社会が作り出した女性像なんかBULLSHIT フィメールラッパー・COMA-CHIインタビュー

『フリースタイルダンジョン』(日本テレビ系)をきっかけに新たな盛り上がりを見せているHIPHOPシーンの中で、ひときわ存在感を放つフィメールラッパーがいる。彼女の名前はCOMA-CHI。日本最大規模のHIPHOPイベント「B-BOY PARK」における女性初の準優勝、日本語ラップクラシックと評される名曲「ミチバタ」など、彼女の数々の印象的なアクションは私たちを魅了してやまない。今回、活動10周年記念ベストアルバム『C-10』を上梓したばかりのCOMA-CHIに、「フィメールラッパー」という生き方について話を聞いた。

◎少女漫画に自分の姿を見つけられなかった仲間たちのため

――『BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権』(BSスカパー)や『フリースタイルダンジョン』(日本テレビ系)をきっかけに、HIPHOP、特にビートに乗せながら即興で言葉をぶつけ合うMCバトルが盛り上がっています。ただ、残念ながらMCとして参加する女性を見かけることは男性ほど多くはありません。今回は、今年で活動開始10周年を迎えられ、10月5日にベストアルバム『C-10』をリリースされたCOMA-CHIさんに、「フィメールラッパー(女性ラッパー)」「女性の生き方」などのお話をお伺いします。最初に、そもそもCOMA-CHIさんは「フィメールラッパー」という自意識をお持ちなのでしょうか?

COMA-CHI 最初は意識していなかったんですけど、キャリアを重ねていくに従って、周りから「フィメールラッパーは少ないから頑張って欲しい」という期待のしてもらい方をして、「あ、フィメールMCとしての立ち位置っていうのがあるんだな」と後から気付いていった感じですね。この10年で、フィメールラッパーというよりも、自分自身への扱いは確かに変わったとは思います。最初は、「ごろごろいる男のラッパーの中に紛れている変わった女」みたいな感じの扱いでした。それが自分の作品を残して自分のスタイルを構築していく中で、いちアーティストとして扱ってもらえるようにはなったのかなと。

――「B-GIRLイズム」(メジャーデビューアルバム『RED NAKED』収録)の「少女漫画のなかにうしろ姿 見つけられなかった仲間達のため」という歌詞が強烈でした。少女漫画の中に感情移入できなかった、つまり「“普通”の女の子ではいられなかった」みたいな感性だと思うんですけど、「普通の女の子像から離れた」という意識をお持ちなのでしょうか。

COMA-CHI うーん……そうですね……自分に素直に生きてたら、結果女性らしいものがあんまり好きではなかったんですね。自分の性別に違和感があるとか、女性が好きだとかそういうことじゃなくて、小学校高学年ぐらいからいわゆる女性らしいものよりも男性っぽいカルチャーにハマるようになっていたんです。例えば、親が可愛い服を頑張って着させようとしてくるけど、自分はエアマックスが欲しい……とか(笑)。「何で欲しいものを買わせてくれないんだろう」「女性という枠にはめられるのかな」って苛立ちはありました。

――社会的な扱いとしての「女性」に違和感があったということですね。「数少ないフィメールラッパーだから頑張って」というのも「女性」という色眼鏡で見られてることだと思うのですが、憤りは感じなかったのでしょうか?

COMA-CHI んー……そうだな、「女性少ないから頑張って」って言ってもらうことに関してはあんまりなかったです。ただ音楽の趣向が全然違うのに、まるで「女性ラッパー」というジャンルがあるみたいに、全く違うタイプの音楽をやっている人と比べられることに対する違和感はありましたね。

一括りにラップと言っても、ポップなものもあればハードコアなものもあれば、バラエティがあります。男の場合は、それらがひとまとめにされることはあまりないと思うんですけど、「女」ってだけで同じようなものとして比較されたりするのは不思議です。やっぱり「女性ラッパー」じゃなくて、いちアーティストとしてみてもらいたいですね。

◎10年ぶりのMCバトルを終えて

――今年の夏のSUMMER BOMBで、10年ぶりにMCバトルに参加されました。MCバトルで男性と女性が戦うと、男性側が「女を武器にしている」「ビッチ」といった言葉を使うことがよくあります。それに対して、女性側は「男女関係ない」とアンサーを返すこともあれば、同じような言葉を選んで言い返すこともある。今回のバトルだと、対戦相手のT-Pablow(いま注目されている若手のラッパー。フリースタイルダンジョンにもレギュラー出演)に対して、最初にCOMA-CHIさんが下ネタや性的な話題を振って、T-Pablowが「男女関係ない、ラッパーとラッパーだ」と断言していたのが印象的だったんですね。T-Pablowのアンサーをどう思いましたか?

COMA-CHI ん~、つれないなあぁ~と(笑)。私が10年前にバトルにがんがん出てるときは、下ネタを振っていくと向こうも面白く下ネタを言ってきて、さらに下ネタで盛り上がって受ける、みたいな構図が結構あったんです。今回声を掛けてくれたZEEBRAさんからも「『食べちゃうわよ!』みたいなこと言っちゃえよ(笑)」みたいに言われていたんで、そういう方向性が求められてるのかなと思って(笑)。私もそっちの方が面白いと思ったんだけど、さらりとかわされちゃって。彼がそういうタイプのラッパーじゃなかったんでしょうね。

――10年間を振り返るブログ記事で「私disるの向いてないんだ。言えるけど、言った後に自分が傷つく。これはヘルシーじゃないなって」と書かれていましたね。

COMA-CHI 当時はそう思っていたんですよね。無名だったときは夢のひとつである音源を出すために、MCバトルでスキルを証明して知名度を上げたかったんです。「B-BOY PARK2005」(1997年から始まった日本最大規模のヒップホップイベント)で準優勝して名前を知られてCDも出せました。MCバトルは目的というよりは手段だったんです。今はみんなが楽しんでいて素敵なカルチャーだなと思っているけど、私はもういいかな、って。

◎MCバトルを子供に見せることはできる?

――2013年にご出産されていますが、お子さんとMCバトルって見れますか? 以前、『漢たちとおさんぽ』(フリースタイルダンジョンのレギュラーでもある漢 a.k.a GAMIが仲間と一緒に街を徘徊するAbemaTVの番組)で、視聴者が「PVを子供と見ていたら、子供が『マザーファッカー』と言うようになった」と言っていて。

COMA-CHI まあまあまあまあ(苦笑)。どうなんだろうなあ、まだ子供は小さいので、言葉がそんなにわからないから……年頃になってきたらもう考え方も言葉遣いも変わるかもしれません。「そういう言葉を使うのはやめなさい」と子供を叱るようになったら必然的に言えなくなるかも。それは今後10年間で変わると思います。今はとりあえず大丈夫(笑)。

――大きくなってから昔のCOMA-CHIさんの映像や音源を聞くようになったら……?

COMA-CHI そうですよねえ。どうしようかねえ。誰にでも間違いはあるから。うん。「お母さんにも間違うことだってあるよ、だから駄目だよ」とか言うんじゃないですか(笑)。

――『フリースタイルダンジョン』をきっかけにMCバトルが注目されるようになって、ラッパーが選ぶ言葉も変わっていくのかが気になります。『フリースタイルダンジョン』だとコンプライアンスをかけて音声も字幕も伏せる言葉もありますが、現場(ライブハウス)に行くと、テレビでは放送されないような言葉が飛び交っていますよね。メディアや場所によって使い分けていけばよいのか、そもそもそういう言葉を使うべきではないのか、あるいは気にせずどんどん使えばいいのか……。

COMA-CHI コンプラはねえ……「別にいいじゃん」とか思っちゃいますけど、まあ、リアルなものを映す限界がテレビにあるんだったら、みんな現場に来ればいいと思うし、テレビをとっかかりとして入り込んでくれる人が増えればいいんじゃないですかね。

◎社会の「女性像」なんかに縛られなくていい

――ちなみに注目されている若手のフィメールラッパーはいますか。

COMA-CHI うーん……実は『フリースタイルダンジョン』でZEEBRAさんからモンスター(レギュラー)としてオファーがあったときも、今回のSUMMER BOMBへの出演オファーも、「え、私が? 他にいないんですか?」って思ったんですよ。10年間バトルに出ていなかったのに、私に声がかかってくるって、それだけフィメールラッパーが少ないってことですよね。CHARLESちゃんとか、ちゃんみなさんとか、バトルをきっかけに注目しているフィメールもいるんですけどね。

