コンドームに穴をあける超古典的手法で結婚をつかんだ女性の体験談

【messyより】

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Photo by Roman Tarnavski from Flickr

●短期集中連載『婚活女のリアル』

 婚活といっても様々なやり方がある。まずは最新の婚活方法を比較をしてみましょう。

・ネット婚活とは…
出会い系サイトや婚活サイトなどを利用しての婚活。
相手の条件もある程度選べるが、出会い系の場合は偽りや業者も多いので、女性側も個人情報等の公開に配慮が必要。ヤリ目男性にも要注意よ。

・婚活サイトとは…
定額の月会費がかかるが、キャンペーンにより入会金が無料のところが多い。
登録にあたって給料明細などのコピー提出が必要なので、資格のごまかしは少ない。
会員になった後はサイト運営側から月数人の会員を紹介されることもあるが、基本は会員の中から自分で相手を探しコンタクトをとる。
家で会員のプロフィールを閲覧できるため、相手を気楽に探せるというメリットがある。


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性癖が合う人は本能で嗅ぎ取れる? 紗倉まな的「性欲分析」!

【messyより】

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3月23日はハピバ☆

 皆様こんにちは。寒さもだんだんと緩和されてきて、下のお口がムズムズする暖かい季節が近づいて参りましたね。どこからか性(春)の匂いが漂ってきているのを「紗倉エロセンサー」が鋭敏に感知しては、きゅいんきゅいん♪ と発動しております。

 ぬぬぬ~~きゅいんきゅいん♪ エロセンサー感知~~!

 あぁ、性春の到来に物凄くムラムラしてきました……。春の気配を股間で感じ取れる日が来るなんて、まさか夢にも思っていませんでした。(絶望)

 そんな、毎日が発情期、紗倉まなです。

(※早速下品な話を冒頭に持ってきてしまいごめんなさい)

 今回はですね、そんな性欲が溜まりに溜まった私にもってこいの話題を見つけてしまいました。それがこちら「男性が思う、性欲の強い女性の特徴」という雑談ネタでございます。

 ……はい、大好物です、こういう話題。(照)

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挿入不可能! ちょっとは女性の身体を勉強してほしい「勘違いバイブ」

【messyより】

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Photo by isado from Flickr

 事件です。ひっさしぶりに「入らないバイブ」に出会いました。なんだか謎かけのようですが、そのまんまの意味です。挿入できなかったんです、バイブがアソコに。理由は単純です、大きすぎたのです。

 バイブをコレクションしはじめたときは、そんな失敗もしょっちゅうでした。オンラインショップではサイズが表記されています。最大直径と、長さ。でも、数字を見てもそれがどれくらいのものなのかが、感覚的としてわからない。それに全長ではなく、先端からクリバイブまでの長さが書いてあるものがほとんどない。ユーザーとしては、そっちのほうが重要なのにもかかわらず。

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男は怒るとなぜ黙る? 感情を言語化できない男たち

【messyより】

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清田代表(以下、清田)「この連載では、我々男子の中に眠る“クソな性質”について、これまで見聞きしてきたエピソードを交えつつ、当事者として恐る恐る向き合っていきたいわけですが、女子たちからよく聞く不満に『男は怒ると何で黙るの!?』というものがあります」

佐藤広報(以下、佐藤)「身に覚えがありすぎて、冒頭から怖いです……」

森田専務(以下、森田)「ケンカしたり、不機嫌になったりすると、男たちはすぐに黙る。それがマジで意味わからないと、いろんな女子からよく聞く。黙られると怖いって声も少なくないよね」

清田「よく『男って単純だからさ~』みたいなことを言うけど、男が何を考えているのか微塵もわからないと苦悩する女子も少なくない。男はなぜ怒ると黙るのだろうか」

佐藤「これからいろいろ偉そうなことを語ると思うので、最初に懺悔させてください。かく言う私も、昔はケンカになるとすぐに黙る彼氏でした!」

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「風呂は週に1度」「食事はサバ缶」のズボラ妻でも最高に幸せな結婚生活

【messyより】

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『奥サマのほそ道』宝島社

 結婚生活って、既婚の皆々さまにおかれましては日常でも、未婚勢にとっては未知の領域。甘~くてラブラブなものなのかしら? いや、きっと現実はそうでもないんだ。ドラマ『失恋ショコラティエ』の紗絵子さんを見てても、結婚生活によって失われるものも多そうだし……。結婚って楽しいの楽しくないの? 一体どっちなの? と、知らないからこそ思い悩む未婚女子こと私に、ポンッと手渡された1冊のコミックエッセイ。それは、ぽちゃかわ漫画家・腹肉ツヤ子さんの新刊でした。

 この『奥サマのほそ道』をぱらぱらっとめくってみると、そのユルくて笑いにあふれる結婚生活に惹き込まれて一気読み。え、結婚生活ってコレでいいの? 思っていたモノとはなんだか違うけど、読後、気分が楽になっていました。もっと詳しく聞かせてほしい! ってことで腹肉さんをmessy編集部に召還しました。

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好きな人の名前を一方的に書きつける「恋届」が薄気味悪い→実は炎上狙い?

