何カ月間もLINEスタンプしか連絡のなかった彼の気持ちが知りたい!!

【messyより】

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●あやかさん(18歳)

はじめまして。誰にも相談できないのでKENJIさんに相談させてください。

私は昨日初めてHを体験しました。
その方とはネットで知り合いました。私はネット恋愛は考えられなかったので、「そのアプリの中だけでお友達になろう」くらいにしか考えていなかったのですが、4カ月もの間毎日のように話してくれて、しかも下ネタなやりとりは全くなく「誠実な方だな」と気になるようになったんです。

そして実際に会う機会があって、その時にキスされました。私も好きになっていたので受け入れました。それからも変わらず連絡を取り合っていたのですが、相手を怒らせてしまうことがあって1カ月ほど連絡を取りませんでした。でも私から電話をしてなんとか仲直りし、少し経ったある日、初めて彼から気持ちを言ってもらったんです。

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不倫SNSへのアクセス遮断、しかし実態は? 姦通罪のある韓国・タイの不倫事情

【messyより】

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不倫SNS登録者数がぶっちぎりに多い国は…日本です。

 日本でも話題になった不倫SNSサイト「アシュレイ・マディソン」。その韓国版に対して、韓国当局がアクセスを遮断したのは、今年4月のことだった。AFP通信によると、韓国放送通信審議委員会は、

「健全な性道徳と婚姻の絆、家庭生活を保護することを目指した関連法の精神を鑑み、不倫をあおり立てる同サイトへのアクセスを遮断することを決めた」

と声明を発表したそうだ。韓国には姦通罪があり、最高で2年の懲役刑が科される。現行法との摩擦や、社会的な道徳的な立場から、国が直接介入した形だ。

 遮断されて現在ではアクセスできないものの、「アシュレイ・マディソン」は韓国公開初週で5万人の登録者を集めたそうだ。社会的にはタブーとなっているものの、“不倫”に興味津津な人々が実は多いという証拠でもある。

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老人向け◯◯パーティーで7人が死亡!? 高齢者が求める「命がけの快楽」

【messyより】

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先月、ベルギー最大の老人向け乱交パーティーにて
終了間際に7人が心臓発作などで相次いで死亡するという事件が起きた。
ちなみにこのパーティーの参加資格は65歳以上で、参加者は200人だったとのこと。

このニュースを見た時、正直「しょうもなっ!」的な笑いを浮かべてしまったけれど、
冷静に考えれば身体は衰えていくとはいえ老人にも性欲はある。
わたしもいずれは65歳を超えるであろうし、その時に全く性欲がないとも考えづらい。

日本の老人ホームでも恋愛や性のトラブルは何気に多いらしいのだ。
老人ホームでヨガを教えている友人は、参加者のおじいさんと仲良く話していたところ
奥から彼女らしきおばあちゃんがやってきて「いつまで話してるのよっ!」と嫉妬され
その現状をリアルに肌で感じたと話していた。

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ベッドイン直前の「小さな工夫」、ビデ・携帯・敢えてのゆるゆる下着!?

【messyより】

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Photo by Ria from Flickr

 明日は意中の彼とのデート。だんだんいい雰囲気になってきたし、そろそろセックスしちゃいそうな予感……。そんな時、あなたは何をしますか?

 前日からムダ毛やお肌の手入れを入念に行い、今さら遅いとわかっていても少しでも痩せたいがために食事を控える。当日のコンディションを万全にするために、いろんな準備をする女性は少なくないでしょう。

 しかし、万全の状態で当日を迎えても、気のおけない関係でない彼とのデートは、セックス直前まで正直言って気が抜けません。彼と落ち合って即挿入するわけではない限り、だんだんメイクは崩れていくし、デート中にたくさん歩けばいつしかワキ汗が噴出。

 そんな由々しき事態と戦いながらも、セックスをする時までなるべくマシな自分をキープしたい。今回は、悩める女性たちに数時間後のセックスに備えて行っている工夫を教えてもらいました。

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完全なるブラックビジネス・会員制●●専門クラブで働く女

【messyより】

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Photo by Audrey Davis from Flickr

 「日本のディープな場所で働く男女」に注目する本連載。一人目は、身体改造を行ってボディ・サスペンションを売りにしたパフォーマーだったけど……とっても刺激的だったでしょう?

 二人目は、アブノーマルな性的嗜好、スカトロの世界で働く女に取材をしてきたわ。

 「スカトロ」。糞尿に愛玩的な興味を持つ趣味、また性的嗜好を意味するとされている。元々は糞尿に対する研究・考察を言うスカトロジー、糞便学から略された言葉である。

 排泄行為、排泄物に対して著しい性的な興奮を得て、それに固執するスカトロ愛好者。糞尿を見たり嗅いだり、それを食することで快感を得る人たち。ま、要するに生粋の変態さんたちだと私は思っているわ。好きな男が求めることなら何でもしてあげたいタイプだけど、スカトロだけはパスね。

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紗倉まな熟考、技術を磨くより「●●コミュニケーション」!