――それだけフィメールラッパーの数は少ないんでしょうね。

COMA-CHI そうですね。それこそMCバトルに出ていた頃なんか、楽屋に200人くらい出演者がいる中で、女は私ひとりなんてこともありましたからね。女子トイレが無人だったり。自分は、やってみたいと思うことを素直にやっているだけなんだけど、そういう光景を見てると「私は本当に女なんだろうか」ってちょっと思ったりもしました。

――そういう環境に躊躇して参加できない女性もいるのかもしれません。

COMA-CHI やりたいと思ったことはシンプルにやってみたらいいと思うけどね。「女性だからやっちゃいけない」とか思わずに、やってみたいって思ったらやってみたらいいんじゃないかなっていうのが私の思いです。私の曲は、女性に「もっとありのままで、自分を出しちゃっていいんだよ」ってメッセージが根底にあるものが多くて。日本って「大和撫子でいなくちゃいけない」みたいな呪縛が強いのかなと思ったりもします。そういうところで戸惑ってる子たちの背中を押せるような楽曲を作ったり、存在になれたらいいなって。

SUMMBER BOMBのバトルだって、「勝ちたい」って気持ちはそんなに沸いてこなくて、「10年間バトルしてなくて、その間に育児もして現場からも離れていたけど、こんなこともやれるんだよ!」って見せたかったんです。職場でセクハラ親父に我慢してる子が、私の映像見て「それは違うと思うんですけど」ってはっきり言えるようなパワーを持ってもらえるようになったら嬉しいです。

――社会的な女性らしさに自分の中で葛藤や違和感がある人たちに向けて、どんなメッセージを伝えたいですか。

COMA-CHI 社会が作り出した女性像なんてものは所詮誰かが作り出したものであって本質ではないと思うので、そこに縛られずに自分らしく生きることが大事だと思うので、ありのままの自分に胸を張って生きていってほしいですね。

――ありがとうございます。すごいパンチラインだなあ!

COMA-CHI ははは、太字かな?(笑)

――太字にします(笑)。

◎社会が作り出すレッテルはBULLSHIT

COMA-CHI 「女の子はピンク、男の子は青」みたいなのって、そういう分かりやすいものがあると、商業がまわしやすいんでしょうね。「男はこれ、女はこれ」なんて簡単にくくれないのに。

――エアマックスが欲しかった女の子だっていたわけですからね。そういう価値観に対してのカウンターをされるつもりはありませんか?

COMA-CHI 確かに。もともと「女性だからこうする」ってところに左右されてこなかったから、やりたいことをシンプルにやってきたんだけど、そういうことは考えてなかった。今話しているうちに沸いてきたんだけど、世の中が社会から押し付けられているもので回っていることに苦しんでる人が多いんだったら、私みたいな人が切り込んでいく使命みたいなものはあるのかもしれないですね。今、ちょっと……新しいインスピレーションが沸いた。

――そういう苦しみを持ってる子は自分の周りでも多かったので、COMA-CHIさんのメッセージは救いになると思います。

COMA-CHI ああ、嬉しい。そういう曲作ろうって思った。そういう人が見えた。キラキラしたモデルを使って「これが女だよね!」って強調するようなCMをみて「女らしいってこういうことなんだ、そうならなくちゃいけないんだ、この商品を持っていれば女の子になれる気がする」って思わされて苦しんでる子。男の子でもいるだろうなあ。

――ビジネスだけでなく、政治でも「女はこう、男はこう」みたいな価値観が浮き彫りになっていることもありますよね。

COMA-CHI あるよ! 小池百合子さんとかみてて「すげー強え!」って思ったもん(笑)。おっさんたちに「厚化粧」とか言われたりしてもさ、「今日は薄くして参りました」って言い返してて。MCバトルに出て欲しいよね(笑)。あれもMCバトルみたいなもんだよね。韻踏んでたら。

――最後に、この後のアーティスト活動のご予定を教えてください。ベストアルバム『C-10』を出されたばかりですが、次のアルバムの構想は……?

COMA-CHI そうですね、次のアルバムを作りたいですね。歌詞はいろいろ書き溜めたりしてるんで、あとはどういう音でどういうスタイルで曲にしていくのかを詰めて、いいものを作っていけたらなと思います。

アルバムを出したので、このあとライブが控えています。11月28日には、渋谷DUOで東京のワンマンがあるので、そこで一区切りとして、その後は次の製作に入っていきたいです。

――では、最後にリスナーに一言お願いします。

COMA-CHI 「社会が作り出すレッテルはBULLSHIT」って書いといてください(笑)。
(聞き手・構成/正しい倫理子)

「COMA-CHI活動10周年記念スペシャルLIVE 」

11月28日(月)@渋谷duo music exchange
OPEN 19:00/START 20:00
ADV¥3000/DOOR¥3500(共にドリンク別)

TICKET&INFO
東京都渋谷区道玄坂 2-14-8 O-EASTビル 1F
Shibuya DUO 03-5459-8716

チケット購入
イープラス http://eplus.jp/
ちけっとぴあ Pコード:302-624
ローソンチケット Lコード:77186
duo会場受付:03-5459-8716 WEB / TEL 予約
http://www.duomusicexchange.com/

COMA-CHI OFFICIAL SITE http://www.queens-room.com

5ステップで出来る!超ソフト繋縛を覚えて「自称S」の彼を縛る夜(手首・足首ver)

酸性の強い温泉は肌が赤くなります。こんにちは、大根 蘭です。

 セックスの際、ちゃんとした縄ではなく、旅館で置かれているような浴衣の帯紐を持参して縛りたがる彼がいました。縛るといっても、手首をかる~く程度ですが、おそらく興奮材料として、ソフトSM的なものをしたいのでしょう。スカトロ以外なら受け入れる私は、協力体制も万全。

 手首の次は胸縛り(乳房縛り)をしようと意気揚々と取り組むものの……蝶々結び的な「絶対に違うよね?」な仕上がりや、強めに縛ったはずの手首がいつの間にかホロリと抜けていたりで興醒め。彼が手品を披露していたのであればお見事ですが、彼は縛りたいのです。そんなに縛りたいなら・・・・・・少しはさ、学ぼうか。

○繋縛は、我が身を守る!?

 真性Sの方はどうかわかりませんが、「俺、Sなんだよねぇ~」発言くらいの人は、自分も同じことされたい願望があるように見受けられます。※私個人の感想です。そのため、「仕返しだお!」と、同じように縛られる気配を感じると嬉しそうに、もう両手首を合わせて、縛られるその時を待っていたりするわけです。しかし、私も縛り方なんてわかりません。「亀甲縛り」というほど本格的なものじゃなく、ソフトな「縛り」をどちらかが覚えていれば楽しめるはず。わかりました、私が学びますよ。覚えていても損はないでしょう。今後どこで役に立つかわからない。ほら、悪者をとっ捕まえた時に、手首・足首縛って犯人確保。警察協力章だって夢じゃない。(常に縄や帯を持ち歩いていること前提ですが)※“本格的な”緊縛技法を知りたい方はコチラから

○チャレンジしてみた。

 ということで、今回は簡単に出来る、“超ソフト繋縛技法(手首・足首ver)”をリサーチして、チャレンジだ!……でも、ひとりじゃ出来ないな……。30歳半ば・独身、親と同居中。そんな娘が父親に手首を縛らせてくれと頼んだら、さすがの父親も泣き崩れるでしょう。これ以上心配はかけられません。頭を悩ませているところに……通りすがりの編集長発見!

「あの……し、縛らせて下さい」。

<準備>ロープを半分に折り、半分に繋がった部分にロープをくぐらす。

STEP.1 真ん中に引っ掛けた部分がくるように輪に両腕を通しギュッと締める。

STEP.2 余ったロープを両腕の間に回す(奥からでも手前からでもOK)※その後に通すための余裕は残しておく。

STEP.3 作っていた輪っかの中に通して、ギュッと締める。

STEP.4 更に緩まないように、2本のロープで団子結び。

STEP.5 完成!!

