肥満男性とのセックスで、ダイエットがはかどる!?

【messyより】

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 皆さんは、どんな時に自分の美意識が高まり、「ああ、もっとキレイにならなくちゃ……!!」と感じますか? いつ見てもお肌ツヤツヤでスタイル抜群の女友達に会った時や、憧れの芸能人をテレビで見た時、好きな彼を振り向かせたい時などなど、そのきっかけは様々だと思います。

 私は、先日のセックスでそんな美意識の高まりを感じました。美意識というよりも“同族嫌悪”的な意味合いが大きいかもしれませんが……。

 私(※27歳)は同世代の男性が好みなので、セックスの相手は必然的に同い年や2、3歳年上の方が多いです。しかし、私や彼らのようにアラサーと呼ばれる年齢に近づくと、男女ともに体型の崩れや肌質の変化など、外見的な変化が起こります。

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オシャレ読モ風ホスト・凰華麗くんとスタイリッシュなホテルデート!

【messyより】

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ネオホストFILE No.3:凰華麗(おうか れい)くん♡

 ホストといえば、どこで売っているのかよく分からないスーツにビジュアル系バンドのようなM字型前髪と盛りヘアー&長い襟足が定番ですが、どうやら今、歌舞伎町を中心にこれまでにない、ジャニーズのように爽やかでモデルのようにオシャレなホストが出現している模様。その名も、「ネオホスト」。

 夜の世界に生きながらもそれを感じさせない彼らには、街のネオンよりも朝の木漏れ日こそがふさわしい——ということで、“夜の新人類”を追うネオホスト調査隊が、彼らの自宅に朝から突撃訪問! 寝起きから着替え、そしてシャワー(!)まで、ホストクラブでは見せない彼らの素の魅力をグラビアとインタビューでお届けしま〜す!

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密会、壁ドン…ドM代表・まなちゃんがオススメする「萌えシチュエーション」

【messyより】

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横チチに釘付け(なんでこのポーズでこんなに可愛いの…)

 ハロウィンが終わったかと思えば、今度はクリスマスバージョンに染まり始める都内。はあ、こんな感じであっという間に年末になって、年が明けて、初詣して正月太りするんだろうなあ……。なんて思いながら、曇り空を眺めているまなてぃーでございます。とほほ(白目)(白目)(白目)。

 さてさて! 今回はズバリっ☆「好きな人との好きなシチュエーション」について語っていきたいと思います。

 付き合ってから萌えるシチュエーションとして、私が声を大にして言いたいのが、壮絶な喧嘩を繰り広げた後の“仲直りエッチ”でございます(照)。

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俺を楽しませろ! という男の欲望がぎっしり詰まった【演技強要玩具】

【messyより】

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Photo by Keiran Morris from Flickr

 先週のコラムでは「女性のオーガズムはガチでも演技でも、それだけで男性にとってはエンタテインメント」という結論にいたりました。「俺はほんとうにイッているのかどうか気になるよ」という声も届きましたが、ここには「俺が本当にイカせているのかどうか」が多分に含まれているように見えます。

 そこで思い出したのが、以前に某雑誌で読んだアンケートです。男性が「女性にベッドで言われると嬉しい台詞」という内容で、1位は何だったのか忘れてしまいましたが、2位が「こんなの初めて~♡」でした。

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「AVにモザイクをかけるバイト」を6日間経験してきたキュウ

【messyより】

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ファッキュウ~(;;)

 キュキュキュウ~~!!みんなもう知ってるキュよね!? 11月7日(金)から新宿眼科画廊にて『大しQ展』が始まるキュウ~~! 7日はしQ接触イベントと無料カレー配布、15日にはビッグなイベントもあるキュウ!

 そのための準備で忙しい……と言いたいところだけど、いつもながらヤンチャな子宮の動きに振り回されてなかなか着手できてないキュウ~!! ファッキュウ!! ファッキュウ!!! ダメなあたし連発で鬱キュウ……。でも男体盛りがあたしを待ってるキュウー!!!

 さてさて、ダメなあたしと言えば、前回のM性感コラムではバックレてしまった話を披露したんだけど、今回は、バックレはしなかったものの6日間しか続かなかったバイトの話をするキュウ~!! 情けねぇキュウ~、てか、これは続けられる奴の方が凄いキュウ !!!

\ジャジャンッッ/

 それはAVにモザイクをかけるバイト、キュウ~~!!!

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千原せいじ似の韓国人男子が、空港で女子をメロメロにさせるテクって?

