【エロメン☆タイム】月野帯人が責めまくる! 会議室での情事

 女性による、女性のための、女性が楽しいAV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」。これまで2回に渡ってお届けしてきた『ワーキング+』がついに完結です! 前回、イケメンだらけの編集部で派遣社員として働き出した佐藤(あすかみみ)が、三浦(中村ダイキ)の告白を断り、見事高田(一徹)と心も身体も結ばれました。しかし、同じく高田に思いを寄せていた田中(二宮ナナ)が、オフィスで密着する2人を目撃してしまったことを覚えていますでしょうか? 本DVDでは、そんな田中が救われる(!?)展開が待っていたのです。

■前編はコチラ:【エロメン☆タイム】一徹、月野、有馬も! 8人のイケメンに10秒に1回キュンとする「オフィスラブAV」
■後編はコチラ:【エロメン☆タイム】唇ハムハムキス…一徹のAVの域を越えた至高のオフィスラブ!

 高田と佐藤の思いが通じ合った翌朝、田中はショックを隠しきれず、社内を泣きながら歩いていました。そこへ、「どうしたんですか、田中さん。そんな悲しい顔して」と声をかけてきた男が……。謎の運送屋・岡田(月野帯人)じゃないですか!!!

 他のエロメンは、お洒落にキメたイケイケ編集者役にも関わらず、ひとりだけ地味な運送屋。いろんなシーンでカートを押しながら登場し、佐藤の恋の悩みを言い当てたり、しまいには突然おでこにキスをするなど常に異彩を放ってきました。そして、今回も落ち込む女性・田中に気付いた岡田……。何なんだ……。とりあえず先を急ぎましょう。

 岡田に呼び止められ、「どうして私の名前を知ってるんですか?」と驚く田中。岡田は「僕は配達員なんで、みんなの名前を覚えてますよ」と答え、「僕でよかったら話聞きますよ」とハンカチをさっと渡します。デキる配達員だよ、岡田。その優しさに、田中の涙腺は崩壊し、岡田の胸で泣きじゃくります。岡田得意の頭ポンポン付きで抱きしめ……。

◎岡田の正体

 そして舞台は会議室に変わり、佐藤が岡田の手を握りながら座っているではないですか。「田中さんは高田さんのことが好きなんですね」とゆっくりと穏やかな口調で話し始めます。

岡田「恋をするのはいいことですよ。たとえ失敗したとしても、今後に活かせばいいんですよ」
田中「そんなこと言ったって、私、高田さんのこと……」
岡田「田中さん。泣いたら幸せが逃げちゃいますよ」
田中「……どうしたらいいんですか? 勝手に涙が出てくるんです」

 2人の会話やBGMは、まるでカウンセリングのような雰囲気……だったのですが。岡田が「君に涙は似合わない」と、突然メガネと帽子を外して「俺が忘れさせてやるよ」なんて言い出します。なんですって!!!

 戸惑う田中をぐっと引き寄せ何度もキスをし、ブラウスをめくって胸を愛撫。その後も、無言で田中を一気に責め立てます。会議室は半透明のガラス張りなのに、机に寝そべってアソコを舐められたり、壁に手をついてバックで挿入したり……。田中が、声が漏れないように自分の手で口を押さえながらも喘いじゃうシーンは最高です!!!

 怒涛の熱いセックスが終わると、田中は艷っぽい瞳で岡田を見つめながら「すごいよかったです。また私と会ってくれますか?」とおかわりを要求! そりゃあクセになっちゃいますよね! 対する岡田は、「もちろんですよ」「では配達があるんで、また」とパパっと着替えてあっさり業務に戻ってしまいます。グレーのポロシャツに汗を滲ませながら……。こなれてるけど憎めない……。田中、羨ましい!

 今回は、中村ダイキ、一徹、月野帯人を取り上げましたが、各所に出てくる有馬芳彦、渡部拓哉、伊佐美、北澤剛、小田涼の演技も見事です! 4月から新生活を迎えた人もそうじゃない人も、ぜひ日々の疲れをエロメンたちに癒やされてくださいまし~☆

【エロメン☆タイム】月野帯人が責めまくる! 会議室での情事

 女性による、女性のための、女性が楽しいAV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」。これまで2回に渡ってお届けしてきた『ワーキング+』がついに完結です! 前回、イケメンだらけの編集部で派遣社員として働き出した佐藤(あすかみみ)が、三浦(中村ダイキ)の告白を断り、見事高田(一徹)と心も身体も結ばれました。しかし、同じく高田に思いを寄せていた田中(二宮ナナ)が、オフィスで密着する2人を目撃してしまったことを覚えていますでしょうか? 本DVDでは、そんな田中が救われる(!?)展開が待っていたのです。

■前編はコチラ:【エロメン☆タイム】一徹、月野、有馬も! 8人のイケメンに10秒に1回キュンとする「オフィスラブAV」
■後編はコチラ:【エロメン☆タイム】唇ハムハムキス…一徹のAVの域を越えた至高のオフィスラブ!

 高田と佐藤の思いが通じ合った翌朝、田中はショックを隠しきれず、社内を泣きながら歩いていました。そこへ、「どうしたんですか、田中さん。そんな悲しい顔して」と声をかけてきた男が……。謎の運送屋・岡田(月野帯人)じゃないですか!!!

 他のエロメンは、お洒落にキメたイケイケ編集者役にも関わらず、ひとりだけ地味な運送屋。いろんなシーンでカートを押しながら登場し、佐藤の恋の悩みを言い当てたり、しまいには突然おでこにキスをするなど常に異彩を放ってきました。そして、今回も落ち込む女性・田中に気付いた岡田……。何なんだ……。とりあえず先を急ぎましょう。

 岡田に呼び止められ、「どうして私の名前を知ってるんですか?」と驚く田中。岡田は「僕は配達員なんで、みんなの名前を覚えてますよ」と答え、「僕でよかったら話聞きますよ」とハンカチをさっと渡します。デキる配達員だよ、岡田。その優しさに、田中の涙腺は崩壊し、岡田の胸で泣きじゃくります。岡田得意の頭ポンポン付きで抱きしめ……。

◎岡田の正体

 そして舞台は会議室に変わり、佐藤が岡田の手を握りながら座っているではないですか。「田中さんは高田さんのことが好きなんですね」とゆっくりと穏やかな口調で話し始めます。

岡田「恋をするのはいいことですよ。たとえ失敗したとしても、今後に活かせばいいんですよ」
田中「そんなこと言ったって、私、高田さんのこと……」
岡田「田中さん。泣いたら幸せが逃げちゃいますよ」
田中「……どうしたらいいんですか? 勝手に涙が出てくるんです」

 2人の会話やBGMは、まるでカウンセリングのような雰囲気……だったのですが。岡田が「君に涙は似合わない」と、突然メガネと帽子を外して「俺が忘れさせてやるよ」なんて言い出します。なんですって!!!

 戸惑う田中をぐっと引き寄せ何度もキスをし、ブラウスをめくって胸を愛撫。その後も、無言で田中を一気に責め立てます。会議室は半透明のガラス張りなのに、机に寝そべってアソコを舐められたり、壁に手をついてバックで挿入したり……。田中が、声が漏れないように自分の手で口を押さえながらも喘いじゃうシーンは最高です!!!