◆それだけでは、物足りなくなり……

余ったロープで社内のデスクに繋げちゃいましょうか。テーマは「社畜」。

「指毛うつっちゃってました?」

※今回は、手首・足首verをお届けしましたが、オッパイはまたの機会に。というか、オッパイに関しては、縄で縛ることなく、ブラジャーをつけたままでカップ部分をベロンと下げるだけでも、彼の興奮度が急上昇しました(緊縛と同じような視覚効果があったのかも)。

ラブメン界の“逸材”降臨! 爽やか現役大学生・茂本拓也くんの休日の朝に密着♡

 一徹や月野帯人を筆頭とする女性向けAVメーカーSILK LABOの専属男優・エロメンは、今や女性の性文化に欠かせない存在です。今日もどこかでシャツのボタンを片手で外し、優しい愛撫と甘い言葉で世の女性を癒やす作品が制作されているでしょう。

 そんな中、女性のためのアダルト動画サイト・GIRL’S CHでは、「AVデビューさせたい!」というイケメンを発掘し、ユーザー投票によってデビューを決めるプロジェクトが進行しているのはご存知でしょうか? その名も「ラブメン」。

 デビュー前orしたての彼らは、エロメンほどの器用さをまだ持ちあわせていないはず……ウブなうちに色々知りたい!!! ということで、早速彼らを直撃取材! 寝起きから私服姿など、AVでは見ることのできない彼らの素の魅力をグラビアと一問一答でお届けしま〜す!

4人目のラブメンは現役大学生の茂本拓也くん(21)。ラブメン候補生となる前からGIRL’S CHオリジナル企画「街角セクシーイケメンカタログ」にて注目を浴びていた彼が、満を持してラブメンデビューいたしました! 身長187cm、体重65kgのモデル×くしゃっと笑う爽やかな笑顔……。レビュー欄では「逸材が現れた」「本物の美少年」と再現人気者です♡ そんな茂本くんがベッドから降り、休日の朝を再現してくれました! 寝起き、シャワー、私服、ポ○モンGOに夢中になる姿まで……茂本くんの素をドドンとお届けします。ぜひ”一緒に起きたテイ”でお楽しみくださ~い☆

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決め手は「変態性」!? 好きな男優&女優ランキング結果発表!

皆さんにとってのAVを紐解いていこう! ということで始まった【AVの秋】調査。第一弾は「好きな男優さん&女優さん」をお伺いしました。早速開票です!

◎キング・オブ・一徹!

【好きな男優】
・一徹さん:55.7%
・有馬芳彦さん:5.7%
・大島丈さん:5.7%
・加藤鷹さん:4.3%
・しみけんさん:4.3%
・その他:24.3%

【その他】
・貞松大輔さん(さだちゃん)
・志戸哲也さん
・森林原人さん
・タツさん
・吉村卓さん
・月野帯人さん
・北野翔太さん
・渡部拓哉さん
・東惣介
・玉木玲さん
・ムータンさん
・トニー大木さん

【理由】
■一徹さん
・グイグイ来すぎない控え目なところ。ソフトに見えるが実は変態で、ビジュアルも素敵だが皆に好かれる人柄も好き。女の子前にするとエロさが爆発。キスが良い。基本マジメ(50歳)

・爽やかでイケメンだし声が好き。作品ではS徹が好きです。演技も上手だと思います(30歳)

・役柄によって、エッチの時の雰囲気が全く違う人になるところ。ラブラブカップルの設定の時は本当の恋人同士みたいだし、Mの時は悶えている表情とか声がたまらないし、Sの時は時々見せるゾクッとするような表情やトーンとかがあったり。いろんな設定のいろんな作品を見たくなります(40歳)

・優しい目線と表情(36歳)

・一徹クンと絡んだ女優さんは本当に気持ち良さそうだから(48歳)

・理由を探したらきりがない。普段の天然からは想像出来ないほどエロに関しては責めから受けまでオールマイティに活躍! 何と言っても女性が見て嫌だと思う要素がない!(45歳)

・女性への優しさがこんなにあふれてる人は他にいません! 外見も、普段と作品とのギャップもなにもかも、たまりません♡(44歳)

・いやらしすぎず、下品すぎないところがいいです(36歳)

・あの容姿でのあのエロさ、変態さは天性のもの(46歳)

・優しくてファンのことを大切にしてくれるところ。賢い方だなーと思う反面、子供のように無邪気な所を合わせ持っているから(46歳)

・美尻(40歳)

・男優とは思えない爽やかな風貌。声、仕草、スイッチの入った時のセクシーさは最高(40歳)

■有馬芳彦さん
・ルックスも好きですが、声め好き(40歳)

・とにかく格好いい! 声も素敵。何より笑顔がたまらなく好きです。特におからみ中にふと見せる笑顔が最高♡(47歳)

・舞台・歌・ギター・絵・料理 と、何でもこなせてしまうところは尊敬です(47歳)

・演技が自然で上手で、いい意味でどこにでもいそうなイケメンで、優しそう(24歳)

・可愛い!(35歳)

・色白、細マッチョ。あまり背が高くないところ。コミュニケーションが成立する。まず、女優さんの反応を大切にするところが好みのSEX。感じてる声が素敵(46歳)

■大島丈さん
・笑顔が素敵です。いつもどの女優さんにも優しいし、丁寧。女優さんを見つめる目が、ほんとに愛情にあふれているように見えます。 見てると私も丈さんに抱かれたい~!と思います。

・エロいから(45歳)

・年上好きなので。優しいし、気遣いが素晴らしくてリアルに抱かれたい(40歳)

・女性に気持ち良くなってほしいという(そして奉仕だけでなく、ご自分も楽しんでいる)心遣い気配りが伝わってくるから。実際にイベント等でお会いしても、本当に紳士かつ真摯で思いやりがあります。こんな男性、なかなかいないと思います。男優であろうがなかろうが、人間として大変に誠実で、常にマナーというか配慮を忘れない魅力的な方。Twitterも面白いし、実はとても頭のいい方だと思っています。そして、ギター弾いてる時(昔ギタリストだったそうです)、歌ってる時のカッコ良さは、そこらのミュージシャンに負けていません。あと、ダンディで真摯で渋いイイ声の紳士(確かにそうなんですが)と言われてますが、時々素で少年ぽくなるのがたまりません。他の男優さんファンでも、生でお会いすると丈さんに鞍替えする方、多いですよ!(48歳)

・視線がエロい。オーラが女性愛に満ちている(33歳)

■加藤鷹さん
・神……です(48歳)

・女優さんへの心遣いとテクニックが素晴らしい(40歳)

・いつまでのかっこよく性欲がしっかりして、考え方も素敵だから(33歳)

・一番安心感があって、オカズが見つからない時は最後の拠り所として、結局タカさん作品を見ちゃう癖があります(39歳)

・やはり、経験値が違う。テクニックがすごい(46歳)

・全盛期よりも、引退間際のしわしわな身体がいい。しわしわだけど黒い肌に明るい髪色……スケベさ全開!(46歳)

■しみけんさん
・絵になるから(27歳)

・持久力がありそうな感じがいい(26歳)

・カッコいい(49歳)

・体格の良さとガツガツしたセックス! 最近の一般の若い人にはない、ギラギラした性欲がたまりません(25歳)

・しみけんさんのチャラそうな見た目が好きです(31歳)

■森林原人さん
・賢く優しく、性格が良い!(42歳)

・女優さんが本気で感じてる気がする(19歳)

・AVを見ていて、日本一おもちゃの使い方が上手いと思った。 女体のことをすごく考えていると思う(33歳)

・愛おしい顔と体格と体毛。いやらしさの塊のような存在です(35歳)

・森林さんが、若い美女の胸にむしゃぶりつく系の作品が好きです。がむしゃらな感じがいい(30歳)

 多くの出演作品をご紹介しているmessyゆえの結果かもしれませんが、やはり一徹はぶっちぎり! ファンの方の年齢層も幅広く、さすがの一言です。続きまして、男優さんよりはるかに人数が多くて予想しづらい「女優さんランキング」を見てみましょう。同性が選ぶ女優さんの条件とは、一体……。開票です!

◎可愛い、綺麗、志!?

