々あるが、それでも百田氏は〈必要以上に悪く書くことはしませんでした〉などと言っているのだ。 しかも百田氏は、『殉愛』だけでは飽き足らず、このメルマガでも長女を一方的に貶める記述を行っているのだ。 〈その本の中で、私はたかじん氏が娘さんに対して、大いなる失望と怒りを持ったことを書きました。その理由は、たかじん氏が癌になったことを娘に告げたのに、娘は「あ、そう」と言っただけで、いたわる言葉もかけず、2年間の闘病生活の末に亡くなるまで、ついに一度も見舞いにも来なかったからです。〉 こう百田氏は断言するが、これは一方的な情報だ。実際、たかじんの弟である家鋪渡氏は、『百田尚樹『殉愛』の真実』(宝島社)のなかで「姪(たかじん氏の長女)は、兄貴が入院する前から直接、本人と電話やメールのやりとりをしていたんですが、兄貴が入院する直後(12年2月)から、ぱったりと連絡がとれんようになったそうです。いくら電話をかけても繋がらず、メールを送っても返信が来なくなった、と」と証言している。裁判でも、『殉愛』の20箇所以上の記述に対し“誰に対する取材に基づいているのか”と問われた百田氏は、その半分近くを「奥さんに聞いた」と連発、残りの箇所もさくら夫人の代理人的な動きをしていた人物の名前ばかりを挙げた。さくら夫人の話を鵜呑みにし、遺族に一切取材を行っていないのに、よくも胸を張れたものだ。 しかも、百田氏はこのメルマガで、さらに長女の名誉を傷つける言葉を言い放っている。 〈たかじん氏は生前残した多くのメモの中に、娘に対して激しいののしりと怒りの言葉が書き連ねてありました。ここには敢えて書きませんが、娘の人間性に対して全否定とも取れる言葉もありました。〉 〈また、遺言書を作成する前日の録音テープには、たかじん氏が「(娘に)遺産はやりたくない」「(娘は)遺産を貰えるようなことはしてこなかった」と憎々しげに語っています(私はそれを聞いています)。〉 もちろん、これらの百田氏が物証とするメモや録音テープは、さくら夫人が提供しているものであり、生前のメモにかんしては多くの疑問が投げかけられている。事実かどうかの検証も行われていないデータをもとに長女を貶めるようなこの記述は、明らかに名誉毀損にあたる。 しかも、百田氏はこのメルマガで、またしても嘘を書き連ねている。百田氏は長女の次は元マネージャーのK氏に矛先を向け、実名を挙げた上で、〈ちなみにさくらさんの悪口のほとんどの出所はK氏(メルマガでは実名を表記)です〉と記述。さくら夫人が訴えた大阪のブログ主(その後、和解)やたかじん氏の元弟子(控訴中)は、K氏が情報の出所だというのだ。 しかし、〈さくらさんの悪口のほとんどの出所〉は、K氏だけであるはずがない。今回の騒動は、『殉愛』の内容に胡散臭さを感じたネット上の人びとの追跡調査によって、さくら夫人のイタリア人男性との婚姻歴が暴かれたことに端を発する。つまり〈悪口〉などではなく、『殉愛』の記載内容が真実ではないという告発であったのだ。 だが、百田氏はこうしたネットで大反発を受けたことも、〈世間の嫉妬〉と表現する。 〈しかし世間の嫉妬は恐ろしいものがあります。「たったの2年間看病しただけで、2億円もの遺産を貰った女は許せない!」というものです。またさくらさんの過去に結婚歴があったということで、悪女であると決めつけて、猛烈なバッシングをしました。中には、幻冬舎も百田もグルだという声もありました。〉 やはり、この人は何もわかっていない。ネット上で批判が噴出したのは、夫人が〈2億円の遺産を貰った女〉だからではなく、「ノンフィクション」を謳っているのに読者を欺く嘘の記述があったからだ。さらに〈百田もグル〉という批判は、さくら夫人が「OSAKAあかるクラブ」へ寄付金放棄を迫った際に百田氏も同席していたという事実があってのこと。これは著者と取材者の関係を越えたノンフィクション作家としてあるまじき話であり、〈グル〉と非難を受けるに値する行為だ。 長女の訴えに対する反省はおろか、いまだ書きたい放題の百田氏。以前、百田氏はTwitterに〈本には敢えて書かなかったいろんな証拠を、すべて法廷に提出する。一番おぞましい人間は誰か、真実はどこにあるか、すべて明らかになる〉と投稿しているが、さっさとその証拠とやらを見せてほしいものだ。 (編集部)ニコニコ動画「百田尚樹チャンネル」より
清原逮捕に続くか?薬物芸能人”芋づるリスト”の衝撃
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
清原和博容疑者(48)の逮捕を発端に、“薬物芸能人”に関する情報が業界中を駆け巡っている。アスリートのみならず、俳優、アーティスト、そしてアイドルと、芸能人の”薬物疑惑”はとどまることを知らず、捜査当局が部署を飛び越えて火花を散らしている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
ディズニー、『ハイスクール・ミュージカル』第4弾製作を発表!
ディズニーが『ハイスクール・ミュージカル』第4弾の製作を発表した。ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュレイ・ティスデイルが出演している人気映画シリーズの第4弾となる同作品は2008年公開の『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』以来の新作となる。
ディズニー・チャンネルのゲイリー・マーシュ会長は「『ハイスクール・ミュージカル』はディズニー・チャンネルのDNAのようなものです。我々を体現しているような作品なのです。私たちの遺産として存在し続けているこの作品の『新たなスタート』を皆さんにお知らせできることをうれしく思っています。『ハイスクール・ミュージカル』第4弾となる同作品のためにイースト高校のキャストたちを探しているところです」とコメントしている。
『ハイスクール・ミュージカル』は現代版の『ロミオとジュリエット』のような作品となっており、ザック演じる小さな町の高校に通うスポーツ万能の高校生トロイ・ボルトンが少しオタクながらも美しい少女ガブリエラ・モンテスにカラオケパーティーで出会い、恋に落ちるというストーリーである。
『ティーン・ビーチ・ムービー』 のジェフリー・ホーナディ監督がメガホンを取るとともに振り付けも担当する予定となっているようだ。
オリジナル作品に出演したキャストたちが登場するかどうかは今のところ明らかになっていない。





