長澤まさみだとちょっと若いから、吉瀬美智子のような美しいお姉様に誘惑されたいなぁ……。
という個人的な妄想から始まり、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)は、吉瀬美智子演じる利佳子が、性欲の氾濫により上戸彩演ずる紗和を手篭めにしてしまう――なんてシーンがあってもよかったのではないかしら? 絵描きに行かないで紗和に行っておけば、あんなにもドロドロした展開にはならず、丸く収まったんじゃないかしら? と、NEWストーリーを勝手にイメージしては1人でドキドキして楽しんでいました。
ジェムリンガ紹介ブログより
突然ですがみなさん、「膣」に何を入れますか?
多くの女性は、まず生理中にタンポンでしょう。性生活でなら指、性器、またはそれに準ずるもの。病院では内診のために器具、治療のために薬を入れる場合も。ここまでは、ごくノーマル。少しハードになると、ピンポン玉や電球などのちょっと変わった「異物」を入れる方もいるようです。麻薬の密輸など、犯罪シーンで活用されるのも昔からの定番ですよね(そうか!?)。
さて、そんなさまざまな〈挿入シーン〉のなかでも群を抜いて異質なものがありました。〈膣にパワーストーンを入れる〉というヒーリング法です。な、何だそりゃ!?
ジェムリンガ紹介ブログより
突然ですがみなさん、「膣」に何を入れますか?
多くの女性は、まず生理中にタンポンでしょう。性生活でなら指、性器、またはそれに準ずるもの。病院では内診のために器具、治療のために薬を入れる場合も。ここまでは、ごくノーマル。少しハードになると、ピンポン玉や電球などのちょっと変わった「異物」を入れる方もいるようです。麻薬の密輸など、犯罪シーンで活用されるのも昔からの定番ですよね(そうか!?)。
さて、そんなさまざまな〈挿入シーン〉のなかでも群を抜いて異質なものがありました。〈膣にパワーストーンを入れる〉というヒーリング法です。な、何だそりゃ!?
左:ソフィボディフィット ふつうの日の昼用 羽なし21cm/右:ふつうの日の夜用 羽なし29cm
先月から始まった「生理用品使い心地レビュー」。冒頭から私事で申し訳ないのですが、最近までドラッグストアでまじまじと生理用品コーナーを見たことがありませんでした。というのも、26年間実家暮らしの上に、肌が強くてかぶれたこともないため、第二次性微期からずっと母が購入するナプキンを自動的に使用していました。これまで使ってきたナプキンの商品名さえわかりません。母が閉経してからも特にこだわることなく、適当にコンビニで購入し毎月乗り切っていました。
しかし、コスモラヴァーさんの記事を読み「もっと快適なナプキンがあるのかもしれない!」と思うに至りました。すぐさま薬局へ行ってみたところ……壁一面にナプキンの山が!! 今まで薬局へ行く度に、どうやってこの山をスルーしていたのでしょう……。
そんな、生理用品に無頓着だった私が今回取り上げるナプキンは「ユニ・チャーム/ソフィボディフィット」です。
『性暴力の理解と治療教育』誠信書房
以前当コラムで紹介した、『刑事司法とジェンダー』(インパクト出版会)では「性犯罪は、性欲が暴走した結果、生じるような単純な犯罪ではない」という分析がなされていました。性欲が溜まっている男性の目の前を、露出度の高い女性が通りすがる。男性は性欲を我慢できなくなり、女性に乱暴をしてしまう。著者の牧野雅子氏(京都大学 学際融合教育研究センター・アジア研究教育ユニット 研究員 社会学、ジェンダー研究)によれば、刑事司法はこうしたストーリーに性犯罪者を当てはめ、捜査や裁判をおこなっていると言います。入念な下調べや計画のうえで性犯罪が行われていたとしても、犯罪の原因が性欲という「本能」に無理矢理還元されることは、加害者から反省の機会を奪うものだとして、牧野氏は厳しく現行の刑事司法のあり方を批判しています。
入念な下調べや計画のもとで、本能的に女性を襲う犯罪者、という図の非現実性は、素人目にも明らかでしょう。しかし、刑事司法が設定するストーリーに性犯罪が乗らないのであれば、性犯罪者の心理はどのようなものなのか。