【好きな女優】
・大槻ひびきちゃん:30%
・紗倉まなちゃん:6.7%
・友田彩也香ちゃん:6.7%
・白石茉莉奈ちゃん:5%
・蓮実クレアちゃん:3.3%
・古川いおりちゃん:3.3%
・夏希みなみちゃん:3.3%
・涼川絢音ちゃん:3.3%
・Rioちゃん:3.3%
・その他:35.1%

【その他】
・澁谷果歩ちゃん
・里美ゆりあちゃん
・明日香キララちゃん
・夏目優希ちゃん
・藤咲エレンちゃん
・今宮いずみちゃん
・波多野結衣ちゃん
・あやみ旬果ちゃん
・高橋マリアちゃん
・江波りゅうちゃん
・成瀬心美ちゃん
・上原亜衣ちゃん
・本田莉子ちゃん
など……(大勢の名前があがったため、票数の少ない方は省略いたしました)

【理由】
■大槻ひびきちゃん
・人なつっこい笑顔。エロさ満点。性格がサッパリしている。騎乗位のテクが抜群!(50歳)

・一徹くんと共演してることもあり自然と好きになりました。可愛い(30歳)

・可愛いしスタイルいいのにエロいから(48歳)

・とにかく可愛いでしょ!(45歳)

・媚びすぎていないところ、でも空気が読めて気をしっかりと使うところ。痩せすぎず太り過ぎす、巨乳すぎず、女性から見ても憧れのスタイル(36歳)

・演技が上手くて、ひびきちゃんの女優魂に憧れます(41歳)

・美人で、ボディーに憧れる(40歳)

・可愛いだけでなく、はっきりと相手に思いを伝えられるところ 明るくて笑顔も可愛い。それなのに、お絡みの時はとてもセクシー(47歳)

・何ごとにも真剣に取り組むその姿がとても素敵(40歳)

・演技でも上手だから(47歳)

・明るくて可愛いくて、何よりもプロの女優さんだなと感じる所(54歳)

・自然体なところがいい!(47歳)

■紗倉まなちゃん
・ルックス・スタイルはもとより、イベントでの対応がとにかく素晴らしい! どんなに体調が悪くても、終始絶えることのない笑顔や力強い握手には感動するから(48歳)

・おっぱいが大きくて、演技が自然だから(40歳)

・頑張ってるのが伝わってきて、つい応援したくなります(37歳)

・志が高いから(45歳)

・笑顔は可愛いのに、最中はセクシー。そのギャップに見とれます(26歳)

■友田彩也香ちゃん
・ナイスバディと表情、仕草のひとつひとつの色気がすごい(29歳)

・色っぽい表情が好き!(24歳)

・責めも、受身もとても素敵です。何よりSEXを表現として、楽しんで魅せることができるところかな。カッコいいです。可愛い、綺麗は、当たり前で(46歳)

・あの可愛さであのスタイルは最高です(28歳)

・一徹さんとの2ショットがすごく似合っていて、絵になる方。憧れです(36歳)

■白石茉莉奈ちゃん
・笑顔が可愛いとこが好きです。すごく可愛いのに敏感でHなとこがいいなって思います(38歳)

・乳輪と顔のギャップがいい。困った顔がカワイイ❤

・顔がすごいタイプです(42歳)

・顔、身体、どこを見ても癒やされます(36歳)

・ダントツでいやらしい!(46歳)

 ひびやんこと大槻ひびきちゃんが大差を付けて1位を獲得! SILK LABO作品に多数出演していることも理由のひとつのようです。白くて柔らかそうなマシュマロ肌×大きすぎず、小さすぎないDカップのバストにくびれた腰……。「スタイルに憧れる」という声の多さにも納得です。

 男優さんとは違い、誰かの名前ではなく、好みの詳細を記載された方も目立ちました。「綺麗な人」「細すぎない人」「演技がわざとらしくない人」「体の手入れがしてある人」「可愛らしい子」「謙虚な人」「美乳な人」「男優さんの邪魔にならない人」などなど。中には「一徹さんと似合う方であれば誰でも良いです」なんて解答もありました。やはり、基準は一徹さんなんですね……!!  エロメンキング、恐るべし。

決め手は「変態性」!? 好きな男優&女優ランキング結果発表!

皆さんにとってのAVを紐解いていこう! ということで始まった【AVの秋】調査。第一弾は「好きな男優さん&女優さん」をお伺いしました。早速開票です!

◎キング・オブ・一徹!

【好きな男優】
・一徹さん:55.7%
・有馬芳彦さん:5.7%
・大島丈さん:5.7%
・加藤鷹さん:4.3%
・しみけんさん:4.3%
・その他:24.3%

【その他】
・貞松大輔さん(さだちゃん)
・志戸哲也さん
・森林原人さん
・タツさん
・吉村卓さん
・月野帯人さん
・北野翔太さん
・渡部拓哉さん
・東惣介
・玉木玲さん
・ムータンさん
・トニー大木さん

【理由】
■一徹さん
・グイグイ来すぎない控え目なところ。ソフトに見えるが実は変態で、ビジュアルも素敵だが皆に好かれる人柄も好き。女の子前にするとエロさが爆発。キスが良い。基本マジメ(50歳)

・爽やかでイケメンだし声が好き。作品ではS徹が好きです。演技も上手だと思います(30歳)

・役柄によって、エッチの時の雰囲気が全く違う人になるところ。ラブラブカップルの設定の時は本当の恋人同士みたいだし、Mの時は悶えている表情とか声がたまらないし、Sの時は時々見せるゾクッとするような表情やトーンとかがあったり。いろんな設定のいろんな作品を見たくなります(40歳)

・優しい目線と表情(36歳)

・一徹クンと絡んだ女優さんは本当に気持ち良さそうだから(48歳)

・理由を探したらきりがない。普段の天然からは想像出来ないほどエロに関しては責めから受けまでオールマイティに活躍! 何と言っても女性が見て嫌だと思う要素がない!(45歳)

・女性への優しさがこんなにあふれてる人は他にいません! 外見も、普段と作品とのギャップもなにもかも、たまりません♡(44歳)

・いやらしすぎず、下品すぎないところがいいです(36歳)

・あの容姿でのあのエロさ、変態さは天性のもの(46歳)

・優しくてファンのことを大切にしてくれるところ。賢い方だなーと思う反面、子供のように無邪気な所を合わせ持っているから(46歳)

・美尻(40歳)

・男優とは思えない爽やかな風貌。声、仕草、スイッチの入った時のセクシーさは最高(40歳)

■有馬芳彦さん
・ルックスも好きですが、声め好き(40歳)

・とにかく格好いい! 声も素敵。何より笑顔がたまらなく好きです。特におからみ中にふと見せる笑顔が最高♡(47歳)

・舞台・歌・ギター・絵・料理 と、何でもこなせてしまうところは尊敬です(47歳)

・演技が自然で上手で、いい意味でどこにでもいそうなイケメンで、優しそう(24歳)

・可愛い!(35歳)

・色白、細マッチョ。あまり背が高くないところ。コミュニケーションが成立する。まず、女優さんの反応を大切にするところが好みのSEX。感じてる声が素敵(46歳)

■大島丈さん
・笑顔が素敵です。いつもどの女優さんにも優しいし、丁寧。女優さんを見つめる目が、ほんとに愛情にあふれているように見えます。 見てると私も丈さんに抱かれたい~!と思います。

・エロいから(45歳)

・年上好きなので。優しいし、気遣いが素晴らしくてリアルに抱かれたい(40歳)

・女性に気持ち良くなってほしいという(そして奉仕だけでなく、ご自分も楽しんでいる)心遣い気配りが伝わってくるから。実際にイベント等でお会いしても、本当に紳士かつ真摯で思いやりがあります。こんな男性、なかなかいないと思います。男優であろうがなかろうが、人間として大変に誠実で、常にマナーというか配慮を忘れない魅力的な方。Twitterも面白いし、実はとても頭のいい方だと思っています。そして、ギター弾いてる時(昔ギタリストだったそうです)、歌ってる時のカッコ良さは、そこらのミュージシャンに負けていません。あと、ダンディで真摯で渋いイイ声の紳士(確かにそうなんですが)と言われてますが、時々素で少年ぽくなるのがたまりません。他の男優さんファンでも、生でお会いすると丈さんに鞍替えする方、多いですよ!(48歳)

・視線がエロい。オーラが女性愛に満ちている(33歳)

■加藤鷹さん
・神……です(48歳)

・女優さんへの心遣いとテクニックが素晴らしい(40歳)

・いつまでのかっこよく性欲がしっかりして、考え方も素敵だから(33歳)

・一番安心感があって、オカズが見つからない時は最後の拠り所として、結局タカさん作品を見ちゃう癖があります(39歳)

・やはり、経験値が違う。テクニックがすごい(46歳)

・全盛期よりも、引退間際のしわしわな身体がいい。しわしわだけど黒い肌に明るい髪色……スケベさ全開!(46歳)

■しみけんさん
・絵になるから(27歳)

・持久力がありそうな感じがいい(26歳)

・カッコいい(49歳)

・体格の良さとガツガツしたセックス! 最近の一般の若い人にはない、ギラギラした性欲がたまりません(25歳)

・しみけんさんのチャラそうな見た目が好きです(31歳)

■森林原人さん
・賢く優しく、性格が良い!(42歳)

・女優さんが本気で感じてる気がする(19歳)

・AVを見ていて、日本一おもちゃの使い方が上手いと思った。 女体のことをすごく考えていると思う(33歳)

・愛おしい顔と体格と体毛。いやらしさの塊のような存在です(35歳)

・森林さんが、若い美女の胸にむしゃぶりつく系の作品が好きです。がむしゃらな感じがいい(30歳)

 多くの出演作品をご紹介しているmessyゆえの結果かもしれませんが、やはり一徹はぶっちぎり! ファンの方の年齢層も幅広く、さすがの一言です。続きまして、男優さんよりはるかに人数が多くて予想しづらい「女優さんランキング」を見てみましょう。同性が選ぶ女優さんの条件とは、一体……。開票です!

