結婚を望む独身男性は、どのように「婚活」しているのだろう?

【messyより】

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Photo by Valeri from Flickr

 2014年は、人気俳優がどんどん結婚していった。潔癖で頑固そうなイメージを抱かれ、“結婚しない男”と目されていた西島秀俊や向井理、遊び人として名を馳せた伊藤英明も結婚。さらに今年は、「交際宣言」済の竹野内豊や妻夫木聡、ダルビッシュ有あたりも入籍するかもしれない。

 一方で、結婚したいのにできない男性も同じようにいる。そういえば今年50歳になる岡村靖幸なんて、もう20年近くずっと「結婚したい」と言いまくっていて、雑誌「GINZA」(マガジンハウス)で『結婚への道』という連載ページを持っているくらいだ(しかもセカンドシーズン突入)。岡村は同誌2月号で

「結婚したいとずっと思ってるんです。結婚して子供をつくり家庭を持ちたいと。でも今年50歳になるが結婚できないまま」

 と嘆いている。なるほど、では「結婚したいけどできない男性」に対して、婚活市場はどのような動きを見せているのだろうか?

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「友達以上恋人未満」の淡い恋が、××によって突然幕を閉じた!

【messyより】

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 昨年、ビッチレベルの低下を実感し、7年間の付き合いがあるセフレにこれまでとは違った感情を抱き始めたことは読者の皆さんにもお伝えしたかと思います。その後も、「これって恋なのかな? ただの勘違いなのかな……」とモヤモヤしつつ、セフレとのデート(たまにセックスあり)を続けていたワケですが。

 結果的に、それを恋だと確信するまでもなく、彼との関係は解消されました。というのも、先日その彼が逮捕されてしまったのです……。

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「1回のセックスは3回のデートに匹敵」最初のデートで即セックス推進派の言い分

【messyより】

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Photo by Martin Neuhof from Flickr

 付き合う前に1度セックスをした段階で、相手を好きになってしまった――という話を聞くことがあります。それに対して「重い」「1回セックスしただけで相手の何がわかるの?」という否定的な意見がある中、「全然アリ。むしろ1回目のセックスで相手を判断すべき」と肯定する女性がいます。

 都内でネイルサロンを経営する28歳女性・Mさんは、「気になる相手とはとりあえずセックスしてみる」ことにしているそうです。それだけ聞くと、ただのヤリマンか? とも思えるのですが、彼女なりの考えがあるようで……。

――巷に溢れる恋愛指南書では、女性に対して「最初のデートでは体を許すな」というのがスタンダートな気がしますが、Mさんの場合は逆なんですね。

M「はい。私は個人的に『1回のセックスは3回のデートに匹敵する』と思ってます…

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セックスレス深刻化は「危機」なのか? セックスレスでもいいんじゃないの?

【messyより】

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Photo by Brent Gambrell from Flickr

 1月14日(水)に開催されたメディアセミナー「第7回男女の生活と意識に関する調査結果報告会」(主催・日本家族計画協会)で公表された日本の男女のセックスの頻度についてのデータが話題となっています。調査によれば、配偶者がいる人で、この1カ月セックスをしなかった人の割合が44.6%に上っているとのこと。同調査は2002年から2年に一度のペースで行われているのですが、この数字は過去最高だそうです。

 しかし、この数字は少し注意して受け取る必要があります。これだけ見るとすぐに「夫婦の半数近くがセックスレスなのか!」、「草食化! 草食化!」と飛びついてしまいがちですが、調査対象者の年齢分布を見ると、40歳以上の人たちが多いんですね(調査対象者の年齢は16〜49歳)。

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ストリップを初観劇! 表現する女性の肉体を性器ごとリスペクトする世界

【messyより】

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Photo by Ilko Allexandroff from Flickr

 とても幸福な出会いがありました。生まれてはじめて、ストリップを見てきたのです。

 場所は東京のとある繁華街。その劇場の存在は知っていました。その奥にはラブホテル街があり、いつもお世話になっているアダルトショップの本店があります。なじみの一角ではありますが、ストリップとなるとこれまであまりに無縁で、劇場はその前をただ通りすぎるだけのところでした。先日、すてきな官能作家の女性からお誘いがあり、私はその禁断の場所についに足を踏み入れました。

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快眠ライフ!? 原点回帰オ●ニーのススメ☆

【messyより】

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 みなさんこんにちは! 最近寝つきが悪く、睡眠不足で困っているおはなちゃんです。冬の寒さのせいなのか、布団に入っても体温が奪われてしまってなんだか眠れない……ついついスマホをいじると、脳が冴えてきて、余計に眠れない!

