フジテレビがまさかの誤報連発…崩壊する”制作現場”の実態とは?

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 かつての栄華も今や昔──視聴率下落が止まらず、2015年には開局以来始めての営業赤字に陥ったフジテレビ。今年に入ってからは、視聴率どころか、番組制作能力さえも疑わざるえない事案が相次いで起きている。局員がため息混じりに語る。
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レディー・ガガ、親族がレイプの過去をアカデミー賞で知る

レディー・ガガの親戚はガガが過去にレイプされたことをアカデミー賞で知ったという。19歳の時に暴行されたガガは、祖母やおばなどを含めた親戚にその事実を打ち明けることに恥を感じると共に恐れていたそうだが、先月28日に開かれたアカデミー賞でレイプを題材としたドキュメンタリー映画『ザ・ハンティング・グラウンド』の主題歌『ティル・ハプンズ・トゥ・ユー』を歌った後に、その経験を勇敢にも世間に打ち明けたガガを誇りに思うと親戚たちから告げられたようだ。 祖母とおばと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿したガガは「私の祖母とシェリおばさんがアカデミー賞の後に電話してきたの。なぜなら私はレイプされた過去を話したことがなかったから。恥だと思っていたの。そして怖かった。私はキリスト教徒だから、あれは悪の仕業だけど自分の責任だと感じていたからその事実を認めることさえも時間がかかったの」「10年間は自分の責任だと思っていたわ。アカデミー賞の翌朝、祖母のロニーと話をしたら、電話越しでもあきらかに涙があふれているのが分かる祖母が『私の愛する孫娘よ、今日ほどお前を誇りに思ったことはないよ』っていってくれたの」と綴った。 また、ガガは「何よりも恥じていたから長らく秘密にしていたことが、私の人生にいる女性たちが私を誇りに思ってくれることになるなんて。しかもただの女性じゃないわ。私が一番尊敬する女性達よ。勇気をもって打ち明けよう」と他の犠牲者たちも同様にその辛い経験を告白するように呼びかけている。

Netflixが打ち出す中国戦略ーー『ソード・オブ・デスティニー』の狙いを読む

【リアルサウンドより】  2月26日からNetflixオリジナル映画『ソード・オブ・デスティニー』の配信が全世界でスタートした。同作はアカデミー賞4部門を受賞し200億円以上の興行収入を叩き出した武侠(※)アクション『グリーン・デスティニー』の続編である。※中華圏の武術時代劇の一種 前作が興行・賞レースともに大成功を収めた作品だけに、Netflixでの独占配信が注目を集めるのは当然のこと。  しかし、それ以上に注目すべきは、同作が中国資本(中国電影集団)が入った初のNetflixオリジナル映画という点である。勘のいい方はお気づきだろう、『ソード・オブ・デスティニー』は拡大する中国市場と世界の潜在視聴者を同時に狙った作品なのである。前作のアクション監督で、『マトリックス』以降抜群の知名度を誇るユエン・ウーピンがメガホンをとり、ハリウッドでも活躍するミシェール・ヨーがメインキャストとして再登板、さらには『ローグ・ワン: ア・スター・ウォーズ・ストーリー(原題)』で世界制覇に乗り出した‶宇宙最強″のカンフースター、ドニー・イェンの参戦からも、その狙いは明らかだ。  また、同作はNetflixが劇場公開と配信を同時に行う第二弾作品でもある。第一弾の『ビースト・オブ・ノー・ネーション』が北米劇場チェーンに上映拒否されたことは記憶に新しいが、『ソード・オブ・デスティニー』も同様にIMAXシアター12館での小規模スタート。しかし、こちらは中国で存分に成果を上げているのである。