◎可愛い、綺麗、志!?

【好きな女優】
・大槻ひびきちゃん:30%
・紗倉まなちゃん:6.7%
・友田彩也香ちゃん:6.7%
・白石茉莉奈ちゃん:5%
・蓮実クレアちゃん:3.3%
・古川いおりちゃん:3.3%
・夏希みなみちゃん:3.3%
・涼川絢音ちゃん:3.3%
・Rioちゃん:3.3%
・その他:35.1%

【その他】
・澁谷果歩ちゃん
・里美ゆりあちゃん
・明日香キララちゃん
・夏目優希ちゃん
・藤咲エレンちゃん
・今宮いずみちゃん
・波多野結衣ちゃん
・あやみ旬果ちゃん
・高橋マリアちゃん
・江波りゅうちゃん
・成瀬心美ちゃん
・上原亜衣ちゃん
・本田莉子ちゃん
など……(大勢の名前があがったため、票数の少ない方は省略いたしました)

【理由】
■大槻ひびきちゃん
・人なつっこい笑顔。エロさ満点。性格がサッパリしている。騎乗位のテクが抜群!(50歳)

・一徹くんと共演してることもあり自然と好きになりました。可愛い(30歳)

・可愛いしスタイルいいのにエロいから(48歳)

・とにかく可愛いでしょ!(45歳)

・媚びすぎていないところ、でも空気が読めて気をしっかりと使うところ。痩せすぎず太り過ぎす、巨乳すぎず、女性から見ても憧れのスタイル(36歳)

・演技が上手くて、ひびきちゃんの女優魂に憧れます(41歳)

・美人で、ボディーに憧れる(40歳)

・可愛いだけでなく、はっきりと相手に思いを伝えられるところ 明るくて笑顔も可愛い。それなのに、お絡みの時はとてもセクシー(47歳)

・何ごとにも真剣に取り組むその姿がとても素敵(40歳)

・演技でも上手だから(47歳)

・明るくて可愛いくて、何よりもプロの女優さんだなと感じる所(54歳)

・自然体なところがいい!(47歳)

■紗倉まなちゃん
・ルックス・スタイルはもとより、イベントでの対応がとにかく素晴らしい! どんなに体調が悪くても、終始絶えることのない笑顔や力強い握手には感動するから(48歳)

・おっぱいが大きくて、演技が自然だから(40歳)

・頑張ってるのが伝わってきて、つい応援したくなります(37歳)

・志が高いから(45歳)

・笑顔は可愛いのに、最中はセクシー。そのギャップに見とれます(26歳)

■友田彩也香ちゃん
・ナイスバディと表情、仕草のひとつひとつの色気がすごい(29歳)

・色っぽい表情が好き!(24歳)

・責めも、受身もとても素敵です。何よりSEXを表現として、楽しんで魅せることができるところかな。カッコいいです。可愛い、綺麗は、当たり前で(46歳)

・あの可愛さであのスタイルは最高です(28歳)

・一徹さんとの2ショットがすごく似合っていて、絵になる方。憧れです(36歳)

■白石茉莉奈ちゃん
・笑顔が可愛いとこが好きです。すごく可愛いのに敏感でHなとこがいいなって思います(38歳)

・乳輪と顔のギャップがいい。困った顔がカワイイ❤

・顔がすごいタイプです(42歳)

・顔、身体、どこを見ても癒やされます(36歳)

・ダントツでいやらしい!(46歳)

 ひびやんこと大槻ひびきちゃんが大差を付けて1位を獲得! SILK LABO作品に多数出演していることも理由のひとつのようです。白くて柔らかそうなマシュマロ肌×大きすぎず、小さすぎないDカップのバストにくびれた腰……。「スタイルに憧れる」という声の多さにも納得です。

 男優さんとは違い、誰かの名前ではなく、好みの詳細を記載された方も目立ちました。「綺麗な人」「細すぎない人」「演技がわざとらしくない人」「体の手入れがしてある人」「可愛らしい子」「謙虚な人」「美乳な人」「男優さんの邪魔にならない人」などなど。中には「一徹さんと似合う方であれば誰でも良いです」なんて解答もありました。やはり、基準は一徹さんなんですね……!!  エロメンキング、恐るべし。

「ケツが汚い」ばかり話題の坂口杏里AVデビュー作をレビュー、納得の布陣だった!

10月1日、ついに坂口杏里のAV作品が発売された。実は9月中旬、彼女はひそかにANRI名義のTwitterアカウントを開設していた。開設直後に、今何かと話題の大島みづきと明日花キララがフォローして応援メッセージを送っており、ANRIは「姉 大島みづき 明日花キララ フォローしてくれた うれちん」とコメント。ヘイセイ伊野尾とのシンガポール密会および三角関係疑惑が大きく報じられる二週間ほど前の出来事である。大島みづきの人脈が気になる。

 強引に“AV堕ち”させられた、二本目の予定が立たない、握手会など単体女優としては必須のイベントもバックれかねない等、彼女のメンヘラぶりを危惧する報道もあったが、彼女の本音はわからないとして、このTwitterを見る限りではイベントも意外とやる気なのでは? ちなみに同時に開設したInstagram(@anri19910303)はほとんど更新がない。

 彼女の作品を実際に視聴してみた。DMM.comで購入しストリーミング視聴したのだが、なんと2時間53分もあった。グラビアアイドル(非・着エロ)のイメージDVDのようなライトなもので本番行為さえない、という報道が出ていたが、いやいや完全にAVだった。そして、彼女は本気でAVを続けていこうという意思を(少なくとも撮影時点では)持っているだろうし、制作側も彼女を単体女優として大事に扱っているということが伺える内容だった。

 動画はマスコミ記者会見ふうのシーンからはじまる。誰のデビュー作でもある、いわゆる導入部分で、初体験は高校2年生のときに年上の男性と、経験人数は4人、男性器をおちんちんと呼ぶ……といった事柄を恥ずかしがりながら答えていくANRI。

 絡みは全部で3回あり、プラス水着フェラシーンがある。登場する男優はしみけん、貞松大輔、大島丈という完璧な布陣だ。何がどう完璧かというと、新人女優の緊張をほぐす雰囲気作りに慣れたプロフェッショナルな面々という意味である。貞松さんはねっとり愛撫、大島さんはシブさが完璧(そのうえ非常に優れたメンヘラ愛撫能力を持つといわれる)、しみけんは言わずもがな、いずれも女性人気の高い男優だ。初撮影で心身ともに疲弊することは免れない女優を、最大限気遣った人選だといえるだろう。ちなみにフェラシーンはおそらくザーメンじろーという若手男優が担当していると思う。

ところで、1度目の絡みであるしみけんとのセックスで、四つん這いになってお尻がUPになり、その尻をしみけんが「きれいだね~や~らかい」と言いながら撫で回すシーンがあるのだが、そのシーンを切り取った短い動画および画像がwebで拡散されて話題になっている。

 確かにこれは驚く。ニキビ痕なのか黒い斑点(色素沈着)があまりに多く点在し、割れ目付近の肌は乾燥して荒れている。また、VIOラインの処理が一切施されていない。毛が生えっぱなし、長く伸ばしっぱなしである。ふつう、大々的に売り出すAV女優のデビュー作ともなれば、撮影前にエステサロンに行くなりブラジリアンワックスで整えるなりするのではないだろうか。まして坂口杏里は、そこそこテレビ出演のある芸能人だった。これを「ケツ毛ボーボー」「汚い」と揶揄する声がweb上に溢れかえっているのだが、なんというか、毛に関しては自然体で良いのではないだろうか。AVユーザーは高齢男性の割合が高い。ゆえにキメキメでないナチュラルな陰毛が望まれ、プロダクションや専属契約のレーベルから「整えないでくれ」と要求される女優たちも多いのだ。ただ肌に関して言えば、単体女優として売っていくのだから、メンテナンスの指示や費用を出すなど、もう少し配慮してあげた方がANRI自身のために良いだろう。ワキの下はツルツルであった。

