童顔美少女の外見なのに「超ヤリチン」な女装男子の華麗な日常

【messyより】

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はろーこゆたん!

 「日本のディープな場所で働く男女」に注目する本連載。一人目は、身体改造――ボディ・サスペンションを売りにした女。二人目はブラックなスカトロマンションで働く女だった。三人目は、私が今まで会った中で一番可愛い女装家でありタレントの、花乃こゆきさんに取材をしてきたわ。

 そもそも女装家って、元々その癖があったのか、それを売りにしているだけなのか、そもそも男性が好きなのか、肉体ごと女性化したいと望むのか……人によっていろいろな違いがあると思うけど、今回取材に応じてくれたこゆたん(愛称)はアメリカ帰りの女装男子。マンガ『花の慶次-雲のかなたに-』(原哲夫/集英社)に憧れ、傾奇者の表現として女装をはじめたという。

 「子供の頃から“型にはまったこと”が嫌いでした」と話すこゆたん。正直、今まで私が見てきた女装家って中途半端なオカマみたいな人が多いんだけど、こゆたんは繁華街を歩いていても、パーティーに登場しても、一瞬で人々の視線を釘づけにするほど「童顔な女子」にしか見えない。

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現役強めギャルはいます! 世界進出も果たした150人の黒ギャル「Black Diamond」の実態

【messyより】

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「Black Diamond」現る!!!

 先日、19年と9カ月もの間ギャル文化の象徴として君臨し続けていた雑誌『egg』が休刊した。2カ月前には同じくギャル向けのファッション誌『小悪魔ageha』『nuts』を発行していた出版社インフォレストが事業停止したばかりだったこともあり、「もうギャルは終わった」と感じた人は多いのではないでしょうか。

 「ヤマンバギャル」が流行した10年ほど前、高校生だった私はいわゆる渋谷の“ギャルサー”に所属していました。当時のギャルサーとは、DJタイム、パラパラショーを行うイベントに参加、時には自ら主催するために、週1で“ミーツ”と呼ばれる名ばかりの会議を開き集まっていました。“和み”と呼ばれる、ただみんなで遊ぶ日もありました。なぜそんな名前だったのか……今思えば不思議でなりません。そんなことを毎日どこかしらのサークルが行っていたため「渋谷に行けば誰かしら友達がいる」という共通認識があり、あてもなく放浪しているギャル・ギャル男がセンター街に溢れ返っていました。

 1995年のアムラーに始まり、全国的な流行現象となった“ギャル”は、本当にいなくなったのでしょうか?

 ……結論から言います。ギャルはいます!!! 実は今、「Black Diamond(以下BD)」という“強め黒肌ギャル全国ユニット”という「いかにも」なギャル集団がアツいんです。昨年10月に「AVANT GYARUDE」というデビュー曲もリリース済。アヴァンギャルドな彼女たちにギャルの現状を聞きました。

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夫婦ゲンカをしたほうが離婚しない!? 結婚のサイエンスからわかる家庭円満の秘訣

【messyより】

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Photo by Rania from Flickr

 既婚者も、これから結婚したいと夢見る男女も、結婚するからには「幸福な家庭を作りたい」と願うのは当然だと思われますが、実際結婚してみるとその願望とは裏腹に、些細なことでケンカをして険悪なムードが家のなかに充満する度に「折角一緒に暮らしているのに、なんでこんな険悪な感じになっちゃうのかなあ……」などと悩んでしまうことがあります。だからと言って、衝突を避けるために相手の気になる行動について黙認し、耐え忍ぶばかりではストレスも溜まる。

 ケンカはしたくないけど、しないのもストレスの原因になる……というこの不自由なバランスは結婚経験がある方にしか分からないかもしれません。しかし、家事の分担やお金の使い方、子供の教育、セックスの有無……などなど家庭内に山のようにケンカの火種が存在すれば「自分は結婚しない方が良かったかも……」と真剣に考えてしまう人もいますよ、それは。また、不穏な話ばかり耳にした結果、結婚に対して及び腰になってしまう人もでてくるでしょう。

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野郎が作っているのに女子ウケ抜群! 新ラブグッズブランドの魅力に迫る

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ポップでキュートな新ブランド!

 「初めてのラブグッズを選ぶ基準」について訊かれると、以前は太さや長さを考えていましたが、いまは、安全な素材のものさえ選んでくれれば、あとは「かわいけりゃイイじゃ~ん」と思っています。いえ、適当になったわけではないですよ。こうしたグッズは家電と違って、スペックを突き詰めるより、感性で選んだほうが間違いないと考えるようになったからです。

 サイズが1~2mm違ったところで、あまり関係ないんですよね。ノリノリで楽しんでいるときは、意外と大きなものでもすんなりイケるし、緊張してがちがちになっていたら小さなものでも入りにくい……。グッズを初めて使うとなると、リラックスしまくっていることはないと思うので、小さめが無難ではありますが、サイズはそこまで重要ではないと思うのです。

