働く女子の「リアルな」年収約500万、貯蓄約430万という衝撃データ

【messyより】

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Photo by Theresa Gjolaj from Flickr

 小学館発行の女性向けファッション誌「Oggi」12月号に、ちょっとびっくりするようなデータが載っている。

 「Oggi」読者は都市部のキャリアウーマンを想定されており、「高くても上質なもの」を好んで買い、自分で自分を慈しむやり方をすでに熟知している30代前半の女性たちがターゲット……という印象だ。それを裏付けるようなデータが、12月号付録の別冊子【働く女子の「年収」ビッグデータ】である。

 【読者組織「Oggiブレーン」1500人の膨大なアンケートから、友達には聞けない…でも知りたい、年収とライフスタイルの関係を根掘り葉掘り、徹底リサーチ!】とのことだが、お金の話は確かに、ものすごく親しい友達でも聞きづらいものだ。そんな秘密の部分を、1500人もの働く女性が公開しているとはスゴイ。では、この一部を見てみよう。

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「人間関係のもろさ」を熟知した、結婚15年目にしてセックスフルな生活を送る夫婦

【messyより】

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Photo by Oscar Jimenez from Flickr

 セックスコラム最終回は「セックスフルの夫婦」を紹介したいと思います。心理的な説明がないと理解しづらいので、初めましての方は第一回からお読みくださいね。

 インタビュー当日、お願いしていないにも関わらず、旦那さんも一緒に参加してくれた須坂さん夫婦。今までの方々は、パートナーが同席しないように自宅以外か、パートナーが家にいない時間を指定されていたにも関わらず、須坂さんは日曜日の昼間に私と編集さんを自宅に呼んでくれました。

 結婚15年目にしてセックスフルでラブラブな結婚生活を送っているお2人ですが、付き合ったばかりの頃はセックスが全然うまくいかなかったそうです。

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過半数が「つけない」と回答! ゴムなしセックスをする男たちの理由

【messyより】

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Photo by Bangladesh Press from Flickr

 こんにちは、「ラブリーポップ」のリンです。このコラムでは、女性専用のアダルトグッズショップ・ラブリーポップでの日常や、女性の性の動向、最近のセックスのトレンドなどを読者の皆様にお伝えしていきます。

 messyでは「女の子の本音」がよく語られますが、この度、ラブリーポップでセックスについて「男性の本音」にフォーカスしてアンケートを取りました。その結果を元に6話にわけて「男性の本音」についてお伝えしていきたいと思います。

 「男性の本音」最終回となる今回は、突っ込みどころ満載の「コンドームのお話」です。

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「最貧困女子」は我々の世界と地続きである、はずだけれど。

【messyより】

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『最貧困女子』幻冬舎

 「女性の貧困」が社会問題として認知されてきている昨今。2014年1月にNHKで放送された特集番組は大変大きな話題を呼んだ。

 鈴木大介の『最貧困女子』(幻冬舎)もまた、このテーマに切り込む新書だった。書名は「草食系男子/肉食系男子」を彷彿とさせる、ポップなものだけれど、著者が長年取材してきた貧困にあえぐ女性たちの凄惨な日常は、読んでいて胃がキリキリと痛んでくる。これが「年収が少なくても、若者たちは知恵を駆使して幸福に暮らしています!」というレポートだったら、むしろ良かった、と思えるほどに。

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ミス・キャンパス候補生たちが演出する内面性について

【messyより】

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(C)柴田英里

 秋もいよいよ深まり、全国津々浦々の大学ミスコンの結果がほぼ出そろう時期になってきた。

 ミス・キャンパス、大学におけるミス・コンテストが始まった正確な年は定かではないが、1970年代後半もしくは1980年代初頭に青山学院大学からはじまったという説が有力である。その後、1983年から10年弱放送された『オールナイトフジ』(フジテレビ系)をはじめとした女子大生ブームによって、全国の大学にミス・コンテストは浸透していった。1980年代後半から1990年代初頭にかけて、性の商品化・女性の記号化や性差別、人権侵害といった観点からミスコン批判が盛り上がったものの、ミスコンを中止する大学は多くはなかった。

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キスやセックスをしようとすると気持ち悪くなってしまいます

【messyより】

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●るんるんぺたぺた(15)

 私は人を愛せません。男の子と付き合っていると、付き合っている自分がなのか、相手がなのかわからないのですが、気持ち悪くなってしまいます。最初は好きかな? みたいな感じで付き合うのですが、キス、セックスなどの行為に至ろうとすると気持ち悪くなります。

 どうしてなのでしょうか。「好き」という気持ちが何なのかよくわかりません。

―――

 るんるんぺたぺたさん。若いからって常識がなさ過ぎなのよ!! この汚ブス!! 挨拶もできないわけ!? 親の顔が見てみたいわ〜。ごきげんよう。KENJIよ。

 異性と付き合っても気持ち悪くなる……。
 その要因が、自分なのか相手なのかわからない……

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オーガニックをディスる【自然農法】のカオスな世界をのぞいてきました!