 視聴の結果、完全に普通のAV、ちゃんとしたAVであることが確認できた。そしてまた、彼女が単体女優としてこれからしっかり活動していくであろうことも。そう決めて道を歩きはじめたのであれば、腰を据えて頑張ってほしい。TwitterでもANRIは「芸能からこの世界に飛び込んで、不安だらけでストレスばっかりな毎日だったけど、やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー 自分磨きも頑張る!」と宣言している。ただストレスは抱え込まずうまく解消する方法を覚えた方が彼女自身の生きやすさのために良いと思うが。

 また、彼女のAVを見て「細すぎて抜けない」「汚い」「需要がない」といった男性ユーザーからの意地悪な感想が各所で散見されるが、一方で、「素人っぽくてすごく良い」と評価する向きもある。前述したような生えっぱなしの陰毛・尻毛も、黒ずんだお尻も、やや痩せすぎの手足も、決して大きくない乳房も、さすが元芸能人というオーラはなく、素人感が強い。だがそこがいい、というユーザーもいるわけである。いかにも「人前にさらすべく改造してきました!」というプロ女優もいる中で、素人感を愛好するユーザーにとってANRIは逸材。たとえば陥没乳首の女優やイボ痔持ちの女優もいるが、それもまた「すごくそそる」というユーザーはいる。お人形のように整えられたボディにキメ細かな陶器肌だけが需要を獲得するわけでない業界。まさにエロは多様性、だと実感させられる。

(まい竹城)

「ケツが汚い」ばかり話題の坂口杏里AVデビュー作をレビュー、納得の布陣だった!

10月1日、ついに坂口杏里のAV作品が発売された。実は9月中旬、彼女はひそかにANRI名義のTwitterアカウントを開設していた。開設直後に、今何かと話題の大島みづきと明日花キララがフォローして応援メッセージを送っており、ANRIは「姉 大島みづき 明日花キララ フォローしてくれた うれちん」とコメント。ヘイセイ伊野尾とのシンガポール密会および三角関係疑惑が大きく報じられる二週間ほど前の出来事である。大島みづきの人脈が気になる。

 強引に“AV堕ち”させられた、二本目の予定が立たない、握手会など単体女優としては必須のイベントもバックれかねない等、彼女のメンヘラぶりを危惧する報道もあったが、彼女の本音はわからないとして、このTwitterを見る限りではイベントも意外とやる気なのでは? ちなみに同時に開設したInstagram(@anri19910303)はほとんど更新がない。

 彼女の作品を実際に視聴してみた。DMM.comで購入しストリーミング視聴したのだが、なんと2時間53分もあった。グラビアアイドル(非・着エロ)のイメージDVDのようなライトなもので本番行為さえない、という報道が出ていたが、いやいや完全にAVだった。そして、彼女は本気でAVを続けていこうという意思を(少なくとも撮影時点では)持っているだろうし、制作側も彼女を単体女優として大事に扱っているということが伺える内容だった。

 動画はマスコミ記者会見ふうのシーンからはじまる。誰のデビュー作でもある、いわゆる導入部分で、初体験は高校2年生のときに年上の男性と、経験人数は4人、男性器をおちんちんと呼ぶ……といった事柄を恥ずかしがりながら答えていくANRI。

 絡みは全部で3回あり、プラス水着フェラシーンがある。登場する男優はしみけん、貞松大輔、大島丈という完璧な布陣だ。何がどう完璧かというと、新人女優の緊張をほぐす雰囲気作りに慣れたプロフェッショナルな面々という意味である。貞松さんはねっとり愛撫、大島さんはシブさが完璧(そのうえ非常に優れたメンヘラ愛撫能力を持つといわれる)、しみけんは言わずもがな、いずれも女性人気の高い男優だ。初撮影で心身ともに疲弊することは免れない女優を、最大限気遣った人選だといえるだろう。ちなみにフェラシーンはおそらくザーメンじろーという若手男優が担当していると思う。

ところで、1度目の絡みであるしみけんとのセックスで、四つん這いになってお尻がUPになり、その尻をしみけんが「きれいだね~や~らかい」と言いながら撫で回すシーンがあるのだが、そのシーンを切り取った短い動画および画像がwebで拡散されて話題になっている。

 確かにこれは驚く。ニキビ痕なのか黒い斑点(色素沈着)があまりに多く点在し、割れ目付近の肌は乾燥して荒れている。また、VIOラインの処理が一切施されていない。毛が生えっぱなし、長く伸ばしっぱなしである。ふつう、大々的に売り出すAV女優のデビュー作ともなれば、撮影前にエステサロンに行くなりブラジリアンワックスで整えるなりするのではないだろうか。まして坂口杏里は、そこそこテレビ出演のある芸能人だった。これを「ケツ毛ボーボー」「汚い」と揶揄する声がweb上に溢れかえっているのだが、なんというか、毛に関しては自然体で良いのではないだろうか。AVユーザーは高齢男性の割合が高い。ゆえにキメキメでないナチュラルな陰毛が望まれ、プロダクションや専属契約のレーベルから「整えないでくれ」と要求される女優たちも多いのだ。ただ肌に関して言えば、単体女優として売っていくのだから、メンテナンスの指示や費用を出すなど、もう少し配慮してあげた方がANRI自身のために良いだろう。ワキの下はツルツルであった。

 視聴の結果、完全に普通のAV、ちゃんとしたAVであることが確認できた。そしてまた、彼女が単体女優としてこれからしっかり活動していくであろうことも。そう決めて道を歩きはじめたのであれば、腰を据えて頑張ってほしい。TwitterでもANRIは「芸能からこの世界に飛び込んで、不安だらけでストレスばっかりな毎日だったけど、やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー 自分磨きも頑張る!」と宣言している。ただストレスは抱え込まずうまく解消する方法を覚えた方が彼女自身の生きやすさのために良いと思うが。

 また、彼女のAVを見て「細すぎて抜けない」「汚い」「需要がない」といった男性ユーザーからの意地悪な感想が各所で散見されるが、一方で、「素人っぽくてすごく良い」と評価する向きもある。前述したような生えっぱなしの陰毛・尻毛も、黒ずんだお尻も、やや痩せすぎの手足も、決して大きくない乳房も、さすが元芸能人というオーラはなく、素人感が強い。だがそこがいい、というユーザーもいるわけである。いかにも「人前にさらすべく改造してきました!」というプロ女優もいる中で、素人感を愛好するユーザーにとってANRIは逸材。たとえば陥没乳首の女優やイボ痔持ちの女優もいるが、それもまた「すごくそそる」というユーザーはいる。お人形のように整えられたボディにキメ細かな陶器肌だけが需要を獲得するわけでない業界。まさにエロは多様性、だと実感させられる。

(まい竹城)

「秋の納涼船」は過激ナンパ&イケメン大学生に心潤う穴場スポット?

みなさんこんにちは、みほたんです。今回は夏のナンパスポットとして名高い「東京湾納涼船」に乗ってきました。そう「夏の」……。本来は真夏に行きたかったのですが、7月~8月の週末は早く予約しないと売り切ればかり。何とか滑り込めた10月10日に乗船してきました!

しかし、この時期ならではの良さもあります。それは何と言っても安い! 秋割で通常2600円の乗船料が1600円! いや、通常料金でも充分安いんですけどね。この金額でお台場の夜景を楽しんで、レインボーブリッジをくぐって、お酒は飲み放題ですからね。そりゃナンパ師もクラブや街コンで高いお金払うより船に乗りますわ。

今回の同行者は高校の同級生であるOちゃん。チャラチャラしたスポットに縁遠いらしく「何で急に納涼船? しかも10月に」と聞いてきたので、ナンパスポットであることを明かすと驚きの様子。確かに船の中にはカップルや家族連れもいて、知らなかったらちょっと意外に思うかもしれません。

そして、今回私の目的はただのナンパ待ちではありません! 納涼船では毎日イベントが開催されていて、この日のプログラムは某大学のミスターコンのPRイベントなのです! 間近でイケメン大学生を拝むチャンス、あわよくばお近づきになれるかもしれないし、大学生イベントがあるということは応援や取り巻きの男子大学生が沢山遊びに来ているかもしれないし、そもそも乗船料1600円で飲み放題なんて超安価なので、イベントと関係ない男子大学生も溢れているかもしれない。そう、もう私の頭の中は男子大学生でいっぱい!

