名人・阿川陽志さんに訊く「ピュ~と吹くアレの話」

【messyより】

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爪やすりは必須!

 潮吹き、したことありますか? 私はほとんどありません。20代前半の頃に、2~3回経験したっきりです(しかも膣に指を入れてガシガシ腕を動かされるので痛かった)。しかしAVではほぼすべての女優さんがピューピュー潮吹きを披露しているではありませんか。潮吹き特集モノでなくとも、潮吹きシーンが挟まれるのはもはや定番です。

 女体持ちとして、ずっと気になっていたこと。

「潮って、何?」「何で吹くの?」「っていうか、みんな吹くの?」

 そう、実は友人たちも「え、吹くよ~」「シーツびっしょびしょにしちゃってさ~」「吹くよね? 吹かないの?」なんて自慢話(?)をしてくるものですから、モヤモヤが治まりません。

「もしかして私の潮……吹かなすぎ?」

 そこで私は、「吹かせる」立場である男性側の声を聞いてみようと思い立ちました。

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韓国でも若い世代にEDが急増。勃たなくなると男は何を失うのか?

【messyより】

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Photo by Boon aka Mark from Flickr

「死ぬまでセックス」「高齢セックス」などの言葉が、男性誌を中心に世の中を賑わす昨今。

 高齢者の健康状況が一昔前と比べて格段に良くなったことなどを背景に、あながち「夢」ではないという風潮が出始め、世の男性の密かな希望となりつつある。メディアでは「定年後もバリバリ」「80歳でも現役」などのエピソードがたびたび紹介されているようになった。

 反対に「本当にそんなことが可能なのか?」という疑問の声もある。朝日新聞系列のニュースサイト「dot.」では、宋美玄医師と岡田弘教授の対談が掲載された。そこでは「死ぬまでセックスはファンタジー」と一刀両断、無残に切り捨てられている。歯に衣着せぬ言い切りに傷ついた人も、きっといるだろう。論争は今後もますます過熱しそうな勢いである。

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出張ホストを利用する女性たちの「90分食べ放題」感覚のセックス

【messyより】

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Photo by cool3c from Flickr

 セックスレスに悩む主婦や、禁断の世界を楽しみたいという好奇心旺盛な女性にとって、メジャーになりつつある「出張ホスト」。「出張ホストはプロだから、不倫や浮気のうちに入らないのよ」と、開き直っている常連女性もいる。しかしいざ利用しようと思っても、金銭的条件や精神的な迷いがハードルとなって躊躇してしまう人も多いだろう。実際、どんな女性が利用しているのか、出張ホスト歴3年、昼間は不動産会社で営業の仕事をしているというマコトさん(41歳)に話を聞いた。

 待ち合わせの上野駅前の喫茶店に現れたマコトさんは、ごく普通のサラリーマン。外見は只野仁(高橋克典)を思わせるようなワイルドマッチョだけど、ジャニーズの山下智久くんのようなキュートな顔立ちがミスマッチだ。

 マコトさんが出張ホストを始めたきっかけは…

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ヤリ捨て女に酷いあだ名をつける鬼畜童顔女装男子の「稼ぎ方」

【messyより】

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本当に童顔なこゆたん

 「日本のディープな場所で働く男女」に注目する本連載。3人目の裏仕事人、女装家としての生き方で仕事をする花乃こゆきの後編よ。前編はmessyで読んでね。

――改めて、女装家としての「仕事内容」について聞かせてちょうだい。今はどんな活動がメイン?

こゆたん「イベントのプランニングとかモデルとか、歌舞伎町のBARでバイトしたり。様々ですね。ギャルソン東京という媒体で女装家としてのコラムを書いたりもしてました」

――イベントって、例えばどんなものがあるのかしら。

こゆたん「女装家のファッションショーみたいなものもあるし、タレントさんをゲストにしての交流会とか。いろんな人と知り合う中で楽しい仕事に繋げられたらって発想で」

――それのプランニング料とか出演料がもらえるというわけね。女装家としての最終目標みたいなものってある?

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自称テクニシャン男の増加につながる「女の嘘イキ」はなぜ減らない?

【messyより】

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Photo by sayasatria from Flickr

 よく、女性はセックスの時に「イク」と嘘をついたり、感じている演技をすると言われています。かくいう私も、何度かその経験があります。

 しかし、このことによって男性が自分のセックステクに自信を持ってしまい、たいしたテクのない“自称テクニシャン”が増加してしまう恐れがあります。一度演技したばっかりに、その後は気持ちよくもなんともないセックスをし続けなければならなくなる可能性も否定できません。

 本当にそれでいいのでしょうか。嘘や演技で彼のセックス・ポテンシャルをつぶしてしまうのはもったいないとは思いませんか?

