避妊しないオトコを拒絶し嫌いになる努力

【messyより】

meshiko0912cw.jpg
Photo by Floyd Brown from Flickr

 皆さんは、「セックスの時に、彼がコンドームを付けてくれない」と悩んだことはありますか? 私自身はこのことで悩んだ経験はないのですが、学生時代から20代になった現在でも、女友達から同じような悩みを聞くことがあります。

「こちらが『コンドームを付けてほしい』と言っても彼が付けてくれない」というケースから、「場の空気を壊すのが嫌で、自分から『付けて』と言えない」と意思を彼に伝えることすらできないパターンもあり、またネットの質問サイト等でも様々な年齢層のユーザーがこのことを相談しているのをよく見ます。年齢を問わずに多くの女性が抱える悩みなのかもしれません。

続きを読む

性犯罪「加害」を未然に防ぐことを考えよう

【messyより】

210912cw.jpg
『刑事司法とジェンダー』インパクト出版会

 先般より、第2次安倍改造内閣の人事に関するニュースが大きく注目されているところです。【messy】的には「『女性活躍担当大臣』ってなにするの?」等々の矛盾をとりあげるべきかもしれませんが、私は法務大臣に就任した松島みどり衆議院議員が記者会見で、いの一番に「性犯罪の刑罰見直し」について発言したことに驚きました。

 曰く「刑法の中で物を取る(=窃盗、強盗など)より性犯罪の方が軽く扱われている」と。事実、刑法上では強姦致死傷罪は「無期または5年以上の懲役」なのに対して、強盗致傷罪は「無期または6年以上の懲役」となっており、「魂の殺人」とも言われる強姦のほうが軽い扱いになっています。松島法相は、これを絶対に逆転させたい、と語ったそうです。

続きを読む

【妻とママのリアル】旦那から離婚を切り出されました。応じたくありません。

【messyより】

mama0911cw.jpg
Photo by pukilin from Flickr

 新規開設のお悩み相談コンテンツ【妻とママのリアル】。あえてすべての女性ではなく【妻とママ】に限定したのは、特にこれら属性を持つ女性たちは聖女たれという社会規範に縛られがちで本音や性的な悩みを吐露できる場が少ないと常々感じてきたからです。当コンテンツが猥談として消費されることなく建設的な意見交換の場になることを期待しています。

ゆきのさん(29歳:娘4歳、旦那30歳)

 離婚を考えています。というか、旦那側から離婚を切り出されました。
 彼は子供は引き取りたくないそうで、浮気相手と一緒になりたいそうです。

続きを読む

風俗はショッピングと同じ? 理想の男性の風俗事情

【messyより】

fuzoku0910cw.jpg
Photo by Brad Gosse from Flickr

 巷に溢れるイケメンと呼ばれる男性たち。しかしよく見ると「嘘でしょ? 全然イケメンじゃないんだけど」という方も混ざっていますよね。主観すぎる「イケメン」のmessy的平均値を知りたい! 理想と現実は違うけど……だからこそ語るくらいいいじゃない! 結局どんな男性が1番モテるのかはっきりさせたい! ということでmessy編集部の勝手な「理想の男性」像アンケートを多数取らせていただきましたが、たくさんのご回答ありがとうございました!! さっそく開票していきたいと思います。

 本日は「理想の男性の風俗事情」です。

続きを読む

「昨夜はヤッたか?この下着をきて息子とヤれ!」義母の妊活支援が恐すぎ

【messyより】

kankoku0909.jpg
Photo by Matt from Flickr

 9月7~10日、韓国ではチュソク(旧盆)の連休。親戚大集合で朝からチェサ(法事)の儀式を行うため、どこの家の嫁も大忙し。以前、当連載「女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”」でもお伝えしたが、祭壇に供える大量の料理を準備することは、〈修行〉〈試練〉と言われるほどに過酷で、そこに親戚相手の気疲れとストレスが重なって、心身ともにボロボロになる人が続出。「毎年チュソクが近づいてくるだけで憂鬱になり胃がキリキリしてくる」ーー韓国人の嫁ですらこう言うのに、外国人の嫁はどれほど大変なことだろう。