チケットの引き換えを済ませて、時間になったのでいざ乗船! 出会い云々を抜きにしても、船上パーティという非日常感にワクワクします。船内は外のテラスと5つのデッキに分かれていて、イベントステージがあるメインデッキとテラスが一番賑わっているようです。女性専用エリアやリクライニングシートのあるデッキもあったのですが、ほとんど人はいませんでした。船内のいたるところに屋台のようなフードコーナーやドリンクカウンターがあって、まるでお祭りのような雰囲気。さっそくテラスに出てビールで乾杯したところで船が出航!

「レインボーブリッジいつくぐるのかなぁ」などと話していると、「乾杯~!」と警察官のコスプレと、中途半端にマントだけ羽織ったなんちゃってドラキュラの2人組があらわれました。しかし、勢いが良かったのは登場シーンだけで「どこからきたんですか?」「よく来るんですか?」など、ナンパ初心者丸出しの質問攻め……。白けた空気を察したのか、それともよく顔を見たら「違うな」と気付いたのか知りませんが、すぐに退散していきました。後でOちゃんに聞くと、列に並んでいる時から女の子を吟味してる発言をしていたみたいです。ホント初心者丸出し……。

なんとなく幸先の悪さを感じつつ、小腹が減ったのでフードコーナーに行くと「何か食べる~?」とフードチケットをチラつかせた3人組が声をかけてきました。奢ってもらったシシカバブをパクついていると「この後なにか予定ある? 飲みに行こうよ!」とさっそく二次会のお誘い! いやいや、こちとらまだお目当ての男子大学生にもエンカウント出来てないのに、ここで決めるわけにはいかないよ! というわけで、連絡先だけ交換してサヨナラしました。シシカバブご馳走様です!

そんなこんなで沢山の人とは話しましたが大した収穫もなく、もうこれは飲むしか……とグビッとお酒を飲み干しかけた時、思い出した! そうだ! 私のメインイベントはこれからだ! 「ミスターコンイベント」がまだ残っている! 鼻息荒くイベントステージに向かいました。

◎生贄たちとのカラオケ大会

PRイベントの内容は「告白シチュエーションバトル」なるもので、ちょうどイケメン大学生に胸キュン台詞を言われる相手役を客席から募集しているところでした。そりゃもうめっちゃ手挙げたよね! MCのお姉さんに睨みつけんばかりの熱視線を送り続けてアピールしたよね! その甲斐あって、無事に見ず知らずのイケメン大学生に胸キュンワードを言ってもらってめちゃくちゃ潤いました。いや~来てよかった。

イベント終了後も少し船内をブラついていましたが、もうやけっぱちのようなナンパが多発しているだけで、そこに飛び込んで行く気にはなれず……。しかし! ここで終わりではなかったのです。船が港に戻って「今日もたいした収穫なしか~」と駅に向かっていると、なんと先ほどのミスターたちを発見!「ぎゃー! さっきステージ出た者です! 写真撮ってください!」と酔いも手伝って絡みまくりました。いや~私、酩酊してる時に若い男の子が現れたら、ものすごいパワーを発揮するんですよね。「帰るんですか? どっか行きましょうよ!」とグイグイ絡んで行きました。残念ながらやはり人気イケメン大学生たちは予定があるらしく(本当だったのかな?)、居合わせた彼らの友人ひとりが生贄になりカラオケについて来てくれることに! いいよ、ミスターじゃなくたって、可愛い男子大学生なら大歓迎!

そして道中、どこからか急に全然知らない男性が湧いてきて、ちょうど4人だし一緒に行こうぜ~! とカラオケにイン! 大学生からの「HY? 知らない~! UVERworldなら小学生の時に聞いてたから歌えるよ!」というジェネレーションギャップ発言に打ちのめされつつ萌えながらカラオケを楽しみました。大学生くんは気を使っていろいろ歌ってくれるしいい子だったのですが、もうひとりの正体不明男がだんだんOちゃんに過剰なボディタッチを……! あれ?

夜道で何となく連れて来たけど、全然かっこよくないし、大学生でもないし、なんやねんコイツ! とだんだんムカムカしてきて、1時間の予定で入ったカラオケを40分で飛び出し駅に向かいました。

大した努力もせずに、イケメンでもないくせに、どさくさに紛れてべたべたボディタッチしてくるなんて許せなかったんだよー!! いや、勝手に連れて来ただけですけど! 大学生には悪いけど、そそくさと電車に飛び乗りました。

次の日の朝、大量に知らない人からLINEが届いたのですが、正体不明男からは「カラオケ楽しかった! 大学生チャラくてヤバかったねwww」いや、ヤバいのはお前だから!!!

いろんな人と話して連絡先交換はしましたが、特にグッとくる人はいませんでした……。飲み放題ということもあり、こちらもかなりテンションは上がっているので話は盛り上がるんですけどね。まぁしかし、出会う人数はめちゃくちゃ多い! そして男性陣は、ちょっと喋って離れると、またすぐに別の女の子グループに声をかけている人ばかり。すごいパワーだな! ここで連絡先を収集しまくるぞ~! という気持ちが見えまくり! もはや気持ちいいくらいです。

大学生と絡めたのは良い思い出なのですが、途中絡んだ相手の中に10歳下がいてビビりました。10歳下も出会い市場に解禁されてるんですよね……。夢あるわ! テンション上がりすぎて「ひぇぇぇ! 10歳下~!!! れれれれれれんんらくさきを……!」というアラサーの勢いにビビったのか、すぐ逃げられましたけどね。でもLINEは教えてくれたよ!

■ みほたん
自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

ハゲが怖いのは自分のせい? ディスり合って相互承認していく男たちのTHE・自縄自縛

男性性にまつわる研究をされている様々な先生に教えを乞いながら、我々男子の課題や問題点について自己省察を交えて考えていく当連載。2人目の先生としてお招きしたのは、「ハゲ」をめぐる問題を男性性の観点から研究した『ハゲを生きる─外見と男らしさの社会学』(勁草書房)の著者である昭和大学准教授の須長史生さんです。

<前編:「ハゲたらモテない」なんてウソ!? 身体性の希薄な男性が、ハゲだけは異様に恐れる理由>

男子特有の「からかい」というコミュニケーション

清田代表(以下、清田) 前編では、ハゲをめぐる議論において支配的な考え方である“ポジハゲ論(=ポジティブ・ハゲ論)”の問題点を紹介しつつ、我々男の中に根強く存在する「ハゲたら女性にモテない」という恐怖が、実は男性自身によって作り出された“フィクション”の視点であるというお話をうかがいました。

須長史生先生(以下、須長) そうですね。その視線は男同士のコミュニケーションにおいて巧みに利用されています。

清田 須長先生はそれを「からかい」や「人格テスト」と名づけていますが、それは具体的にどういう状況のことを指すのでしょうか。

須長 例えば清田さんは、高校時代に男友達から「お前てっぺんヤバくね?」と言われていますよね。そのときってどうしたんですか?

清田 正直どう対処していいかわからなかったです。自分のつむじ付近がどんな感じかわからなかったので、強気に「ヤバくねーし!」とは否定できなかったし、もしホントに薄くなってたとしたら、否定するだけ痛々しい感じになってしまう。逆に笑えるリアクションで上手に切り返すこともできず……なんか、ヘラヘラ薄ら笑いを浮かべながらフリーズしてしまったのをよく覚えています。

須長 その男友達は「ヤバい」という言葉を使っていますが、その背後にあるのが「ハゲたら女性にモテない」という根拠です。そのため、攻撃する側は自分が外見差別をしているなんてまるで考えず、むしろ「忠告してやってる」くらいに思っている可能性すらある。そうやって男性たちはフィクショナルな女性の視線を巧みに利用しているわけです。

清田 思い出して腹が立ってきました!

須長 清田さんがフリーズしてしまったのもしょうがないし、そもそも、仮につむじ付近が薄くなっていたとしても、それを誰かが揶揄していい理由などどこにもありません。なので無視すればいいし、場合によっては怒ったっていいわけです。しかし厄介なのは、それが「遊び」や「戯れ」のような顔をして飛んでくることです。

清田 そうなんですよ! 確かにムカついたんですが、そこで怒っても「ただのジョークじゃん(笑)。なにマジになってんの?」という感じになるだろうなって。

須長 今で言う“イジリ”にも近いものですよね。これは男子に多いコミュニケーション様式なんですが、友達同士でなにかと攻撃し合うんですよね。服が汚いとか、寝癖がついてるとか、なんでもやるんですけど、その際にうまく切り返すことによって、笑いが生まれ、自分のポジションが上がっていったりする。男性にはそうやって友達関係を維持していく傾向がありますよね。

清田 でも、自分にもそういう側面は多分にあると思います……。服がダサいとか、鼻毛が出てるとか、なにかしらネタを見つけてディスり合うというのは、確かに男同士のコミュニティでは日常茶飯事かもしれません。

須長 そして「ハゲ」というのは、その文脈において恰好の攻撃材料(=からかいのネタ)なのだと思います。ネタが際どくなるほど、逆に「それを指摘できちゃうくらい俺たちは仲良しだぜ」というアピールになるので。

男はディスり合いの中で「存在証明」を得ていく?

