さらなる減量を目指して新たなダイエットプログラムをスタート【メシ子本気のダイエット/汗と涙の記録1】

【messyより】

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 2カ月間のライザップ生活で体重は-7.2kg、体脂肪は-7.4%という結果であった私ですが、まだまだ自分の体型には納得がいっていません。以前にもお知らせした通り、ウエディングドレスを着た時には二の腕や背中の肉がこんもりしており、このままでは気持ちよく結婚式を迎えられません……。

 ということで、また新たなダイエットをスタートしました! 今回は、パーソナルトレーニングジム「24/7ワークアウト(以下24/7)」に通います。こちらのジムは、首都圏を中心に大阪、海外にも出店しており、ライザップと同様マンツーマンでのトレーニングと低糖質の食生活でのダイエットをサポートしてくれます。ただ、CMなどの広告を出しているワケではないので、知名度は低いかもしれません。

 「内容が同じなら、ライザップを継続すればよかったのでは?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、24/7とライザップの大きな違いは価格です。24/7では、なんとライザップよりも10万円以上安い金額で同じようなダイエットプログラムを受けられるのです!

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“女性性”によって社会や組織に復讐する爆弾としての上西小百合や小保方晴子

【messyより】

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(C)柴田英里

 遅ればせながら元維新の会所属で「浪速のエリカ様」と呼ばれた上西小百合議員の記者会見の映像を見ました。

 目尻を中心に植えすぎた稲のようにぞろぞろと繁るあの下まつげメイク(つけまつげなのかエクステなのか)や、「自称美人」風のファッションセンスが多くの女性たちから嫌われるのはものすごくよくわかりました。

 『「自称美人」風のファッションセンス』とはなにか。「自分の中の憧れ」のファッションを「万人に共感されるもの」と勘違いしたまま実行しているような「ズレ」が目立つものが“自称美人”風と揶揄されるのではないでしょうか。しかも上西議員の場合、「自分の中の憧れ」が「紅一点、愛されマドンナ」といった、現代の女性ファッション誌の流行ともズレたものであるので、「女性ファッション」のユーザーの中には、「なんだあの全力で男ウケ狙ってるのにズレてる感じ」とツッコミをいれたくなる方も多くいたのではないかと思います。

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不倫はあやまちだけど、罪ではない。人妻官能本に見る、不倫経験者の心模様

【messyより】

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『妻たちが焦がれた情欲セックス』イースト・プレス

 「女という幻想をぶっ壊す! 本音情報サイト」を標榜するここmessyですが、記事そのもの以上にコメント欄で女性の本音がうず巻いていることがあります。痴漢をはじめとする性犯罪やセクハラに関する問題、少子化やジェンダーに関わる問題についてはアツく議論が交わされますし、女性タレントの容姿を「劣化」と表現する記事には決まって「加齢こそ自然」という指摘が入ります。あと盛り上がるのは不倫案件でしょうか? 特に元アイドルグループの例の方に対して、いまだ「謝るべき」と怒りも露わな書き込みをする方がいて、私は首をかしげてしまいます。

 ほんとうに理解できないので、「謝る」という語を辞書で調べたほどです。そこには「悪かったと思って相手に許しを願う。わびる」とありました。なるほど、不倫をしたタレントが「許しを願う」姿を見て、溜飲を下げたいのですね。もっと言うとエンタテインメントとして消費したいのでしょうか。自分が何も害をこうむっていないことに対して許しを請われても居心地が悪いだけだと思うのですが、それすら楽しめる人たちがいる……ほんとうに摩訶不思議な現象です。

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痴漢を消費するネプリーグと、女性の自意識に矮小化する人びと

【messyより】

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『ネプリーグ』(フジテレビ系)公式サイトより

 5月18日のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)で出されたクイズとその答えが、話題になっています。

