食べてイク女性がいる!? 演技なのかガチなのかを本気で検証してみました

【messyより】

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Photo by Albarracin Jorge from Flickr

 ハイカロリーの食品を食べると性的興奮を覚え、オーガズムに達する女性ーーそんなビックリ記事を見つけました。米国人女性・ガビィ・ジョーンズさんの体重は270kg! 記事によると彼女は、自分が高カロリー料理を食べるながらイク様子を、動画で公開しているのだとか。それはぜひ見たい……と思ったのですが、発見できませんでした。閲覧にはお金を払わなければいけない(それが彼女の食費となる)ようなので、きっと一般に公開されてはいないのでしょう。

 ガビィさんは、とってもチャーミングです。そして太っている自分に誇りを持っています。別の記事では「私の身体って、肉感的でセクシーでしょ。太った身体はアート作品なの。自分自身で最高傑作を作り出しているのよ」と語っています。そして、ヘソ出し…

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生っぽい大人のセックスで少女漫画を「現実」に寄らせた『クローバー』

【messyより】

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『クローバー』公式HPより

 稚野鳥子による原作漫画「クローバー」(集英社)は、97年から連載がスタートし、2014年の現在でも、掲載誌やシリーズを変えて続いているという超人気作品、だそうだが、私自身は一度も読んだことはない……。しかし、その掲載誌が「ぶ~け」「クッキー」「コーラス」と聞くと、少女漫画の王道中の王道な内容なんだろうな、ということは、想像できる。

 武井咲&関ジャニ大倉忠義主演で映画化されるにあたってのキャッチコピーは、「私の彼氏は超ドS」(&「おあずけだ」のセリフ付き)。確かに、少女漫画の王道ヒーローは、基本的にSで、つれない男に恋にしたおっちょこちょいの女の子がなんとか彼を振り向かせようと奮闘するのが、今も昔も読者の少女たちのハートを掴むお約束の展開(監督の古澤健は、同じく武井咲主演で人気漫画『今日、恋をはじめます』の映画化も手がけている)。

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チケットぴあ並みの一時保育予約戦争。新米ママの息抜きは難しい

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Photo by Cara from Flickr

 10月22日の水曜日、19時過ぎに東京メトロ千代田線根津駅のホームから男児を抱えた女性が飛び降り、代々木上原発柏行きの電車にはねられた。30代とみられる女性は全身を強く打ち搬送先の病院で死亡、1歳とみられる男児は軽症だった。電車が来る直前、この女性がホームから飛び降りる姿が目撃されていたことから、警視庁本富士署は自殺と見ている。

 平日の帰宅時間帯に起こった、この飛び込み自殺騒動についてネットでは「電車はやめて。迷惑。死ぬなら一人で!」「苦しんでいたのかもしれないけど子供まで巻き込んだり、地下鉄で無理心中しようとしたのは同情できない」といった“電車で自殺は迷惑”という毎度おなじみの意見が相次いだ。

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膣から電圧発生、女に理屈はいらない…「ジェムリンガ」がますますヒドい

【messyより】

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Photo by Afton Dufoe from Flickr

 前回に引き続き、謎のヒーリングジュエリー「ジェムリンガ」をウォッチングしていきましょう。

 銀のパーツで棒状につないだパワーストーンを膣に入れ、〈女性活動(←謎の単語!)〉を活性化させるというジェムリンガ。何日も入れっぱなしにという使い方をする人もいることから、非ユーザーの方々から「衛生面は大丈夫なの!?」というお声が上がってきました。

 友人が医師へジェムリンガについて話してみたところ、反応は「結合部に黄色ブドウ球菌がたまりそう!」とのこと。黄色ブドウ球菌といえば、通称〈タンポンショック〉が有名ですね。

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恋活と婚活は別物!「いつか結婚できる」と思っている方に捧ぐ、本気の婚活法

【messyより】

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『アナタたち、「いつか結婚できる」と思っているでしょ?』泰文堂

 『アナタたち「いつか結婚できる」と思っているでしょ?』というタイトルに、心の中で「はい(ただし根拠はない)」と答えた人はどれくらいいるでしょう。少なくとも筆者はそうでした。

 日本中の誰もが浮き足立っていた(とされる)バブル全盛期に、「ジュリアナクイーン」「元祖・扇子の女王」として活躍していた荒木師匠こと荒木久美子さん(44)。現在26歳の私はそのころの彼女を知りません。というか、この本で初めて存在を知りました。