清田 そもそも、なぜ男同士というのはそういったコミュニケーションを図ろうとするんですかね。って、自分もわりとやってしまうので、他人事では全然ないんですが……。

須長 単に楽しいからというのもあると思いますが、ひとつは「テスト」的な意味合いですよね。つまり、ちょっとした攻撃を仕掛けてみて、相手が堂々と怯まないやつかどうか、あるいはおもしろい切り返しをできるやつかどうかといったことを試している。それが互いの評価や友達としての親密さに影響を与えるため、私はこの行為を「人格テスト」と呼んでいます。

清田 確かに、予想を超える返しが来たりすると、「お前すげえ!」ってなりますもんね。

須長 もうひとつは「存在証明」のためです。私の尊敬する社会学者の奥村隆さんは、「思いやりとかげぐちの体系としての社会」という論文の中で、「人間が生きていくうえで最も重要な問題のひとつ」として“自己の存在証明”を挙げています。これは要するに、自分は価値ある人間だと証明したい、認められたいという気持ちのことですね。奥村さんはこの論文の中で、人間はできるだけ安全かつ確実に相互承認を確保するために「思いやり」という制度を発明したと述べています。でも、思いやりだけだと自分が認められているという感じが得られない場合もありますよね。

清田 なんとなくFacebookの「いいね!」を連想しました。誰にでも「いいね!」する人の「いいね!」だと、正直ちょっと喜びが薄かったりするなあと(笑)。

須長 欺瞞の匂いというか、なんでもかんでも認め合うというのは端的に言って退屈です。そうなると、どれが本当の承認なのかわからない。つまり、思いやりが氾濫すると真実性と希薄性が低下していくわけです。奥村さんは、それを担保するひとつの方法として「陰口」を挙げています。これは「ここだけの話だけど」「あなただけに言うけど」というアプローチでリアリティを担保する方法で、どちらかというと女性的な存在証明のあり方だと言えます。

清田 グループLINEで複数人と平和な会話を展開しつつ、同時並行で仲良しの友達と個別にやりとりして誰かの陰口をリアルタイムで言い合う……という女子の話を聞いたことがありますが、まさにその構造かもしれません。

須長 一方で、これとは異なるアプローチで相互承認していくのが、からかいや人格テストです。適度に攻撃し合いながらも、それを上手に切り返したときの実感や、その結果として得られる仲間からの承認というのは確かなリアリティがある。そうやって存在証明を得ていくやり方です。

清田 度胸試しや無茶振りといったコミュニケーションも、そういうもののひとつですよね。

須長 ただし、これらはあくまで“遊び”という文脈で行われるべきものです。「役割の互換性」が失われたり、「相手を叩きのめす意思」が存在したり、「過程自体の楽しさ」がなかったりしたら、それは遊びではなく“いじめ”になってしまう。

清田 そう考えると、ハゲがネタになる場合、仕掛ける側は遊びのつもりでも、受ける側はいじめに近い感覚を覚える……なんてすれ違いが生じる可能性はありませんか?

須長 まさにそうですね。そこが一番の問題点だと思います。

「ハゲ」はなぜ攻撃対象のネタになってしまうのか?

清田 からかいや人格テストといった行為は、ある種の“予定調和”を崩す刺激的なコミュニケーションだと思います。そして、「俺はここまで踏み込めるぜ」「俺はこんな予想外の切り返しができるぜ」みたいなやりとりの中で互いに存在証明を得ていく、というのも確かにあることだと思います。でも、キャラや役割が固定しちゃうと、その関係から抜けられなくなりますよね。常にこの流れでイジリが入って、こういうリアクションを取って、それでワンセットのコミュニケーションになっちゃう……みたいな。からかってる側は楽しいかもしれないけど、受けてる側はウンザリしてる可能性も高いなと。

須長 そうですね。「ハゲ」という要素はその恰好のネタになってしまうわけですが、そこには「男らしさ」に関わる3つの理由があると思われます。まずひとつは、「他者を攻撃すること」自体が男らしさの証明になるという点。からかう側、イジる側に立つというのはイコール「強者のポジションに立つ」ということなので、ハゲをイジること自体が男らしい行為となってしまうわけです。

清田 なるほど。有吉弘行や坂上忍みたいなバラエティ司会者って、そんなタイプのような気がします。

須長 もうひとつは、ハゲを攻撃することによって、「俺はハゲてない」ということを暗に表明できるという点です。そうやって間接的に「自分は優位な側、マジョリティの側にいますよ」ということをアピールできるわけです。さらにそれが集団内で行われると、ハゲた男性をイジることによって、その他全員が「ハゲてない俺たち」ということを確認でき、それが男同士の連帯につながっていくという側面もあります。

清田 何というかもう最悪ですね……。誰だって攻撃される側にまわりたくないですから、男はハゲること、つまり「イジられる側になること」を異様なまでに恐れているのかもしれませんね。

須長 ハゲ以外にも、「チビ」とか「デブ」とか「マザコン」とか「足が遅い」とか、いろんな要素で男性たちはからかいや人格テストを仕掛けている。こうやって考えると「そんなもの相手にしなければいいのでは?」とも思うわけですが、それが存在証明に関わる行為である以上、簡単に離脱することができない。無視をすれば「逃げた」ということになってしまう。だからそのゲームに参入せざるを得ない。なかなか厄介な構造です。

清田 バラエティ番組なんて完全にその文法で動いてる世界ですよね。イジリを上手に切り返せなかったら、そいつが悪いという空気になってしまう。コミュニケーション能力が問われ、「機転が利かない」「準備が足りない」といった感じで評価されちゃうし、最近はアイドルや文化人ですらそれを要求されますからね……。

須長 いわゆる“芸人化”ですよね。教えている学生たちを見ていてもその傾向は感じます。ただ、こと「ハゲ」という現象に関して言えば、少しずつ変化の兆しも見える。というのも、全体的に学生たちのコミュニケーション能力が上がっているのと、あと男子の中にも褒め合いや助け合いの中で存在証明を行っていく文化が育っているというのもあり、ハゲをネタに攻撃するということは減っているような印象です。そんなことをしたら「空気の読めないやつ」となり、逆に排除の対象になりかねない。もちろん、ここには社会学者の土井隆義さんが言うところの「友達地獄」的な苦しさもあるんですが、個人的には、“競争や攻撃を基調としないホモソーシャリティ”みたいなものが若い世代から作れるのではないかという期待はあります。

清田 「男らしさ」のあり方が少しずつ変わってきているのかもしれませんね。

須長 最後に、これは学生にもよく言うことなんですが、本来は髪が薄くなっても努力する必要なんて全然ないんですよ。でも、もし何か対処していこうとするならば、「プロの技術を頼る」というのが一番です。ハゲというのは、そのこと自体よりも、むしろそれが“強烈な外見”になってしまっているために目立ってしまうのだと思います。逆に言えば、センスやバランス次第でいくらでもカバーできる。

清田 なるほど。技術論になると救いがありますね! 確かに竹中直人や所ジョージなど、髪が薄くなっていても不格好な印象を与えない男性のモデルって結構いますもんね。

須長 横の髪を刈り上げるとか、ソフトモヒカンっぽくするとか、脱色するとか、全体のボリュームをふわっと仕上げるとか……やり方はいろいろあるはずです。美容師や女友達など、自分よりも外見のセンスがいい人に頼るというのもひとつの手だと思います。また、最近は保険適用の医療機関も増えているので、そういった場所を利用することもオススメです。

清田 「隠すor開き直る」の極端な2択だけでなく、いろんなつき合い方が出てくるといいですよね。

■今回の先生■

須長史生(すなが・ふみお)
1966年東京都生まれ。昭和大学准教授。専門はジェンダー論。1999年、東京都立大学社会科学研究科後期博士課程退学。著書に『ハゲを生きる─外見と男らしさの社会学』(勁草書房)がある。