挿入~射精だけがセックスではないはずで。

【messyより】

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 第一回、第二回で、「セックスとは何か」問いかけてきました。

 男性が射精に至るかとか、性器の接触の有無とかに「セックス」を限定してしまうと、男と女、あるいは男と男の間にしか「セックス」が存在しないことになります。女性同士の行為だったら、「イク」はあっても射精はありませんからね。また、男性同士の行為だとしても、両者ともに射精しなければいけないことはないでしょう。

 余談ですが、先日フジテレビの情報番組『とくダネ!』で、女性同士で挙式した一ノ瀬文香 と杉森茜のVTRが流れた後、メインMCの小倉智昭が「キレイな女性お2人ですよね。男性にしてみれば『なんで?』と思います」とトンチンカンな発言をしていた(大体いつもトンチンカンだが)。

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パーティ、お赤飯…「初潮のお祝い」はアリorナシ?

【messyより】

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 私が毎日チェックしているブログの中でも最近お気に入りなのが、北斗晶さんの「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」!! 別にプロレス好きではないし、北斗晶さんに憧れているわけでもないけど、なぜか読んでしまいます。北斗晶さんと健介さんの惚気や、息子たちの可愛らしい写真、そして何よりフレンチブルドッグの花ちゃんがたまりません。奇遇にも、私も“はなちゃん”なので、つい娘になったような気分に……は、ならないんだけれど。

 先日、そんな愛犬はなちゃんに関する衝撃的な記事を発見しました。アメンバー限定記事なので、内容をざっくりとご説明します。

 タイトルは「祝」。愛犬の花ちゃんに生理がきて「女の子になった!」と喜んだ様子が綴られていました。最後には「明日はみんなでお祝いしてあげよう♪」と。いつものように、ほのぼのとしていて平和な記事ですが、「みんなでお祝いしてあげよう♪」の一文が気になってしまいました……!!

 たしかに生理が来ることは、成長の証として喜ばしいこと。順調に、無事に命が育まれている証拠だし。だけど!!!! お前んち男しかいねーじゃねーかー!!!!

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韓国人女子の魅力はアンダーヘアにあり!? ソウルのムダ毛事情を駐在男性が語る

【messyより】

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Photo by ether from Flickr

 当連載ではたびたび在韓日本人女子、旅行客日本人女子のヤンチャぶりをお伝えしているが、ソウルではなにも日本人女性だけが遊びまくっているわけじゃない。日本人男性だってけっこう満喫してる。特に駐在員チーム!

 彼ら曰く、「日本にいる時とは比べものにならないぐらいモテてる」のだとかww それってどうせ飲み屋のおねーちゃんに、でしょ! とツッコミたくなるが、とにかくそんな〈モテキ到来〉の駐在員たちが集まって、「韓国の女ってさ~」と盛り上がってる現場に遭遇……そりゃー、聞き耳立てるでしょ(笑)

 場所はカンナム(江南=ソウルのセレブエリア)にある日本居酒屋。サントリーのビールを飲みながら盛り上がっていたのは、20代~30代の駐在員らしき日本人男性3人と、日本人女性1人という4人組。

 男性ひとりが「あ、○○ちゃんからカカオトークが来た~」といったのをきっかけに、日本人女性が「え~、韓国人の彼女いるの? どんな顔? 写真見せてよ」となり、男性全員が、交際中の韓国人女子の写真を見せることになった。写真を見た女性の反応を見ると、どの子も〈いかにも飲み屋のおねーちゃん的な雰囲気〉で、〈いかにも整形しました的な顔〉の女性たちだったらしい。

 それでも「とにかくスタイルがいい」を連発する駐在員たち。そのあとは、デートでどこに行ったとか、どんなプレゼントをあげたとか、日本語で話すのがかわいいとか、そんなエピソードを披露し合っていた。

 「日本人とは何が違うの?」という女性の質問に、3人がそろって「毛が違う!!」と答えたのには笑った。

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悪い男から離れられないのは、「ストックホルム症候群」かもしれない

【messyより】

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 女友達に対して、「なぜそんな悪い男と付き合っているんだろう?」と思うこと、ありませんか?

