不妊や命に関わることも…「性病」を軽く考えていませんか?

【messyより】

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出会ったばかりの人や、友人だったはずの相手とワンナイトをしてしまった時。
はたまた、自分は一筋だったとしても、彼氏や旦那さんが浮気をしていたり、性風俗を利用していた時……。
「性感染症にかかってしまった」という経験はありませんか?

そんな時に、「若気の至りだね!」などと笑い話にする人もいるけど
本当はかなり深刻な問題です。

性病にはライトなイメージのあるものから、命に関わるヘビーなものまで存在し、それぞれの症状は異なります。

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「俺がいないと嫁は死んじゃうからw」既婚男子の性欲/伊原さん(仮名・42)

【messyより】

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Photo by Giustina Miller from Flickr

 男はオオカミなのか? という疑問を胸に、様々な年齢・環境の男性たちに「性について」のインタビューを試みます。第二回は会社経営者で既婚の伊原さん(42)。夫妻は子供を望んでおらず、関係も良好とのことですが……。

伊原祥太さん(仮名)
年齢:42歳。結婚生活11年
家族構成:妻(41歳)
自宅間取り:3LDK(マンション/賃貸)
職業:会社経営者

――男性の性欲を探るインタビュー企画なんですけど、大前提として男性の性欲っていうのが肥大化して語られ過ぎていると思うんです。

伊「そうなの? 今ってほとんど『男は性欲がなくなってる』系の論調じゃないの?」

――え、そういうふうに見えてます?

伊「うん。今の男って『セックスレス』『草食系』みたいな言われ方じゃない、世の中的には。『男性が弱くなってる』みたいな」

――それって伊原さんよりは年代的に下の世代じゃないですか? 20代~30代前半とか。

伊「まあ言われてみればそうだよね…

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8時間耐久は本当か? 生理用品レビュー【ウィスパーコスモ】

【messyより】

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ウィスパーコスモ吸収 多い日・昼夜用・羽つき 10コ入

 月に一度、女性の身体から経血が排出される生理(月経)。唐突に訪れるものではなく、身体は【卵胞期】【排卵期】【黄体期】【月経期】と移行を繰り返しており、「排卵期は具合が悪い……」「黄体期にムラムラする……」「月経期、動けないほどツライ……」などなど、身体の調子によって女性の体調は変化します。もちろん変動の少ない体質の女性もいますが、中でも【月経期】に腰痛や頭痛、吐き気、その他もろもろの不調に悩まされる方は少なくありません。のみならず、血の量が多すぎてナプキンから溢れるんじゃないかヒヤヒヤしたり横モレが気になったり、就寝時に下着やシーツを汚してしまったり。面倒なんですよねー、生理って。トイレに生きづらい職業に従事している方は、特にしんどい期間ですよね。ナプキンと肌がこすれたりムレたりして股間が痒くなる方も多いのではないでしょうか。

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「目を見ろ」セックスのテンションを急降下させる、キモすぎる言葉責め!!

【messyより】

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Photo by Francisca Ulloa from Flickr

 皆さん、セックス中の「言葉責め」はお好きでしょうか? 官能的な言葉責めで興奮が高まり、充実したセックスにつながることもあれば、聞いた瞬間一気に興ざめ……というケースもありますよね。今回は、その後者「キモワード責め」をピックアップし、女性たちが耳にしたげんなりフレーズをご紹介します!!

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からだを整える…つもりが謎だらけの施術を受けた代替医療「オステオパシー」体験談

【messyより】

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Photo by yogafoot from Flickr

 女性向けのファッション誌・ライフスタイル誌と、男性向けのそれとを比べると、前者の方がはるかに複雑です。後者は乱暴に言ってしまえば「どういう衣装/生き方/女の子との遊び方 etc… がカッコ良いのか」をひたすら紹介するだけで、それは物欲の刺激剤であり、消費を促すものです。一方で前者には、後者の消費促進成分だけではなく、逆の効果をもつ成分も含まれています。

