恋愛体質女子&女豹ほど産後セックスレスに陥りやすい?

【messyより】

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Photo by Charlotte Zeugner from Flickr

 現在放送中のテレビドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)で強調されているように、産後、夫婦に危機的状況が訪れるケースは少なくありません。そのかなり多くの割合を占めるのが、妻から夫に対する愛情が薄れたり、セックスレスになるというパターン。

 妊娠や出産を経験する前は彼氏や夫にゾッコンで、「今までの誰よりも相性がいいの!」「私たちに限っては絶対にレスになるわけないわ!」などと強気の女性も多いと思いますが、実はそういう人こそ危ない予備軍なのだと、このごろ実感します。

 産後の話題は、よく「ホルモンのバランスが変化して何となく気持ちが変わり……」などと曖昧に表現されがちですが、具体的にどのような変化が訪れるのかも気になるところ。今回は産後セックスレスに陥りやすい2タイプの女性の特徴と、その変化の様子を解説します。

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“性”潔癖症がAVエキストラに――撮影現場を通して見えた“男に消費される”嫌悪感の正体

<p> 突然だけど、AVのエキストラに行ってきた。そもそも「エキストラ」とは、そのストーリーに現実感を出すためのモブだ。AVの、といっても、特別なことはなくて、ほとんど映画やドラマと同じ。あくまで、性行為をする男優と女優が引き立つように、エロとはかけ離れた存在を担う。またAVの場合はエキストラに軽くセリフがつくこともある。素人のくせに役者もどきのことができるのだ。これは気軽かつ面白そうだ。</p>

「グラドル一発200万」暴露の信憑性が少し高まる、男の自慢心理

【messyより】

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『Colorless』ワニブックス

 先日、あるテレビ番組でグラビアアイドルの杉原杏璃さんが「芸能人デリヘル」の存在について言及したことがネットでも話題になっております。なんでもそこは会員制のお店で、男性客は女性タレントさんから性的なサービスを受けられるんだとか。ただ、実に「一晩200万円」と法外なお値段を支払うそうですが、情報は外に一切漏れないため(在籍嬢の情報も、利用顧客情報も、ですよねきっと)、お客さんにとっては決して高すぎるお値段ではない、と。

 杉原さんいわく、「グラドルとしての収入では食べられない(くらい仕事が少なくて知名度も低いし人気がない)けど、可愛い子」がお店には在籍しているそうですが、それって自称「アイドル」の普通の女の子なんじゃないか……と疑問が浮かびましたよ。そんなコ相手のヘルスで200万円って、価格設定としてファンタジーすぎるだろう……?

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バレンタインにプレゼントしたいチョコ以外のモノ!

【messyより】

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Photo by Karine Basilio from Flickr

 仕事帰りにデパ地下に寄ると人、人、人……。なんでこんなに混んでるの!? と見ると視線の先にはバレンタインの特設会場。海外の有名店がいくつも限定上陸することもあり、テレビなどでは「自分用のチョコ」を買う人が増えていると盛んにいっていましたし、デパ地下を熱気むんむんにしていた女性たちがそのブームの担い手なのでしょう。甘いものがそこまで好きではない私は、このわくわくムードに乗れず、ちょっと淋しい想いをしています。

 でもそんな私にとっても、この時期は物欲が刺激されるシーズンです。というのも、ラブグッズのネットショップがこぞって〈バレンタイン・セール〉を行うから! ふたりで盛り上がるラブグッズをいくつか福袋的にまとめてお得なお値段で提供しているところもあれば、チョコレート、スイーツといったキーワードにつながるグッズをセレクトし、プライスダウンして販売しているところもあります。特に女性向けのショップがこうしたセールに注力しているので、「いままでラブグッズを買ったことがない」という人にも、敷居を低く感じてもらいやすいですね。

 つまり、いまがグッズデビューに絶好のタイミング!

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三大欲求を満たせば、大体の男は惚れてくれる!? 片想いをスルッと脱却する手順

【messyより】

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 ウィッス! 妖怪ウォッチにハマっている系女子は可愛いと聞き、とりあえず10話くらいまで観たので「あたしコマさん大好きなの~! もんげ~!」と言ったら彼氏に苦笑されました。どうもおはなちゃんです。

 見た目も中身もババアな私は、友人から恋愛相談を受けることが多いのですが、女の恋愛相談ほど不毛なものってないですね。女友達からの恋愛相談は、第三者からアドバイスを受けることが目的ではなくて、「自分の気持ちに共感してほしい」だけの場合がほとんどです。もちろんそれも分かっているので、「LINEの返事がスタンプだけなんだけど、どう展開させればいい?」という質問には「脈ナシって気づいたほうがいいよ」な~んて口が裂けても言えないですね。

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「アイドル予備軍と交際中!」とドヤる女子の彼氏を呼び出してみたら…

【messyより】

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Photo by Klarikah from Flickr