【messyより】

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 10日、千葉県流山市が「恋届(こいとどけ)」なる文書の届け出を受け付ける取り組みをスタートしたことが報じられ、賛否両論を呼んでいる。

 一見、婚姻届や離婚届に似た書式の同文書には、「自分の名前」「恋人または恋人になってほしい人の名前」「出会った場所や日時」などを記入する欄がある。法的な効力はないが、「恋愛中であることを証明」する文書になるといい、流山市は【若い世代の人たちの恋愛を後押しする目的】【少子化対策の一環】として、5月末までの期間限定で文書を受け付けるという。

しかし、積極的な恋愛を呼びかけることが少子化対策になるという考え自体どうかしている。

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露出大作戦! セックスレスを解消したい女性の14日間の軌跡・前編

【messyより】

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Photo by Ronny Richert from Flickr

 私の友人が、同棲して1年半が経つ彼とのセックスレスについて悩んでおりました。

「前は最低でも2日に1回はヤッてたのに、ここ半年は月に1回あるかないか。キスとハグ以上のことをほとんどしてくれなくなった。もうオナニーだけじゃ耐えられない。このままじゃ発狂するかも」

 友人の悩みはかなり深刻そうです。なんせ発狂寸前までいっているのですから。

 「同棲してからセックスの回数がグンと減った」というのはよく聞く話ですが、自分だけがそれについて悶々としているのはとてもツライ状況ですよね。それを聞いた私は友人に「たまには自分から誘ってみるのもいいんじゃない?」と提案してみましたが、「それだけは絶対にヤダ」と断固拒否されてしまいました。女としてのプライドが許さないそうです。「なら、いきなり下着姿とか裸で寝るっていうのはどう? さすがの彼もムラムラして襲ってくるかもよ」と冗談交じりに伝えたところ、「それ、いいかも!!」となぜかノリ気になった友人。こうして、友人による「突然の露出でセックスレスを解消しよう大作戦」は始まりました。

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数千万単位の婚活詐欺被害に注意!! 結婚願望を利用する卑劣な犯罪の存在

【messyより】

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Photo by Itchy Feet in London from Flickr

 今週から私の周りの婚活女性たち、その失敗談や成婚までの道のりを紹介していきたい。

 今や婚活疲れから精神病を患う人もいるようで、メンタルクリニックに婚活疲労外来なんていう専門分野が立ち上がったくらい、「婚活」は社会問題になりつつある。婚活のリアルを書く前にまず、婚活サイトで知り合った男女に結婚をチラつかせマンションを買わせる詐欺事件が多発している問題を述べたい。

 一昔前は、婚活する男性からその恋愛感情を利用し、宝石や投資用ソフトなどを購入させるデート商法が流行っていた。実際に、ブランド物や高級品を多数買わせてドロンするキャバ嬢も私の身近にいたくらいである。だが最近は、女性が男性を騙す結婚詐欺よりも、婚活に必死な女性をターゲットにして投資用マンションを購入させる、被害金額の大きなものへとスケールアップしている。女性が男性を騙すより、男性が女性を騙す事件の方が多くなっているようなのだ。なんと、女性の被害者数は男性の二倍である。

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ボルダリングやってる女はヤリマン!? 男性たちの「ヤレそうな女」像

【messyより】

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Photo by Jean Tresfon from Flickr

 男性にとって「ヤレそうな女」とは一体どんな女性なのでしょうか? そんな女性の特徴として、よく「バッグの中身がぐちゃぐちゃ」「靴底がすり減っている」などと挙げられている場合がありますが、私はどうもしっくり来ません。貞操観念のしっかりした女性でも、整理整頓が下手だったりヒールのリペアを忘れることはあるでしょう。

 もっと説得力のある基準はないものか。そう考えながらネットで検索してみると、「伝説の男ヒロトの体験談」というHP内に「ヤレる女の見分け方まとめ」なる記事を発見。

 その内容はというと、

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最先端エロスを見て、触れて、感じる「ラブグッズ展示会」に行ってみた!

【messyより】

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 2月28日~3月2日までの3日間、東京・有明でアダルトグッズの展示会「PINK TOKYO」が開催されました。ロサンゼルスやアムステルダム、ベルリン、香港……海外ではグッズの展示会定期的に開催されていますが、一介の会社員が仕事を休んで遠征できるわけもなく、そして日本ではあまりその種のイベントは行われず、バイブコレクターを自称する身としてはとても口惜しい思いをしていました。が、ついに日本でも! ということで勇んで行ってまいりました。

 今回のお供は、ホモくんーーゲイの青年です。初めて会ったとき「ホモくんです」と自己紹介され、「えっ、実際ホモなの?」「はい、ホモです」という会話を交わしたのも懐かしい思い出。そんなオープンマインドな彼と共に会場に足を踏み入れると、小躍り必至の光景が広がっていました。右を見ても左を見ても、アダルトグッズ。しかも世界の最先端のものばかり! 終始、垂涎状態だった私ですが、その中でも特に目を奪われたアイテム&現象をお知らせします。

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