初デート後に突然「一緒に不妊検査をしましょう」は、韓国人男性あるある!?

【messyより】

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Photo by Alex Barlow from Flickr

 「僕の赤ちゃんを産んでください」--在韓歴3年の日本人女性カナさん(40歳)が「デートのお誘いと一緒にこんなLINEが届いてびっくりしちゃった!」と笑って教えてくれた。3年前、当時つき合っていた韓国人男性との結婚準備のためソウルに移り住んだが、ソウルに来て1カ月後に突然フラレてしまい、それ以降は日本語を教えたりしながらそのままソウルでの生活を続けている。

「今は彼氏はいません。できれば韓国人と結婚したいので、知り合いに頼んで片っぱから紹介してもらってます。相手は30代後半から40代までをお願いしてますが、韓国のそれぐらいの年代は同世代の日本人男性に比べてものすごくオジサン。ダサい、脂ぎってる、お腹出てるの三拍子(笑)」

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モラハラ男は変わらないのか? DVを解決するたったひとつの方法

【messyより】

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 DVに気づいてから、私は彼に何も告げないまま夜逃げし、行方をくらましました。

 彼に逆らうなんて考えただけでも恐ろしくて、「暴言をやめてほしい」「別れてほしい」なんて、とても言えなかった。

 一人では、とても彼と別れることはできなかったと思います。

 女性センターの相談員や、DVの支援団体の方、弁護士など、専門家からアドバイスをもらえたことは、大きな支えになりました。

◎「話し合えばわかる」のウソ

 よく、DV・モラハラを受けている女性に対し、「きちんと話し合えばわかるはず。あなたが弱気だから、彼が付け上がるのよ」「我慢してしまったあなたも悪い」などと言う人がいます。二人の関係が、暴力の無い、平和で安全なものだったら、話し合いも可能かもしれません。

 暴力は、言葉を封じます。殴る、怒鳴る相手に、意見なんて言えるわけがない。彼や夫の機嫌を損ね、さらなる暴力を受けてしまう危険性もあります。

 DV・モラハラは話し合いでは解決できないのです。

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至るところで無視される女性の性欲

【messyより】

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 女性のオ●ニーライフはここ数年でかなり開けたものになってきたと思います。オ●ニーグッズも、体内に入れることを考えた時に恐怖感を覚えるような極太バイブだけではなく、柔らかい素材でできた優しい感触のバイブが発売されたり、見た目もかわいらしいものが増えていますよね。また、女性向けのAVレーベルや女性専用のAV動画サイト等も誕生し、女性がオ●ニーを楽しめる環境がどんどん整ってきています。

 オ●ニーが習慣化している者として、このこと自体はとても喜ばしいことなのですが、オ●ニー界隈でいつまでも変わらないものがあります。それは、男性による「オ●ニーをする女はエロい」という偏見です。

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発病・整形…SNSに増殖する「自撮り写真」に潜む危険性

【messyより】

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Photo by Amber Frost from Flickr

 今や世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 2013年、オックスフォード辞書が発表した「今年の英単語」に選出された「Selfie(=自撮り写真)」という言葉。昨年には、米アーティスト・The Chainsmokersが『#Selfie』と題された曲をリリースし、全米ダンスチャートにおいて1位を獲得するなど、世界中で注目されている「自撮り写真」。

 日本でも女性用トイレに行けば鏡を利用した自撮り撮影に励む人、街に出れば“セルカ棒”を使い歩きながら自撮りし続ける人を目にする。そして彼らは、その中から厳選し「渾身の一枚」を自分のSNSに投稿する。芸能人ならばそれもお仕事の一貫かもしれないが、一般人が自撮りに勤しむ必要はない。しかし皆、今日も自撮りをUPしたがる。

 「自分のSNSだし使い道は自由」という意見もあるが、たかが自撮り、されど自撮り……今回は“自撮りに潜む危険”をご紹介したい。

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料理で夫を支える「スポーツ選手の妻」は、日本独特の価値観? 欧米セレブ妻は紗栄子ばりに自由!

【messyより】

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左:『an・an 2012年 4/4号』マガジンハウス/右:『Love call』集英社

 サッカー日本代表の長谷部誠選手の結婚報道が出ております。長谷部選手と言えば昨年、同じ日本代表の吉田麻也選手のブログにて、パリやロンドンではしゃぎまくっている様子を「(当時)30歳独身」なのにピュアすぎるだろ……とネタにされていましたが「なんだよ、やることやってんじゃんかよ」と思ったファンの方もいらっしゃるのでは、と思います。

 長谷部選手本人は結婚報道を否定しておりますが、気になったのはお相手の女性タレント・佐藤ありささんについて。スポーツニュース番組に出演しているので、アスリートと恋愛関係になるであろうこともある程度予想されていた方ですが、とあるスポーツ紙のweb版では「(彼女は)スポーツ選手の妻になるため料理の勉強をしています」との情報があり、「おいおい、スポーツ選手の妻はみんな料理で夫を支えるのが普通なのかよ」と思いました。

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少女へのジェンダーバイアスをはね除ける『なかよし』連載の少女漫画『さばげぶっ!』

【messyより】

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(C)柴田英里

 前回のコラムでは、『りぼん』『なかよし』『ちゃお』の付録と漫画の傾向について書きましたが、その後、コラムで少しだけ触れた、現在『なかよし』で連載中の、高校生の少女たちがサバゲをしたりしなかったりのドタバタコメディ『さばげぶっ!』(松本ひで吉 作)にハマってしまいました。