 怒涛の熱いセックスが終わると、田中は艷っぽい瞳で岡田を見つめながら「すごいよかったです。また私と会ってくれますか?」とおかわりを要求! そりゃあクセになっちゃいますよね! 対する岡田は、「もちろんですよ」「では配達があるんで、また」とパパっと着替えてあっさり業務に戻ってしまいます。グレーのポロシャツに汗を滲ませながら……。こなれてるけど憎めない……。田中、羨ましい!

 今回は、中村ダイキ、一徹、月野帯人を取り上げましたが、各所に出てくる有馬芳彦、渡部拓哉、伊佐美、北澤剛、小田涼の演技も見事です! 4月から新生活を迎えた人もそうじゃない人も、ぜひ日々の疲れをエロメンたちに癒やされてくださいまし~☆

「布で窓を覆う」はNG!! カーセックスを楽しむための注意点

カーセックスに最適な場所や楽しみ方を教えてください。

<美和子さん>25歳/独身女性

 ロリルミさんこんにちは。

 先日彼氏にカーセックスがしたいと言われました。私はカーセックスや青姦など、“誰かに見られるかも”というAVを見ても興奮しないため、まったく乗り気じゃありません。

 でも、一回くらいならいいか……と思っているのですが、私は都内在住で、彼氏の車の窓ガラスは透明。バレにくい場所や楽しみ方をお伺いできると嬉しいです。

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 美和子さん、こんにちは。カーセックスにチャレンジする予定とのことですが、やはり困るのが場所選びですよね。もし誰かに見つかれば公然わいせつで逮捕される可能性もありますし、偶然見てしまった人が不快な思いをしかねないので、十分に注意したいものです。

 ちなみに私が過去にカーセックスをした場所は、河原やあまり使われていない駐車場で、いずれも深夜に行いました。どちらもめったに人が来ないような場所でしたが、駐車場はごくたまにカップルが乗った車が来てしばらくステイする……ということもあったので、もしかすると近隣の人々にとってはカーセックスの穴場として重宝されていたのかな? と思います。とはいっても、他の車も絶対にカーセックス目的で来ているとは限らないので、誰かが来たらセックスを中断するのが安全です。

 また、「誰かに見られるかも」との不安から布などで車の窓を覆って行うと、万が一通報された場合に警察官がやってくるのも気がつかず、窓を「コンコン」とノックされてセックス現場を抑えられてTHE END……なんてことも考えられるので、そうした工夫はしないほうがいいと思います。同じような理由で、洋服も全部脱がないほうがいいでしょうね。男性はちんちんのみを出し、女性は愛撫や挿入がしやすいスカートやワンピースで、着衣セックスを楽しみましょう。

 細心の注意を払ってベストな環境が整ったら【カーセックスからの青姦コース】をぜひ試してほしいです。車内でペッティングを一通り済ませた後、外に出て立ちバックで挿入したり。特に、夜になると星が見えるような自然豊かな場所で行うと、ロマンチックかつ解放感もあり最高! 美和子さんは都内在住とのことですが、もう少し暖かくなったらドライブがてら自然豊かな場所まで足を延ばしてカーセックスするのもオススメです。ただし、いろんなところを虫に刺されることがあるので、虫よけグッズを忘れずに!

 あと、カーセックスをする際にはデリケートゾーン用の拭き取りシートやウェットティッシュも必須です! カーセックス前はシャワーを浴びることができないし、ハンドルやシートベルトなど車内で手に触れる部分は衛生的にあまりよろしくないので、まんまんやちんちんだけでなくお互いの手もきちんと拭いておきましょう。

 普段のセックスより注意力が必要なカーセックスですが、美和子さんと彼のいい思い出になることを願っています☆

30代で投資用のマンションを購入した女性いわく、「不動産購入は女性が強く生きるために有効です」

 不動産購入というと、高額すぎて手が出せないと思っている人も多いのでは? かくいう私自身も、「毎月の収入だっておぼつかないのに、何千万円単位のローンを組むなんて無理!」と、思っていました。

 でもふと考えてみれば、家賃って積み上げると相当な額になるんですよね。たとえ月々の家賃が6万円だとしても、10年経てば720万円。生きている間ずっと家賃を払いつづけるとなると、20歳~80歳なら4千320万円。つまりは、ほとんどの人が住まいに何千万円も払っているのが実情なのです。

 家賃に費やす数千万円、もっと有効に使えないものか......。そう考えるのは、至極真っ当なこと。そこで今回は、「すごくお金持ちというわけではないけれど、不動産投資に踏み切った!」女性にインタビューします。

◎ブラジリアンワックスサロン経営者・井原さんの場合

 井原さんは、自宅でブラジリアンワックスのサロンを経営している女性。2年前、38歳のときにご自身の住居兼サロンである中野新橋の賃貸マンションとは別に、千歳船橋に投資用の不動産を購入しました。当面は現在住んでいる賃貸を引き払う気はなく、最初から運用するつもりで購入したそう。

 お話をうかがった当初は、「自分のサロンを持っているのだし、きっと稼いでいらっしゃるのね~」と思ったのですが、井原さん曰く、そんなことはないようで......。.。

【井原さん&お部屋のプロフィール】
井原さん:東京出身の40歳。現在両親は広島在住。現在恋人なし。ブラジリアンワックスのサロンを経営。マンション購入時は38歳。ブラジリアンワックスの施術は部位によって2千円~8千円ほど。ブラジリアンワックス施術者に対するレクチャーも行っている。現在は家賃月9万円の賃貸に住みつつ、3200万円のマンションに投資。

●購入マンション=投資
所在地:東京都世田谷区・千歳船橋徒歩10分
専有面積:約60㎡
築年数:5年
間取り:1LDK(間取りは約12帖のLDK、約6帖のベッドルームにバスとトイレ)
価格:3200万円 
管理費と修繕積立金:1万2千円
月々のローン返済:月々約14万円 35年ローン

●賃貸マンション=居住兼ワックスサロン
所在地:東京都中野区・中野新橋
間取り:1LDK(本人は8帖のLDKに住み、6帖のお部屋ををブラジリアンワックスのサロンとして使用)
家賃:9万円 
管理費:3000円

――家賃が9万円で、分譲で購入した物件のローンが14万。管理費も入れると月々住まいに支払うお金は24万5千円ですよね。それは、かなりの高額です。

井原「私だって、25万近くも住宅費に支払うことはできないです。経営しているブラジリアンワックスのサロンは、継続的に利用してくれるファンがいるので順調ですが、そもそも安価に設定していますし.....。平均収入からすると9万円の家賃で少し余裕があり、15万円だと予算オーバー。多分そこそこの企業のOLをしている人と、変わらないんじゃないでしょうか。ただ、発想を転換し、購入した物件を運用すれば、今の収入で望める以上のレベルの部屋が手に入ることに気がついたんです」

――普通なら購入した物件に住んで賃貸の家賃を払う感覚で、ローンを返済していきますよね。

井原「リフォームしたばかりのときが、運用のチャンスですよ。きれいな部屋でないと、なかなか借り手は見つかりませんから。私の購入した物件は、今の状態なら賃貸価格は15万円が相場です。ですから今のうちに運用し、家賃でローンを返していくつもりです。自分が住むとしても、古くなって借り手が見つからなくなってきたらでいい。私は“元金均等返済”でローン返済しているので、時間が経てば返済額が安くなるんです。しばらく賃貸などで回したあとで移り住めば、自分でもローンを返せる金額になっているはずです」

