セックス中の“唾液臭”にどう立ち向かうべきか

【messyより】

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Photo by Konstantin Yolshin from Flickr

 セックスの最中に自分もしくは相手の“唾液臭”が気になった経験がある人はいませんか? 乳首を舐め回された後や、唾液を潤滑剤にして手コキをした後にモワ~ンと漂うあの唾液臭。気づかないフリをしていても、ヨダレのついた指で鼻を掻いてしまったりすると、まあ臭い!! いったん気になり始めるとなんとなく集中力が途切れてしまいますよね。

 そこで今回は唾液臭に悩まされた経験のある女性に、その解消法や軽減策を聞いてみました。

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塀の中の女性たちは“恵まれている”のか?『女子刑務所 知られざる世界』

【messyより】

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『女子刑務所 知られざる世界』中央公論新社

 「◯◯女子」というネーミングのヴァリエーションの多さには、そろそろうんざりしている方もいらっしゃると思います。しかし、今年(2014年)は「失職女子」や「貧困女子」といったNOTキラキラ系と言いましょうか、ネガティヴな女子を示した言葉がにわかに脚光を浴びた一年ではなかったでしょうか。

 そんななか、書店をさまよっておりますと『女子刑務所 知られざる世界』(中央公論新社)という書名が私の目に飛び込んできました。私はすっかり「刑務所女子」と誤読してしまい衝撃を受けましたけれど、本書はガチで女子刑務所の現状や問題点などにフォーカスを当てたジャーナリズム系の一冊でした。

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自慰界の「ゆく年くる年」。来年はハイテク系ラブグッズに変化が!?

【messyより】

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Photo by Kate Alexand from Flickr

 今年も多くのアダルトグッズとの出会いがありました。年の瀬らしく、2014年をふり返り、2015年を占ってみましょう。ラブグッズ界の〈ゆく年くる年〉です。

 この1年最も印象深かったのは、グッズのハイテク化です。たとえばカメラ付きバイブ。これはいろんなメディアで採りあげられましたし…

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●●状態でキャバクラに来る男たち!その目的は?

【messyより】

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 こんにちは。場末のキャバクラ嬢・おはなちゃんです! お店を変えたりしながらも、キャバクラで働き始めてから1年以上経ったのですが、どの店にいっても変態客は必ずいます。その中でも群を抜いて気持ち悪かったのが「●●状態で来店する男」です。

 「ついつい谷間を見ていたら●●してきちゃった!」なんてことはよくある話です。ところが、●●状態で来店する男ってのは、女の子と話す前から●●しているんです!

 頻繁に現れる変態ではありませんが…

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「胎内記憶はありまぁす!」派に感じる違和感…。全力でツッコみます。

【messyより】

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『うまれる』公式HP

 精子、卵子にも記憶がある。そう記述して、かの有名(?)な日本トンデモ本大賞2009にもノミネートされた『胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる』(角川SSC新書)。最近ではこの分野に興味を持つ人が増えているようで、雑誌などで取り上げると大きな反響があるそうです。

 そもそも胎内記憶とは? ドキュメンタリー映画『うまれる』(豪田トモ監督。2010年)の公式HPでは、以下のように説明されています。

“胎内記憶とは「母親のお腹の中にいたときの記憶」のこと。細かくは、陣痛から誕生までの「誕生記憶」、お腹に来る以前の「中間生記憶」などにも分けられますが、一般的には「産まれる前の記憶」を総括して「胎内記憶」と呼んでいるようです。”

 前出の『胎内記憶』の著者である池川明医師は、言わずと知れた胎内記憶研究の第一人者。本によると、子供の口から語られているのは「ぐるぐる回って泳いでいた」「ひもでつながれていた」などの胎内記憶です。精子記憶の証言では「たくさんの仲間がいて競争し、自分が勝った」なんてものも。

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芸能人の顔面崩壊について、美容外科医に聞いてみた♪

【messyより】

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 2014年も残るところあとわずかとなってまいりました。そこで特別企画として、たびたびmessy人気記事ランキング上位に入る
「芸能人の整形や劣化、顔面崩壊」の真相について、「リバ流♂♀解体性書・年末特大号!」として詳しく聞いてみちゃいましょう!

