次々と謎の小説を上梓するグラドル界において、賞賛すべき作家・酒井若菜

【messyより】

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『 I LOVE YOU 』ワニブックス

 昨年、押切もえが『浅き夢見し』(小学館)を上梓したときも驚きでしたが、この4月に人気グラビアアイドルの今野杏南が小説を出したことには、より一層驚かされました。しかも、その処女小説『撮られたい』(TOブックス)は官能小説だというではないですか……。

 「巨乳の石原さとみがいる!」という(まるで企画単体モノのAV女優のような)売り文句でブレイクした彼女によるこの挑戦は、「タレントとして個性を出していこう」という戦略なのか……? そもそもなぜ、グラドルが小説を……? などと考えていると夜も眠れず、気付けば本書を持ってレジに並んでいるわたしがいました。

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美人の性と、不美人の性。見た目に惑わされたくないのに、陥りがちな罠!

【messyより】

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Photo by Vladimir Serov from Flickr

 東京・渋谷にあるバイブバー「ワイルドワン」で月に一度、1日店長イベントをしていることは、すでにこのコラムでも何度かお伝えしていますが、先日も私は仮面を着けてお店に出ていたわけです。すると、美女2人連れがご来店。夜なのに「今メイクしたばっかりですよね?」ってぐらい完璧なお顔の仕上がりで、細いのにおっぱいは大きくて、ネイルも綺麗で、そして、い~い匂いがする!

 そんな美女2人が、バイブを手に談笑しているんですから、ワタクシ、鼻の下がすっかり伸びましたね。2人の関心を惹きたくて彼女らが座っているカウンターにちょいちょい立ち寄っては話しかけ、質問をされると聞かれたこと以上にアレコレ教えたくなって……まるで、やに下がったオッサンのようでした。

 そして帰り道……

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膣トレ最新機器がスゴい。スマホと連動して、楽しみながら膣圧をアップ!

【messyより】

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膣トレ本も出している関口先生。「フェミメイト」HPより

 「膣圧コンテスト messy杯」の開催が迫っています。何を競うかというと、膣を締める力です!

 膣の締まりを左右するのは、インナーマッスルである“骨盤底筋群”。これが弱まると、セックスで気持ちよくなれなくなったり、パートナーから「ゆるい」と言われたり、尿漏れ、頻尿、便秘、冷え……いいことが何もない! ということが、前回の取材で明らかになりました。

 健康なビッチ生活のためにも欠かせない膣トレ。ですが、messy編集長・下戸山うさ子、messy編集部員・舞生G子、バイブコレクター・桃子の3人が膣圧測定に臨んだところ……

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性に閉鎖的な韓国における「避妊」事情!

【messyより】

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Photo by Sara+Dylan www.dylandsara.com from Flickr

 韓国の代表的なコンドーム製造メーカー「ユニダース」の代表は、「韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国中、コンドーム使用率が最下位クラス」(東亜日報)と、語ったことがある。昨年秋にはソウル経済新聞もユニダース代表の言葉を裏付けるような記事を残しており、その中では「韓国産のコンドームは優れていると世界で認知されている反面、韓国人はコンドーム自体に対して相対的に否定的だ」と分析している。

 韓国のポータルサイトなどでは、“コンドーム”という言葉を検索するために成人認証が必要だったりする。また、とあるソウルの女子大では、学生委員会が主催した性教育に関する展示会が、教授陣や警備員によって強制的に中止に追い込まれる珍事件も起きている。展示会ではコンドームが販売されていたそうだが、即刻、没収されたそうだ。教授陣は……

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風俗にハマる男たちの言う「風俗に通う理由4つ」と、それを阻止する方法

【messyより】

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女友達からたまーに相談される悩みに、
「彼氏や旦那が風俗通いをやめてくれない」という問題がある。
風俗の何が良いのかさっぱりわからないという女性は多いだろう。

実際のところ風俗の何が良いのか?
風俗嬢は極上のセックステクニックを持っているのかもしれない。
顔や身体が彼氏・旦那のどストライクなのかもしれないし、性格がタイプなのかもしれない。
……といったことは想像できるが、果たしてなぜ女性を悩ませるほどに、彼らは風俗に通ってしまうのだろう。

そこで今回、男性側の意見を聞いてみた。

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ひとなめで暴発・突然の「元気玉」……最弱戦士とのデスマッチ!!