 とはいえ、女性としても嘘や演技を用いることには何か理由があるのでしょう。それを解明しない限り、このセックスの時の騙し合いはなくならない気がします。そこで今回は、嘘イキ経験のある女性たちにそのワケを尋ねてみました。

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産後のセックスを拒否される妻の苦悩と夫婦間の問題

【messyより】

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Photo by Ali U from Flickr

 セックスコラム第4回は拒否されている女性の気持ちと原因を探っていきたいと思います。心理的な説明がないと理解しづらいので、第一回の心理的な説明からお読みくださいね。

 留美さんは同級生だった彼と遠距離恋愛や同棲を経て、交際3年で結婚しました。

 現在は12歳、8歳、2歳の3児の母で、毎日子育てに追われ、自分の時間はほぼないそう。双方の両親と離れた場所に住んでいることもあり、「1人で子育てをしている」気持ちになり、孤独を感じていました。子育てのストレスも溜まり、唯一の話し相手がメールでやりとりをする友人のみ。

――旦那さんとセックスレスに至った経緯を教えてもらえますか?

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「エロティック英会話教室」に参加してきたよ!

【messyより】

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まんにちは! わたしはま●この妖精・ま●こちゃん。最近、ま●こは教養を身につけたくてたまらないよ。だってこれからの時代、ま●こも国際的にならなきゃ! ま●こくさいじゃなくて、まん国際的ね! グローバルま●こね!
そんな矢先、おもしろそうな教室があるのを知ったんだ。

「セックス英会話教室」

普通の英会話教室は巷にたくさんあるけれど、あえて「セックスにまつわる会話」にこだわった英会話教室。
主催は風俗講師・メイクラブアドバイザーの水嶋かおりんさん。かおりんさんいわく、意外にも2020年開催予定の東京オリンピックを見越しての教室なんだって。

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梅雨時に持て余すエロスとタナトス、極楽浄土のサマー・オブ・ラブ

【messyより】

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(イラスト/別珍嘆)

 毎年、気圧が激しく変化する梅雨の訪れと共に、心身不良に陥る。季節の変わり目ならではの発熱、頭痛、倦怠感といった体の不調のみならまだしも、連日の曇天の仕業で気分が落ち込み、鬱々とした心を持て余すままに精神の安定を欠くことも少なくない。

 突発的な耳鳴りに頭をかきむしりながら、どうしようもない虚無感に抗えず、放心状態で窓の外をぼうっと眺める。横殴りの雷雨に揺さぶられる緑の木々は活き活きと生い茂り、路上には落下した梅の実や踏みつぶされた蛙が転がっている。生きているものも、死んでいるものも、雨は平等に洗う。

 生死を天命に委ねる自然生命の潔さを目の当たりにして、我を思っては憔悴するばかりの人間の精神がいかに脆弱かを思い知る。

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明大生集団昏倒事件だけじゃない…ソウルでも日本人女子が路上に放置

【messyより】

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Photo by Justin De La Ornellas from Flickr

 東京・新宿での「明大生集団昏倒事件」が話題だが、ソウルでもよく夜の街で倒れている女子を見かける。新宿の一件と同様に睡眠剤をお酒に盛られたのか、ただひたすら飲みに飲みまくって酔っぱらったかどうかはわからないが、とにかくよく倒れている。

 倒れている女子の中には日本人も少なくない。旅行中に知り合った韓国男子グループと飲みに出かけ、慣れない焼酎を飲んで酔っぱらい、気づいたらホテルにいた、気がついたらどこか知らない公園の植え込みだった、気がついたら道ばたで裸にされていた……なんて事件、けっこう耳にする。あいご~!! ほんま気をつけなはれや~。

 先日クラブも多くて人気の街・ホンデ(弘大)で深夜1時、スカートがめくれ、パンツが見えた状態で倒れている女子を見かけた。

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現役夫婦に学ぶ! アラサー婚活女子が見落としがちな「基本の“き”」

【messyより】

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 先日、「夫婦をやれてる人たちの人間的スペックって凄く高いんじゃないか?」とFacebookに投稿してみたところ、既婚男女の方々のコメントは謙遜だらけで、さらに人間的スペックの高さを感じてしまいました。アラサー婚活女子に圧倒的に足りないもの。それは「謙虚な姿勢」や「優しさ」だと気がついた今日この頃(私を含めw)。

 「それって基本の“き”じゃな~い?」と思う方も多いと思いますが、基本すぎるあまりに意外と忘れがち。ほとんどの婚活女子は、女友達にはすっごく優しくても「男子はこうあるべきだ」という執着があり、男子に対して女友達と同等の優しさを向けられていないのです。

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