 でも、「かわいい」の基準は人それぞれ。ラブグッズを語るときにはよく“女性目線”という言葉が使われます。女性の琴線に触れるデザイン、女性の身体のことを考えた機能性ーー私もそれらが盛り込まれたものを支持しています。だって、男性目線のグッズって、エグいのばっかりなんだもん。デザインをかわいくするぐらいはできても、結局、女性の身体の構造を無視した挿入不可能なバイブを作っちゃうんだもん。

 というわけで、その大半を男性が企画し、デザインしている国内のグッズよりも、ハイセンスな海外製グッズにばかり目が行きがちでした。しかし、それを覆すラブグッズ・ブランドと出会ったのです。

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田中みな実アナ、フリー転向後に待つ厳しい業界の惨状

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『TBS 女子アナウンサー カレンダー 2013 TBSオリジナル特典生写真』amazon

 最新号の「週刊文春」(文藝春秋)にて、“ぶりっこキャラ”で注目を集めたTBSの田中みな実アナウンサー(27)が9月末で退社し、フリーへ転向することが報じられた。

 記事によると、田中アナはTBSを退社後、宮根誠司(51)や羽鳥慎一(43)らが所属する芸能事務所「テイクオフ」に移籍するという。TBSもこれを認めているとのことだ。

 なお、田中アナはここ数年、TBS内で完全に孤立し「もう殺伐とした世界に疲れた……」とこぼすことがある等、情緒不安定な時期があったとの話も。この時期に彼女は、『サンデージャポン』(TBS系)で共演していた「テイクオフ」所属の立花胡桃(32)に相談を持ちかけており…

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一度振られて引き留めた彼に、また別れを切り出されました…別れる勇気がありません

【messyより】

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●つばささん(21歳)

KENJIさん初めまして! 21歳のつばさです。いつもKENJIさんの記事を読んで勉強させてもらっています!
私は今、付き合っている……というか、「引き留めている」彼がいます。彼とは付き合って半年後くらいからちょくちょく別れ話も出ていました。しかし毎日、「お互い好き同士だしまだ付き合っていよう」という結論に至り、交際を続けてきました。

そして最近、交際もようやくうまくいき始めたと思った矢先、彼に再び「別れたい」と言われました。こんなふうにダラダラ付き合っていてはいけないと思いつつ…

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養ってくれるなら問題ない!? 意外と多い「隠れ一夫多妻制度」にハマる男女の心理

【messyより】

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FacebookなどのSNSでは素晴らしいパパっぷりを披露しているのに「ヒルズやミッドタウンに部屋を借りて、不倫関係の女性を3人囲っている」と、IT会社経営の男友達が飲みの席でサラッと話していた。
しかも「そのうちの1人は、間もなく僕の子供を出産する」と聞いて、今までいろいろなトンでもない話を目の当たりにして来た私もさすがに驚きを隠せなかった。

彼は若くして成功しており、かなり羽振りが良い。成功前に結婚した奥さんとの家庭も大事にしているが、女遊びはやめられないし、妻もそれを承知だというのだ!

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イキにくい女が考える、3つの「イケるかもポイント」とは

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 先日、私の男友達(27歳)が街コンとやらに出向き、そこで知り合った美魔女系アラフォー女性と仲良くなって見事セックスに至ったそうです。

 しかし、その男友達にとって約3年ぶりのセックスだったせいか、挿入してもイクことができなかったそうで、彼はたいそう悲しんでいました。

 それを聞いた私が彼に「じゃあ、最終的にどんな感じで終わったの? 中折れしたってこと?」と尋ねると、「うん。申し訳ないから相手だけ何回かイカせて終わった」との答えが返ってきました。

 何回か、イカせた……? 私はこれを聞いて心底驚きました。

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ズル向けにしたり、包み込んだり…●●自慢が実践するリアルなテクって?

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Photo by k g from Flickr

 皆さん、フ●ラはお得意ですか?

 私は初体験から10数年フ●ラをし続けていますが、今だにコツがつかめていないように思います。なんとな〜くくわえて、しばらくペロペロしたら頃合いを見計らってやめることが多いです(要するにテキトーということです)。これまでフ●ラで男性をイカせたことがないわけではありませんが、決してテクニックを持っている部類ではないでしょう。

 そもそも、どんなフ●ラが気持ちいいんだ? 身近な男性陣に…

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だから自虐はめんどうくさい…自称「肉食系熟女」恐怖の自虐合戦

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Photo by Corrado Giulietti from Flickr

 以前とりあげた『AneCam』(小学館)の「『サイバーエージェントの女子社員』研究!」において、男性が考える「サイバーエージェント女子(CA女子)がモテる理由」のひとつに「自虐トークをしない」というポイントがありました。

 これは賛否両論ある特集でしたけれど、確かに「自虐トークをしない人」というのは男女問わず付き合いやすいものでしょう。思うに、「コンプレックスをネタにできる人」と「相槌が打てないレベルの困った自虐」は似て非なるものです。太っていること、顔が良くないこと、貧乏なこと……などなど、自分のコンプレックスやネガティヴに評価されるポイントを笑いに昇華するタレントの方々がテレビで大活躍するこのご時世。しかし…

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