◎民泊で稼いで、ローンを返済

“元金均等返済”とは、借り入れた金額を返済年月で均等に割り、そこにローンの利息を上乗せする方式。未返済の残高が減っていくに従い利息額も減っていくので、当初の返済額が一番多く、将来の返済額は少なくなっていきます。毎月の支払額を一定にする“元利均等返済”に比べて、始めの負担は大きくなりますが、総返済額が少なくなるのが利点です。

――家が古くなり、借り手が見つからなくなった頃にはローンの支払いもお手頃になっている。計画どおりに行けば、賢い選択ですね。

井原「購入した部屋に住むものだという、固定観念を捨てました。部屋を借りてもらう人に、ローンの返済を助けてもらうイメージです」

――ということは、今お部屋は他人に貸しているんですね。

井原「私の場合、もっとアグレッシブに運用したかったので、今はAirbnb(エアービアンドビー)のオーナーになっています。1LDKのうち6帖の1室は友人に住んでもらい、12帖のLDK1室をAirbnbに登録して活用しているんです」

――個人の住居を旅行客などに貸すという、話題の民泊ですね! 露骨なことを伺いますが、どれぐらい儲かるものなんでしょうか。

井原「実は思ったほど儲からなくって(笑)。私は12帖に二段ベッドを入れて、シェアタイプにして登録しています。人の入り方を見て調整することはありますが、だいたい1人1泊2500円に設定しています。布団も2組あって、フル稼働すると4人が宿泊するので、最大1晩1万円儲けが出る仕組みです。実は、はじめは1人1泊4000円に設定していたのですが、利用者が少なくて金額を下げざるを得ませんでした。私の物件がある千歳船橋は、住むのにはよい場所なんですが、旅行者には魅力がないみたいです。上野あたりの部屋は回転率も高く、儲けが出ていると聞きますけどね。私はそろそろAirbnbを切り上げて、賃貸に出そうかと考えています。最近住民からのクレームも多くて、民泊がやりづらくなったこともありますし」

――テレビなどの報道を見ると、Airbnbは外国人利用者が引きも切らず、相当な売り上げがあるイメージがあったのですが、全てのケースに当てはまるわけではないと。

井原「宣伝など上手くやればニーズはあると思うんですが、これだけニュースになってしまうと、やりにくいですよ。私に関していえば、マンションの規約にも違反していません。商用で他人を宿泊させると違法になるので、そう見えないように、あえて友人に頼んでAirbnbで貸しているマンションのひと部屋に住んでもらうなど、トラブルを避けるために細心の注意を払っているんです。マンションの規約にも反していませんし、今まで何も問題は起こっていません。私が気にしている法律的な問題も、現状は政府に黙認されているようなので、気にする必要ないかもしれません。でもクレームが怖いんですよね。世田谷のような住宅地では、見慣れない外国人がマンション内を歩いているだけでも警戒する人が多くて……。Airbnbをやるなら人の流動性が高い地域や、オートロックがなく、管理され過ぎていないマンションを選んだ方がいいかもしれません」

 現状Airbnbなどの民泊を商売として継続的に行うことは、厳密には旅館営業法違反。ただ、海外からの旅行者増加による宿泊施設の不足は深刻で、政府は規制を緩和する方針を打ち出しています。具体的には、民泊をカプセルホテルなどと同じ簡易宿泊施設に分類し、いくつかの基準を設ける代わりに合法的に行えるようにするというもの。とはいえ、同じマンションの住民からの反対にあいながらの商売は、確かに難しそう。

――そのお話を聞くと、やっぱり不動産運用ってハードルが高いと思ってしまいます。Airbnbにしても、賃貸に出すにしても、相手あってのこと。もしも誰も借り手が見つからなかったら、ローンの支払いがのしかかって来るんですよね。

◎「私には何も残らない」から不動産購入

井原「確かに住宅を購入したことで、それを運用しなければならないという課題を背負うことにはなります。それでも私が住宅購入に踏み切ったのは、そうしなければ、私には何も残らないと思ったんです。なぜなら、私が女性だから。女性は結婚や出産などライフステージが変わると、仕事を中断しなければならず、途端に肩書きがなくなってしまうことも多い。それでは心許ないですよ」

 仕事柄、井原さんは女性の悩みを聞く機会も多いそう。「離婚したくても、生活力がなくて身動きが取れない」——そんな女性に、もしも不動産を運用する能力があれば救われるのではないかと、井原さんは考えます。

井原「女性が物件を購入して、それを賃貸に出している状態を作っておけば、当座は実質的な支出なく将来に備えることができます。たとえ将来的に分譲した物件に住むことがなくても、家賃収入を得る楽しみがありますし、家族の誰かが使ってもいい。もしも離婚するなどで行き場がないとなれば、それまでキープしてきた物件に住むというセイフティネットができる。自分名義の物件を持つことで、強く生きられると思うんです」

 不動産購入はローンの返済期間が長きに渡るので、購入するなら早く返済を始めた方が楽なのは確か。借り手が付く物件を見極めれば、井原さんが計画するようにローンの支払いを家賃収入で賄うことも、可能かもしれません。ただし厳密には住宅ローンを組んで得た物件を賃貸に出すと、賃貸住宅ローンに切り替えるなどの手続きが必要になります。その際は1万円程度の手数料がかかるほか、住宅ローンに比べて金利が高くなる可能性があるとか。多くの人が住宅ローンのまま賃貸に出しているのが現状のようですが、仕組みを理解し、許容範囲内で運用しないとトラブルになることもあるそうです。

井原「ローンのことや税金のことなど、家を買うと勉強しなければならないことが多いのですが、自分の資産のためだと思えば、やる気も出ます。正直、私が不動産を購入したというと、女友だちから奇異な目で見られることも......。でも私は家賃や、服や、化粧品やらに、何となくお金を使いつづける方が怖い。自分が手に入れた部屋に関して、あれこれ勉強したり苦労したりすることの方が、充実していると感じるんです」

 私たちは人生で、一体何を “自分のもの” にできるのか? 井原さんのお話をうかがって、しみじみと考えました。生きているだけで、お金はなくなっていきます。そして仕事も家庭も永遠ではないとしたら、自分の名義の住宅を、と思うのは自然な気持ちの流れなのかもしれません。

 ただ自分で住むにしろ、運用するにしろ、不動産を手に入れればそれにともなった課題を背負うことにもなります。それに対応するにはリスクを受け入れる強さと、手間を楽しむエネルギーが必要になるようです。

(蜂谷智子)

【エロメン☆タイム】唇ハムハムキス…一徹のAVの域を越えた至高のオフィスラブ!

