ピンク映画館で見た、巨体×巨乳女性の波打つ肉体に感動!

【messyより】

momoco0522cw.jpg
Photo by Volant from Flickr

 ピンク映画、観てきました。ツアーに参加しての鑑賞でした。R18の成人映画館に徒党を組んで行くの? と言われそうですが、この手の映画館は女性がひとりで行くには向いていません。“ハッテン場”となっている所も多く、女性客が痴漢に遭うリスクも高いとか……。場所によって、あるいは曜日や時間帯によっては安全に観られる時もありますが、おおむねそんなイメージです。

 今回訪れたのは都内の某劇場。上京したての頃、通学で利用していた電車の窓からこの映画館が見えていました。さらに背後にはホテル街や風俗街が広がっていて、実際に近づくことはありませんでしたが、その一角から立ち上っている、いかがわしい雰囲気が気になって仕方なかったものです。こうして思い出してみると、まるで異世界のように思っていた成人映画館も、日常と地続きにある場所だったんですね。

続きを読む

「鼻毛は萎えます」超少女漫画級エロメン・倉橋大賀の激しく厳しいラブ論

【messyより】

taiga0521cw.jpg
たーいがっ! もうマブキュウ!

【前編はmessyで!!】
先日、突然のエロメン卒業を発表した倉橋大賀キュン。しQ、最初で最後のインタビューを決行中だキュウ~!!

――そろそろ大賀キュンの生い立ちも聞いていきたいキュウ。大賀キュンの出身はどこキュウ~~???

倉橋「生まれたのは長崎です。父が海上自衛隊の人で転勤族だったので、長崎で生まれて、神奈川の横須賀、壱岐(長崎の上の島)、京都の舞鶴、埼玉の所沢、大分、鳥取、と転々としました。お父さんは今は九州の方に単身赴任してます」

――海上自衛隊の大賀パッパァァァ~~~~ン……若そうキュウ~~~!!!

倉橋「父は50歳なんですけど、37~8歳くらいに見えますね。なかなか老けてくれないんですよ(笑)。息子の僕が言うのも恥ずかしいんですけど、すごくモテまくりの20代を送っていたみたいです。僕の顔を2倍濃くしたら父の顔になります、しかも180㎝あってガタイも良くて、パンチもすごくて!」

――ああん、大賀パパに会わせろキュウ、よろしQ!!!! でも転校が多かったら大変じゃなかったキュウ~~~???

倉橋「小学校で3~4回は転校したんですけど、僕は転校が大好きで(笑)。別れより出会いに目がいっちゃうタイプなんです。小学校の頃はうるさいやんちゃ系男子で、転校先で早々にバカやって『お前面白いな』ってなって、すぐ馴染めましたしね」

――すごいコミュ力だキュウ~~!! あたしもバカだけど面白味のあるバカじゃなくて暗いバカだから、全然人と馴染めないキュウ……。そんな感じだったら、さぞかしモテモテな子供ライフを送ってたキュウ~?

続きを読む

新婚家庭に図々しく連日泊まり込み! 韓国の小姑に振り回される日本人嫁

【messyより】

kankoku0520.jpg
Photo by Jesse Lord from Flickr

 韓国人男性と結婚した日本人女性のワカさん(33歳)。今年1月、韓国の伝統家屋、韓屋(ハノッ)を改装したレストランでオシャレな結婚式を挙げた彼女だが、幸せな式からわずか5カ月、「日本に帰りたい」と毎日泣いている。

 カナダ留学中に知り合った2人は当初、日本で結婚生活を送る予定だったが、息子を溺愛する彼の母親から猛反対され、泣く泣く韓国で暮らすことになった。母親からは田舎での同居を勧められたが、そこはなんとか「田舎だと彼の就職先が見つからない」と説得し、ソウルで新居を構えることになった。

続きを読む

衝撃のエロメン卒業!! 50代とも経験アリな倉橋大賀の乙男素顔に迫ったキュウ~!