 女性に対して、冷淡で、横柄な「オレ様男」。仕事もせず、お酒やギャンブルにお金を全部使ってしまう「ヒモ男」。女癖が悪くて、何度も浮気を繰り返したり、女性がイヤがっているのに風俗店に通い続けたりする男性もいる。さらには、女性に暴力を振るう「DV男」、妻を奴隷化する「モラ夫」など、「悪い男」の例を挙げたらきりがありません。

 マジメで、きちんとした女性が、びっくりするくらいダメな男と付き合っていたりする。
傍から見ると、「もっと良い男がいるだろうに……」「いいコなのに、もったいない……」と思ってしまいます。

 「私が好きになるのはいつもダメ男」「苦労するとわかっているけどやめられない」と、「悪い男」好きを自覚している女性も多いです。

 かく言う私も、そんな一人。DV男と交際していた当時、私は彼のことが大好きでした。罵られ、暴力を受けるほど、彼に愛されていると実感できた。彼と「別れる」なんて思いもしませんでした。

 きっかけがあって、彼から離れたあとも、彼を憎んだり、恨んだりする気持ちはまったく湧きませんでした。むしろ、「私、本当に彼のことが大好きだったんだな」という思いが強まったくらい。

 「あんなにひどいことをされたのに、どうして嫌いになれないんだろう?」と、自分でも不思議に思っていました。

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紗倉まなの「初対面&初めてエッチする時に使える、好感度アップ講座!」

【messyより】

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 4月に入りましたね! 街中をサイクリングしながらお花見で賑わう公園を横切ると、改めて日本の平和な春を実感します。とはいえ、近ごろは寒くなったり暖かくなったり……2015年の春は私の心と同じくらいに情緒不安定な気がしますが、皆様はいかがお過ごしですか?

 春といえば「別れもあれば出会いもあり」。そうです! 新たな出会いの季節。第一印象でその人の全てが決まるわけではありませんが、新しく出会う方との今後の関係性において、とても大事な時期になるのではないかなと思います。

 「この人素敵!」「う~ん、ちょっと微妙だな」とこちらが相手を品定めするように、相手も自分のことを評価しながら見ているんだろうなと思うと、つい肩に力が入ってしまいますよね……(震)。

 そんなわけで今回は「初対面&初めてエッチする相手のチェックポイント!」というテーマでお送りしようかと思います。いろいろと気になるところです。ぺこり。

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娘は「メスゴリラ」と呼ばれてほしくない。“顔だけが好き”で結婚した事例 

【messyより】

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Photo by Rachel Carter from Flickr

 現在、結婚願望のある読者の方々。結婚相手にどのような条件を求めますか? ルックスや収入、性格など、それぞれのこだわりがあると思いますが、単に恋人として付き合うワケではない「結婚」となると、その判断は慎重になりますよね。

 しかし今回、お話を聞いたCさん(27歳・結婚4年目・一児の母)は、ご主人の“顔”だけが好きで結婚を決めたそうです。「顔だけで結婚するなんて安易なのでは?」とびっくりしますが、彼女なりの理由があるようで……。

――「ご主人の顔だけが好きで結婚した」とおっしゃいますが、決断に至ったのはなぜでしょうか?

C「私は小さい頃から自分の外見にコンプレックスがあって、『結婚するなら絶対顔のいい人と結婚して、可愛い女の子を産みたい』って思ってたんです。よく、女の子って父親に似るって言うじゃないですか。私の父がゴツイ感じの顔なんですけど、私は見事にその遺伝子をそっくり受け継いじゃって、学生時代はよく“メスゴリラ”とか呼ばれてたんです。だから、自分の子供にはそういう思いをさせたくなくて。ただ、私がメスゴリラなんで、顔のいい男性とは全く縁がなかったんですけど、なぜか旦那は私を好きになってくれて。『これはもう結婚するしかないな』と。ちなみに旦那には、『顔だけが好き』なんて言ったことはないので、今も気づいてないと思います」

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考えたけど、ナンパって正当化する余地ゼロじゃない?