 女性による、女性のための、女性が楽しいAV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」。先日からお届けしている、この季節にぴったりの“新天地でのオフィスラブ”作品『ワーキング+』が、今回ついに山場を迎えます! 前回、イケメンだらけの編集部で派遣社員として働き出した佐藤(あすかみみ)が、三浦(中村ダイキ)からキスの嵐&告白を受けたものの、答えはノー。佐藤は、突然キスをされたいやみな上司・高田(一徹)が気になってしょうがないのです。他のイケメンたちや、田中(二宮ナナ)の思いは!? 果たしてどんな展開が待っているのでしょう……後編スタートです☆

 翌日。佐藤以外が全員外出している時に、荷物を届けにきた岡田(月野帯人)が、「何かあったんですか?」「高田さんのこと?」と問いかけます。というのも、佐藤は「高田と田中が付き合っているらしい」という噂を聞いてしまい落ち込んでいたのです。すさまじき洞察力! しかも、まったく口を割ろうとしない佐藤のおでこに「佐藤さんは可愛いんだからもっと素直になればいいのに」とキス。えーーー!!! 見ているこちらも動揺しているというのに、「素直になれるおまじないです。では失礼します」と言い残し、岡田は去っていきます。まじで、岡田、何者。

◎一徹の“唇ハムハムキス”

 その夜、佐藤がひとりで仕事をしていると高田が現れます。佐藤の机に座ると、「要領悪いな。会社は遊びじゃないんだから、男とイチャイチャしてる暇あったら仕事しろよ」とまたしてもいやみを連発。田中との噂を知っている佐藤は、キレて立ち去ろうとするのです、が! 驚いたような顔で咄嗟に引き止める高田! 高まるぅ! でも、その一瞬の密着を田中が目撃してしまうんですね~。お願い、邪魔しないでーーー。と念じたくもなりますが、ショックを受けた田中はすぐに立ち去りました。それはそれで切ない……。もっと悪女だと思っていたよ田中、ごめん。そして、ここからシルクの醍醐味・あま~い時間がやってくる! と構えていたのですが、高田は「何だよその態度!」とまさかの激オコ。うぇーん……。焦らしプレイ!?

佐藤「田中さんと付き合ってるらしいじゃないですか。自分のこと棚にあげてよくそんなこと言えますね」
高田「は? 付き合ってねーよ」
佐藤「はぐらかさないでください。もう、手を離してください」
高田「嫌だよ(バンッ)」
キング一徹の壁ドンきました!!! 急・展・開!

ここからは、一徹ファンならずとも悶絶必須ですよ! 覚悟して!

高田「お前、俺のこと好きなんだろ。だからそんな変な勘違いしてるんだろ」
佐藤「うぬぼれすぎなんじゃないですか?」
〈2度目のキス〉
佐藤「どうでもいいのに、またキスなんてしないでください」
高田「どうでもよくて、キスなんてするわけないだろ……。お前が好きだ」
佐藤「からかわないでください」
高田「俺じゃだめか?」
佐藤「冗談言わないでください」
高田「(ちょっとイラっとしながら)冗談じゃねーよ」
〈3度目のキス〉
佐藤「本当に田中さんと付き合ってないんですか?」
高田「付き合ってたら告白なんかしねえよ、バカ」
〈抱き寄せて4度目のキス、キス、キス……〉

 ズッキューーーーン。一徹ファンなら100回リピートして見るべき名シーンです。AVの域をはるかに越えてます。何より注目は、一徹の“唇ハムハムキス”。個人的には一徹の十八番だと思っているのですが、厚みのある柔らかそうな唇でハムハムされるなんてどう考えても気持ち良いですし、目を閉じてハムハムしている横顔は最高です。

◎甘い後戯に言葉はいらなかった

 そして一徹の家へ移動し、ベッドに座ってキス再開。どんどん激しくなるキスに佐藤が「恥ずかしい……」と照れると、「何で? 会社だと誰か来ちゃうって言ったの佐藤だろ」……ベッドの上でも“佐藤”なんですね編集チョー! その後、恥じらう佐藤を尻目に「舌出して」とどんどん責めてセックススタート。その時間、なんと30分弱!

 セックス直後も、よくある「激アマタイム☆」ではなく無言でキス。でも、そのキスが優しくて甘くて……言葉ではなく、一挙手一投足で甘さを演出する。それがキング一徹のエロさでしょう。

 いや~、気持ちよかった☆ とオナる手を止め、DVDを静止しようとしたアナタ。『ワーキング+』はまだ終わっちゃいませんよ! シーンは社内に変わり、岡田のアニキの登場です!!! 本当は、本記事に入れ込もうと思ったのですが、とても収まらない“トンデモ展開”が待ち受けておりますので完結編にてお送りしたいと思います。お楽しみに!

「恋愛とSMプレイは別枠」官能作家・鷹澤フブキ氏が語る、セックス=“最高の娯楽”の意味

<p>勤務する会社の就業後、更衣室に忍び込んでは、女子社員の制服の匂いを嗅ぐ行為を楽しんでいる栗原文徳。ある日、いつもと同じように更衣室のドアを開けると、そこには気が強すぎると男性社員から煙たがられている琴海と、栗原が密かに思いを寄せる瑠依子の姿があった。軽蔑の眼差しを向けられながら、栗原は2人に“お仕置き”を受けることになる――。</p>

【エロメン☆タイム】一徹、月野、有馬も! 8人のイケメンに10秒に1回キュンとする「オフィスラブAV」

 街におろし立てのスーツを着たフレッシャーズの大群が行き交う4月。学生生活を終えて就職した方だけでなく、心機一転、転職した方も多いでしょう。そんなこの時期にぴったりの作品を【女性による、女性のための、女性が楽しい】AV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」にて発見! 彼氏いない歴8年、派遣OL佐藤夕子(あすかみみ)が、イケメンだらけの編集部に派遣されるという夢のようなオフィスラブ作品『ワーキング+』です。

 まず驚くのは、一徹、月野帯人、有馬芳彦、渡部拓哉、伊佐美、北澤剛、小田涼、中村ダイキと、次から次へとイケメンが登場するという出演陣の豪華さ。この8人とオフィスで毎日顔を合わせられるなんて……大洪水間違いなし。仕事どころじゃありませんよ。

 しかし、一徹扮する編集長・高田は『スカッ●ジャパン』の木下●うかさんのごとく、勤務初日から佐藤への当たりが強いこと強いこと。でもですよ。しょっぱなから高田に怒鳴られて落ち込んでいる佐藤を、隣の席の間宮(有馬芳彦)が上手にフォローし、前の席では年下学生バイトの三浦(中村ダイキ)が心配そうな目線を向けます。ああ、こんな手厚いアフターフォローがあるなら、怒鳴られてもいい……。というか一徹になら怒鳴られたい……。

 一通りのキャスト紹介が終えたところで、ひとつ気になるキャスティングが。月野帯人演じる岡田です。というのも、他の7人はスーツやシャツを着こなす“お洒落系編集部員”なんですが、岡田だけがガッチムチの肉体にグレーのポロシャツ×黒いキャップ×銀縁メガネ×黒いウエストポーチで仕事をする“配達員”役……。ひとりだけ佐川系男子で攻めるという変化球! でも、この岡田こそ本作品のキーパーソン。要チェックしておくべきなんです!!!