 18日は「芸能界パパ軍団(名倉潤、哀川翔、木村祐一、篠原信一、原田泰造)」と「戦う!書店ガールチーム(堀内健、渡辺麻友、濱田マリ、鈴木ちなみ、木崎ゆりあ)」による戦い。話題となっているクイズは「世の中の意外な%」を当てるコーナーで出題された「痴漢にあったことがある女性の割合は?」というもの。回答者の鈴木ちなみは30%を予想しましたが、答えは58%でした。

 この58%という数値に対して、ネット上で「高すぎる!」という疑いの声が続出。その様子は、こちらのNAVERまとめ「『ネプリーグ』が「女性の60%近くが痴漢被害経験者」と放送⇒「自意識過剰だ」とネット原住民猛反発」でご覧いただけます。

 各コメントに対して言いたいことが山ほどあるのですが、まずは基本的な点をおさえていきましょう。

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整形中毒な義母が「あなたも整形しなさい」。韓国に嫁いだ日本人嫁の苦労

【messyより】

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Photo by Carl Wong from Flickr

 ネットで知り合い、1年半のラブラブ日韓遠距離恋愛を経て今年2月、2歳下の韓国人男性と結婚したカヨコさん(33歳)。好きで好きでたまらなかった彼との結婚で幸せな(はずの)彼女だが、今の気持ちを尋ねると「荷物まとめて今すぐ日本に帰りたい」ときっぱり。

 カヨコさんを帰りたくさせるいちばんの理由、それは「整形マニアで気持ち悪い!」義母の存在だ。

「結婚前にお義母さんに会ったのは1度だけ。それも5分ぐらい立ち話しただけだったので、はっきりと顔を覚えていませんでした。結婚式の日にまじまじと顔を見て、『うわ~』って思いましたよ(笑)」

 目も鼻も〈明らかに〉整形顔なお義母さんは日々アップデートをくり返し、先日大がかりな輪郭の整形を終えたばかり。

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男運の悪さにはワケがある? 『恋愛の授業』で学んだ「良い恋愛」7か条

【messyより】

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この世には、『良い恋愛』と、『悪い恋愛』があるらしい。
「らしい」と書いたのは、私は『悪い恋愛』が当然だと思っていて、『良い恋愛』を知らなかったから。
恋愛を描いたドラマや映画はたくさんあるけど、それはあくまで作り物であって、実際に普通のカップルがどんな付き合い方をしているのかは、意外とわからないですよね。人と比べるものでもないので、「今の自分の恋愛」=「普通」になってしまう。

私は、ずっと「恋愛の基本は我慢と忍耐」だと思い込んできました。
「相手に尽くし、自分を犠牲にすること=愛情」
「理不尽や辛さに耐えること=愛の深さ」
そんな風に思ってきたのです。でもどうやら、違うらしい……。
多くの女性にとって、恋愛は苦しいものでも、耐えるものでもない。世の中には、『自由で対等な恋愛関係』を築いている男女がいる。私は、知らず知らずのうちに、ドラマ『おしん』のような、古い男女観にどっぷりと浸かっていた。そのことに気付いたのはアラサーになってからでした。

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「婚約しよう」でセックスに持ち込む男とそれを信じた女

【messyより】

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 好きな相手が明らかに自分の体目的で、本気で付き合おうとはしてくれない。それがわかっているからこそ、本当は2人きりで遊びたくともその誘いを断る。最低なヤツだと思っていても、好きだという感情はどうしても断ち切れない――そんながんじがらめの切ない経験をされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 今回、お話を聞かせてくれた女子大生Hさん(20)は、そのような恋に悩んでいたそうですが、好きな人のある言葉がきっかけで関係性が変わり、一方的にフラれたような形になってしまったとのこと。まだ彼への未練はあるという彼女ですが、恋が終わるきっかけとなった彼の言葉はあまりにもインパクトが強かったようで……。

――その彼とは、フラれる前はどんな状況だったんですか?