 大変失礼ですが、彼女は決して誰もが憧れる美貌をお持ちというわけではありません。

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セックス中におならがしたくなった時の対処法

【messyより】

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Photo by Universal Stopping Point from Flickr

 先日、知人男性が「セックスの時、女性におならをされるとものすごく興奮する」「『もしかして、漏らした?』みたいな音だとなおよし」と強く主張していました。正直、全く理解ができなかったのですが、性癖は人それぞれということで納得することにしました。

 世の中にはそんなおならフェチの男性もいるようですが、女性にとってセックス中のおならは深刻な問題なのではないでしょうか? 「男性の前でおならなんて言語道断!!」という女性も少なくないはずですし、お互いに気心が知れていて普段はおならOKという場合でも、さすがにセックス中にはできなかったり。

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【大人の社会科見学】ハプバーと何が違う?“新感覚コミュニケーションバー”とは【前編】

【messyより】

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女性向け人気動画サイト「GIRL’S CH」内のオリジナルコンテンツ【大人の社会科見学】とコラボレーション!!

【番外編】ロリルミが行く!! Underground Adventure

 本コラムの番外編としてお届けする「ロリルミが行く!! Underground Adventure」(某テーマパークのアトラクションっぽいタイトルですね)。ここでは、動画サイト「GIRL’S CH」内の人気コーナー『大人の社会科見学』とコラボし、私ロリルミが巷で噂のセックスにまつわる刺激的なスポットに潜入調査、そして様子をレポートしたいと思います。

 今回の潜入先は、某所にある「新感覚コミュニケーションバー」。こちらは8月にオープンしたばかりの新スポットで、かつて摘発の対象となったハプニングバーの跡地にそびえています。

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「ブスやババアはセックスを語るな」という風潮がイヤすぎて、決めたこと

【messyより】

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Photo by Youssra El Hawary from Flickr

 前々回のコラム「〈元AV女優〉の過去を暴き、女性を記号まみれにして大悦びのオジサンたち」には、コメント欄でもSNSでもいろんな意見が寄せられました。さすがは世間の耳目を集めた一件だなと実感する一方、それから3週間ほどが経ち、もうほとんど話題にのぼらなくなったことに、消費の早さを感じてもいます。

 イナゴの大群のように一瞬にして喰いつくし、次なるネタに移動していくそのスピードにポカンとすると同時に、私自身に対しても「自分だって、記号を利用して商売をしている」という意見が寄せられたことに驚きました。「OLです、バイブコレクターです」というのは、ただの属性です。自己紹介です。本人がそう名乗るのと、それを勝手に記号化し、消費するのとはあきらかに別のモノではないでしょうか。

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『愉悦のとき』に学ぶ、中高年女性の「普通」のセックスとホルモン考

【messyより】

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愉しいだけのセックスなんて最高だね(イラスト/別珍嘆)

 先日、書店にて、『ゆうゆう』(主婦の友社)、『健康365』(エイチアンドアイ)、『ゆほびか』『爽快』(マキノ出版)など、老年期に差し掛かった女性をターゲット視しているであろうコーナーに差し掛かった時、『愉悦のとき』(徳間書店)というド渋いタイトルのムック本を発見。なんとなく手に取ってみた。

 愉悦とは、愉快で、楽しくて、喜んでいる様を表すが、表紙からは、そうした嬉々としたエネルギーが漂って来ない。それも偏に、イラストの女が、紫のドレスに白レースのショート丈のカーディガン、パールと思しきネックレスをあしらった「昭和の清楚なホステス」のような、ただならぬ薄幸さを醸し出しているせいである。

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Hの最中に翻訳アプリ。言葉が通じない2人の国際恋愛、ほんとに大丈夫?

【messyより】

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Photo by Mark Hanna from Flickr

 「愛があれば大丈夫! 言葉なんて必要ないわ」--そう話すのは、日本語の話せない韓国人男子と交際中の、韓国語の話せない日本人女子マナミさん。じゃ、2人は何語で会話を? 英語? フランス語?

「共通言語はありません。それでもなんとかなるものです」と笑うマナミさんは、この夏からソウルで暮らし始めたばかりの32歳。語学学校に通う予定はなし。韓国語にはまったく興味がないと言う。興味があるのはただひとつ、韓国人男子だ。

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