世界戦略のため生み出された‶ウエスタン武侠アクション″

 Netflixのサービス対象である約190の国と地域に含まれていない中国では、同作は劇場のみで2月19日から公開された。同時期公開の『美人魚』が2週間で興収約466億円の異常なヒットを記録したため首位こそ逃したものの、『ソード・オブ・デスティニー』も公開直後の週末累計興収では2位の好成績でスタートしている。その後も日別で3位圏内を維持し、1週間で約35億円の累計興収を記録。製作費が約68億円とのことなので、このまま順調に推移すれば劇場だけで半分程度の予算は回収できるはずだ。  前作の興収200億円と比べればかなり厳しい数字に見えるが、Netflixにとってはそうでもない。なぜなら、同社のオリジナル映画・ドラマ製作の主な目的は劇場での回収ではなく、新規登録者の獲得とコンテンツの確保にあるからである。例えば、Netflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は約100億円を投じて製作され、結果300万人の新規会員を獲得。2017年にはシーズン5が放送される好調ぶりだ。Netflixは2016年の制作予算に約6000億円を確保し、コンテンツの制作に重きを置くことも発表している。  また、前作の言語が全編北京語だったのに対し、同作の言語は英語。制作陣も中華圏出身者がほとんどを占めていた前作から、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ベトナムなど多様な人種のスタッフへと変更。ロケーションの一部はオーストラリアだ。くわえてウーピン監督は完成披露会見で、世界展開のために西部劇と武侠アクションを融合させたことも明言している。つまり、『ソード・オブ・デスティニー』は当初から中国以外の視聴者を獲得するための‶ウエスタン武侠アクション″を目指していたのである。

『マルコ・ポーロ』と『ソード・オブ・デスティニー』で積み重ねられるデータ

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(C) Netflix. All Rights Reserved.

 この方法論は、同じ製作総指揮=ワインスタイン兄弟、脚本=ジョン・フスコのNetflixオリジナルドラマ『マルコ・ポーロ』の成功にもとづいたものである可能性が高い。同ドラマは、シルクロードを舞台に、冒険家マルコ・ポーロや盲目の中国僧、そしてフビライ・ハーンとその一族が、全編英語セリフでカンフーアクションを繰り広げる国籍不明のカンフー活劇だ。こちらは90億円の予算で製作され、今夏にはシーズン2が配信される人気ぶり。一方の『ソード・オブ・デスティニー』も、ドニーさん演じる‶サイレントウルフ″をはじめ‶フライングブレード″‶サンダーフィスト″‶亀のマー″などいかにも欧米人が考えたアツい二つ名を持つ武侠たちが大活躍。アクションの濃度は違うものの、非常に似通ったテイストなのである。  『ソード・オブ・デスティニー』のアメリカナイズドされた作風は前作と比べて興行的に伸び悩む原因になっているのかもしれない。しかし、これを中国でのサービス開始に向けた第一歩と考えれば、Netflixにとっては成功といえるのではないか。昨年には、Netflixは中国ネットコンテンツ配信業最大手のWASUと交渉していることが報じられたばかり。2015年5月までで、中国のインターネット利用者数は約6億7,000万人(世界銀行調べ)である。仮にこの1%でも視聴すれば、毎月数百億円の視聴料がNetflixの懐に転がり込むことになる。しかも、この収益は劇場と利益を折半する必要がないのである。同作で得たデータを検閲対策やローカライズに活かせば、視聴者のパーセンテージはさらに上がることだろう。ドニー・イェンをキャストに据えた同作は、まさに‶宇宙最強″への一手なのである。 ■藤本 洋輔 京都育ちの映画好きのライター。趣味はボルダリングとパルクール(休止中)。 TRASH-UP!! などで主にアクション映画について書いています。Twitter ■ドラマ情報 『ソード・オブ・デスティニー』 Netflixにて好評ストリーミング中 (C) Netflix. All Rights Reserved. Netflix:https://www.netflix.com/jp/

武豊「超絶リップサービス」に見る競馬界の"不安"