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たった2カ月で67kgから59kgに大変身!!【メシ子とライザップ/汗と涙の記録最終回】

【messyより】

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最終トレーニング終了時のメシ子。

 3月より始めたライザップ生活もとうとうおしまいです。2カ月間、週に2回のトレーニングと、毎日低糖質の食生活を続けてきた結果……体重は-7.2kg、体脂肪は-7.4%、各パーツのサイズも減り、ヒップに至っては7㎝もダウンしました!

 残念ながら当初の目標であった2ケタ減量は叶いませんでしたが、期間中に大きなストレスを溜めることもなく、また痩せた上に体の調子がよくなる、むくみも解消されるなどメリットの多いダイエットになったと思います。ギリギリですが50kg台に突入できたことが本当に嬉しいです!

 激太りをしたことで体型にコンプレックスを感じつつもなかなか痩せられず、さらにコンプレックスが強くなるという負のループに陥っていた私ですが、今回ライザップに挑戦してみて心からよかったと思っています。食生活に気を遣ったり、意識して日々の運動量を上げることが楽しみのひとつになっていくうちに、徐々に体も心も健康になったという実感があり、いいこと尽くしでした。

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【messy調査】「酔っ払ったらホテルに連れ込まれた」パワハラ・セクハラの実態!

【messyより】

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Photo by Simon Cocks from Flickr

 先週より調査していた「【messy調査】飲み会でパワハラ・セクハラした/された?」の結果を発表します! 今週は回答数があまり多くなかったため、回答の中から個々の事例について見ていこうと思います。

 マタハラが注目を浴びるようになりました。国会議員や地方自治体の職員によるパワハラ・セクハラも頻繁に報道されます。そして実際にパワハラ・セクハラの被害を受けている人も身近にいます。だから、パワハラ・セクハラは世の中に溢れているんじゃないか、飲み会なんか特に酷いのではないか、と思っていたのですが、今回の調査ではパワハラをされた経験のある方は5割程度。セクハラをされた方はそれよりも多いくらい、でした。

 さらに、飲み会でのパワハラ・セクハラよりも、普段のパワハラ・セクハラのほうが多いようです。回答数が多くないので、どこまで確かなのかが分からないのですが、今回の調査ではそうした結果がでています。もっとたくさんの方に回答いただけるように工夫しないといけませんね……。ちなみに、パワハラ・セクハラを「したことがある」、という方も一握りほどいらっしゃいました。

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バキューム式オ●ホって気持ちいいの? 男性グッズについてゲイ男子と語る

【messyより】

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Photo by Sammi McKee from Flickr

 先月、TENGAが提案するスタイリッシュなコンドームを当コラムで紹介いたしましたが、ほぼ時を同じくして同社は「TENGA バキューム コントローラー」を発売しました。なになに? それってよくいうバキュームフ●ラのように吸い込んだ感覚が味わえるってこと? と思っていたら、まさにそのとおり。既存のオナカップに装着すると、ぐいぐいペニスを吸い込んでくれるようです。商品紹介の動画を見ると「吸引力」を連呼していて、うっかりダイソンのCMと勘違いしそうでした。

 電動オナホールというもの自体はいまやめずらしい存在ではありません。昨年末の「ラブグッズ界予想」でも書いたとおり、いまや通信機能まで搭載されハイテク化の一途をたどっています。でも、どうやらTENGAのアプローチはそれらとは違う模様。試してみたいけど、私にはチンコがない……。ということで、友人・ホモくんに声をかけました。

 初対面の人に「ホモくんです」と自己紹介するオープンゲイの彼は、TENGA大好き。一般的なオナホには女性器をかたどったものがたくさんありますが、〈女体の押し売り〉をしないTENGAは、いうなれば性のユニバーサルデザイン。幅広いセクシャリティの人に受け入れやすいのです。「これ使ってみて」と手渡したところ、トンビが油揚げをさらう勢いでもって帰りました。そしてその日の夜、興奮醒めやらぬ様子でさっそく感想を届けてくれたのです。

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