◎オフィスで四角関係

 さて、そんなこんなで初日から膨大な量の仕事をこなしていたOL佐藤は、気付けば社内に間宮と2人きり。おや。早速始まりますか……なんて焦らないでください。高田以外の社員はみんなで飲んでいるらしく、歓迎会も兼ねて2人も合流することに。飲み会には広告部の田中(二宮ナナ)も出席しており、イケメンたちにちやほやされていました。それを見た佐藤は「田中さん可愛いもんね」と漏らすと、隣にいた三浦が「俺は佐藤さんみたいな大人な女性のほうがいいですけど」と意味深な返答。あれ? 会社で佐藤に向けた視線はそういうことだったの!? さらに、佐藤が会社に携帯を忘れたため「取りに行く」と言って店を後にすると、彼女を目で追う三浦。もう確信です。まずは三浦×佐藤ね! OK!

 その後、会社に着くとひとりで寝ていた高田に「(佐藤がまとめた書類を手に取り)ありがとな」と言われてニンマリしたり、翌朝また怒られて凹んだり。そんな佐藤に三浦がさっとコーヒーをあげたり。ひょんなことで落ち込んでいると岡田が「何かあったんですか?」「何もないはずないでしょ。僕、佐藤さんが元気ないと心配です」と突然ハグ&頭ポンポンしたり……。このストーリー、三浦だけじゃないんですよ。10秒に一回は8人のイケメンたちにドキドキさせられるという神物語なんです! 心が持ちません! その一方、高田がパソコン越しに佐藤をじっと見ていたり、そんな高田を田中が見ていたり……着々と物語は進んでいきます。

◎激甘フレンチキス大放出!

 とある日の夜――佐藤がひとりで残業していると、高田が現れます。「まだいたのか」なんていやみを言われムッとする佐藤。すると突然、高田が佐藤にキス!!! 何でも「ムッとしてる顔が面白かったから」とのこと。えー!!! 不意打ちのキスに見ているこちらまでドギマギしていると、そんな2人の様子を誰かが遠くで見ているではないですか……三浦だ―――。

 そして翌日、佐藤を飲みに誘う三浦。居ても立ってもいられなかったんでしょうね。見られていたことも、好意を持たれていることも知らない佐藤は誘いに乗ります。高田がこの様子を見ていたとも知らずに……。いざ飲み出すと、すぐさま佐藤を口説き始める三浦。すると、佐藤は「おばさんをからかわないでよっ」とお酒をグビグビ飲んでしまい、案の定潰れます。

 佐藤は目が覚めると――自宅のベッドで仰向けになっており、目の前に覆い被さる形で三浦の姿が。立ち上がろうとする佐藤を押さえつけ、怒涛のキス責め! 佐藤は言葉では抵抗していたものの、身体は動かさずキスを受け入れます。このシーンの「ちゅっちゅ、ちゅっちゅ」というかる~いキスをしてる時間って最高に幸せですよね……。

 気付けば三浦の手は胸に、そしてスカートへと降りていったところで佐藤が拒絶。え、今!? 同性ながらに、ここでストップはダメでしょ! 三浦の切なげな「ダメ?」という言葉が心に刺さります。その後も佐藤に「ダメだよ、そういうのはちゃんと好きな人としなきゃ」と言われ、「俺、佐藤さんのこと好きだよ」とキスを迫るも「……無理(by佐藤)」。可哀想!!! でもこの行為が三浦の心に火を付けます。

 佐藤を抱き寄せながら、「好きなんですね、高田さんのこと」「俺は佐藤さんのこと絶対に悲しませたりしない」「いつか絶対に奪ってやるから。じゃ」と捨て台詞を吐いて退室。

 ひとりになった佐藤が「好き……か」とつぶやき、このシーンは終了。そして翌日から、佐藤は高田を意識しまくり、高田や岡田(!!)が動き出します。その模様は、4月17日配信の後編にてたっぷりお届け! もし「我慢できない!」という方は、ぜひDVD or動画にてお楽しみください☆ にしても中村ダイキくんのキス、良かったなぁ(微笑)。

バイブ購入時に見落としがちな「乾電池式or充電式?」問題についての持論

 私がバイブレーターのコレクションをはじめてからこれまでの変遷を振り返ったとき、「増えすぎて困るもの」が明らかに変わった、という実感があります。かつて、それは「乾電池」でした。バイブを1本購入するごとに、単3、単4の電池が2~4本ずつ増えていきます。旧いタイプのバイブだと、単2電池を使うものもありました。単2って、現代の日常生活ではあまり見かけませんよね。単2を4本も使うとなると、重くなるので閉口していました。

 よほど気に入ったバイブを除き、同梱されてきた乾電池を使い果たすほどヘビロテすることは滅多にありません。一度使って「もういいや」となるバイブはクロゼットの奥にしまい込みますが、そのときに電池は必ず抜きます。そうしないと、何かの拍子に電源が入ることが、ごくたまにですけどあるからです。ヴヴヴヴ……と振動音がするけど、発生源がどこかわからず押入れ探検隊となるのはかなり面倒です。

 すると電池が溜まりに溜まっていくわけです。当時、それをSNSでボヤいたところ、「エネループ使えばいいのに」とリプされたことがあります。充電型の、くり返し使える電池はたしかに便利です。が、そもそもバイブを買えば必ず電池がついてくるのです。新しい電池は封を切らず、以前のバイブに付いてきたものを使い回すにしても、今度は新品の電池が溜まるだけ。テレビやエアコンのリモコンで使う電池が切れればそちらに回せますが、それも年に何度も切れるものではありません。

 あるショッピングサイトでは以前、購入時に乾電池あり/なしを選べるサービスがありました。ありを選ぶとそのままなのですが、なしにした場合はパッケージからバイブを取り出し、ポーチのような袋に入れた状態で送られてきました。とてもすてきなアイデアです。収納もしやすくなるし、ずいぶん助けられました。

(余談ですが、バイブレーターに付属する電池って、東芝製のものが多いんですよ。なぜででしょうね・笑)

◎充電式の落とし穴

 単3、4以外の電池を使うバイブでは別の悩みもありました。「買い替え」の壁があるのです。ボタン電池であればコンビニで売っている場合もあるのでそれほど困りませんが、問題は海外製の特殊な電池の場合です。コレクションをはじめて日が浅いころに気に入ったバイブが、まさにそのパターンに該当していました。近所の電気屋さんではその電池がなかったため、大型家電量販店に足を運び、店員さんに電池の在庫があるかどうかを訊きました。その人も見たことのない電池だったようで、「これ、何に使うものですか?」と訊き返され、恥ずかしくなった私はそこで踵を返してしまいました。なんかテキトーに答えておけばよかったのに、当時はまだそんなに図太くなかったのです。

 乾電池の煩わしさに頭を悩ませていたころから5年以上が経ったいま、ラブグッズの売り場では充電式のバイブが占める割合が増えています。海外からのインポートものは最初から充電式が主流でしたが、国内製もその波に乗るようになってきました。乾電池ボックスがないと、見た目がすっきり。デザインの自由度が高くなるので、これまでにない形状のバイブが続々と登場しました。そして、充電式は基本、防水設計なので、使用の前後に洗うのがとてもラクチンです。