【messyより】

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 私がこれまでにセックスしてきた男性は、圧倒的に早漏の方が多かったように思います。具体的な数字を上げるならば、挿入後5分以内に発射してしまうといった早漏加減です。これって、早漏ですよね? 私基準では、10分持たないとちょっと早漏気味かな……と感じます。

 私自身、特に男性を満足させるようなテクを持っているわけではないので、相手の発射スピードに文句をつけるのはよくないと重々承知しているのですが、5分程度しか挿入を楽しめなくて、その後すぐに2回戦に取りかかれないとなると、少し寂しく物足りない気持ちになります。とはいっても、相手もイキたくてイッているわけではないかもしれないので、当然ながら本人に直接クレームをつけたりはできないのですが。

 今回は、そんな私が今まで出逢った早漏戦士たちについてです。

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あそこがバカに? 自らに課した”我慢”の結果は…

【messyより】

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Photo by Beat Eisele from Flickr

 「オナニーをしているか」と男に聞かれてNOという女は100%嘘だと思っている。

 偏った価値観かもしれない。だが、「やったことがない」と答えている女は「米を食べたことがない」と同じように聞こえるくらい、私にはあり得ない。

 セックスの相手がいようがいまいが自慰行為は別である。セックスで絶頂を迎えた直後にもやりたくなることだってある。食べる、飲む、オナニー、風呂に入る、寝る。私にとっての自慰行為はそのくらい日常的なものなのである。

 『ひとりHマニュアル』(女性科学研究所)によると、女性は18歳までに約80%が自慰行為を経験しているという。

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紗倉まなをムチューにさせる、大泉洋の「言葉の選び方」

【messyより】

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谷間のコードになりたい。

 皆さんこんにちは。型の違うインフルエンザと二度もフォーリンラブしてしまった紗倉まなです。しかも二週連続でそれぞれに感染という、喜ばしくない奇跡まで起こしてしまいました。性癖には敏感に反応する股間センサーも、流石にインフルエンザウイルスを察知して回避することはできなかったようです……(涙)。

 「Hしたいよ~(涙)」とか下品な戯言を呟くことが多くなったから、「お前はインフルエンザと合体してな☆ by神」だなんて、罰があたってしまったのでしょうか……。

 そんな私ですが、いつものようにネット上を散歩している時に、「独身女性が抱かれたい男ランキング」という記事を見つけました。今をときめく名だたる俳優さんばかりで、名前だけでも癒されていたのですが……

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狙うべくは「嗅覚」だった!? 男の性欲を目覚めさせるための秘技

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 男と女のセックスのきっかけのほとんどが「お酒を飲んでいい感じになったから」だったりしますよね。しかし、「何度も2人で飲みに行ってるのに一向に部屋にもホテルにも誘われない!」「お持ち帰りを狙って終電すぎまで粘ったのに、なぜか始発まで飲むはめに!」「胸元のあいた服やボディタッチをしたのに空振り!」などなど、お酒の力をもってしても“オンナ”になれない女性もごまんといます。「強すぎて酔ったふりができない」「男よりお酒や食べ物に夢中になってしまう」という理由から、そもそもオンナとしての魅力が足りない、などいろいろな原因が考えられますが、それを見つけて変えるのも、何となく面倒くさいですよね~。

 だったら、もうそこはオンナを感じさせるアイテムに頼ってしまいましょう! 女性としての色気を演出するなら、男の本能に訴えかけてナンボ。なんでも、五感の中で嗅覚の情報だけが直接脳に伝達されるそうで、だったら香りで攻めてしまおうじゃありませんか。ファッションやメイクで視覚に訴えるより、俄然嗅覚! 

イマドキ女子が発見! 「あの食べ物」を使ったプレイのススメ

【messyより】

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♪何も~かも~ めざめ~てく~ 新しい~ わた~し~……♪ (by聖子ちゃん)
春ははじまりの季節。気分もウキウキビラビラ☆
こんなにうららかなお天気なのに、屋内にじっとり籠っていてはもったいない!
ということで、今回は都内某公園でピクニックをしながらまんこ観を取材してきました。
お話をお聞きするのは、わたしの3Dマンボートプロジェクトにも出資してくださったまんこ意識高い系女子、甘めの原宿系イカちゃん(24才会社員)と、少年ぽいクールビューティのパイセンちゃん(25才会社員)。
フレッシュでさわやかなこのお二人から、かつてないほどクリエィティブでアグレッシブ、そしてチャレンジングなまんこ話が語られるとは、不肖わたくし、予想だにしておりませんでした……。

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