女子力高っ! お泊まり「デコまん女子会」をしてきたよ!

【messyより】

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ま●にちは!
わたしはま●この妖精・ま●こちゃん。ま●こ、だいぶ人間界に溶け込んできて、お友達も増えてきたよ。
でも、「人間のま●こ」の友達にはまだ会ってない……。もう、ろくでなし子さんの無個性なま●こは見飽きたし、新しいま●ことお友達になってみたい!
新しいま●ことお友達になるには、その人にデコまんを作ってもらうのがベスト!
そう考えたま●こは、たまたまお友達とお泊まり女子会をすることになったので、恐る恐る「youもデコまんしちゃいなよ」ってジャニーさんのように聞いてみたんだ。
そしたら、みんな喜んで「ヤルヤル!」って。超嬉しい!
ま●こにやっと本当のまん友ができるよー!

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『アナ雪』の解放感は娯楽の麻酔にすぎない

【messyより】

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「ありのままになる」は確かに変(イラスト・別珍嘆)

 このところ、猫も杓子もうるさくて仕方がないのが「ありの~ままの~自分になるの~」の歌詞でおなじみ、『Let It Go』の日本語バージョンである。

 世界中で大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌である本楽曲は、各国の言語に翻訳されて尚愛される、世紀の流行歌として浸透した感がある。我らが日本では『ありのままで』というキーワードをベースに、抑圧からの解放や自由の獲得を前面に押し出した歌詞が多くの女性に支持されているようだ。

 例によって個人的な意見を述べたい。本楽曲を嬉々として歓迎する女性が多数いる現状は、私にとっては気味が悪い。大歓迎の根拠に「ありのままで生きていない・生きられない自己」があるとするならば、個々の抱える抑圧や不自由の存在感がかえって浮き彫りになるからだ。

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韓国人の彼氏が好きすぎて、日本人女子が犯罪スレスレの暴挙に出た!

【messyより】

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Photo by Marti_Martina from Flickr

 日本人韓国客が激減した韓国。ピーク時に比べて6割減なんて声も聞くが、数は少なくなれど日本人女子の「韓国人と付き合いた~い」熱はまだまだ冷めないよう。

 今日紹介するのは、彼が好きすぎて好きすぎて、犯罪スレスレ……いや、立派な犯罪? をやってしまった日本人女子のお話。在韓日本人が集まる店で働くサユリさん(仮名)が教えてくれた。

「語学留学中の子がよくグループで来てくれますが、彼女たちが話すことといえば、やっぱり韓国人男子のこと。みんな恋愛したくて韓国に来てるわけだから夢中になるのはいいんだけど…

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自撮り好きな女性は「●●」が好き? セックスでの承認欲求をもっと満たすプレイ提案

【messyより】

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ブログやFacebook、Twitter、Instagramなどで毎日目にする女性たちの自撮り。
芸能人ならファンに向けたサービスとしてアップするのは理解出来るが、一般人が自撮りを公開する目的は、ただの自己顕示欲と自己満足でしかない。

自撮りは人に撮ってもらうよりも表情が作りやすく、ライティングも自由自在。

その上、自分の中で最高の角度で写れるため「奇跡の一枚」も撮りやすく、自分が知っている自分よりも可愛く綺麗に写る。
100枚撮った中の「奇跡の一枚」をさらにアプリで加工すれば、超美少女の完成だ。

その写真をSNSで拡散し「可愛いね!」「セクシーだね♪」と言ってもらえることで承認願望が満たされ、「さらに美しくなろう!」と向上心を持つきっかけにもなるだろう。

女性たちの欲求はそれだけではない。

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【大人の社会科見学】絶倫大会と化していたカップル喫茶のプレイルーム

【messyより】

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女性向け人気動画サイト「GIRL’S CH」内のオリジナルコンテンツ【大人の社会科見学】とコラボレーション!!
【番外編】ロリルミが行く!! Underground Adventure

 本コラムの番外編としてお届けする「ロリルミが行く!! Underground Adventure」(某テーマパークのアトラクションっぽいタイトルですね)。ここでは、動画サイト「GIRL'S CH」内の人気コーナー『大人の社会科見学』とコラボし、私ロリルミが巷で噂のセックスにまつわる刺激的なスポットに潜入調査、そして様子をレポートしたいと思います。

 第2回目となる今回の偵察場所は「カップル喫茶」。カップル喫茶とは、基本的にカップルで入店することが条件で、そこで出会った他のカップルに自分たちのラブラブっぷりを見せつけたり、はたまた見せつけられたり、時にはパートナーを交換して楽しんじゃおう! という主旨のお店です。

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「男はバカ」と悟った初体験、不倫同棲、父との確執――官能小説家が明かす「セックスを書く私」

<p>うかみ綾乃/『贖罪の聖女』(イースト・プレス) 自らのせいによる事故で、植物人間になってしまった妹の看病をしている紗矢。妹の延命措置のため、勤め先の社長・高本の家に住み込み、高本の異母弟・零士の私娼となる。零士は病弱で、5歳の時から家を出ることなく、高本と2人暮らしをしてきたという。そんな謎に包まれた兄と弟の秘密を、紗矢は暴いてゆくが——。</p>

モテる女=男が付き合っていて良い気分になる女、という堂々巡り

【messyより】

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Photo by GirlsWithGlassesGallery from Flickr

 今回は、女性の「モテ/非モテ」について考察していきます。

 モテる女性の要素については、近年、漫画やファッション誌、女性向けライト・エッセイなどで語られすぎているほどだと思います。ざっくりとこれを総括するならば、モテる女性とは「男性から『守ってあげたい』と思われる」だとか「甘え上手」だとか、とにかく男が付き合っていて良い気分になる人、と定義できるでしょうか。逆にモテない女性像には「仕事ができすぎる女性」とか「完璧すぎる女性」が上げられています。こうしてモテ/非モテのイメージを見てみると、女性のモテとは、表面上「男の上に立たないこと」が鉄則と考えられているようです。

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夜這い文化、江戸の花魁、そして現代…性が豊かな時代ってあったの?

【messyより】

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Photo by Neconote from Flickr

 「女性の〈性〉を女性の手に取り戻す」というフレーズをよく聞きます。長い歴史のなかで、女性の性は男性に隷属させられているものでした。いま私のような者が、オナニーだのセックスだの好き勝手に書けるのも、声をあげ、直接的または間接的に戦ってきた先達あってのことだと思うと、自然に頭が下がります。

 たとえば私が好きなバイブレーターの世界でも、ほんのしばらく前までは男性目線のグロいものが主流でした。バイブが女性を気持ちよくするためのものではなく、「こんなグロいもの入れてヨガりやがって……グヘヘ」と男性の興奮をあおるための道具でしかなかったのです。そこに、まずは海外から女性目線のラブグッズが輸入する女性が登場し、近年は国内でも女性が自分から手に取りたくなるアイテムが続々と開発されるようになりました。

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