 私としては、諸手を挙げて大歓迎! となるはずだったのですが、さほど時間を置かないうちに「充電ケーブルが増える」に悩みがシフトしただけであることに気づきます。

 たとえば、私はカナダのラブグッズブランド「SWAN」のバイブを8種類ほど持っていますが、その全部に同じ充電ケーブルが同梱されてきます。日本上陸したばかりのころは、各国の変圧プラグまでついていました。これは相当かさばります。同ブランドであればモデルが違っても充電ケーブルは同じなので、「ケーブルのあり、なしを選べればいいのに」と思ってしまいます。irohaシリーズも計6アイテム所有していますが、ケースを兼ねた充電器はすべて共通。これも、あり、なしを選べれば収納にだいぶ余裕が出てくるのに、と考えなくもありません。

 以前お伝えしたデンマークの、新進バイブブランド「AVE」は充電ケーブルもデザインされているので、バイブとケーブルをセットで販売する〈意味〉があります。これはこれで画期的だと思います。

 とはいえ、ひとりの女性がシリーズ全部をそろえるのは、かなり特殊な状況です。そのシリーズをコンプリートをする人はめったにいないでしょう。それゆえ、「1本のバイブにつき1本の充電ケーブルを必ずつける」のは定例となっています。ドイツブランド「ファンファクトリー」は一時期、充電ケーブルを別売りしていましたが、いまはそれを辞めています。あまり需要がなかったようですね。

「ファンファクトリー」といえば、近年、電池式のバイブも発売しています。海外製でこれはとてもめずらしいですが、電池式のバイブは比較的、安価です。以前、広報の方から、「すべての人にラブグッズを使ってもらいたい。値段が高いとか、大きすぎるとか、そういった理由でバイブを買うのをあきらめる人がいないようにしたい」とうかがったことがあります。電池式で、そのぶん安価なバイブの発売もこうしたモットーが背景にあるのでしょう。

◎それぞれのメリット・デメリット

 そして、電池式は使い方がシンプルです。「死ぬまでセックス」ではありませんが、いまはいくつになっても性を愉しみたいと思う人が増えている時代です。男性にかぎった話ではありません。「婦人◯論」などシニア女性をメイン層とする雑誌でラブグッズを紹介すると驚くほどの反響があるのです。けれど、その層になると「USB接続で充電」といっても「?」となる人が多いのです。電池式だとひと目でセットの仕方がわかりやすく、混乱がありません。

 こうして見ると電池式、充電式どちらにもメリット、デメリットがあることがわかります。それぞれ下記にまとめました。

◯乾電池式のメリット
・買ってすぐに使える
・操作方法がシンプルでわかりやすい
・安価である

◯乾電池式のデメリット
・電池の廃棄、買い替えが面倒
・特殊な電池の場合は、買い替えに困る
・壊れやすい

◯充電式のメリット
・電池を買い足すなどの手間が不要で、ランニングコストがかからない
・ハイデザインのものが多い
・洗浄しやすいなど、使い勝手に優れる
・比較的、振動音が静かなものが多い

◯充電式のデメリット
・充電していないと使えない
・バイブ自体が高額になりがち
・バイブ自体を廃棄しにくい
・充電の仕方がわからない人も……

 バイブ購入の際は、1にサイズ、2にデザイン、3に素材が決め手となることが多いと思いますが、使い勝手も気にしていただきたいところです。勝ったはいいけど「あ~、めんどくさ」と思ってしまうものだと、そのうちタンスの肥やしとなるだけなのは目に見えています。ご参考までに!

■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

「SNSローラー作戦」決行! メリットだらけの出会いと思いきや、意外な盲点

みなさんこんにちは、みほたんです。連載開始から早2カ月――むやみに出会いの場へ繰り出すのは止めて、今一度、友人カップルの出会いのきっかけを探ることにしました。やはり身近の成功事例が一番参考になるはず!

しかし、返ってきた答えは「合コン」「小規模同窓会」「行きつけのバー」など想定内の出会いばかり。そりゃそうですよね。ただひとつ、婚活女子から気になる話を聞きました。「友達が最近プロポーズされたんだけど、出会いのきっかけはFacebookらしい! 彼氏が友達のFacebookに載っていたその子を見て一目惚れして紹介されたんだって!」

なるほど、その手があったか!

それなら共通の友人がいて安心だし、苦手な「合コン」や得体の知れない「紹介」と違って、最初から相手の顔や素性がある程度わかるし、自分の好みの人に出会える可能性が高い!

とはいえ、友人に聞いた事例のように相手に見初められるのを待つのは望みが薄すぎます。だって、Facebook歴は人並みにあるのに今まで一度もお声がかからなかったってことは、このまま待っていても一緒じゃないですか! それに、たとえお声がかかったとしても、自分がいいなって思う人じゃなかったら、この作戦の意味は半減してしまいます。これはもう“ローラー作戦”。友人一覧や友達の投稿から好みの人をピックアップしていくしかない!

早速SNSをよこしまな気持ちで覗いてみると、男友達のInstagramに気になる男性を見つけました。クールそうなメガネ男子! どうやら毎週のように一緒に飲んでいるらしく、めちゃくちゃタイムラインに登場してきます。とりあえず、その投稿元の男友達に「あのいっつも一緒に飲んでる人彼女いる!?」と聞くと、「なんだお前紹介して欲しいの?」おお! 話が早い! とんとん拍子で数週間後のアポがとれました。さすが毎週一緒に遊んでいるだけある。

◎イケメンの盲点

紹介元の男友達Nと、女友達Yちゃん、そしてクールそうなメガネAくんと私という男女2対2でのご飯会がセッティングされました。前日にLINEグループが作られ、細かい時間やお店についてみんなで話していたのですが、当日Aくんは仕事がお休みらしく「昼から飲もう!」と呼びかけてきました。平日だったので他の2人は仕事、暇だったのは私だけ。「夕方に集合して2人で飲んで、2人の仕事が終わるのを待ちましょう」という流れに……。

いやいや、友達に頼んだ意味がなさすぎる……。
最初から知らない人と2人きりで話すの苦手なんだってば……。
「たまたま共通の友人がいるマッチングアプリで知り合った人」と変わりないやんけ……。
てか、最近は男性にも写真詐欺が存在するし、ガッカリな人が来たらどうしよう……。

とブツブツ言いながら待ち合わせ場所へ。何度も写真で顔を見ていたのですぐ見つけられました。実物も写真通りかっこいい!

でもちょっと待って!! いつもインスタで顔は見ていたけど全身見るのは初めて。なんか思ったより尖ったファッションしてる!! 細身のパンツに高そうなジャケット、各所にジャラジャラクロムハーツ……。紹介元の男友達は学生時代、年中好きなバンドTを着ているような子だったわ……。油断してたー!! 私の周りにおらんタイプのオシャレな人きたー!!

お、お、オシャレな人と喋るの緊張する……と思いながらも声をかけると「あぁ~! どもども! みほちゃん? 今日はよろしく~!」ってクールな顔に似合わずノリがめっちゃ軽い!!!

