リボ払い中の33歳失職女子が求めたストレスフリーな職場

【messyより】

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 女性のリアルな懐事情を伺う『女のMONEY』、今回取材させていただいたのは私と同じ失職経験豊かな女性です。

 「仕事運がないんです」と嘆くUさん(以下U)は、現在33歳。誰もが知る都内の一流国立大学の法学部を卒業され、現在はフリーランスのライターをしてらっしゃいます。優しげで、知的な雰囲気の女性です。結婚歴はなく、紆余曲折を経て実家に身を寄せているというUさんのマネー事情とは?

大和:フリーライターになられるまでは、どういうお仕事を経験されてきたのでしょう?

U:これまで4社で働きました。正社員やパートなど、いろいろ経験しましたよ。
新卒で正社員で働いた医療関係の会社では、人事部に配属され、新卒採用や新人研修の講師など担当していました。
この会社では年収330万、ボーナスもありました。月の手取りは20万、ボーナスは給与の2カ月分でした。けど、私が在職中に、会社が医療事故を月に2回も起こしたことに失望して、一年ほど働いて、自分から辞めました。

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2014年の今こそ見るべき『東京ラブストーリー』 クソ男は23年前から1ミリも変わっていなかった!?

【messyより】

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『東京ラブストーリー』フジテレビオンデマンド公式ページより

 先日、「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)主催のトークイベントに登壇してまいりました。企画名は「ドラマヒロイン進化論」。1991年に放送された『東京ラブストーリー』の赤名リカ(鈴木保奈美)と2014年に放送された『失恋ショコラティエ』の高橋紗栄子(石原さとみ)を比較し、約四半世紀の間に女性の生き方はどう変化したのかについて語り合うという内容でした。

 この準備をすべく、23年(!)ぶりに『東京ラブストーリー』を見返してみたわけですが、驚かされたのが、ドラマに出てくる男たちのクソメンっぷり。あれ、こんなにとち狂ったドラマだったっけ? あまりにクソすぎて、イベントではカンチ(織田裕二)や三上(江口洋介)を終始ディスりまくる始末。お役に立てたかどうか、不安なところではあります……。(詳細は共演者である白河桃子さんの「大手小町」での連載記事をご覧いただけると幸いです)

 カンチや三上は、一体どこがクソだったのか。昔のドラマゆえ、当時ドラマ視聴者だった読者ももはや細かいことは覚えていないかもしれませんし、若いユーザーさんに至っては見たことのない方もいらっしゃると思いますが、いくつか具体的なシーンを挙げながら元気に言いがかりをつけていきたいと思います!

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彼氏彼女の同棲で発生する「家事負担バランス問題」を改善するには?

【messyより】

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Photo by Lester Luallin from Flickr

 当連載『恋愛コンサル男子』も早いもので連載50回を超え、今回が51回目の記事となります。【messy】開設当初より1年ほど原稿を書かせていただいておりますけれど「ヤバい……今週書くネタが見つからない!」と凪のような瞬間がやってきて、苦しみながら書くこともございました。この51回目の記事もちょうど、凪タイムなのです……! 「これならネタになるかな~」と目星をつけて読みはじめた『an・an』5月28日号(マガジンハウス)「漫画で復活! 好きな男、抱かれたい男」特集のあまりの内容のなさに「ヤバい、これ、空振りだわ~……」と白目を向きながら、パソコンのキーを叩いています。

 言うなれば、漫画好きの方々がファミレスで「漫画のキャラが現実にいたら、誰と付き合いたい~?」「え~、悩む~!」などとキャッキャしている様子を、わざわざ読まされた感じ。読後に訪れた空虚さは「こんなのTwitter、あるいはアメブロにでも書いてろよ!」という呪詛の言葉を生みました。昨年秋にリニューアルして以降の『an・an』は、あまりにライトで雑誌としての機能を果たしていない特集が増えている気がします。これのどこが「20代女性の好奇心に応えるウィークリーマガジン」なのか。

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クスコを…。愛情を盾に変態プレイを強要する男にNO!!

【messyより】

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Photo by Julia from Flickr

 私が悩み相談をされる中でダントツで多いのが、「どんなバイブを買ったらいいのか?」というもの。男性の場合は、「私ではなく、彼女に直接聞いてください」とお返事します。そのパートナーがグッズを使ってみたいのかどうか、そこから聞いてOKをもらったら、そこから「どんなのがいい?」と一緒に選ぶのがベスト。ショップに行くのが難しければ、2人でネットを一緒に見ればいいだけです。

 自分のセンスで買って、相手を驚かせたいという気持ちがあるようですが、そもそも男性のセンスって信用できませんよね(笑)。ラブグッズに限らず、バースデイプレゼントやクリスマスプレゼントなど、彼がセンスを発揮するほどトンチンカンなものになったり、無難すぎるものになったり……。

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男女平等とは何か~主体性のない男と女の対立構造

【messyより】

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自分で決めて歩いてくしかないんだよ(イラスト/別珍嘆)

 先日、安倍政権が女性の社会進出を促進するための会合に「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」と命名し、その真意を問う記事が話題となった。

『 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」と名付ける安倍政権のセンス』(著者:武田砂鉄氏 HUFFINGTON POSTより)

 政府は経済界に「2020年までに指導的な地位に占める女性の割合を30%にする」ために「まずは役員に一人は女性を登用する」ことを要請したそうだが、“要請する”ということは、現時点で女性の管理職登用を実施している企業組織が未だ希少である事実を知らしめると、武田氏は指摘される。

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恋人との相性から次期大統領まで…韓国人は国家をあげての占い好き!