【messyより】

taiga0519cw.jpg
このままお持ち帰り希望キュウ♡

キュキュ~~!!!
や~ん、エロメンインタビューがまたやってきたキュウ~~!!!
想像するだけで喘ぎ声出ちゃうキュウ~~~♡

今回はなんと! SILKLABO専属エロメンの倉橋大賀キュンに色々聞いちゃうキュウ~~!!!
あたしが女優デビューを目論んでるSILKLABOのエロメンインタビューは、かれこれ去年夏の月野キュン以来……!
や~~~ん、今までうずうずしながら待ってたキュウ~!

って、思ってウォーミングアップしてたら
なんとッッ!!
卒・業……!?
嘘でしょ? ちょ、ま……。

しかもインタビュー時点では超内密情報?
ちょ、こんなの黙ってられるワケないキュウ~~~~(;;)
衝撃を受け止めきれないまま、まだ25歳と若い大賀キュンのエロメンエキスを吸いにフラフラと電車に乗って取材場所へ向かったキュウ……。

続きを読む

身体改造パフォーマーという職に就いた女

【messyより】

mikan0516cw.jpg
Photo by Boris Mosafir from Flickr

■短期集中連載・必殺裏仕事人

 毎週無料で更新している「週刊GEORGIA」というスマホアプリがある。

 コカ・コーラ社が発売している缶コーヒー「ジョージア」のタイアップで、【「働く男」のためのスマホ・マガジン】と銘打っている。グラビア、コミック、エンタメで働く男たちを応援する……と謳ったそのアプリは、雑誌につきもののグラビアコーナーや、今旬のアーティスト情報、男らしいボリューム満点のグルメ情報、有名マンガなど、盛りだくさんの内容だ。

 グラビアには袋とじコーナーもあり、ジョージアの缶コーヒーなどを購入しスマホで撮影すると見られるといった仕掛けもある。缶コーヒーである必要はなく、ペットボトルでもいいらしい。実はわざわざ製品を購入しなくても、ポスターとかのジョージアの写真を撮っても開くことができる。このシステム、おもしろい!

 なんといっても、表紙で実は私が大ファンである山田孝之さんが週替わりで「働く男」に扮した服装をしているから興奮しながら毎週チェックしてしまう。

続きを読む

一人旅 うらまないのが ルールなの…やるせなさを慰めてくれた「アダナケバブ」

【messyより】

kazuyo0516cw.jpg

♪♪

おいでイスタ~ンブ~ウル~ うらまないのがル~ル~
だから愛したこと~も~ ひと踊り か~ぜの藻屑~

飛んでイスタ~ンブゥ~ウル~ 光る砂漠でロ~ル~
夜だけのぉ~ パラダイッス~

♪♪

「飛んでイスタンブール」歌:庄野真代(1978年) のサビの歌詞でございます。
懐メロで耳にし、大学生になってカラオケで歌い始め、BBAになっても好きで十八番な昭和の歌謡曲でございます。
今日はこの曲がB・G・M……

~~回想~~

友人Yの結婚パーティーの数日後、飲み会に誘われてアジアンな店に行った時のこと。
新郎新婦とその友達2人と私の5人で話しておりました。
新婚だというのにその友人Yは海外に一人旅に出かけるとのこと。この飲み会は壮行会というかお見送り会というか。
ハネムーンとは別に考えていたようで、とにかく海外一人旅という経験が欲しかったらしいです。
ハネムーンも行きたいけど、一人旅もしたい! と。

続きを読む

ウェディングは誰のため? 酷な罰ゲームイベントだった結婚披露宴

【messyより】

wedding0513cw.jpg
Photo by willumarryme2012 from Flickr

 【messy】で記事を書くようになって、もうすぐ1年が経とうとしています。こうして女性向けサイトで記事を書かせていただいている身分でありますから、日々のリサーチとして私は意識的に女性ライターさんのTwitterアカウントをフォローするようにしています。彼女たちのTweetを読んでいると、男性である自分が見過ごしがちな、女性への差別や、女性の生きづらさをキャッチできる気がするのですね。