【messyより】

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Photo by mingusmutter from Flickr

 ここ最近、Twitterでよく「恋愛工学」というキーワードを目にします。この言葉の提唱者、藤沢数希氏はインターネットを中心に金融系の情報発信をしている作家さんだそう。「工学」と名乗り、なにやら学問的な印象を与えているようですが、実際のところ、中身はナンパのハウツー知識。女性への声かけからゴール(要するにセックス)に至るまでのテクニックを学ぶ講座は、ナンパ師を目指す男性たちから支持されていると言います。

 「ナンパ師」という言葉自体、どこまで広まっているかもわかりませんが、ネット上には女性とセックスするのを生きがいのように日々活動している男性がおり、日々ナンパの結果報告をアップロードしていらっしゃいます。手当たり次第に女性に声かけし、流されやすい女性を捕まえてホテルへ。それが女性本人の知らない間に(たとえ匿名であろうとも)公開されているという、ナンパ師たちの一連の行動に、道徳的な問題を感じない人がいないわけがなく、そうした報告ブログ、あるいはナンパのメソッドを指南するブログは頻繁に炎上しています。

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避妊具が広まるとビッチが増えるか否かを、経済学の面から解き明かす!?

【messyより】

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Photo by Brad Gosse from Flickr

 セックスも恋愛も経済活動のひとつである、といわれると、風俗とか愛人契約とかその手のお話かしら、と思った私は短絡的でした。恋愛と経済っていうと、草食男子が増えると男性が女性にモテようと車を買ったりプレゼントを贈ったりという消費行動をしなくなったとか、そういうこと? ……いえいえ、それも見当はずれなのでした。

『セックスと恋愛の経済学』を手にとったのは、そのタイトルに心惹かれたがゆえですが、カナダの名門校ブリティッシュ・コロンビア大学の人気授業が1冊にまとめられたということで、そこに書かれていたのはたいへんアカデミックな内容でした。とはいえ、「数字ニガテだから、経済とかもニガテ~」なんていう私でも、ユニークな考察の連続にページをくる手が止まらず一気読み! なぜならそこに書かれているのは、私たちフツウの男女の恋愛とセックスだから。それらもすべて、社会経済の影響を受けての行動であることが丸わかりになるのです。

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ノーフ◯ラDAYに使える方便 BEST3

【messyより】

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 いきなりですが、みなさんフ◯ラ好きですか?

 私はフ◯ラ大好きです。ドMプレイが大好きだった時は、“私のような人間が、愛する人のチ◯コを舐めさせていただいている”という思考的な快楽に、たまらなく興奮したものです。

 現在、ドMから卒業してややSよりになった私は、フ◯ラにおいて“自分が相手の快楽をコントロールしている”という支配欲に興奮するようになりました。特に、今の彼氏はフ◯ラ慣れしていなかったようで、ちょっと舐めただけでとっても喜んでくれるので、舐めがいがある!

 こ~んなフ◯ラLOVEトークをすると、意外と驚かれたりします。私の周りでは、「フ◯ラ嫌い!」な友達のほうが多いかもしれません。

◎フェラチオ嫌いな理由

フ◯ラが嫌いな友達に「どうして嫌いなのか?」と聞いてみると、さまざまな意見が返ってきました。

 「舐めても反応があまりないのでつまらない」「あごが疲れる」「舐める理由がない」「汚い」「そもそも舐めるところじゃない」などなど。

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専門医に訊く「デトックスって、ほんとに体から悪いモノを出しているの?」

【messyより】

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Photo by Fitness Fiesta from Flickr

 何でもかんでもデトックス!? 肌あれ、体脂肪、代謝の低下、吹き出物、不眠。ついでにストレスも疲れも汚部屋も不運までも! 都合の悪いものは片っ端から〈毒素〉の仕業とされているような風潮があるようですが、そもそも〈毒素〉って何? まずは巷の〈デトックス法〉をざっとウォッチングしてみましょう。何が出るかな、何が出るかな〜♪

●発汗系
 昔からあるスタンダードなデトックスは〈発汗系〉。発汗&皮脂分泌を促し、毛穴から有害金属や老廃物を排出させましょうという、ゲルマニウム温浴や岩盤浴のほか、ちょっとお手軽に半身浴も。そこへ呼吸によるリラクゼーション効果もプラスするのがホットヨガ。これらは温熱効果で代謝が上がり、肝臓の働きもよくなると謳われる場合もあるようです。また、塩の浸透圧を利用して毛穴の毒素を浮かび上がらせるというのが、当連載でも紹介した塩浴です。

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