念願叶って不倫したものの急激にめんどくさくなった人妻

【messyより】

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●まあさ(37)

【1通目】

 KENJIさんこんにちは。先日も“不倫がしたくてたまらない”とご相談させて頂きましたまあさです。ご回答ありがとうございました。嬉しかったです(涙)。「今の幸せを噛みしめなきゃ」「毎日を大切にしなきゃ」と思うのですが……留まることが出来なくなってしまいそうです。

 おっしゃる通り、夫婦生活はマンネリ化しております。実は以前、夫にスワッピングを提案されました。断りましたが、どうやら本気です。私自身は、セックスそのものより、そこに至るまでの時間を楽しみたいのですが、夫はセックスそのものの新境地を開拓したいようです。「(相手を)交換することで夫婦仲も高まるんだってば!」「今がチャンスだよ!」と説得されますが、どうしてもその気になれません。

 私はと言うと、そこそこタイプの人とたまに一緒に飲みに行ったり、(健全な)スポーツをしたりしております。その彼はただセフレが欲しいだけなんでしょうけど、彼に女性扱いされたり、「綺麗」「興味がある」と言われると、職場や家庭で出せない”女”を小出しに出来るのが楽しく、会えるのが楽しみです。

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義母が2人、実は無職…日本人妻にはバレないと思って韓国人夫がついたウソ

【messyより】

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Photo by Chungdam Wedding from Flickr

「義母が2人いるんです。どちらからもお金をせびられて……」

 そう話すのは、韓国人男性と結婚して韓国で暮らす日本人のアケミさん。旦那さんとはカナダ留学中に知り合って結婚。新婚1年目は何事もなく幸せに過ごしたそうだが、2年目になって旦那さんの秘密が明らかになった。

「実は義理の両親は旦那が高校生のときに再婚し、旦那には私の知らない〈実の母親〉がいるということを結婚してから知ったんです。私は韓国語がほとんどできないので、旦那と現在のお母さんの会話を聞いて、例えば少しよそよそしさを感じるとか、そういうものがわかりません。てっきりほんとうの親子だと思っていました」

 アケミさんがその事実を知ったのは、外出先から予定よりも早く戻ったとき。わが家に見知らぬ女性が上がりこんでいて、それが実の母親だったのだ。

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目玉メニューは「肉の壁」大行列のマッチョカフェに潜入!

【messyより】

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 今回は「マッチョ好き女子のための、マッチョ男子による「マッチョイベント」が熱い!?」という記事の続編!! ついに「マッチョカフェ」イベントに潜入してまいりました!

 既報の通り、定期的に開催されているバスツアーと比べて、時間的にも価格的にもハードルが低いマッチョカフェ。しかし、不定期開催のため「次にいつ行けるかわからない」というレアイベントです。当日は朝9時半前から“マッチョパスポート(=入場整理券)”を入手するために行列ができるほどの人気ぶり! 私が潜入したのは6日のお昼すぎだったのですが、本当にたまたま19時~2席のみ空いており、滑り込みセーフで席を確保することができました !

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「したくもないのにセックスしちゃう」の裏にある××な性格とは

【messyより】

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 したくもないのにセックスをしてしまうーーこれだけを聞くと、レイプまがいのような力づくでのセックスや、どうしても回避できない状況での不本意なセックスがイメージされますが、そうではなく単なる成り行きでいつもそんなセックスをしているという女性がいます。

 26歳女性・Kさんは、「誘われると断れず、仕方なくセックスをしてしまう」そうです。なぜ断れないのか、仕方なくセックスして後悔しないのか、と疑問に感じますが、その心理はどういったものなのでしょう?

――なぜセックスを断れないんですか? 例えば「ホテル行こうよ」と誘われたとしても、「いや、帰るね」と言えば済む話だと思うんですが。

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妻の性欲爆発により離婚した経緯をありのままに記した『幸せな離婚』という名著/吉田潮インタビュー

【messyより】

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吉田潮『幸せな離婚―自由に生きるって気持ちいい!』生活文化出版

 10年前に出版された本を、ふとしたきっかけで手に取って、あっという間に読み終えて、著者にインタビュー申請をして、翌週にお会いできた。このスピード感、わくわくする。編集の仕事をしていて良かったなあと思える瞬間である。

 で、今回スピード取材に応じてくださったのが、コラムニストの吉田潮さんだ。私が読んだのは、2006年12月にリリースされた彼女の初めての著書『幸せな離婚』(生活文化出版)。そのものずばり、吉田潮というひとりの女性が離婚した経緯をつぶさに綴った本なのである。