【messyより】

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こんな可愛すぎる敬礼初めて見たぞ!!

 皆様、こんにちは。名器を目指して毎日絶賛膣トレ中、紗倉まなです。

 今回はですね、いつにも増して……露骨にエッチなテーマを選ばせていただきました。その名もズバリ!「フェラが大好きな女の子、集まれ!~フェラに関しての一人討論会~」でございます。ぱちぱちぱち~!!!(白目)

 AV業界でのお仕事を始めて早三年。この三年で何を多く握ってきたかといいますと。マイク(一人カラオケ用)か、イチモツ様、両者の一騎打ちといったところでございます(なんて下品)。

 この一人討論会では、そんな私がフェラに対して深く、そして真剣に考えて、皆様と何かしらのフェラコミュニティ☆ を共有できる貴重な時間にしたいなと思っております(瞑想)。

 それにしても、こんなテーマについて、声を大にして言うことができるだなんて……いい時代ですね(涙)。赤裸々に語っていきたいと思います!

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なぜ性が消費されるとモヤモヤするのか…『男子の貞操』にヒントを探る!

【messyより】

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Photo by Bridget Badore from Flickr

 これまでの人生、性生活を楽しんできたつもりの私ですが、悩みひとつなく能天気に享受してきたわけではありません。女性であること、女性という身体を持っていることで、いろいろな不便や不都合、「イヤな思い」を、それなりに経験してきたと思います。明確な性暴力に遭ったことはないものの、無遠慮な視線に出くわしたり、値踏みされたり、勘違い発言を投げつけられたり……。こういうことをまったく経験したことがないという女性はひとりもいないですよね。

 職場や通勤中、もしくは道を歩いていても、こうした「イヤな出来事」に出くわすことがあります。私は、「取材」という形でも経験しています。ラブグッズの取材なのに、個人的なセックスライフを根掘り葉掘り聞かれるパターンです。

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「ED疑惑の彼氏と結婚を迷ってます」

【messyより】

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●ともさん(29歳)

今年三十路で結婚も視野に入れたお付き合いがしたいのですが、結婚を意識する場合、今の彼氏と別れるべきかで悩んでいます。

彼は経験が少なく、おまけに性欲がほとんどない人で、おそらくEDです。今まで三回行為に及び、最初二回は挿入しようとしてもできずに途中で終了、三回目は妙な自信があったのでおそらくバイアグラか何かを飲んでいたと思われます。しかもその後一週間くらい体調が悪かったらしく薬の副作用だと思ってます。性欲がないので、二人の空間でもイチャイチャするようなことはなく、甘い言葉もくれません。私はどちらかと言うと性欲が強い方だし、経験もないわけではないので、すごくストレスを感じてしまいます。

彼のことは人として好きですが、結婚や出産を考えると、彼以外の人を見たほうがよいのかなと思ったりします。客観的なご意見よろしくお願いします。

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もはや家庭内ストーカー!? 韓国人夫が隠しカメラで妻を監視する理由

【messyより】

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Photo by baristakay from Flickr

 「君のことが心配だから」――付き合っている時から、彼がいつも自分にこう言ってくれることが好きだったと話す韓国人女性ミジンさん(27歳)。2年前の夏、1年半交際した大学時代の先輩と結婚した。

 ミジンさんには大学時代から長くつき合っていた彼がいたが、この彼がかなりの浮気常習犯。「このままずっとこの人と居ても……」と不安になった時、優しく寄り添ってくれた先輩に心を動かされ、彼と別れて先輩とつき合うことになったという。

 先輩はそれはそれは彼女思いでロマンティックな人だった。まだミジンさんが前の彼氏とのあいだで揺れていたころ、先輩は「君の人生だからゆっくり考えてほしい」と言って、彼女の家の前に毎日ひとつずつプレゼントを置いて行ったそう。最初はカチューシャ、次の日はイヤリング、その次の日は口紅、そのまた次の日はネックレス……と、頭の上から順番に身につけるアイテムを贈り、最後は「それを全部身につけて僕のところに来てね」ってことらしい……

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あのムードがキモいから? 母の教えを守るため? 「セックスが嫌い」な理由を教えて下さい!!

【messyより】

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Photo by Dorotka Leśniańska from Flickr

 私はいつも周りの女性たちにセックスについての本音を根掘り葉掘り聞いて、セックスのバリエーションがいかに広いかということや、これまで予想だにしなかったセックスにまつわる価値観があることを実感しています。そんな中で、時折出会うのが「セックスが嫌い」という女性です。

 セックスが好きな人もいれば嫌いな人がいるのは当然なのですが、どちらかといえばセックス好き派の私にとって「セックスが嫌い」という感情は正直謎でした。言うなれば、自分が好きな食べ物を「えっ、私あれまじ苦手!!」と言われた時と似たような気分です。あんなに楽しくて気持ちいいのに、なんで嫌いなんだろう? 今回は、そんな素朴な疑問を彼女たちにぶつけてみました。

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