 競馬界は今、ここ数年で最高の注目を集めていると考えて間違いない。  それは、世界制覇を狙うドゥラメンテの復活や、今年の3歳クラシック(皐月賞、日本ダービーなどに出走する)世代に大物が揃い盛り上がっているというのもある。しかし、それ以上に世間の耳目を集めているが、16年ぶりのJRA女性騎手・藤田菜七子の登場だろう。  中央競馬に女性騎手が入ったのは7人目だが、そのフィーバーぶりは過去の比ではない模様。真面目な受け答えや純朴で愛らしいルックスも世間が反応する一因に違いない。  藤田騎手は3月3日、ひな祭りに地方・川崎競馬でデビューを果たした。多数の報道陣やファンがごった返し、各民放キー局でも大きく取り上げられるなどその注目度は空前絶後。異様な雰囲気の中で6鞍に騎乗した藤田騎手だったが、5Rであわやの2着に入るなど実力の片鱗を見せつけた。さらに5日の中央(中山競馬場)デビュー戦ではいきなり2着に食い込んでファンを驚かせ、単なる「イロモノ」ではないことを証明してみせた。  そんな藤田騎手は6日後の最終レース後の共同会見で、多数の報道陣の前に登場。2日間を通しての感想などを聞かれていたのだが、そこに現れたのが、藤田騎手が「雲の上の存在」とあがめる競馬界の"顔"武豊騎手だ。  武騎手は登場するなり「2日間乗って、いかがでしたか?」と藤田騎手に"インタビュー"。彼女は「とても緊張しましたが、ホッとしています」と頬を真っ赤にしながら回答した。  さらに競馬界の生けるレジェンドは、「僕のデビュー時より、うまいんじゃないか」、記念撮影でも「あまり近づくと、手つないじゃうよ」など軽妙な"ユタカ節"を連発。口を出せば出すほどに藤田騎手は赤らんで、報道陣からは笑いが漏れた。  実は武騎手、藤田騎手デビュー前日の2日、川崎競馬のレースに騎乗しており、交流重賞のエンプレス杯をアームルブリエで勝利。勝利インタビューの最後に「明日の藤田菜七子ちゃんもよろしくお願いします」とも発言している。 「客を呼べる騎手」というのはこれまで武騎手本人しかいない状況だっただけに、藤田騎手の登場は彼としてもうれしいのだろう。リップサービスも普段の3倍増しの様子。 「武さんは『騎手会長』でもありますし、競馬界の盛り上がりに貢献しようという強い気持ちが感じられます。藤田騎手とツーショットした共同会見も、武さんが来ると場が一際華やかになりました。そしてコメントも"粋"とくれば、もういうことナシです。逆に不安になりますよ。武豊がいない競馬界はどうなるんだよと......」(競馬記者)  武の代わりなどいるわけがないが、作らなければ競馬界の未来は......。それは武騎手自身が一番わかっているのかもしれない。藤田騎手にはぜひ順調に勝ち星を積み重ねて、競馬人気の一翼を担ってほしい。社台グループの傘下「キャロットクラブ」が彼女に協力するなんて話もあるが、果たして。