 4年前に留学先のカナダで出会った韓国人男性と結婚した日本人のヨシミさん。現在35歳、旦那は5歳年下の会社員だ。

続きを読む

「アダルトチルドレン」「ダメ男好き」…ビッチがビッチになったワケ

【messyより】

mikan0908cw.jpg
Photo by Mariana Janeiro from Flickr

 ごきげんよう、アスモデウス蜜柑よ。

 上京してから水商売にどっぷりと浸かった後、好き勝手文章を書いたり映画にグルメにお酒にセックスに精を出して過ごしている私だけれど、以前アダルトチルドレンについての記事にも書いた通り、完璧主義でしつけに厳しい母親の下で生まれ育った。まさか自分が大人になって、相手の男に彼女がいようが結婚してようがお構いなし、自分が良ければそれでいい、なんて自分勝手な基準で男をとっかえひっかえして遊びまわるようになるとは思わなかった。

 そもそも、地元を出て一人暮らしするようになるなんて、母親の抑圧下にいた学生時代の私には想像もできなかった。そんな私がなぜ単身上京し、現在のような逞しい生活を送っているのかというと、すべては愛した男との出会いで大きく変わったからだ。

続きを読む

謎の“ビラビラチューチュー・☓☓☓”との出会い

【messyより】

rumikocw.jpg

 暑かった夏も終わりに近づき、だんだん秋の匂いがしてきた今日この頃……。読者の皆さんはこの夏、よきセックスをエンジョイできましたか?

 私はといいますと、例年通りBBQ合コンやコテージでの泊まり込み合コンに興じたり、通称ナンパ船と呼ばれる某納涼船へ乗ったりと、一通り夏のイベントを楽しんだのですが、その中でいろんな意味で痛いセックスに遭遇してしまいました……。まあ、これまでのコラムでもお察しの通り、私は元々よく変なセックスを引き寄せやすい女ではあるんですけれども。

 事の発端は、前述の某納涼船に乗った時に起こりました。

続きを読む

セフレにするなら大学生!? 若さ溢れるエッチと互いに踏み込まない関係とは

【messyより】

meshiko0905cw.jpg
Photo by someone (: from Flickr

 セフレがいらっしゃる女性の皆さんは、何を基準にしてそのセフレとの関係を継続することになったのでしょうか? 体の相性がよかったからという、肉体的な快楽を追求するだけの理由だったり、もしくは自分は相手に好意を持っているけれども、相手にはセフレとしか見られていないから仕方なく……といった切ないケースもあるかと思います。

 今回、そんなセフレとの関係を続ける理由を話してくれたのは、都内でOLとして働くHさん(27歳)。彼女のセフレは、7歳年下の現役大学生なのだとか。彼女が「セフレにするなら絶対大学生!!」と豪語する理由とは?

続きを読む

体毛は見せるな、しまっとけ!! 男性に求める理想の体毛

【messyより】

mudage0905cz.jpg
Photo by Paul D Wade from Flickr

 巷に溢れるイケメンと呼ばれる男性たち。しかしよく見ると「嘘でしょ? 全然イケメンじゃないんだけど」という方も混ざっていますよね。主観すぎる「イケメン」のmessy的平均値を知りたい! 理想と現実は違うけど……だからこそ語るくらいいいじゃない! 結局どんな男性が1番モテるのかはっきりさせたい! ということでmessy編集部の勝手な「理想の男性」像アンケートを多数取らせていただきましたが、たくさんのご回答ありがとうございました!! さっそく開票していきたいと思います。

 本日は「理想のムダ毛」です。

続きを読む

時間のない夜のセックスも盛り上げたい! 感度がアップするラブコスメ

【messyより】

momoko0904cw.jpg
Photo by Beatrice from Flickr

 ひさしぶりに彼と過ごす時間がたっぷりとれて、ベッドのうえでもゆっくり過ごすことができました。なんだかスッキリしますね。本人にそう話すと笑われましたが、なんだか溜まっていたものを放出できたような、憑きモノが落ちたような、思わず口から「あ~、すっきりした」と漏れるようなことって、女性にもありますよね。

 今年の前半は性欲、性交欲、生殖欲について頭でっかちに考えすぎて、欲望が減退ぎみだったことは、以前、当連載にもしたためました。女性の欲望というのは、ほんとうにメンタルに左右されるんだと実感した次第です。物理的に精子が溜まって、外に出したいという欲望のある男性とは違うなぁ、と。それでもラブグッズについての“好奇心”については衰えていなかったので、オ●ニーはそこそこするものの、「すっきり!!」という感覚を忘れてかけていたのでした。

続きを読む