え、全然見た目と印象違うんですけど……。
いや、まぁ話しやすいからいいけどさ……。

どんなテンションで接するのが正解なのか迷いながら、とりあえず一軒目のお店はおまかせすることに。「これからみんなで飲むし安いところでいいよね!」と言うので、お、見た目はイケイケだけど、感覚は合うかも! と思ったのですが、到着したのは路地裏のおしゃれなワインバー。見た目通りかよ! ひとまず乾杯しました。

とりあえず「いつもインスタで見てます!」と伝えると、「お、じゃあフォローしてよ! みほのは?」……距離の詰め方がはんぱねえ~! InstagramをフォローしあってAくんの投稿を見てみると、全部オシャレなご飯とかオシャレなインテリアとか、とにかくオシャレにまみれている。

は、話合わなさそう~。

頼む、早くみんな来てくれ、とLINEをチェックしても、いつもなら仕事は終わっている時間なのに音沙汰なし。「絶対こいつらしばらく来ないつもりだ……」とモヤモヤしながら「ここで飲んでるからね!」と送っておきました。そうこうしている間に1時間半ほど経ち、やっとNから「仕事が終わったので向かいます!」と連絡が! すると即座にYちゃんも「私も行けます!」いやいや、絶対時間潰してただろ! とまたモヤモヤしながら次のお店へ移動しました。

二軒目で合流した2人に「おい! 遅いよ!」と怒ると「え、良かれと思って!」と顔を見合わせる2人。逆効果だよ! なんて叫びたい気持ちをこらえ乾杯しました。

それにしても。一軒目から気付いてたのですが、Aくんは喋る喋る。友達のNが来たからか、さらに元気になりました。Nも賑やかなタイプだけど、それを上回るくらい喋る、ボケる、つっこむ。暫くして、Aくんがトイレに立った時に、Nが私に声をかけました。

「おい、顔に出てる」

ふぁっ!?

「だから、顔に『コイツ面倒くせぇ』って出てる!!」

聞くと、眉間にぐぐぐっと皺が寄っているらしい。確かに飲み始めて数時間、ちょっと疲れだしてはいるけど、そんなあからさまに顔に出ていたとは。友達同士の飲みの場ですら顔に出ているってことは、合コンでも婚活パーティでもナンパでももれなく出てたんだろうなぁ……。

でも、面倒くさいなんて思っているつもりなかったんですよ! まぁ、確かに回収できないボケが多すぎるというか、あとはもうみんなで喋ってくれって思わないことはなかったですが……。

あー、ごめんなさい。私静かな人が好きなんです。Aくんは顔好みだし、楽しい人だとは思うけど、キャラが私のタイプじゃなかった! こんなに喋る人だったとは。そして、こんなに私は喋る人が苦手だったとは。

結局、普通に楽しく飲んで解散。圧倒されすぎて全然恋愛話してないことに気づき、帰り道に「そういえば、Aくんはどんな女の子が好きなん?」と聞くと、即答で「細い子!」。彼は推定身長170cmくらいで細身。あれ、もしかして……?

「ごめん、Aくん何kg!?」

返ってきた答えは、私の体重よりも軽い数字でした。人のこと「キャラがタイプじゃない」とか言ってたけど、そもそも彼のストライクゾーンに私は入っていなかったようです。

◎SNSローラー作戦から学んだこと

・見た目で人は判断できない

当たり前なんですけどね。クールっぽい人が予想以上に喋る人だったり、いつも笑顔な人が実は口下手だったり、実際会ってみないとわからないことはいっぱい。会うまでにその人のイメージを膨らませすぎないことがポイントです。

・友達の友達でも全然タイプは違う

今回は想像以上にオシャレな人でひるんでしまったパターンですが、逆のほうがダメージは大きいですよね。オシャレな人の友達がみんなオシャレとは限らない! 女同士だってそうなのに、なぜか失念しがちです。友達のイメージを投影しすぎちゃダメ。

・相手の好みの調査も大切

紹介してもらう前に「あわよくばって思ってるんだけど、私いけると思う!?」とはっきり聞いちゃえばいいと思います。友達なら過去の恋人も知っているだろうし、自分の見た目や性格などが相手にとってアリかナシか判断してもらったり、どんな子がタイプなのかを事前にリサーチするべき。

・友達にも同席してもらうのがベスト

今回は気を利かせてくれて(?)最初は2人きりだったわけですが、やはり共通の友達が一緒にいたほうが話は盛り上がるし、いろんな話も引き出せます! もし2人にしてもらうなら二軒目でしょ! 普通!

・気になる人がタグ付けされている写真で趣味などを事前チェック

私は事前にAくんのSNSを発見できなかったのですが、Aくんは私のインスタを見たことがあったそうです。もし事前に相手のSNSがわかっていれば、普段の趣味なども見えてくるし、会った時の話題にも困らないでしょう。友達には積極的にフリーの友達をタグ付けしてもらおう!

・そもそもフリーの人を探すのが難しい

ナイスアイデアだと思ったローラー作戦、最大の弱点は“自分の年齢”でした。同世代は結婚適齢期! なかなか完璧フリーの人がいない! Aくんに辿り付く前に、Facebookの友達一覧で見つけためぼしい人を紹介してもらおうとしたのですが、挙げる人挙げる人「結婚したばっかり」「長年付き合ってる彼女がいる」など売り切れ続出。なかなか精神力が鍛えられる作業だったため、Facebook友達一覧作戦は断念しました。

今回は恋愛に発展しませんでしたが、やはり「共通の友人がいる」「事前に顔がわかる」というメリットは大きいので、「友達のSNSで気になった人を紹介してもらう方法」はめぼしい人がいたら活用していきたいと思います!

私の友達は、どんどん私のことタグ付けして、いろんな人にアピールしてくれ~!!!

■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

「SNSローラー作戦」決行! メリットだらけの出会いと思いきや、意外な盲点

みなさんこんにちは、みほたんです。連載開始から早2カ月――むやみに出会いの場へ繰り出すのは止めて、今一度、友人カップルの出会いのきっかけを探ることにしました。やはり身近の成功事例が一番参考になるはず!

しかし、返ってきた答えは「合コン」「小規模同窓会」「行きつけのバー」など想定内の出会いばかり。そりゃそうですよね。ただひとつ、婚活女子から気になる話を聞きました。「友達が最近プロポーズされたんだけど、出会いのきっかけはFacebookらしい! 彼氏が友達のFacebookに載っていたその子を見て一目惚れして紹介されたんだって!」

なるほど、その手があったか!

それなら共通の友人がいて安心だし、苦手な「合コン」や得体の知れない「紹介」と違って、最初から相手の顔や素性がある程度わかるし、自分の好みの人に出会える可能性が高い!

とはいえ、友人に聞いた事例のように相手に見初められるのを待つのは望みが薄すぎます。だって、Facebook歴は人並みにあるのに今まで一度もお声がかからなかったってことは、このまま待っていても一緒じゃないですか! それに、たとえお声がかかったとしても、自分がいいなって思う人じゃなかったら、この作戦の意味は半減してしまいます。これはもう“ローラー作戦”。友人一覧や友達の投稿から好みの人をピックアップしていくしかない!