【messyより】

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Photo by dariusmccallum from Flickr

 韓国人はとても占い好き――。そんな、イメージを証明するデータがある。

 今年、ソウルにあるアサン(牙山)政策研究院世論研究センターが、全国19歳以上の成人男女1000人に対して行った調査によると、全体平均で約38.3%が「占いをしている、またはしたことがある」という結果が出ている。一方、韓国ウェブ新聞『中央Sunday』は、韓国の占い市場規模は4000億円程度、関連業種の従事者数は約55万人いると報じている。

 加えて同紙は、97年の時点では市場規模1400億、従事者40万人だったとも指摘しており、当時と比べても韓国人の占いに対する関心が爆発的に高まっているとも分析している。理由としては…

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日本の女子に元気をくれる! ヒゲ女装の“レディビアちゃん”に大注目

【messyより】

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彼は何者!? 初の写真集が順次発売中

 筋骨隆々の巨体にゴージャスな胸毛をたくわえたヒゲ面の白人男性が、身にまとっているのは、ビキニ×ミニスカ。あるいはセーラー服、あるいはいかにもエロいナースコスプレ。異形といえば異形ですが……それがとってもKawaii!!!

 ヒゲ女装という前人未到のジャンルを、満面の笑顔で切り拓いていく彼の名前は「レディビアード」。レディビアちゃんの愛称で知られています。いったい何者なの? と問われると、説明するのはとても難しい。オーストラリア出身のプロレスラーであり、ヘビメタシンガーであり、パーティロッカー。ときに俳優業もこなしながら香港、台湾で活動をし、初めての来日は2011年……などの細かい説明は、はっきりいってどうでもいいんです! 今、誰よりも全力で「Kawaii」を体現している人ーーこれが、彼の肩書きといっていいでしょう。

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輪ゴムやシーソーが好きだったホントの理由…ちびっ子時代のお盛ん列伝!!

【messyより】

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Photo by Ло from Flickr

 アスモデウス蜜柑さんの「補助輪付きの自転車を走らせている時に石畳にクリトリスが擦れて覚醒した」というエピソードや、ビッチ大賞初代グランプリの花子さんの「おさるさんごっこ」等、messyでは以前から「幼少期のオナニーの目覚め」について紹介しています。

 幼少期にオナニーに目覚めた女性は、その当時「恥ずかしいことだと知らなかった」「オナニーへの後ろめたさがありつつ、バレないようにやっていた」という、性に関する知識が未熟だった年代ならではの認識を持ちながらせっせと自慰行為に励んでいたことが多いようで、中には「家族に見つかって怒られた」という後日談がある人もいる様子。そんなほほえましい(?)思い出満載のちびっ子時代のオナニー経験談ですが、今回は私の周りのオナニストたちにもそれを募ってみました。

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【大人の社会科見学】ハプニングバー初体験!! ビッチの化学反応や如何に?~前編~

【messyより】

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女性向け人気動画サイト「GIRL’S CH」内のオリジナルコンテンツ【大人の社会科見学】とコラボレーション!!

【番外編】ロリルミが行く!! Underground Adventure

 記念すべき第1回目となる今回は、何らかのハプニングが起こる可能性があるという都内の会員制バーに行って参りました。

 ハプニングバーといえば、つい先日、「日本最大級」のハプバー「KUNKUN」(上野)の経営者と従業員らが公然わいせつほう助の疑いで逮捕され、話題となっています。摘発時、店内では客の男女4人が他の客に見える状態で性行為をしていた……とのことですが、ネット上では「見せしめだ」「他に取り締まるところがあるだろ!」という憤りの声も。

 実際、ハプバーとはどんなところなのか? その違法性とは? 私とビッチ友達、そしてmessy読者の皆さんにはおなじみの動画サイト「GIRL'S CH」内の人気コーナー『大人の社会科見学』での淡々としたリポートで知られるスタッフの田口さんというお盛んすぎる女子3人組で、その実態を探るため、某所にあるハプバーに潜入しました!

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歩く山火事・紗栄子、ダサすぎなのに「ファッションリーダー」「エロイイ女」扱いされるナゼ

【messyより】

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紗栄子instagramより

 紗栄子と大沢伸一の交際スクープを読んで、その意外な組み合わせに驚いた私ですが、ニュースサイトに掲載された大沢氏の画像を見て映画『猿の惑星』を思い起こした他、冤罪だった準強姦事件での逮捕以降、どうしてもブラックな印象を氏から受け取っていることに気づいて反省しました。音楽に興味がない方々にしてみれば「大沢伸一って誰?」というリアクションなのでしょうが、そんな相手でも大々的に熱愛報道を報じさせる紗栄子の「炎上力」が改めてスゴいな、と思いました。

 しかしながら、冷静になってみると私は紗栄子自体が何をやっている人なのか、そんなに注目されるべき人なのかよくわかってないことに気がつきます。「紗栄子の代表作は?」と訊ねられても答えられないし、「紗栄子の魅力って?」と訊ねられてもわかりません。正直、紗栄子については「ダルビッシュ有とデキ婚して、離婚した女」ということが一番ハッキリしている。でも私に限らず、多くの一般テレビ視聴者にとって、彼女の存在感ってそんなものではないでしょうか。残酷なことを申し上げれば「ダルビッシュの元嫁」というコンテンツしか彼女は持っていないのです。

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