ぶれない軸を持とう! 「腐ったBBA」にならない方法を考える

【messyより】

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オトコに気に入られるために
ファッションや趣味をコロコロ変え、
何もかも中途半端な状況になってしまう
『ぶれぶれ女』

「私の血はワインで出来ているの」と言い切る川島なお美さん。
「お金で愛情を示してもらう」とハッキリ著書でも公言している叶恭子さん。
この方々のようにブッ飛んだ発言をして世間から色眼鏡で見られディスられることがあってもライフスタイルを変えない
『ぶれない女』

『ぶれぶれ女』は、確かに柔軟性はある。
しかし、時の流れに身を任せすぎるがゆえ、
自分の軸を持たないまま歳を取ってしまう。
この生き方では…

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気まぐれからのレギュラー確定!? 男友達に直球メールしたらこうなった…

【messyより】

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 性欲が体中に充満してしまい、それがオナニーでも解消できなかった時、あなたならどうしますか?

 そんな時、すぐさま彼やセフレに連絡を取り、盛りのついた獣のようにセックスに興じることができれば問題ないですよね。こんなふうにうまくコトが運べばみんなHAPPYです。しかし、どうしても先方の都合がつかなくてすぐにはコトに至れない。でも、どーーーしても早急にセックスがしたい。そこで脳裏に浮かぶのは「すぐにセックスできるような男の人、いなかったっけ?」という妥協案。誰でもいいってわけじゃないけど、いつもよりセックスの相手のハードルがググッと下がる瞬間です。今回は、私がそんなふうに性欲に支配され、結果的にイライラするハメになったというお話。

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4歳児が母のためにヌードモデルを務めた問題作『ヴィオレッタ』!「ロリータ・スター」と呼ばれた少女の叫び

【messyより】

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『ヴィオレッタ』公式HPより

 『ヴィオレッタ』(2011年・フランス)は、監督であるエヴァ・イオネスコの自伝的作品です。

 エヴァ・イオネスコ監督は、1965年パリ生まれ。監督は、4歳から13歳の間に、母親である写真家のイリナ・イオネスコのヌードモデルを務めた経歴の持ち主です。幼いイオネスコ監督が被写体を務めた写真集『エヴァ』は、1977年に発売され、少女のヌードを撮影することに対して、芸術上の表現の自由と倫理をめぐって、フランスをはじめとしたヨーロッパ、日本でも大きな波紋を呼んだそうです。

 本作は、写真集の発売から34年経ち、大人になったエヴァ・イオネスコが脚本を書き監督した作品です。主役は監督の本名である「エヴァ」から「ヴィオレッタ」に改名され、年齢も12歳に変更されています。

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菩薩系女子に学ぶ、男を「あっ!」と言わせる究極の●●テクニック!!

【messyより】

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――え~、前回に続き、ぽかぽか陽気の都内某所でピクニックを楽しみながら、イカちゃん(24歳会社員)パイセン(25才会社員)のフレッシュまんこちゃんのお二人にまんこ観を聞いております。ワカメ酒ではなくアワビ酒を試したお話やバイト先のパン屋のパンをまんこに入れるパンDEオナニー話など、よくも悪くもフレッシュとはほど遠い内容で盛り上がっております!

――野ざらしマリー(以下野)イカちゃんの“男を「あっ!」と言わせるまんこテクニック”が超気になるところですけど、パンDEオナニーの他にもまだまだ変わった体験がありそうだよね?

イカちゃん(以下イ)「変わった体験ですか。う〜ん…… コンドームの代わりにサランラップを巻いてセックスしたことならありますけど……」

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育った家庭が「厳しいか、否か」は性にどう影響する?

【messyより】

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Photo by 
nerdmeister from Flickr

 GWはいかが過ごされましたか? 今年は飛び石だったし、勤めはカレンダーどおりだし、どこかに旅行したわけではないし、個人的にはなんだか消化不良感があります。ちょっと実家に帰るぐらいはしましたが、特に何をするでもなく、両親と地のものを食べに出かけたり、のんびり過ごしてきました。でもあれですね、田舎に帰ると毒気を抜かれるというか、エロい気分がなくなっちゃいますね。

 特に最近は、私が寝るために用意されるのが仏壇のある部屋でして……。子どものころかわいがってもらった祖父母や、会ったことのない曾祖父母の遺影が壁にかけられているものだから、なおのこと性欲がしゅるしゅるしぼみます。だからラブグッズをわざわざ持参するのはもうやめようとも考えたのですが、今回はなんと「膣圧コンテスト mesy杯」期間中! ビリ確定と思われている現況をなんとか覆したくて、膣トレグッズ「フェミメイト」とローションだけをバッグに忍ばせて帰省しました。

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ミュージック・フリークが選ぶ「珠玉のセクシーソング」特集!!