 今年2月に『キャバ嬢の社会学』(星海社新書)を上梓した北条かやさんも、私のフォロー対象のひとりです。『コスプレで女やってますけど』という人気ブログを執筆されている方ですが、広く「女性問題」「ジェンダー問題」に切り込んでいく彼女の文章は理路整然としており、とても勉強になります。ブログタイトルからも「女性」という役割を、あえてやっている、という視線の持ち方が伝わってきますよね。

 とはいえ、彼女の視点に毎回、賛同しているわけでもありません。実は最近、ものすごく違和感を感じた「結婚式」についての一連のTweetがあり、今回は「女性とウェディングイベント」について考えてみたいと思います。

続きを読む

ゴーヤに電球にペットのインコまで…驚愕の「異物挿入」列伝!

【messyより】

momoco0515.jpg
Photo by Kinshuk Kashyap from Flickr

 先日、Twitter上で発信力のある産婦人科のお医者さまが、「産婦人科医が困る膣内の異物挿入は、卵、電池、電球、ゴーヤ…とカオス状態」といった主旨のことをつぶやかれ、あっという間に拡散されていました。そこには、「スプレー缶のフタは膣内にいれたままそれが腸穿孔、死亡となった事例もあるから、情けないながら侮れない」という記述も……。コワい!! 腸穿孔(ちょうせんこう)とは、腸の壁に穴があくことだそうです。

 それに対する医師の方々のリプライが、またすごい。内容をまとめると、
「スプレー缶のフタでえぐいことになっているのは、私も見たことある」
「アイスのプラスチック棒で直腸瘻※ってのもあった」
「泌尿器科も膀胱異物、大腸肛門科も肛門異物と戦っている。膀胱内をレントゲンで診たら、数珠状に丸く連なった〇ップ〇レキバンの磁石がくっきり映っていた…

続きを読む

「それってハラスメント? 」内生する被害意識と簡略化の罪

【messyより】

nagako0514cw.jpg
(イラスト/別珍嘆)

 女と会話をする際、「目を見て話すことが苦手」という理由でどうしても伏し目がちになってしまう照れ屋の男がいるとする。

 話し相手である女は、男の視線が下部に向いていることから胸を見られていると捉え、後、「あいつ、胸ばっかり見てた」と友人に陰口を叩く。私のように乱暴な口調でものを言う声の大きな女だった場合は、公衆の面前で「胸ばっかり見てんじゃねえよ、このセクハラ野郎!」と照れ屋の男を罵倒するかもしれない。

 セクシャル・ハラスメントが「性的嫌がらせによる人権侵害」であることは言うまでもないが、上記の例の場合、そもそもそこに「性的嫌がらせ」は存在しない。事実として存在するものは「そう捉えた」女の主観であり、思い込みや被害妄想の可能性もある。しかし女が「不快に思った」という感情の発露自体は事実である。

 男が「見ていない」こともまた事実だが…

続きを読む

韓国人カップルはペアルックだ~いすき! 流行最先端の着こなしを紹介

【messyより】

kankoku0513cw.jpg
ペアルック専門ネットショップ「オール ザット カップル」のカタログページより

 中国のレコードチャイナ紙は、今年に入って韓国の行き過ぎた“ペアルック熱”を報じたことがある。なんでも、「シャツにズボン、果てはサンダルまでおそろい」の韓国・新婚夫婦の姿が、東南アジアなどのビーチで頻繁に目撃されているらしい。加えて同紙は、韓国国内の雑誌で季節ごとに掲載されるペアルック特集や、乱立するネットショップの例を紹介。市場規模や売上も安定していると報告している。

 一昔前から、韓国人カップルはペアルックに抵抗がなく……いや、むしろ大好き♡ というイメージがある。海外の報道から察するに、近年に入っても“ペアルック”への関心は冷めておらず、ますます流行しているといっても差し支えないようだ。

続きを読む