高橋みなみ、秋元康から事実上の“クビ宣告”だった? 辻希美のモー娘。時代の“怖い先輩”暴露で、「AKBもそろそろか?」の声

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高橋みなみTwitter(@taka4848mina)より。
 1日、AKB48の高橋みなみが、フォト日記『写りな、写りな』(光文社刊)の発売記念イベントを行ったのだが、収録されている秋元康とのツーショット写真に関するエピソードが、ネット上で波紋を呼んでいる。 「『写りな、写りな』は、高橋が撮影した、3000枚以上にも及ぶメンバーの写真から820枚を厳選して収録した、高橋いわく『卒業発表(14年12月)からの1年4カ月をギュッとした写真版卒業文集』なのだそうですが、この日のイベントで高橋は、テーブルを挟んで秋元康と2人きりで写っているページを開いて、『卒業はいつにするのか?』と秋元から訊かれた際に撮られたものだと説明。この発言に対してネット上では、『リーマンが上司に呼び出されて、「いつ辞めるんだ?」って訊かれてるようなものでしょ?』『それって、早く卒業しろっていう、事実上のクビ宣告では?』という憶測の声が上がっているようです。また、卒業まで残り1カ月ほどとなり、ファンからは『心の準備は出来てるけど、やっぱり寂しい』という声が止まないようだ」(芸能関係者)  “卒業”といえば、以前はトレードマークとなっていたリボンを、最近では付ける姿がめっきり減ったことを残念がっているファンもいるようだ。 「高橋は、300個以上もリボンを所有し、一時期は『辻ちゃんとか、はるな愛さんよりも前からつけている』と豪語するなど、リボンタレントとしての第一人者を自負していましたが、24歳という年齢を考慮しているのか、現在ではほとんどリボンを付ける姿が見られなくなってしまいました。その一方で辻は、28歳3児の母となった今でもリボンキャラを貫いているようです。その辻ですが、先月8日に放送されたバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した際、『私がいる時は、すごい厳しかった』と、モーニング娘。在籍時の上下関係の厳しさを語り、『中澤姉さんはすごい怖かった。中学校の先輩みたいな感じで』と、初代リーダーを務めていた中澤裕子を名指しする場面も。ネット上では、『まあ、中澤は見るからに怖そうだけど』『今のアイドルたちにも、そういう上下関係があるんだろうな』などと反響を呼んでいました」(同)  安倍なつみが、飯田圭織と仲が悪かったことを暴露するなど、OGにより、内部事情が次々と暴露されているモーニング娘。だが、卒業が相次いでいるAKB48でも、暴露を売りにするOGが出てくるのは時間の問題かもしれない。

乳首を責められたい男が急増する中、「乳首が性感帯の男は学歴が高い」のデータが? あの経済学者が本気で分析

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『できる男は乳首で決まる』(幻冬舎ルネッサンス)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  最近、「乳首を責められたい」という男が増えているらしい。「乳首責め」にコンセプトをしぼった専門的なAVが次々とリリースされ、普通のAVでも男優の乳首を舐めたり愛撫したりといった絡みは収録されていて当然の定番シーンとなった。乳首愛撫専門の風俗店も続々とオープンし、男が「乳首を責められたい」と感じることは、もはや特殊なフェチとも言えないぐらい定着した。  そんな中、明治大学政治経済学部准教授の経済学者・飯田泰之氏とニュースサイト「シノドス」編集長の評論家・荻上チキ氏が「SPA!」(扶桑社)2016年2月23日号の誌上で「男の乳首」についてアンケート調査を実施。そのデータを分析した結果、面白い事実が判明した。なんと、学歴が高い人、年収が多い人ほど乳首を性感帯としている率が上がるのだという。  この調査では、20〜50代の男性各100人に調査を実施。その結果、まず、年齢や所得、学歴などは関係なく、乳首を性感帯としている男性は一定数存在することが分かった。「自慰行為の時に乳首を触る」、いわゆる「チクニー」派は、「毎回いじる」16%と「たまにいじる」7%を合わせ、2割以上存在。やはり現代に生きる「男の乳首」は確実に開発されつつあるのだ。  そして、この結果について、大卒以上と大卒未満に分けて分析した結果、先ほど挙げた、「学歴が高い人ほど乳首を性感帯としている率が上がる」という仮説が浮かんできたのだ。大卒以上は「とても感じて欠かせない」19%、「感じる」41%と6割もいるのに対し、大卒未満では「とても感じて欠かせない」8%、「感じる」32%と、4割ほどにとどまった。統計上の誤差と呼ぶのにはあまりに大きいこの結果について、飯田氏はこのように語っている。 「「高学歴は乳首好き」という結論が割と統計的にはしっかりと検出されそうなところかな。これは所得でコントロールしても効くので、比較的強い傾向みたいなんだよね」 「俺が推したい仮説は、「高学歴だと乳首が好き」ではなく、「乳首が好きだと高学歴になる」という関係だ」 「よくわかんないけど脳が刺激で活性化するとか。乳首を触っていると、現代科学では解明されていない何かの能力が覚醒する!とかぁ?」  そもそも高学歴だからといって脳機能が発達しているとはかぎらないだろうし、この仮説には首をひねりたくなる部分もあるが、しかし、実は、この“乳首責めの効能”を主張する本が以前にも出版されことがある。  それは、情報産業で監査室長をつとめる松屋壮なる人物が出版した『できる男は乳首で決まる』(幻冬舎ルネッサンス)という本。松尾氏は、その本のなかで、ニップル(乳首)・セックスが加齢による性機能の衰えを治し、さらに、失いかけていた男としての自信をもう一度取り戻させてくれたと実体験を綴っているのだ。 〈最近ではバイアグラなどの処方薬が、性機能回復に確かな効果があるとされていますが、そうした薬には副作用の可能性もあります。ですから、むやみに薬に頼るのではなく、自らの手で対処できないかと考えました。  そこで着目したのが乳首です。女性の乳首は「第二の性器」ともいわれて、すでに性感帯としての役割を果たしています。にもかかわらず、男性の乳首はまだ開発されていないのです。この未開発の性感帯を鍛えることで、私は機能の衰えを防ぎ、以前のようなすばやい反応を引き出すことに成功しました〉  つまり、乳首を性感帯として開発することにより、身体も元気になり、男としてのプライドも取り戻すこともできる。結果、「乳首好き」な男はそうでない男よりもバリバリ働き、そして、より多く稼いでいるというのだ。 〈リストラやリタイアで、男として、あるいは仕事人としての存在証明を失ってしまうのと同じように、勃起障害が元で、男性としての価値観を見失ったり、自らの存在意義を取り戻せないままになったりしています。  そうした下降ループから脱出するためにも、この「ニップル・セックス」こそが新しい性生活の扉を開いてくれるものと確信しています〉 〈そうすることから、今までのオーガズムとは違うセックスの気持ちよさが得られるでしょうし、そこからもう一度、失いかけた自信を取り戻すこともできるに違いありません〉  飯田氏の主張する脳機能はともかく、性機能の衰えや体力の衰えに悩んでいる男性は、騙されたつもりで、乳首開発に取り組んでみてもいいかもしれない。 (田中 教)