 大学時代に付き合い始めた同い年の彼氏と、社会人になった交際4年目に「家賃を浮かせよう」との至極合理的な思考で同棲を始めた。彼は「自分のことは自分でやる人」で、炊事洗濯掃除の役割分担はごく自然にでき、家政婦的な役割を負わされることもなかった。そして結婚適齢期の24歳となった時、「同棲しててもお金は増えないけど、結婚すればご祝儀がもらえるよね!」とこれまた超合理主義な名案を思いついた吉田潮カップルは、晴れて「夫妻」となったのだった。

 時は流れ、30代。結婚から8年の月日が経ったある日。新築一戸建てを建設中の吉田潮夫妻。夫が、離婚を切り出した。理由は、「妻の不貞」である。

暴れ狂う下半身を解放するべく、私は外へ向かい始めました。セックスを目的として、男を探し始めたのです
自分の中の女をいやらしいくらいに滲み出させるには、普段の自分をまったく知らない人のほうが都合がいい(『幸せな離婚』より)

 デカイ・ブサイク・貧乳の三重苦で、手持ちの性欲とセックスのチャンスのバランスがまったく釣り合っていなかったため、かなりの飢餓状態にあった潮さんは、出会い系サイトを利用し、気づけば3桁の大台にのる数の男たちと一夜限りのセックスをいたした。ビッグサイズのイチモツで体力もある男性が好みではあるが、たとえ小さくても、早漏でも、「うひひ。ごちそうさま」と言えるメンタリティと体力が備わっていたと振り返っている。

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男性が語るセックスはなぜこんなにもつまらないんだろう?

【messyより】

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『GQ JAPAN 2015年 06 月号』コンデナスト・ジャパン

 男性ファッション誌『GQ』2015年6月号(コンデナスト・ジャパン)が「日本人1000人のセックスライフ」という特集を組んでいます。セックス特集といえば『an・an』(マガジンハウス)のものが有名。男性誌でセックス特集というのは写真週刊誌やゲーセワ実話雑誌以外では珍しい気がして手に取ったんですが、これがガッカリするぐらいつまらなかった。『an・an』も大概ですが、これは一般男性のセックスに対する想像力の貧困を示しているのではないか、と思わされる内容でしたね。

 今回の号に限らず高級腕時計に、高級車、高級海外ブランド、最新電子ガジェット……と男性が好きそうなものの紹介で固めた『GQ』に男性的価値観が支配的なのは当然なのかもしれませんが「多くの男性がセックスに興味津々なのは、紛れもない事実」と定義してしまっているところがまず問題です。特集で紹介される、54の質問に対する男性1000人の回答結果も、すべて「男ならセックス好きなの当たり前でしょうが!」というステレオタイプばりばり。だから、セックスへの関心が低くなっていると示唆されるデータ(いわゆる草食化現象)が出てくると「これは大変!」、「男なのにセックス嫌いなんてどうなっちゃってるの?」と論じる方向に進む。すべて計算どおりです。

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林真理子と江原啓之の冷たさにゾッとする

【messyより】

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右・林真理子「地獄の沙汰も美女次第」マガジンハウス/左・江原啓之「スピリチュアル・ヴォイス-人生のきりかえ方-武道館スペシャル 」SMR)

 「女性セブン」(小学館)5.14・21合併号に掲載された、江原啓之(50)と林真理子(61)の【GWスペシャル対談】はすさまじくくだらなかった。切り口は、今年2月に起きた神奈川県川崎市の中1男子殺害事件。上村遼太くんという中学1年生の男児が殺害されたこの事件が、「私たちにあまりにも多くの悔恨と教訓を残した」とリード文は綴る。被害児童は不登校で、深夜まで不良グループと出歩いており、顔にも体にもいくつものアザをつくって「暴力を受けている痕跡」が見られたのに、「親や周囲のオトナは事件を防げなかった」として、本対談は【母親の覚悟】を問う内容とされている。この期に及んでまだ【母親の覚悟】に責任を取らせようとする林真理子と江原啓之の無神経に、卒倒しそうになった。

◎何も考えてないのは江原のほうでは?

