【エロメン☆タイム】一徹の悶える姿に釘付け! 親友の彼氏との背徳セックス

 「DMM.com」発、親友の彼氏とのイケナイ関係を描いた『一徹×アキノリ 彼女の親友を好きになっちゃった俺』。前編では、彼女のユミコと同棲を控えた一徹演じるナオトが、引っ越しの手伝いに来てくれたユミコの親友・メグミに告白。引っ越し作業をするユミコに隠れて、2人はペッティングをしてしまいました。後編は、ユミコが出かけ、思いがけずナオトとメグミが2人きりになれたところからスタートです!

 早速2人はベッドに移り、本格的にセックスを開始。ユミコにとっては、自分と彼氏が眠るはずだったベッドで、引っ越し当日に親友と彼氏がセックスしてしまう……というハイレベルの悲劇ですが、火のついた2人はもう止められません。

 まずは2人とも服を着たまま、絡む絡む。メグミは「ダメだよ……」と拒むフリをしながらも、「もう我慢できない」と言うナオトのキスや胸への愛撫を受け入れます。悪い女だね~。

 お互いに服を脱ぐと、ナオトの手はメグミのパンツの中に侵入。その勢いでパンツを脱がせてクンニも。ナオトの舌使いにメグミは「気持ちいい……そこ」「そこ、そこ」とポジション指定。クンニと手マンを同時にされた時には「あっ!」と大きな声を出し、体をビクビクさせるメグミ。もうナオトとのセックスに夢中やん!

 そしてナオトがズボンを脱ぐや否や、パンツ越しにアソコを触るという積極性も発揮。ナオトがパンツを脱ぐと、手コキしながら乳首も舐めちゃう大サービス! ナオトは「気持ちいい……」「ああ、ヤバイ」と感じまくり。もちろんフェラも、先っぽを舐めたり深くくわえ込んだりと、バリエーション豊かに行います。

 これにはナオトも我慢がならず、正常位で挿入。合体中、この期に及んで「ごめんね」と言うナオトに、メグミは「何で、私も嬉しい」とすっかり共犯者です。

 座位に移り、その後寝バック、また正常位でフィニッシュ。しかし、事後に裸のままでまったりしていると、帰ってきたユミコに現場を抑えられてしまいます!! 「違う! 違ーう!」と連呼するナオトですが、何が違うの!!!

 背徳感とスリルでいつも以上に感じてしまいそうな、親友の彼氏とのセックス。その事実を2人だけの秘め事として終わるのではなく、しっかり彼女にバレるところが女性向けっぽくて◎ にしても、一徹の悶える姿は何度見ても濡れるなぁ。

【エロメン☆タイム】親友の彼氏・一徹に告白されて…背徳感とスリル満点のドキドキセックス

 親友の彼氏が超イケメン。あくまでも親友の彼氏だし、変な目で見たことはないけれど、もし彼に自分に好意があると打ち明けられたら……?

 そんなスリル満点の関係を楽しめる作品を「DMM.com」にて発見! 『一徹×アキノリ 彼女の親友を好きになっちゃった俺』では、みんな大好き一徹がイケナイ男になりきっています。

 一徹演じるナオトは、彼女のユミコと同棲することに。引っ越し当日、彼女の親友であるメグミが手伝いに来てくれました。何やら、メグミを意味深な表情で見つめるナオト。引っ越し作業の最中、ユミコが買い出しに出かけると、メグミに急接近してきます。

 「こうやって2人きりになるの初めてだよね」とメグミに言いつつ、ユミコが帰ってこないかを気にするナオト。彼の様子に違和感を覚えるメグミですが、そこでナオトから突然のキス!

 「俺、昔からメグミちゃんのこと好きだった」というナオトに、「急にそんなこと言われても……」と困惑するメグミ。それでもナオトはキスを止めず、ソファに押し倒します。「ダメ」と言いつつも拒み切れないメグミが、「ユミコが……」と言うと、「いまアイツの名前言わないで」とナオト。これから同棲を始める彼女だぞ! おいおい!

