言わないだけで女の子のほとんどが抱えている「おりものシート問題」。いまやナプキンと同じくらい種類が豊富なおりものシート。その需要の高さから、多くの女子がおりものシートを日常的に使っていることが伺えます。
おりものシートは、別名パンティーライナーといい、特に生理の始まりや終わりかけ、おりものをキャッチするために使用する薄~い生理用ナプキンのようなものです。香り付きタイプや、二枚重ねタイプなど、たくさんのおりものシートが売られています。
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これぞという証拠がないにもかかわらず、すっかり〈昔の女性はできていた〉ことになっている経血コントロールの概要は、前回の記事でお伝えしたとおりです。今回は、それが世の中ではどうなっているのか? を楽しくウォッチングしていきましょう。
まずテレビでは、昨年NHKの『あさイチ』でかなり肯定的に紹介されていた模様。これに対するネット上の反響を見てみると、報道を喜んでいるのは一部の推進派で、多くの人はわたしと同様「生理が軽くなるというエビデンスは?」「じゃあなぜ紙ナプキンが進化したの?」という疑問を持つ人が少なくありませんでした。さらに鋭いご意見では「病気で月経血が子宮内なり腟内にたまり続けると普通はお腹が痛くなるもの。なのにどうして経血を体内にキープする=生理痛が軽くなると言えるのか謎」「女に芸をさせる女が多いよね」というものも。
しかしそんな冷静な視線がある一方で、巷には〈経血コントロール布教〉がはびこっていました。その一部を、次にご紹介します。
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早いもので2014年も終わりを迎えようとしています。今年もmessyでは、叶恭子様のセックスにおののき、北村一輝様のおっぱいにソワソワし、膣圧をみんなで鍛えてみたと思えば、男性の性欲を探り始めるなど、常に「性」と向き合ってきました。
ですが。
読者の皆様はいかがですか? 日々の忙しさにかまけて、反省を怠ってはイケません。「あの人は気持ちよかったなあ~」「あいつは二度としたくね~な」なんてことをニヤニヤ、そしてムカムカとしっかり思い出すことで、成功は継続させ、失敗は繰り返さなくなりますよね。お気づきかとは思いますが、2015年はすぐそこです。
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セックスの時に女性が感じている演技をしたり、“嘘イキ”をするというのは有名な話です。一方の男性は、イク時には射精という目に見える現象があることから、演技はまだしも嘘イキはできない……と言われていたはず。
しかし、実は男性でも嘘イキをすることは可能なんだとか。そこで今回は、嘘イキ経験があるという会社員男性・Tさん(30)にその方法を聞いてみました。セックス相手の女性には「絶対にバレていない」と豪語する彼ですが、果たしてその実態とは?
突然ですが、AV女優という仕事をしていると、必ず聞かれる「質問」があります。
例えば「ねえねえ、潮吹きってどんな感じなの?」とか「AV女優さんって本当にあんなにたくさんイっているの?」なんていう内容のものです(白目)。
男女問わずに頻繁に聞かれる質問事項なので、毎回「でたでた、“アルアル質問”ね……」なんて頷いてしまう私。それと同時に、インタビューでも「俺の彼女は喘ぎ声が小さいんですけど、気持ち良くないんでしょうか?」とか「妻のフェラが、AVのようにジュボジュボ吸引したりせず、控えめで……」という男性からのお悩み相談を受けることもあったりします(AVの洗礼を受けた殿方の悩み……喝!)。
(C)柴田英里
2014年は『小悪ageha』『egg』『BLENDA』をはじめとした、ギャル雑誌の廃刊•休刊が相次いだ年だった。そんな中、5月に株式会社インフォレストの倒産により一時休刊したものの、8月に主婦の友社から復刊し現在復刊3号が発売している『姉ageha』はギャル雑誌の生き残りと言って良いのかもしれない。
『姉ageha』がギャル雑誌の中で生き残ったのは、
(1)「もう若くないと悩んでいる人に読んで欲しい!! アラサーのためのビューティー雑誌です」というキャッチコピーが示す通り、“アラサー向けのギャル雑誌”というジャンル自体が希有であったこと。
(2)日本で唯一、切開や異物挿入を含めた美容整形を肯定的に扱っている雑誌と言って良いスタンス。
(3)隔月刊である(=購買読者の財布に優しい)、など様々な理由があるだろう。
だが、復刊第2号である11月号の特集「アラサー•イン•ザ•ダーク 私の中の病みと闇」などを見ていると、『姉ageha』の復活が示すものは、決してギャルカルチャーの再興ではないと思う。ギャルカルチャーロスへの共鳴と、ギャルの枠で括れない多くの女性たちが「もう若くないという悩み」によって引き起こされる「生き辛さ」が、そこに見える気がするのだ。
新宿の東口、花園神社の近くにある、戦後の昭和臭がぷんぷん漂う“ゴールデン街”という飲屋街をご存知でしょうか? 4~5坪程度と非常に狭いお店が200店舗以上集まり、居酒屋と言うより屋台のようなイメージ。トイレに行くのも一苦労なので、健全なカップルのデートには絶対に不向きな環境です。しかし、クセのある店やオタク気質の店主が多いこともあり、昔から、文豪や編集者、映画監督、俳優女優やジャーナリストが度々訪れては、夜な夜な熱く語り合っている。
ある日、さまざまなアングラな情報に詳しく、自身も女王様として、マニア系SM誌『S&Mスナイパー』(ミリオン出版)の表紙を飾った経験を持つ友人Sちゃんに連れられ、ゴールデン街のとあるお店に行って来たのでレポしちゃいます♪
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