 『さばげぶっ!』は2014年にアニメ化もされ、『なかよし』の中でも準看板作品と言える人気と知名度を持つ作品なのですが、「こんなに酷い少女漫画はなかなかない(120%の褒め言葉です)」と感動するほど、少女漫画でよくある「お約束」を脱線しています。

 舞台は高校で、女子校生たちが部活動のサバイバルゲームに興じる姿がえがかれます。恋愛ではなくオシャレでもなく“サバゲー”という時点で、女児向けマンガ誌で連載するには極めて珍しい題材なのですが、まず、登場人物たちがみな、「少女漫画のお約束」から逸脱しています。

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「いつまで女でいるつもりだ」という問いへの個人的な回答

【messyより】

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ライフステージによる分断あるある(イラスト/別珍嘆)

 先日、武田砂鉄氏による以下の記事を読み、脳しんとうを食らうような衝撃を受けた。

■川崎リンチ殺人、被害者の母を責め立てた林真理子氏のエッセイの暴力性

 次いで林真理子氏の「週刊文春」(文藝春秋)連載エッセイも確認、怒り以上にとてつもない虚無に駆られ、三日間ほど寝込むに至った。

 林真理子エッセイ本文の問題点については、私などが今さら指摘するまでもなく、武田氏が的確にまとめていらっしゃるので、上記リンクをご参照されたい。感想も武田氏同様だが、改めて私がこの場で言いたいことは、「林真理子はなぜ、こんなにも無理解かつ無神経な意見を公衆の面前で述べることができるのか」。

 「被害者の母親はシングルマザーで、恋をしていた」。だから「女を優先し、母としてちゃんとしていなかった」。「ちゃんとしていれば、少年は死なずにすんだはず」――こんな雑な暴論、あっていいのか。

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春こそソックス履き! 冷えとりの女王が近著で怪しいネタを大々披露

【messyより】

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冷えとり女王の思想が詰まった『body&soul 3 冷えとりと女性のからだ』

 「そろそろムートンブーツはしまおうか」なんて思い始める陽気の今日このごろですが、靴下を5枚6枚重ねて履く〈冷えとり勢〉は「季節は関係ねえ!」というご様子で、この春(3月16日)『別冊mar mar magagin(マーマーマガジン)body&soul 3 冷えとりと女性のからだ』が発売されました。女性誌界隈では冷えに関する特集は肌寒い秋ごろから盛んになるのが一般的ですが、冷えとり界のいう冷えとは〈冷え性〉のことではなく、〈上半身と下半身の温度差がある状態〉をさすため、季節は関係ないのだとか(イマイチよく分からんけど)。

 さてこの『body&soul』、1号2号では冷えとりアイテムや具体的なやり方が紹介されてきたようですが、今回の3号は全81ページ中32ページが、読者の感動的な冷えとり体験談(残りは主に商品やスナップ)。しかしメインディッシュである体験談の前に、「怪しげな健康食品系の冊子と同じ体裁や……!」と早くものけぞりがちに。エビデンスなく体験談だけが紹介されていくこの雛形、怪しげな商品(もしくは宗教)のパンフレットのまさしくそれではないですか。この冊子を発行している会社は、冷えとりでだいぶ儲けていらっしゃるようですので、そろそろこのへんも解決したほうがよいのでは……なんて、大きなお世話ですか?

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男性は「花火」、女性は「焚き火」 男女のオーガズムの違いについて

【messyより】

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 セックスの快感は、女性と男性で、まったく別物である。

 女性の快感は、一度火が付くと、長く深く続く。2~3時間ずっとイキっぱなし、何十回、何百回とオーガズムに達する女性も少なくない。終えた後も、何日も敏感な状態が続く。

 一方、男性の性欲は、「射精」という生理現象に伴うものだ。快感は派手だが、花火のように一瞬で終わってしまう。終着点が明確なので、そこに至るプロセスも単純である。出してしまえばスッキリして、後を引くこともない。

 女性の性感は、「焚き火」のようだと僕は思う。僕の仕事は、女性の身体という「薪」に、火をつけることだ。

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「男性器は臭くて当たり前」? 一般カップルの“フリー即●状態”から見えた女性のリアリズム

【messyより】

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Photo by Evelien Berger from Flickr

 風俗店のサービスの一つである「即●」。これは、ちんこを洗わずにすぐにフェ●チオを行うことを指しますが、数ある風俗の中でも高級店ならではのサービスなのだそうです。中には、「ウチの即●は絶対に拭きません!」と強調する店も。ということは、男性の中には洗っていないち●こを舐めてもらうことに特別な意味を感じ、そのためには高い金額を払ってもいいという人がいる、ということでしょうか?

 一部でそこまで高い価値を持ち、高級サービスとして成立する即●。でもこれって、一般的なカップルの間ではわりと普通に行われていることのような気がします。シャワーを浴びる前に盛り上がってしまい、そのままセックスしたという話もよく聞きますが、洗ってないからといってコンドームを付けてフェ●したという話はいままで聞いたことがありません(そういえば以前、messyで行われたコンドーム事情に関するアンケートの「ゴムフェ●をするか」の問いではNOと答えた人が92%でしたね)。

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