早速SNSをよこしまな気持ちで覗いてみると、男友達のInstagramに気になる男性を見つけました。クールそうなメガネ男子! どうやら毎週のように一緒に飲んでいるらしく、めちゃくちゃタイムラインに登場してきます。とりあえず、その投稿元の男友達に「あのいっつも一緒に飲んでる人彼女いる!?」と聞くと、「なんだお前紹介して欲しいの?」おお! 話が早い! とんとん拍子で数週間後のアポがとれました。さすが毎週一緒に遊んでいるだけある。

◎イケメンの盲点

紹介元の男友達Nと、女友達Yちゃん、そしてクールそうなメガネAくんと私という男女2対2でのご飯会がセッティングされました。前日にLINEグループが作られ、細かい時間やお店についてみんなで話していたのですが、当日Aくんは仕事がお休みらしく「昼から飲もう!」と呼びかけてきました。平日だったので他の2人は仕事、暇だったのは私だけ。「夕方に集合して2人で飲んで、2人の仕事が終わるのを待ちましょう」という流れに……。

いやいや、友達に頼んだ意味がなさすぎる……。
最初から知らない人と2人きりで話すの苦手なんだってば……。
「たまたま共通の友人がいるマッチングアプリで知り合った人」と変わりないやんけ……。
てか、最近は男性にも写真詐欺が存在するし、ガッカリな人が来たらどうしよう……。

とブツブツ言いながら待ち合わせ場所へ。何度も写真で顔を見ていたのですぐ見つけられました。実物も写真通りかっこいい!

でもちょっと待って!! いつもインスタで顔は見ていたけど全身見るのは初めて。なんか思ったより尖ったファッションしてる!! 細身のパンツに高そうなジャケット、各所にジャラジャラクロムハーツ……。紹介元の男友達は学生時代、年中好きなバンドTを着ているような子だったわ……。油断してたー!! 私の周りにおらんタイプのオシャレな人きたー!!

お、お、オシャレな人と喋るの緊張する……と思いながらも声をかけると「あぁ~! どもども! みほちゃん? 今日はよろしく~!」ってクールな顔に似合わずノリがめっちゃ軽い!!!

え、全然見た目と印象違うんですけど……。
いや、まぁ話しやすいからいいけどさ……。

どんなテンションで接するのが正解なのか迷いながら、とりあえず一軒目のお店はおまかせすることに。「これからみんなで飲むし安いところでいいよね!」と言うので、お、見た目はイケイケだけど、感覚は合うかも! と思ったのですが、到着したのは路地裏のおしゃれなワインバー。見た目通りかよ! ひとまず乾杯しました。

とりあえず「いつもインスタで見てます!」と伝えると、「お、じゃあフォローしてよ! みほのは?」……距離の詰め方がはんぱねえ~! InstagramをフォローしあってAくんの投稿を見てみると、全部オシャレなご飯とかオシャレなインテリアとか、とにかくオシャレにまみれている。

は、話合わなさそう~。

頼む、早くみんな来てくれ、とLINEをチェックしても、いつもなら仕事は終わっている時間なのに音沙汰なし。「絶対こいつらしばらく来ないつもりだ……」とモヤモヤしながら「ここで飲んでるからね!」と送っておきました。そうこうしている間に1時間半ほど経ち、やっとNから「仕事が終わったので向かいます!」と連絡が! すると即座にYちゃんも「私も行けます!」いやいや、絶対時間潰してただろ! とまたモヤモヤしながら次のお店へ移動しました。

二軒目で合流した2人に「おい! 遅いよ!」と怒ると「え、良かれと思って!」と顔を見合わせる2人。逆効果だよ! なんて叫びたい気持ちをこらえ乾杯しました。

それにしても。一軒目から気付いてたのですが、Aくんは喋る喋る。友達のNが来たからか、さらに元気になりました。Nも賑やかなタイプだけど、それを上回るくらい喋る、ボケる、つっこむ。暫くして、Aくんがトイレに立った時に、Nが私に声をかけました。

「おい、顔に出てる」

ふぁっ!?

「だから、顔に『コイツ面倒くせぇ』って出てる!!」

聞くと、眉間にぐぐぐっと皺が寄っているらしい。確かに飲み始めて数時間、ちょっと疲れだしてはいるけど、そんなあからさまに顔に出ていたとは。友達同士の飲みの場ですら顔に出ているってことは、合コンでも婚活パーティでもナンパでももれなく出てたんだろうなぁ……。

でも、面倒くさいなんて思っているつもりなかったんですよ! まぁ、確かに回収できないボケが多すぎるというか、あとはもうみんなで喋ってくれって思わないことはなかったですが……。

あー、ごめんなさい。私静かな人が好きなんです。Aくんは顔好みだし、楽しい人だとは思うけど、キャラが私のタイプじゃなかった! こんなに喋る人だったとは。そして、こんなに私は喋る人が苦手だったとは。

結局、普通に楽しく飲んで解散。圧倒されすぎて全然恋愛話してないことに気づき、帰り道に「そういえば、Aくんはどんな女の子が好きなん?」と聞くと、即答で「細い子!」。彼は推定身長170cmくらいで細身。あれ、もしかして……?

「ごめん、Aくん何kg!?」

返ってきた答えは、私の体重よりも軽い数字でした。人のこと「キャラがタイプじゃない」とか言ってたけど、そもそも彼のストライクゾーンに私は入っていなかったようです。

◎SNSローラー作戦から学んだこと

・見た目で人は判断できない

当たり前なんですけどね。クールっぽい人が予想以上に喋る人だったり、いつも笑顔な人が実は口下手だったり、実際会ってみないとわからないことはいっぱい。会うまでにその人のイメージを膨らませすぎないことがポイントです。

・友達の友達でも全然タイプは違う

今回は想像以上にオシャレな人でひるんでしまったパターンですが、逆のほうがダメージは大きいですよね。オシャレな人の友達がみんなオシャレとは限らない! 女同士だってそうなのに、なぜか失念しがちです。友達のイメージを投影しすぎちゃダメ。

・相手の好みの調査も大切

紹介してもらう前に「あわよくばって思ってるんだけど、私いけると思う!?」とはっきり聞いちゃえばいいと思います。友達なら過去の恋人も知っているだろうし、自分の見た目や性格などが相手にとってアリかナシか判断してもらったり、どんな子がタイプなのかを事前にリサーチするべき。

・友達にも同席してもらうのがベスト

今回は気を利かせてくれて(?)最初は2人きりだったわけですが、やはり共通の友達が一緒にいたほうが話は盛り上がるし、いろんな話も引き出せます! もし2人にしてもらうなら二軒目でしょ! 普通!

・気になる人がタグ付けされている写真で趣味などを事前チェック

私は事前にAくんのSNSを発見できなかったのですが、Aくんは私のインスタを見たことがあったそうです。もし事前に相手のSNSがわかっていれば、普段の趣味なども見えてくるし、会った時の話題にも困らないでしょう。友達には積極的にフリーの友達をタグ付けしてもらおう!

・そもそもフリーの人を探すのが難しい

ナイスアイデアだと思ったローラー作戦、最大の弱点は“自分の年齢”でした。同世代は結婚適齢期! なかなか完璧フリーの人がいない! Aくんに辿り付く前に、Facebookの友達一覧で見つけためぼしい人を紹介してもらおうとしたのですが、挙げる人挙げる人「結婚したばっかり」「長年付き合ってる彼女がいる」など売り切れ続出。なかなか精神力が鍛えられる作業だったため、Facebook友達一覧作戦は断念しました。

今回は恋愛に発展しませんでしたが、やはり「共通の友人がいる」「事前に顔がわかる」というメリットは大きいので、「友達のSNSで気になった人を紹介してもらう方法」はめぼしい人がいたら活用していきたいと思います!

私の友達は、どんどん私のことタグ付けして、いろんな人にアピールしてくれ~!!!

■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。