タワマンVIPパーティーは下品な欲望に満ちていた…!

【messyより】

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Photo by Trump SoHo Hotel Condominium from Flickr

 都心のタワーマンションには様々なサービス環境や設備が整っている物件が多数存在する。

 そのようなマンションは、電話一本で車の出庫や入庫を代行してくれたり、タクシーの手配や家事代行サービスをするコンシェルジュがいたりする。セキュリティも厳しく、住人か、住人の許可がフロントで確認できなければ中に入れない。もちろん24時間有人管理だ。稀に、住人専用のジムやプール、ラウンジ、パーティールームなど、リゾートホテルのような共同空間が備わっているマンションもある。

 今回は友人のイベント会社社長の誘いで、六本木の有名マンションで定期的に行われる、VIP男性だけが集まるパーティールームでの飲み会に参加してきたわ。

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素股ピストン、謎のペタマン!! 思わずフェードアウトしたくなるドン引き行為

【messyより】

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Photo by 
Linda Causey from Flickr

 出会ってすぐ or 何度かデートを重ねて意気投合し、いざセックスしてみたものの「なんか違うかも……」と急激に気持ちが冷めてしまった経験はありませんか?

 その「なんか違う」と思った理由のひとつには、セックス時の相手の男性による些細な行動が関係していることもあります。男性からしてみればちょっとしたケアレスミスだったり、自分なりのセックススタイルを敢行しただけなのに、一度冷めきってしまった女性の心は揺るぐことなく、最悪の場合は音信不通という強硬手段を目論む女性も。昂っていた感情を一気にマイナスまで引き下げるほどのダメージを持つ、セックス中の“ドン引き行為”。今回は、女性たちにその体験談を募りました。

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自称セラピスト男に気をつけろ! 真面目に性を語る場にヤリ目で来るおこぼれチ●ポ野郎

【messyより】

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前回、風俗でゴムなしナマサービスがまかり通っている現状に憤り、一般社団法人ホワイトハンズ主催の『セックスワーク・サミット』に参加したわたし。
サミットではナマ問題議論がいまいち未消化だったので、参加者と親睦を深めたく、居酒屋で行われた交流会にも顔を出しました。
交流会では性戯の味方☆ メイクラブアドバイザーの水嶋かおりんさんや、以問未幸さん(kitai場主宰:女性限定で性風俗嬢たちが集まる情報交換と学びの場)、実際に風俗嬢経験のあるHさんたちとおしゃべりすることができました。
彼女たちは、男が勝手に思い描く「可哀相な風俗嬢」とは違い、現実に存在するごく普通の女性でした。

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フェチ系イベントでいろ~んな性癖の人を見て「変態」について考えた夜

【messyより】

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オープニングは、ドラァグクイーンのお歴々が勢揃い~。

 「変態」という言葉をgoo辞書で調べました。6つの意味が挙げられているうち、私が知りたかったのは3番目。「性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。変態性欲」……うーん、わかったような、わからないような。あまりにざっくりしていて、どこからが倒錯で、どこからが正常なのかがわからない。そこで今度は、「性的倒錯」を引いてみました。

「性欲が質的に異常な状態。性対象が自己・小児・近親などであるものと、性目標が露出・窃視(せっし)やマゾヒズムのような疼痛などであるものとに分けられる。異常性欲。性倒錯」

 こちらはかなり限定的です。いま「変態」という言葉が指す世界がとても多様化していることは、変態でない私でも知っています。

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マザコンくそ野郎が、ママを“人間扱い”できるようになるために必要なこととは?

【messyより】

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『ママだって、人間』(河出書房新社)

 よく考えると、奇妙なタイトルに感じる。『ママだって、人間』。そりゃそうだろって話である。しかし、この言葉がことさらタイトルに採用され、一冊のマンガ作品として世に問われている背景には、「ママは人間ではない」という不文律のようなものがあるからだ。それは、どういうことなのか?

 本書は、母親からの壮絶な過干渉をテーマにした『母がしんどい』(新人物往来社)によって“毒母ブーム”を巻き起こしたマンガ家・田房永子さんが、妊娠~出産~子育てを経験する中で見つけた様々な楽しみや違和感を描いたコミックエッセイ。妊娠中の性欲や乳首の感度、出産時の膣内の触感、女の子の「われめ」の洗い方……などなど、ほのぼのしたタッチで描かれているが、その内容は極めて赤裸々だ。

 33歳、独身男性、子育て経験はもちろんなし。そんな私にとって、この読書経験は「すいません! 知りませんでした!」の連続だった。

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韓国“駐妻”の不倫暴走が加速中! 狙い目はジムのマッチョ系トレーナー

【messyより】

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Photo by Story of the stone from Flickr