Hey!Say!JUMPの「めざましデビュー」で加速する”SMAP解体危機”

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 ジャニーズ事務所の朝番組進出がめざましい。NHKの『あさイチ』でMCを務めるV6・井ノ原快彦(39)をはじめ、TOKIOでは山口達也(44)が『ZIP!』(日本テレビ系)、国分太一(41)も『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演。4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMPの伊野尾慧(25)もレギュラーとして参加することが明らかになった。まだまだ知名度不足な若手の朝番組投入に、さすがに業界内からも呆れ声がちらほら聞こえる。
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ハリソン・フォードの直筆サイン入りストームトルーパーのヘルメットが競売へ

『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』で使用されたストームトルーパーのヘルメットがオークションにかけられることになった。HIVの問題に取り組む英チャリティ団体「テランス・ヒギンズ・トラスト」によって出品されたそのヘルメットは、ハリソン・フォードを含むキャスト陣の直筆サイン入りとなっており、今月17日(木)にロンドンのクリスティーズ・オークションハウスで落札される予定だ。 同団体からはほかにもサイン入りポスター、バーバラ・ウィンザーのプライベート鑑賞できる権利、6月にロイヤル・オペラ・ハウスでペット・ショップ・ボーイズと会える権利などが出品されている。 約30年も続くこのオークションは、イギリスでHIV患者やHIV感染の恐れがある人々を支援する資金集めのために有名人と何か体験できる権利や有名なアート作品、そして贅沢な旅セットなどを提供している。

中島裕翔、中島健人、山田涼介……ジャニーズの“ラブシーン”はどう描かれてきたか?