【messyより】

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Photo by huangjiahui from Flickr

 先日、日本から遊びに来た友人をインチョン(仁川)空港まで迎えに行ったとき、花束を持って大事な人の到着を待っている20代前半ぐらいの韓国人男子を見かけた。で、まもなくして到着ゲートから出て来て彼の前に立ったのは、30代後半ぐらい? いや、40代かも? な日本人女性。

 彼女は「きゃ~~~~、来てくれたの? うそでしょ!!!!」と大声をあげて喜び、いきなり彼に飛びついた。その勢いで花束が床に落ちたが、女性はそんなことお構いなしにしばらく彼に抱きついたままだった。リュック姿の素朴な大学生と、ミニスカートにハイソックスで「がんばっちゃってる」日本人、そして床に落ちたままの小さな花束……。

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「国籍が違っても男は男」お持ち帰りの常套句は国籍を越える!?

【messyより】

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Photo by RomitaGirl67 from Flickr

 人と人との出会いの形は様々あります。友人を介した紹介であったり、合コンであったり、ナンパであったり。どれも立派な出会いの形であり、素敵な人と出会えるのなら形にはこだわらないと考える人もいるのではないでしょうか。

 今回、お話を聞かせてくれたMさん(27歳/仮名)は、ナンパがきっかけであるフランス人男性と出会ったそうです。しかし、その後思わぬ事態に発展し、結局彼との関係は切れてしまったのだとか。Mさんが話す「国籍が違っても、男はやっぱり男」とはどういうことなのでしょうか?

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結婚願望を薄れさせてくれる? 男の本音たっぷりな『カツ婚!』の意外な効能

【messyより】

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左:『カツ婚!恋に喝!篇』講談社/右:『カツ婚!愛で勝つ!篇 』講談社

 本気で「結婚したい」と思っている女性へ「だったら真剣に婚活に取り組め!」と檄を飛ばす一冊・『アナタたち「いつか結婚できる」と思っているでしょ?』を、先日、当サイトで紹介したところ、「女が“結婚してもらう”ために努力するなんて前時代的でナンセンス」といった意見を多く頂戴しました。もっともですね。

 そこで今度は、「婚活するぞ!」というヤル気をお持ちの女性でも、その気持ちが萎んでしまう(かもしれない)ような一冊、『カツ婚!』をご紹介したいと思います。これを読んでも、アナタはまだ、男とあえて結婚したいと思えるでしょうか?

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クズメンの判定する「カワイイLINEスタンプ/ブスLINEスタンプ」

【messyより】

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「性欲強そう」でしょうか

 インタビュー連載「男の性を探る旅」に登場するや、コメント欄で「クズ」「幼稚」「最低」と批判を浴びた、女を許せない男・日高さん(36)。その後も変わらずmessyを愛読してくださっているとのことで、数々のコメントに対して「相変わらずmessyの読者層は素晴らしい女性ばかりですね」とのことでした。へえ。

 さて、そんなインタビュー後日のやりとりで、日高さんが「LINEスタンプの使い方を勘違いしている女がいる」と言い出しました。え、勘違いって、何? というわけで、可愛い子にだけ優しくブスにとんでもなく厳しい日高さんによる、「男を落としたい時のLINEスタンプ講座」を急きょLINE上で受けてみました。「日高みたいな男なんて落とすどころか撲滅してーわ!」という読者さんにとっては特に役に立たないかもしれませんが、クズっぽいメンズに惚れていてつらい、クズだとは思うけどどうにかして振り向かせたい、と思い悩んでいる乙女の一助になればという気持ちで今回の記事をお届けいたします。

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子供を欲しがる男の「遺伝子」にどんな価値があるのだろう?

【messyより】

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Photo by thehighernest from Flickr

 前回ご紹介した小説家、川上未映子の妊娠・育児エッセイ『きみは赤ちゃん』(文藝春秋)には、同業者である夫、阿部和重への不満がかなりストレートに綴られている。たとえばこんな具合。

妊娠25週目のおなかの赤ちゃんがどんな状態か、知ってる? と聞いてみた。(中略)でも、あべちゃんは知らなかった。わたしはそれにたいして急激に怒りがこみあげた。というのも、そういうのはネットで検索すればいくらでも知ることのできる情報であり(中略)その時間はたんまりあるはずなのに(中略)ただの一度も検索をしたことがない、ということに、わたしはまじで腹が立ったのである。これはたんに興味がないだけの、証拠じゃないか!

 この文章を読まなかったら、自分が同じ境遇に立たされたときに、妻からまったく同じ怒りを買っていただろう、と思って胸が痛くなった。

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