 韓国ボーイズに惚れて迫ってエッチして……韓国で性に奔放になる日本人女子と言えば、旅行者や語学留学生だけなのかと思いきや、なんとなんとなんと! 旦那に着いて渡韓国してきた“駐在員の妻”たちもお盛んだって言うじゃないのよ。

 え、駐妻が? 嘘でしょ!? 駐在員たちが接待で利用するクラブのおネエちゃんに入れあげるって話はよく聞くけど、それもだいたい家族を日本に残して単身で来た場合のみ。家族で韓国に引っ越して来た駐在員たちは、「浮気したくても、日本にいる時より家族と過ごさないといけない時間が多くてできない」って嘆いてたけど、駐妻たちはそんな夫を尻目に、韓国ボーイズと楽しんじゃってるっていうのか! や、やるやないか~!

 “駐妻事情に詳しい”飲食店の日本人オーナー、カナさん(仮名)に話を聞かせてもらった。

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年収1,000万円以上の男に群がるコバン鮫女は、ただちに●●で修業を積め!

【messyより】

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会社勤めで年収1,000万円を稼いでいる男は4%に満たない中、
70%以上の女が結婚相手の年収を重要視し、4%の男に群がっている。

これは現在講師を務めている婚活講座の打ち合わせで
マッチング率が上がらない原因として問題視され俎上にのったテーマだ。

私はバイセクシャルなので、男も女も恋愛対象になりうる。
そのうえ年収は気にせず性格で恋人を選ぶため、
結婚となると別かもしれないが、ある意味マッチング率がスーパー高い。

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S●X中の「ブサイキ顔」を回避する4つの方法

【messyより】

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Photo by j. a. caldwell from Flickr

 女性はセックス中に気になることがたくさんあります。例えば、「ムダ毛の剃り残しがないかな」とか「アソコが匂わないかな」などなど。こういった代表的なことに加えて、もうひとつ気がかりなのが「感じている顔やイク時の顔がブサイクなのではないか」ということではないでしょうか?

 これを読んでいる女性の皆さんで、もし今お手元に鏡があり、周りに誰もいない状況であるという方がいたら、鏡に向かってセックス中に感じている表情を再現してみて下さい。

 どうでしょうか? おそらく、70%ぐらいの確率でその表情はブサイクでしょう。

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終わらないベビーカー論争の遠因は巨大ベビーカーの重量?

【messyより】

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Photo by shikoh from Flickr

 国土交通省は3月26日、「ベビーカー利用にあたってのお願い」と「ベビーカーマーク」を公表した。これは昨今たびたび噴出する、交通機関でのベビーカー利用についての是非を問う議論やトラブルを受けて昨年設置された「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」が検討を進めた結果、発表されたもの。ベビーカー使用の乗客へ向けた“安全な使用”と、ベビーカー使用者を含めた全ての乗客へ向けた“ベビーカー利用への理解・配慮”についての、ふたつの課題に応えたものとなっている。

 「ベビーカー利用にあたってのお願い」内のチラシ『ベビーカーの安全な使用のお願い』には、ベビーカーを使う際のシートベルト着用、段差や隙間への注意、エスカレーターでの折り畳んでの乗車、止めている時のストッパー使用に加えて手でベビーカーを持っていること、などベビーカー使用時における交通機関利用時の注意がイラスト付きで示されている。『ベビーカー利用への理解・配慮のお願い』ポスターには、ベビーカーを使用している乗客への配慮(エレベーター利用時に心遣いを見せることや、階段などの上り下りで困っているときに声かけをする等)とあわせ、『ベビーカーの安全な使用のお願い』に掲載されているものと同様、ベビーカー使用者への注意点が掲載されている。

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「俺がお前をイかせてやる!」…って奴ほど下手だという深刻な問題

【messyより】

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Photo by MIKE GEFREY from Flickr

 どもどもゲッシーです。ハゲ、チビ、デブは男の三大悩みですが、「チンコの固さ(=勃ちの良さ)」も加齢とともに気になります。腕を水平に突き出し、手をパーの状態にして親指を天に向けます。親指が10代、人差し指が20代、中指が30代、薬指が40代、小指が50代と、年齢による勃起時の角度を表す行為ですが、この連載を読んでいる淑女のみなさんは、一度か二度はやられたこと、少なくとも見たことはあると思います。

 ゲ、ゲッシーは常に、お、親指の角度なので心配はありませんが、年とともに角度は下がっていくのでしょうか。ああ、天狗のお面を腰に巻いて、それに頼る日がいつかやってくるのでしょうか……(涙)

 おっと、未来に対する不安に襲われてしまいましたが、ガールズトークに「ワシはセフレ三人を満足させているんじゃ!」というオッサンと一発ヤったら下手でビックリした! というエピソードがありました。いったいどんなお話か見てみましょう。

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