【リアルサウンドより】  ジャニーズの俳優にとって、さわやかさや可愛らしさ、あるいは瑞々しさといったイメージと同じくらい重要なのが“色気”だ。それは歌声や歌詞の内容、佇まいなどにも表れるが、時にはコンサートでセクシーな衣装を身に纏ったり、グラビアで裸体を披露したりといった直接的な表現もなされ、ファンたちを刺激的に挑発する。そして、映画やドラマなどでは“ラブシーン”を披露することもある。しかしながら、アイドルは清純さや貞潔さも同時に求められるため、その表現には絶妙なさじ加減も必要かもしれない。そこで本稿では、今年1月に公開された映画『ピンクとグレー』を中心に、ジャニーズのラブシーンの描かれ方を掘り下げたい。  二人の役者の数奇な運命を描いた映画『ピンクとグレー』では、役者として人気を博しながら人生に苦悩する主人公・白木蓮吾をHey!Say!JUMPの中島裕翔が演じ、主人公の幼なじみサリーを演じる夏帆と濃厚なベッドシーンに挑戦した。原作は、ジャニーズ唯一の小説家として活動しているNEWSの加藤シゲアキ。加藤の初めての映像化作品であることと、公開前から中島裕翔のラブシーンがあると噂されていたため、ジャニーズファンの間でも大きな反響を呼んだ。女優・杏と共演した『デート 〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ)でキスシーンを経験していた中島だが、夏帆とのベッドシーンについてはファンから賛否両論の声が上がったようだ。  『ピンクとグレー』の原作にもラブシーンを想起させる描写があり、それが映画でもそのまま再現されている。本作のラブシーンは、白木蓮吾が抱える孤独ややり場のない気持ちがピークに達していることを表現するための演出だった。中島と夏帆の匂い立つような生々しいラブシーンは、原作の持つ情念や焦燥感を伝えるうえで非常に効果的だった。加藤シゲアキは、4作目の著書『傘を持たない蟻たちは』で『ピンクとグレー』よりさらに過激な性描写をしている。2015年6月1日に放送された『NEWS ZERO』(日本テレビ)で、嵐の櫻井翔に性描写の必要性を問われた加藤は「書きたい物語に必要だっただけ」と回答し、「ジャニーズだからこその制限は必要ない」とも語っていた。ファンにとっては刺激が強すぎる面もあったようだが、その作品を描くうえで必要不可欠な要素であれば、過激なラブシーンも厭わないというジャニーズの姿勢が垣間見れる回答であり、彼らがドラマや映画といった作品に対して一俳優として真摯に向き合っていることが伺える。  ティーンに人気の学園恋愛漫画を実写化した『黒崎くんの言いなりになんてならない』では、SexyZoneの中島健人がドSの腹黒王子・黒崎晴人を演じ、小松菜奈扮する赤羽由宇を相手に”エロキュン”と称したラブシーンを披露している。中島はすでにキャバクラを舞台にした連続ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日)で、ヒロインである佐々木希とのベッドシーンに挑戦しているため、比較的コミカルな雰囲気だった本作のラブシーンは好意的に見られているようだ。ファンの多くが10代ということもあり、やはりファンタジーを感じさせる可愛らしいラブシーンの方が、彼らとの相性は良いのかもしれない。  3月25日に公開される『暗殺教室~卒業編~』では、主人公の潮田渚を演じるHey!Say!JUMPの山田涼介が初めてキスシーンに臨んでいるようだ。『QLAP!』2016年3月号(音楽と人)のインタビューで山田は「茅野(山本舞香)とのアレは、ストーリー上、無の境地というか。そういう気持ちで演技をしたシーンでもないし……」と発言しているが、それは照れ隠しだけでなく、ファンへの配慮があったのかもしれない。初めてのラブシーンはやはり、慎重にならざるを得ないのだろう。  過去のラブシーンに目を向けると、池袋を舞台にカラーギャングの抗争を描いたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS)でTOKIOの長瀬智也は小雪と濃厚なキスシーンを披露し、暴力団事務所に潜入する警察官が主人公の映画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』で生田斗真が仲里依紗とベッドシーンに臨んでいる。さらに、ショコラティエ男子の恋愛模様を描いたドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ)では、嵐・松本潤が水原希子と入浴シーンまで披露している。現在演技派として評価されているジャニーズは過去に濃厚なラブシーンを経験しているケースが多く、役者として新たなステージ進むためのステップといえるかもしれない。また、10代から活躍するジャニーズたちは、ラブシーンを通して“大人”のイメージを獲得できるのも、重要なポイントだろう。  アイドルであるジャニーズにとっては、ひとつの挑戦といえるラブシーンだが、だからこそ多くの注目を集めるし、そこで得られるものは少なくないはずだ。今後、彼らはどんなラブシーンで物語に華を添え、我々を刺激してくれるのだろうか。 (文=小島由女) ■公開情報 『黒崎くんの言いなりになんてならない』 公開中 出演:中島健人、小松菜奈、千葉雄大、高月彩良、岸 優太、 監督:月川 翔 脚本:松田裕子 主題歌:「Make my day」Sexy Zone(PONY CANYON) 原作:マキノ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(講談社「別冊フレンド」連載中) 企画製作:日本テレビ放送網  制作プロダクション:日活  制作協力:AOI Pro.  配給:ショウゲート (C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会  (C)マキノ/講談社 公式サイト:http://kurosakikun-movie.com/