(C)柴田英里
先日、「大森靖子が田嶋陽子を批判→炎上」という話題がTwitterで流れてきて、ついついその「炎上した」という音楽ナタリーの記事を読んでしまった。
私には、大森の言葉のチョイスが下手なだけで、彼女がフェミニズムやジェンダースタディーズを批判しているようには思えなかった。
大森靖子という歌手がいることは前々から知っていたのだけど、音楽全般にほとんど関心がないため曲を聴いたことはなかったのだが、件の記事を読んで、大森靖子の曲とパフォーマンスに興味が沸き、PVを見てみた。
大森靖子の表現の根底には、いわゆる「女の子の規範・アイドルの規範・“かわいい”をあっという間に消費すること」への違和感と抵抗、そこからの逸脱を試みていることがあるように思った。
Photo by Liess Pepplinkhuizen from Flickr
<美魔女になれそうもない女の戯言~30歳からの美容を考える>
こんにちは、messy編集部の下戸山うさこ、30歳です。このペンネームを使い始めてもう8年になります。日々たくさんのライターさんが執筆する原稿をひたすら読みまくっている中で(たまには私も書きたいな……)という願望が渦巻くようになりまして、勝手に美容コラムを始めることにいたしました。理由→messyには美容コラムがないからです。
美容コラムといっても、ままならない恋愛や結婚、育児、行政、最近買ったちょっといいものの話、鼻糞の上手な処理方法、セックス時におならしたくなったらどうするか、男はみんなサイコパス(と、個人的に感じている)、などなど話題が美容から逸れてしまうことも多々ありそうですが、ご容赦ください。
Photo by tonerbaloner from Flickr
韓国の大手新聞記者や芸能界記者には、いわゆる〈찌라시=チラシ〉と呼ばれるものがたびたび送られてくる。韓国語読みでも、日本語読みでも同じチラシである。チラシには、K-POPアイドルや韓国芸能人のスキャンダル、表に出せない裏話などが所せましとつづられている。いい換えれば、まだ存在を知られていないスキャンダルを伝える、業界内部の速報紙のようなもの。後に一般に発覚するスキャンダルのひな型になることも多い反面、まったく根拠のない誤報だったりする。
数日前、韓国トップ人気女性グループBから、メンバーSが脱退するという事実が報道される少し前のタイミングで、韓国芸能記者たちの手元に〈チラシ〉が舞いこんできた。内容は、辞退を表明したメンバーSと、ほかのメンバーおよび親たちがSの事業を巡ってたびたび対立を繰り返していたというものだ。
EXILE公式プロフィールより
男はオオカミなのか? という疑問を胸に、様々な年齢・環境の男性たちに「性について」のインタビューを試みる当連載。前回、3人のお子さんを持ちながら不倫しまくるヤリチン映像プロデューサーの長谷川さん(44)に話を伺いましたが、長谷川さんから「もっとクズの男もいるよ」と紹介されたのが、某広告代理店にお勤めのディレクター、日高トオルさん(36)です(なんとmessy読者でもあるそうです!)。
12歳年下の彼女と、約3年の交際期間においても、今なおラブラブとのことですが、彼女の仕事が忙しすぎてセックスは3カ月に一回。持て余した性欲は適当にセフレで発散させているという日高さんのクズっぷりとは……? しかも、そんなクズっぷりにもかかわらず、日高さんは結婚と子供も望んでいると言います。いざ、クズの脳内を探る旅へ。
日高トオルさん(仮名)
年齢:36歳。独身
家族構成:一人暮らし
自宅間取り:1LDK(マンション/賃貸)
職業:広告代理店勤務
がっちりした体格で、見た目から「オラオラ系」の雰囲気が漂っています。うーん……あくまで外見だけですが、EXILEのNAOKI(小林直己)さんのイメージで読み進めてみてください。NAOKIさん、そしてEXILEファミリーの皆さん、ごめんなさい!
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