 結局、睡眠時間が減っていき、朝がつらい。日中も眠い。今日こそは早く寝ようと誓っても、夜になるとまた同じことの繰り返し。完全に負のループにハマってしまいました。(今までこんなことなかったのに、どうして?)と自分の生活を振り返ってみると、ある重大な事実に気づいたのです。

 寝る前のオ●ニー頻度が減っている!!!

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ゴムなしゆるゆるが健康にいい…〈女神パンツ〉って、いったい何なの?

【messyより】

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Photo by Bouilleabetise from Flickr

 パンツのゴムは、諸悪の権化なんだそうです。ゴムの伸びきったパンツは世にも情けない存在ですが、ウエスト部分がぴちっとフィットするパンツはそれどころではなく、女性の体をむしばむ原因だというのです。

 はい? 正直意味不明です。布が肌にピチッとしなやかにフィットするからこそ汗も吸い取るし、ずれにくいからヨガのポーズだって楽々。冬場はへそ上まである腹巻一体型のパンツでポッカポカ。しかしそれらをゴムが体を締めつける! という理由で、全力で否定しにかかってきたのが〈空気パンツ〉や〈女神パンツ〉といった、珍品たちです。

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100歳を迎えたセックスセラピストだからこそわかる「現代人の問題点」

【messyより】

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 日本ではあまり普及していませんが、セックスセラピストという職業があります。セックスセラピストとは、セックスの技やプレイ内容を指南してくれる他、カップル間のセックスレス問題や性機能障害などにも向き合ったり、カップルのみならず単身でもカウンセリングやセッションを行なったりするそう。

 日本では、数々の「スローセックス」をテーマにした本を執筆しているアダム徳永さんや、『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)の宋美玄さん、ミスターAV男優の加藤鷹さんなどがオープンにセックスについて語っており、セックスセラピストの役割を担っているのかもしれないですね。

 そんなセックスセラピーが浸透しているアメリカには、なんと100歳を迎えた女性セックスセラピストがいらっしゃるのです!

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「見た目にギャップのあるカップルはなんかすごいセックスしてそう説」を検証!!

【messyより】

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 今月11日から大相撲の一月場所が始まりましたね。中継をたまたま見ていて、ふと「お相撲さんみたいな体型の男の人ってどんなセックスするんだろ~」と疑問に思ったんです。

 そういえば、以前から街でがっちりした男性×華奢で小さい女性のカップルを見る度に「あの2人ってどんなセックスしてるんだろ~」「あのくらい体型の差があったら、なんかものすごいセックスしてそう……」と妄想を繰り広げることがありました。私自身は華奢でもなく身長もごく平均的(150cm台後半)だし、10代からヤリまくってきたのに自分より一回りも二回りも大きいようなガチムチタイプの男性とはこれまで縁がなかったので、大幅な体格差のあるセックスを経験したことがありません。

 こうなったら、本人たちに直接聞くしかない!! といっても、残念ながらお相撲さんにインタビューすることはできなかったので、お相撲さん並の体重の男性と、その彼女にお話を聞くことにしました。

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「トイぺのカス付着」という悲劇を防ぐ、トイレットペーパー選評

【messyより】

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Photo by Alexey Fursov from Flickr

 セックス中、パートナーに「ねえ、アソコにトイレットペーパーついてるよ」と指摘された経験はありませんか? 以前、リリー・フランキーさんが「彼女のアソコについたトイレットペーパーなんて1ロール分は食べたね」と何かの媒体で発言していましたが、個人的にはなんだかマヌケな感じがして、それが見つかることを想像しただけでも顔から火が出そうです。

 とはいっても、トイレに行ったらトイレットペーパーは必ず使うものです。排泄は生理現象であるがゆえ、セックス前のシャワーを浴びた後でもトイレに行きたくなることは誰だってあるはずです。そんな時に限ってアソコに付着する憎きトイレットペーパー。付着防止のためにビデだけで乗り切るのも不安だし……。というか、ビデで流した後の水気を拭き取ったトイペって、ビデ不使用時よりさらにくっつきやすい気がしますよね(泣)。

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