【messyより】

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Photo by Anna Verdina (Karnova) from Flickr

〈有機栽培(オーガニック)〉と聞くと、よくわからないながらに、なんとなく体にいいような気がします。しかしそれを全力でディスる祭りがありました。いやはや世の中には、いろいろな世界があるのですね。

 その祭りを知ったきっかけは、胃もたれで食欲がなかったのでガリガリ君をかじっていたとある日の午後2時。インターホンが鳴り、宅急便かと思って受話器を取り上げると、どうやら何かの勧誘のよう。そして「食べ物の力で、薬に頼らない健康づくりを~」と語り出すではありませんか。たしかに私はいま、胃薬ではなくガリガリ君によって不調を解消しようとしている。

 ……のはさておきで、受話器の穴から異界の香りがふんわり漂ってきます。牛乳や新聞なら「結構でーす」で終わるところですが、これはと思い「スミマセン、いま手が離せないので、パンフレットとかありましたらポストに入れておいてください」とお願いしてみました。そして夜に回収しにいくと、ポストに入っていたのは〈自然栽培フェア〉なる催しのチラシ。

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オーガニックをディスる【自然農法】のカオスな世界をのぞいてきました!

【messyより】

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Photo by Anna Verdina (Karnova) from Flickr

〈有機栽培(オーガニック)〉と聞くと、よくわからないながらに、なんとなく体にいいような気がします。しかしそれを全力でディスる祭りがありました。いやはや世の中には、いろいろな世界があるのですね。

 その祭りを知ったきっかけは、胃もたれで食欲がなかったのでガリガリ君をかじっていたとある日の午後2時。インターホンが鳴り、宅急便かと思って受話器を取り上げると、どうやら何かの勧誘のよう。そして「食べ物の力で、薬に頼らない健康づくりを~」と語り出すではありませんか。たしかに私はいま、胃薬ではなくガリガリ君によって不調を解消しようとしている。

 ……のはさておきで、受話器の穴から異界の香りがふんわり漂ってきます。牛乳や新聞なら「結構でーす」で終わるところですが、これはと思い「スミマセン、いま手が離せないので、パンフレットとかありましたらポストに入れておいてください」とお願いしてみました。そして夜に回収しにいくと、ポストに入っていたのは〈自然栽培フェア〉なる催しのチラシ。

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オーガニックをディスる【自然農法】のカオスな世界をのぞいてきました!

【messyより】

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Photo by Anna Verdina (Karnova) from Flickr

〈有機栽培(オーガニック)〉と聞くと、よくわからないながらに、なんとなく体にいいような気がします。しかしそれを全力でディスる祭りがありました。いやはや世の中には、いろいろな世界があるのですね。

 その祭りを知ったきっかけは、胃もたれで食欲がなかったのでガリガリ君をかじっていたとある日の午後2時。インターホンが鳴り、宅急便かと思って受話器を取り上げると、どうやら何かの勧誘のよう。そして「食べ物の力で、薬に頼らない健康づくりを~」と語り出すではありませんか。たしかに私はいま、胃薬ではなくガリガリ君によって不調を解消しようとしている。

 ……のはさておきで、受話器の穴から異界の香りがふんわり漂ってきます。牛乳や新聞なら「結構でーす」で終わるところですが、これはと思い「スミマセン、いま手が離せないので、パンフレットとかありましたらポストに入れておいてください」とお願いしてみました。そして夜に回収しにいくと、ポストに入っていたのは〈自然栽培フェア〉なる催しのチラシ。

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上から目線で他人を品定め→いつしか婚活市場の圏外に…

【messyより】

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Photo by Theresa Gjolaj from Flickr

 巷にあふれる多種多様の女性向け婚活本。その多くには「男に結婚してもらうにはどうすればいいか」が細かく記され、

●初対面での清潔感や笑顔
●家事スキルUP
●男を立てる!
●男を癒す!!

 などなど、「幸せな家庭を築く努力の大半が女任せやないかーい」とツッコミたくなるような内容ばかりです。これ、「結婚を焦っているのは、出産リミットのある女性だけなんだから、“してもらう”立場として、その努力を女側がするのはトーゼンなんじゃない?」とドヤ顔で言われているような気持ちになりませんか……?

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