瑛太もSMAPも“不要”!? すこぶる評判が悪い「豪華競馬CM」の低センスにファンも呆れ果て……

 ネット広告がプロモーションにおいて重要視される中、テレビCMの価値は反比例しているような気がしてならない。テレビ自体の影響力が弱まり、効果が見込めないCMも減少気味になっているのが現実である。  それでも、商品購入ではなく世間一般に「浸透」させるという意味では、いまだにテレビの効果はあるように思える。テレビという“公共性”は、インターネットの広告にはない信頼感を生むのも事実だろう。  よく見かけるCMとしては酒、自動車、化粧品、携帯電話会社、あとは食品といったところ。同様に、JRA(日本中央競馬会)も数多くのCMを毎年出していることで知られる。  競馬CMは一年中流す「ブランドCM」と、G1レースの前に流れる「G1プロモーション」が主要といえる。CMを見て「ああ、今年もダービーか」「行ってみようかな天皇賞」などと思う人も多いかもしれない。  しかしこの競馬CM、こと競馬ファンからすこぶる評判が悪い場合がほとんど。特に今年はその嫌われっぷりが顕著なのだ。 「昨年に引き続き、今年も瑛太、有村架純、笑福亭鶴瓶の3人がCMキャラクターに抜擢されました。JRAとしては各世代、性別の客層を取り込もうとする意図があるのでしょうが、『これでホントに客が増えるのか』『有名人並べてるだけ』という意見が非常に多いんです。もともとの競馬ファンは嫌悪感すら示している場合も……。『G1プロモーション』も、今年最初の『フェブラリーS』の評判は最悪。瑛太が走って、有村がジャンプして……何が伝えたいのかまったくわかりません」(記者) 「ブランドCM」にもこの3人が出演しているが、競馬場に訪れた有村が「あ、ポニーいる!」というシーンについて、ネットユーザーから「あれはミニチュアホースでは?」とツッコまれてしまう始末だ。  一部関係者は「たぶん、競馬に興味のない人がCMを作っているのでは」と語る。JRAの広告を取り仕切っているのは広告代理店最大手の電通で、おそらく制作会社がからんでCMを作っているんだろうが……。 「2011年のCM『20th Century Boy』シリーズなどは、重厚なキャッチコピーと競走馬を全面に押し出した構成で、かつてない好評を博しました。その後2年間は競走馬中心のシリーズ展開をして『JRAもようやくわかったか』とファンも安堵していたのですが、2014年からまた芸能人のゴリ押しに……。好評時は競馬のなんたるかを知っている制作者がからんでおり、その後は競馬に無関心な人間が作っていると考えると、確かにしっくりきますよね」(関係者)  イマイチ競馬プロモーションになっていない競馬のCMというと、SMAP木村拓哉が出演した98年のCMがあるが、ちょうどその年から競馬の売上が下降し始めているという事実もある。人気芸能人起用など、金をかけるほどに評判が悪くなるというのが実に皮肉だ。  11年のように、競馬の面白さやすごさにダイレクトに届くCMのほうが、馬券を買ったことない人も反応するような気もするのだが……。