 〈ソウルの下北沢〉と呼ばれるホンデ(弘大)は日本人留学生の姿を多く見かける街でもある。平日の昼下がりにカフェで仕事をしていると、近くの席に日本人女子グループが座った。きっと全員20代。派手でもなく、地味でもなく、ピンクのチークがちょっと目立つぽわ~んとした雰囲気の3人組だ。どうやら1人はこちらに留学中で、彼女を訪ねて友人2人が日本から遊びにきたらしい。

「韓国の男ってちょーしつこいの」

 さっそく出たぁー! 在韓日本人による、「韓国の男ってこうなのよ」話。留学生が多く出没するシンチョン(新村)、ホンデ、アックジョン(狎鴎亭)あたりのカフェでは頻繁に見かける光景なのだが、韓国人男子と交際経験のある日本人女子が、韓国人男子未経験の友人にあれこれレクチャーしたり、自慢したり、ボロクソいったりして(ま、話の大半は自慢だが)、これが隣で聞いててなかなか面白いのだ。

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閲覧注意‼ 超サディスティックな海外のお祭りに行ってみた

【messyより】

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 皆さんは「ニードルプレイ」をご存知でしょうか? 乳首やパンパンに張った男性器に医療用の針を刺し、飛ぶ血しぶきを浴びてみたり、皮膚や舌を針で貫通させたり……とても過激で一般的ではない、最上級にサディスティックなプレイです。今回は、そんな「ニードルプレイ」のような行為の現場に遭遇したお話です♪

 本コラム「ゴールデン街編」に登場したSM女王様のSちゃんから、急遽シンガポール旅行のご招待を受けました! どうやら「シンガポールで開かれるサディスティックなお祭りを観に行きたいんだけど、1人で行くのはちょっと怖いし……でも1人で行ってもつまらないでしょー」とのこと。

 「サディスティックなお祭り? 何それ怖い??」と引っかかりはあったものの、喜んで同行させていただいちゃいました!

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「急に旦那のデ●チンが無理な体に」結婚後にセックスの相性が変化する不思議

【messyより】

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  前回に引き続き、今回も元ビッチ既婚者のセックスライフを探りたいと思います。

 話を聞かせてくれた元ビッチは、33歳で結婚5年目、そろそろ子供が欲しいというXさん。結婚当初の彼女は、ご主人について「体の相性もいいし、家も建ててくれたし言うことなし!」と話し、とっても幸せそうだったのですが、なにやら最近、ある悩みが浮上しているようです。

――結婚生活、うまくいってるんじゃなかったの? 旦那さんはデカチンで相性もいいって言ってたよね。もしやレス気味?

Xさん「ううん、この前5回目の結婚記念日だったんだけど、いまも週1ペースでセックスしてるからレスじゃない。でもさ、去年ぐらいからなんだか体の相性が悪くなった気がしてきて」

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コンドーム使用経験ゼロ男「性病は風邪みたいなもの」と話す能天気な性観念

【messyより】

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Photo by Georg F. Klein from Flickr

 以前、「避妊を拒むような男は嫌いになってしまえ!」というコラムを書いたことがありました。双方が妊娠を望んでいる時でない限り、セックス時に避妊をするのは当然ですよね。

 しかし、実際には「ゴム付けたら気持ちよくないし」「避妊なんて膣外射精で十分」とのたまう男性が存在し、女性もそれに流されてセックスしまくっている現状があります。桃山商事さんの言葉を借りると“クソ男”ですね。ゾッとするような現実ですが、今回はそんな男性の言い分を聞いてみることにしました。

「妊娠したら責任取るよ!」

 都内在住で自営業を切り盛りするAさん(29)は、16歳での初体験から一度もコンドームを使用したことがなく、セックスの時は常に膣外射精なのだそうです……。

――なぜ避妊をしないのでしょう?

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一人歩きする“毒親”が不安を煽る? 「イライラするな」ってムリでは…

【messyより】

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Photo by Russ Robinson from Flickr

 「毒親」という概念が広まりつつあるそうです。恥ずかしながら私、担当の編集者に教えられるまで「どくおや」という読み方すら覚束なかったんですが、広義では「子供に悪影響を与える親」に使う言葉だそうです。金銭的にたかったり、犯罪をおかして迷惑をかけたり、虐待したりといった親はもちろんですけれども、高圧的で自分中心の価値観を押し通し、子供の人格や意志を否定し、成長してからも子供を苦しめるタイプも「毒親」に含まれるんだとか。

 家庭内では暴君なのに外ヅラは滅法良く、家庭の外では「良いお父さん/お母さん」と羨望のまなざしで見られる親もいるので、毒親か否かは当事者である「その親の子供」しか判定できず、その子にとっては周囲に理解されないという苦しみも。また、成長してから「縁を切りたい」と親への憎悪を周囲に打ち明けたとしても、「親も一生懸命だったんだよ」「親をそんなふうに悪く言うもんじゃない」「親不孝者!」とアサッテの方向からボールを投げられさらに苦痛が増大。NHK『あさイチ』で“重たすぎる母親”をテーマに扱った時も、そんなお叱りFAXが大量に届いたとかなんとか……。

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