 被害児童の母親は、夫の家庭内暴力が原因で離婚している。5人の子供は彼女が手元で養育していた。高校生の長男、中学生の次男(被害児童)、小学生の長女と次女、そして保育園児の三男。母親は、昼は病院で看護職に就き、夜もスナックで働いて生活費を稼いでいた。しかし林真理子は

「シングルマザーでも、貧しくても、きちんと子育てしている人はいっぱいいる」
「子供を貧困の渦の中に巻き込んでは駄目」

 と、手厳しい。貧困の渦に子供が巻き込まれるかどうかを、親の努力次第と切って捨てている。要するに林は天上界から下界を見下ろして「あなたが私のようになれないのは、あなたの努力が足りないからよ」とニヤついているだけなのだ。

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挿入NGのはずが…「女性向け性感マッサージ」で体験した恐怖

【messyより】

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 昨年、あるお仕事で女性向け性感マッサージの体験レポートなるものを行いました。以前からそうした類のことに興味はあったものの、なかなか挑戦するきっかけがなかった私は、ウキウキでお仕事を引き受けたのですが……実際には体験中にイラッとすることが多々あり、「もう性感マッサージはいいや」という気分になりました。

 ネットで探した女性向け性感マッサージ店に予約し、希望するプレイなどを伝えた上で(私は指を使った中イキ希望・挿入NG・性感マッサージは初めてだと伝えました)、都内のラブホテルで待ち合わせをしたのですが、そこに現れたのは40代後半くらいのおじさまでした。「若い頃は超モテたんだろうな~」と思わせるルックスで、きちんとしたスーツを着こなし、清潔感があったのは好印象でしたが、ちょっと愛想がないというか……。こうしたサービスを利用するのが初めてだった私は、どう接していいのかわからず戸惑っていると、おじさまが極めて事務的な態度で「一緒にシャワー浴びますか?」と一言。そんな気まずい雰囲気の中、「そうしましょうか」と誘いにのる女性はいるんでしょうか。いくら金銭的なやりとりがあるサービスとはいえ初対面ですよ? この先に待つプレイをスムーズに進めるためにも、もう少し会話を交わして打ち解けたほうがいいのではと思いました。

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引き寄せの法則、陰謀論…妊活女性への「子宝セラピー」が超展開すぎた!

【messyより】

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Photo by Adam Hirons from Flickr

 「不妊の真実のメッセンジャー。スピリチュアル子宝セラピー」――HPに書かれているこの文字を見ただけで、「お、おう……」と口ごもりそうになりました。ある日ネットで見つけた、妊娠の秘訣を教えてくれるという〈子宝セラピー〉。子宝カウンセラー&セラピストって何? 〈スピリチュアル〉とあるけれど、そこでは何が語られるの!? まったく想像がつかないだけに、興味が間欠泉のように噴出!

 しかしいくら先方が商売でやっているとはいえ、冷やかしで受けるのは失礼ですよねえ……。そこでせめてもと、不妊治療歴1年の友人Rさん(36歳)に「こんなセラピーがあるみたいなんだけど」とふってみると、「何かヒントがあるなら、行ってみてもいいかな」とありがたい反応。早速〈30分コース〉を受けてもらうことに。いやはや、心の広い友人を持ったものです。

 さっそく予約を入れると、セラピーの場所に指定されたのはパワーストーンやタロットカードなど、スピリチュアルグッズが山のように陳列されたファンシーな店内の一画。席に着くと、まずは不妊治療歴やパートナーの精子運動率などの具体的なデータをヒアリングされることから始まります。その雑談の中でRさんがまだ結果の出ていない不妊治療や高齢出産への不安を口にすると、セラピストから「高齢だから妊娠しにくいというのは、思い込みなんです!」と早くも強烈なパンチ。

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教師から生徒への性被害 『スクールセクハラ』が「魂の殺人」といわれる理由

【messyより】

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 「スクールセクハラ(以下スクハラ)」という言葉を聞いたことがありますか? これは、学校での、教師から生徒への性被害を指す言葉です。

 私は高校生3年生の時に、進路指導を担当していたSという教師から性被害を受けました。被害は卒業までの一年間、毎日のように続きましたが、誰にも相談できず、ただ耐えるしかありませんでした。

 私は10代後半から20代にかけ、異性関係でトラブルに合い、自分でも「男運が悪い」と思い続けていたのですが、元を正せば、すべての始まりは高校時代に受けたスクハラだったように思います。

 2013年、生徒へのわいせつ行為により、懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は、全国で205名。文部科学省が調査を開始した1977年度以降、最多だったといいます(産経新聞2015年1月31日)。

 全国で205名という数字は、どう考えても少なすぎると思います。これは、氷山の一角にすぎません。その何十倍もの少女たちが、誰にも打ち明けられないまま、ひとりで苦しんでいるはずです。

 スクハラは長年、闇から闇へと葬られてきました。被害を訴える生徒がいたとしても、教師が否定したら「先生が正しい。生徒が嘘をついた」とされてしまう。学校での性被害は「あってはならないこと」だから「なかったことにしよう」とする構図は、いじめ自殺で、学校関係者が保身のために事実を隠すのと同じです。

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