 ということで、友人でもある広報の下谷さんを通じ東京イセアクリニックさんに取材を申し込んでみたところ、銀座院の院長をされている美人ドクター・上原恵理先生をご紹介していただきました!

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離乳食作りの悪夢が蘇る!努力家ママを応援する「ひよこクラブ」

【messyより】

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『ひよこクラブ 2015年 1月号』ベネッセコーポレーション

 数あるママ雑誌を不定期にレビューする本企画、今回はこちらを取り上げたい。

【『ひよこクラブ 2015年 1月号』ベネッセコーポレーション】

 表紙の雑誌名の上に「0カ月から2才まで」と明記されている。筆者の子供はもう対象年齢を超えてしまった。そんな今だからこそ、改めて眺めてみようという趣旨である。0歳から2歳までの我が子育てを振り返ってみて、載っている情報が実践的かどうか検証してみよう。

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どれだけ「いい女」を装っても、中身が空虚な主婦の寄る辺なさ。映画『紙の月』

【messyより】

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『紙の月』公式HPより

 ひとりの地味な主婦が、巨額横領事件を起こす。ショッキングな内容に聞こえるが、映画はじわじわとそこに至る過程を描いており、この主婦の行動が特別に罪深いものではなく、ひとりの女がこの事件を起こしてしまった心理に、納得できる作品になっている。

 宮沢りえ演じる平凡な主婦、梨花は、銀行の外回り営業として契約社員で働いている。顧客からの評判も良く仕事は順調。田辺誠一演じる夫は、妻がクレジットカードを持つことに難色を示すような性格であるが、一応は優しく、一見すると梨花は恵まれた生活を送っているようだ。

 そんなある日、梨花は裕福な顧客の家を訪問し、大学生・光太(池松壮亮)と出会った。梨花を「素敵な女性だ」と認め、頼ってくる光太。彼との逢瀬がスタートし、徐々に梨花の隠れた欲望が芽吹いてゆく。それは若い愛人男性から「いい女」と思われたい、というほんの少しの見栄だった。

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「認知くん」呼ばわりで済むなら安い?アンバランス過ぎる男女の「妊娠」リスク

【messyより】

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Photo by Cristi Sebastian Photography from Flickr

 先日、飲みの席で、ある女友達が「実はお姉ちゃんが石原さとみみたいになってて……」と言い出しました。えっ、なになに、お前の姉どんだけカワイイの? と男性陣が食い気味になると、それはドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)で石原さとみが演じている、未婚のまま好きな男性との子供を出産しようとする女性と状況がくりそつ、という話でした。

 お姉さんは32歳、会社員。つい最近、妊娠3週目であることがわかったそうです。2年以上付き合っている彼氏(39)との子供であることは間違いないのですが、彼氏は「中絶して欲しい」「結婚もしない」とまさかの裏切り!! いやいや、大変深刻な話です。しかもこの男性、付き合い始めた当初から「いずれ結婚しよう」、「愛してる」、「君との子供が欲しい」と甘い言葉を散々お姉さんに言いまくっていたそう。えっ、じゃあなんで「おろして」なんて言うの? お姉さんも、女友達も、意味がわかりません。そして「男だから、その彼氏の気持ちが分かるかなと思って」と言う女友達からそんな相談を受けた私も、もちろん意味がわからないですよ。

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優等生的な「正しさ」を求める無意識の危険性について

【messyより】

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(C)柴田英里

 田房永子さんが連載するネットコラム『女印良品』の、12月15日に更新された『いつまで「料理」「料理」言ってんだ』というエントリを読んで、非常にモヤモヤしています。

 内容は、11月に京都で67歳の女性が殺人容疑で逮捕された事件を機に注目されている「高齢者婚活」について。田房さんは、「保険金目当てでもいいから、奥さんが欲しい」というスタンスで高齢者婚活に励む自炊ができない(したくない)老人男性に対し、とても辛辣です。

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