【messyより】

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 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。「messy」のミュージック担当・ロリルミです(いま勝手に決めました。怒られたらどうしよう……)。

 私はコラム内でもちょこちょこ書いているように、生粋のブラック・ミュージック好きです。中でも、洋楽・邦楽問わずHIP HOPが一番好きなんですけどね。そこで今回はいつもとは少しテイストを変えて、シンガーやレコードショップの店長といった音楽通たちが選んだ、セックスシーンに活用できるスペシャルな音楽をご紹介したいと思います。

 なんとなくエロい気分に浸りたい時、セックスが始まるまでのいいムードを作りたい時、そして事後のピロートークをロマンチックに過ごしたい時にオススメの曲ばかり。いつものラブタイムをもっと充実させたい方は必見です!!

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彼氏欲しさに整形でバージョンアップ!かわいく見せたくて必死の韓国女子

【messyより】

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Photo by angie from Flickr

 今回は日本女子ネタではなく、韓国女子のお話を。

 半年ぶりに韓国人の友達と会うことになり、待ち合わせの駅に向かっていると、その友だちからLINEが。えっ、まさかドタキャン? と思いきや、そこにはこんなメッセージが……「わたし、ちょっと変わってるけど驚かないでね」と。ん?どういうこと?

 その答えは会ってすぐにわかった。彼女、確かに変わっていた。整形をして顔が劇的に変わっていたのである!

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小道具を使ったお口の「おもてなし」4パターンを実践、男の反応は?

【messyより】

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Photo by 
Marianne Taylor from Flickr

 セックスをする上で多くの人が毎回行うであろうフェラチオ、略してフェラ。世の女性には、フェラが大好きで必ずイカせるまでするという人もいると思いますが、個人的には口が疲れるのであまり好きな行為ではありません。しかし、こちらばかりいろいろと気持ちよくしてもらうのも悪い気がするので、仕方なく頑張る……というやる気のないスタンスで行っています。

 そんなフェラ無精の私は、「何か小道具を使うことでもっと簡単に気持ちよくなってもらうことはできないか」と考え、現在お付き合いしている彼を実験台に様々な小道具を使ったフェラを実践してみました。

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逆ナンからのインターナショナルな出会い イタリアン・ハーフは●●責めがお好き?

【messyより】

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 ビッチ活動をする過程では、当然いろいろな男性と出会い、セックスすることになります。以前ご紹介した「蹲踞スタイル」など、人によっていろんなセックスの仕方があるんだなと感じられることはビッチ活動の醍醐味です。同じ日本人でもこれだけセックスのバリエーションがあるのだから、世界各国の男性となればもっといろんなプレイが楽しめるかもしれない。そう考えていた私に、少しだけそれを体験できる機会がやってきました。今回は、ほんのり国際的なセックスのお話です。

 ある日の夜、いつものようにビッチ友達とビッチ活動に繰り出した私。この日は次の日が休日だったということもあり、私たちはクラブへ行くことにしました。私たちがクラブへ行く目的は、大好きなHIP HOPを楽しむこと+いい出会い(セックス)に巡り会えうことの2つです。好きな音楽を聴きながら未だ見ぬよきセックスへの可能性を探すなんて、これ以上ない最高のシチュエーションですよね。

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33歳・年収276万。高学歴ワープア女子の家計簿を公開

【messyより】

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 今回の『女のMoney』は、33歳のBさん(独身・子なし)にご登場いただきます。Bさんはロングヘアーの巻き毛で、お嬢様っぽい外見ですが、「昨晩、2丁目で飲んでて、友人のパンツにゲロ吐いちゃいました~」と笑う、豪快な面もお持ちの方です。「今話題の高学歴・ワープアです!」と自己紹介されるBさんは、現在SM雑誌の編集部に業務委託社員として勤務してらっしゃいます。

●週7勤務のハードワーク

Bさん(以下B):今、学生の頃アルバイトしていた雑誌の編集部に常駐していて、ウェブメディアを中心に関わっています。仕事はハードで、勤務は週7日。1カ月休みなしだったこともありますよ。3日間で睡眠が2時間だった時は、さすがに精神的に限界がきて、家族にSOSを出しました……。体力の切れ目がキラキラ東京生活の切れ目ではないか、と。

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