「女子力男子」は女子の敵か? “若者の●●離れ”ともリンクするTHE・男の本性

【messyより】

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 毎日流れてくる膨大なニュースの数々。その中には、“男のクソさ”が原因になっているものも少なくありません。そんなニュースを勝手に取り上げながら、桃山商事のメンバーが元気に言いがかりをつけていきます!

【今回のPick upニュース】

■2015年の流行語大賞はこれで決まり?「女子力男子」の生態とは

◎手作りタルトは「俺ってすごくね?」の道具

清田代表(以下、清田) この記事によれば、「女子力男子」とはスキンケアを怠らず、家事や料理の腕もあって、おまけに肉食で結構モテる、みたいな男子のこと。それで、自分もこれを見習うべく、原田曜平さんの『女子力男子』を読んでみたんですよ。

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性欲と媚薬のナイショの関係。日本伝統〈媚薬系ラブグッズ〉を試しました。

【messyより】

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Photo by Ges Rules from Flickr

 食欲、睡眠欲、性欲は三大欲求といわれますが、不思議ですよね。食欲と睡眠欲が満たされなければ生命維持できませんが、性欲の有無は命を左右しません。まったくないと、生物としての重大任務・繁殖にはつながりにくいものの、生活に支障は出ません。極端なことをいうと、いまは性欲がなく性行為をしなくたって新しい命を作ることはできる時代です。

 でも、性欲はやはり命とたしかに結びついていると感じることもあります。だいぶ前のことですが…

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●●のしすぎでアレが肥大化してしまいました。

【messyより】

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●みこと(22)

初めまして、KENJIさん。
こんな相談にも乗っていただけるのかわかりませんが、誰にも言えなくて悩んでいます。聞いていただけると嬉しいです。

私は一度も男性とお付き合いしたことがないのですが、オ●ニーが大好きなんです。特に乳首が感じるのでいつも弄ってしまいます。

今思うとするべきではなかったのですが…

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留学先でデリヘル嬢デビュー。自称モデルの韓国人彼氏にせっせと貢ぐ留学生

【messyより】

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Photo by Nigel Cooper from Flickr

「カレとずっと韓国で暮らせるなら、風俗でお金稼ぐのだって気になりませんよ~」

 そう笑顔で話すのは、ソウル在住1年の日本人留学生マユさん。モデルの韓国人カレと現在同棲中だ。

「カレとはクラブで知り合って、その日にエッチ。最初に声かけられたときは酔っぱらっていて顔はちゃんと見なかったけど、〈モデル〉っていうから喜んで付いていったの。そしたらモデルはモデルでもネットショップ専門のモデル(笑)。でもそこそこイケメンだし、私にグイグイ来てくれるし、悪い気はしなくてつき合うことに。今では私のほうがハマってます」

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「束縛心を緩和したい」紗倉まなのソクバッキー傾向と対策

【messyより】

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今年も可愛いめぇ~!

 明けましておめでとうございまする~!

 messyさんで連載を始めさせていただいてから一年以上経つのですが、紗倉のコラムを読んでくださっている方はお察しの通り、わたくしかなりのソクバッキー(※異常なまでの束縛女)でございます。今までリアルな場で「束縛が激しい」と告白するたびに、男女問わず八割ぐらいの方から「うわっ。面倒くさそうだなこいつ」と冷たい眼差しを送られてきたので、さりげな~く、さりげな~くコラムに本音を投下していました。しかし、近頃は「プロフィールの一項目に含めてもいいんじゃないかな」と考え直すほどに、声を大にして「わたしはソクバッキー!」と主張しております(白目)。

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「女性の社会進出」に立ちはだかる大きな障害は「理想の母性」か?

【messyより】

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『おおかみこどもの雨と雪』公式HPより

 これまでママ雑誌やママタレ本などをレビューしてきたが、たまには子育てにまつわる映画について考察してみたい。今回はこの作品。

『おおかみこどもの雨と雪』(2012年公開/監督:細田守 配給:東宝)

 親に先立たれて天涯孤独な女子大生が、狼男と惹かれあって二児をもうけるも、狼男があっさり亡くなって、シングルマザーとして子供たちを育てるという話。

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ク●ニする暇も与えない圧倒的なラスト!『ゴーン・ガール』とは誰か

【messyより】

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『ゴーン・ガール』公式HPより

 誰もが羨む幸せな結婚生活の中で、ある日こつ然と姿を消した若くて美しい妻・エイミー。その事態にただ動揺し警察に頼るしかない夫・ニックは、パッと見はイケメンで優しい。はじめは必死で妻を探すニックの姿に同情的だった世間やマスコミも、不審な痕跡の数々(誰かが拭き取ったエイミーの血痕、彼女が残した意味深な日記など……)が発見されると、失踪に見せかけた夫による妻殺しなのではないかと疑いの目を向け始める。若いひと組の夫婦は全米中の注目を集め、ニックは連日TVのニュースや新聞にて殺人犯扱いを受けるように……。

 果たしてエイミーは、生きているのか? どこに行ったのか? 命を落としたとしたら、誰が殺したのか?

 謎解きサスペンスの答えは、あっさりと中盤で明かされるのだが…

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押切もえの新作小説は、魂から放たれるS.O.Sなのか

【messyより】

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押切もえオフィシャルブログより

 2013年に『浅き夢見し』(小学館)で誰も予想しなかったし、求めてもいなかったであろう小説家デビューを果たした押切もえが、2作目となる短編小説を『小説新潮』1月号(新潮社)に発表なされたと聞いて、ものすごく読むのを楽しみにしていました。

 押切先生と言えば「見るたびに顔が変わっている整形顔面劣化女」だとか「方向性が定まらなさすぎの自己啓発マニア」だとか【messy】上では、突っ込まれキャラとしての立ち位置を確立しつつあるようですが、押切先生の悪口はそこまでだ! 野間口貴彦(元カレのプロ野球選手)が許しても、あたしゃ許さないよ! なぜなら、私は作家としての押切先生の大ファンなんですから。

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「ビッチ」を免罪符にしたヘイトスピーチ(差別・偏見に基づく憎悪を表す表現行為)

【messyより】

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(C)柴田英里

 「ビッチは生きやすいのだろうか?」最近よく思う。messyには多くの自称ビッチや性にオープンなコラムがあるし、実際に「ビッチ」と自称する人と話すのは基本的にとても楽しい。

 彼彼女ら(当たり前だけど、自称ビッチは肉体・精神ともに女性だけとは限らない)の多くは、保守的な異性愛規範からではなく、自分の欲望から世界を観測したり行動したりしているので、物事の捉え方が斬新かつユニークであるからだ。

 だけど、「自称ビッチ」をアイデンティティとする人の中にはときどき、「本当にビッチか?」というくらい保守的な異性愛規範にがんじがらめになっている人がいるように思う。

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「セックスによって男を食い殺す女」怪談×エロスの作家・岡部えつが語る“女の恨み”

<p>取材のため訪れた田舎の温泉地で、道に迷ってしまったトラベルライターの男。電話を借りようと、一人住まいの女の家を訪ねたところ、「どうぞうちに泊まってください」と、風呂と食事を振る舞われる。女は夫が失踪した話をしながら、男に擦り寄ってくるが、男は足袋を脱いだ女の右足に、小指以外の指がないことに気がついて……。</p>