 たとえば、素敵なレストラン、美味しいスウィーツが紹介される一方で、新しいダイエット・メソッドや手軽にできるエクササイズなどが併置されるように、女性誌には「カロリー摂取」と「カロリー消費」が同居します。あるいは、新しいタイプの男性(草食系男子以降さまざまな男子像が提唱されていますが、草食系以上に定着したものがありません。菩薩男子とかなんか色々ありましたよね?)を落とす方法と、女同士の付き合いにおける悩み相談情報がどちらも掲載されている。“外向き”の情報と“内向き”の情報がこうして矛盾せずに同居する現象は、男性向け雑誌には見受けられません。

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本当にみなさんお盛んなの? ラブグッズから熟年セックスのリアルに迫る

【messyより】

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Photo by Moyan Brenn from Flickr

 少しずつ秋めいてきて、人恋しい季節になってきたからでしょうか。最近、ラブグッズについての取材が増えています。メディアからの取材って、波があるんですよね。ないときはないのに、急に連発する時期もあって……不思議です。今年前半に発売された「壮快Z」も売れゆきがよかったそうです。私はiroha広報の女性たちと一緒にその魅力を語る対談コーナーにお呼ばれしました。

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ゆるキャラグランプリにしQちゃん出場!! お前ら今すぐ投票しろキュウ!

【messyより】

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みんな~、ご無沙汰キュウ~。
しQのこと、覚えてるかキュウ?

この夏は、燃えるようなロマンスが同時多発して忙しかったキュウ♪

嘘キュウ……
仕事したり引っ越ししたりしてたキュウ……

みんなは2014 in Summer、何してたキュウ?

……なんてこたぁどーでもいいキュウ!!
お前らの淋しいあ~夏休みなんてあたしに関係ないキュウ!
P・M・S! P・M・S!
食欲の秋、性欲の秋、しQの秋がやってくるキュウ~~~~~~~~~~!!

そう、実はあたし、夏の間は身を潜めてひそかにあるイベントの準備をしていたキュウ。

今年こそ天下を取る!!

【ゆるキャラグランプリ2014】のエントリー手続き完了したキュウ~~~~~!!!!!!

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相手・場所・プレイ…男性の求める「最高のセックス」とは

【messyより】

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Photo by Tiffany Brony Amar from Flickr

 こんにちは、「ラブリーポップ」のリンです。このコラムでは、女性専用のアダルトグッズショップ・ラブリーポップでの日常や、女性の性の動向、最近のセックスのトレンドなどを読者の皆様にお伝えしていきます。

 messyでは「女の子の本音」がよく語られますが、この度、ラブリーポップでセックスについて「男性の本音」にフォーカスしてアンケートを取りました。その結果を元に6話にわけて「男性の本音」についてお伝えしていきたいと思います。

 今回は「男性の求める最高のセックス」です。

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「最近イイ男いなくない?」と口走る女の10箇条

【messyより】

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 独身女子会でありがちな話題、『最近イイ男に出会わなくない?』。私もよく口にしていたこの言葉。モデル並に美しい一般女性や、テレビや雑誌で活躍している女性タレントでさえボヤくことは多い。1週間に1回以上は必ずお食事会、合コン、パーティなどに顔を出している子ですら、この言葉を吐くという現実。

「この間の飲み会で出会った○○くんは、年収はかなり高いけど、なんかチャラいんだよね」
「 年下のイケメンくんと知り合ったけど、二人で会っても遊びで終わった」
「飲み会で出会ったお金持ちの既婚者とイイ感じになったけど、土日は会えない」

 こんな愚痴が飛び交う女子会……不穏です。

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「もうセックスはしなくていい」既婚男子の性欲/須藤さん(仮名・37)

【messyより】

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Photo by Sara Duda from Flickr

 多くの女性は幼少期から性的視線にさらされ、「男はオオカミなのよ」という概念を植え付けられてきたのではないだろうか。この「男=オオカミ=女を犯したがっている」という固定観念は、男根主義的イデオロギーを内面化して疑わない男女にとっては何ら疑問に思うところのない、至極当たり前のことだ。しかし一方で「草食男子」「若者の××離れ」という新語が広まったように、特に若い世代では必ずしも性欲を(ところかまわず)発散する男性が「当たり前」ではない。そもそも人間の男は人間の男であり、オオカミではない。オオカミを「獰猛で野蛮で、メスと見れば無理やりにでもチンポを挿入したがる種」と捉えた比喩も、まずオオカミに失礼だ。

 ともあれ、この世の中で語られる男性の性欲は、実態よりも肥大化してはいないだろうか。

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