 ナオトの勢いは増すばかりで、胸への愛撫も開始。ナオトが自ら着ていたシャツのボタンを外すと、メグミも意を決したのか彼の乳首を舐め始めます。ズボン越しにナオトのアソコを触っていると……ユミコ帰宅!!

 急いで服の乱れを直し、ユミコに「おかえり」と言う2人。妙な雰囲気の2人を見たユミコは「なんか変じゃない?」と勘ぐりますが、ナオトは「疲れちゃって」と一言。そりゃ、さっきまで激しくペッティングしてたもんね……。

◎図太い男・一徹

 優しいユミコは、2人に「休んでて」と伝え、引っ越し作業に戻ります。これをまさかの“チャンス”と捉えたナオトはメグミに再びキス。さすがのメグミも「ダメだよ」と拒みますが、ナオトは「もう我慢できない」「静かにして」とキスを続けます。

 途中、他の部屋にいるユミコがナオトに話しかけますが、それに対してナオトは適当に答えつつ、メグミとのイチャイチャも継続。メグミのスカートをまくり上げてパンツの中に手を入れたりと、むしろこの状況を楽しんでいるかのよう。

 途中、ユミコが2人のいる部屋に携帯を取りに来て一旦中断したものの、ユミコがいなくなるとすぐさま再開。メグミに手コキされ、ナオトはイッてしまいます。「気持ちよかった」とつぶやくナオト。

 そんなタイミングで再びユミコが戻ってきて、2人に「前のマンションの鍵を返しに行って、その後市役所にも寄ってくる」と言い、出かけていきました。2人きりになれるチャンスが到来したところで、前編は終了。

 「ダメ……」と言いながらも、ナオトに手マンやクンニをされて感じまくるメグミ。ダメだとわかっていてもナオトを受け入れてしまう、なかなかの悪女です。

 背徳感とスリルでいつも以上に感じてしまいそうな、親友の彼氏とのセックス。実際に行ってしまうと、親友との友情が崩壊するリスクがあるので、ぜひぜひ動画で楽しんじゃいましょう☆

【エロメン☆タイム】密着体位ばっかり! ムータンとのイチャラブセックス

 昔から気になっていた幼なじみと数年ぶりに会い、再会の嬉しさのみならず、幼なじみの“男”の部分に気づいてドキドキ……という経験はありませんか? そんな人は「DMM.com」で、GIRL’S CHによる『ワンルーム #2 幼馴染とお酒とワンルーム』をぜひチェック!

 幼なじみの就職祝いで、仲間4人で集まることになった理沙。その中には、ムータン演じる陽太もおり、2人は久々の再会を果たします。お酒を飲みつつ、思い出話に花を咲かせる中、陽太は理沙について「自分を守ってくれる存在だった」と言います。しっかり者の理沙と甘えん坊な陽太は、姉弟のような関係だったのです。

 ハイペースで飲んでいた陽太は爆睡。そのうち他の友達は帰宅してしまい、部屋には理沙と陽太の2人きりに。しばらくして陽太が目覚めたと思えば、突然服を脱ぎだし、パンツ一丁で理沙をベッドに押し倒します。

 そんな状態で、「ずっと理沙のこと好きだったんだ」と告白してくる陽太。理沙は驚きつつも、「私も陽太のこと……」と。しかし言い終わらぬうちに陽太からキス。「好きだよ」と言いながら、胸への愛撫も始めます。

 そしてついに理沙をパンツを脱がせにかかった陽太でしたが、ここでまさかの寝落ち!! 理沙は「何なのよ……」とこぼします。その気にさせといて、何なのよ!!

 翌朝目を覚まし、理沙に「昨日陽太から言ってくれて、私嬉しかったのに覚えてないんでしょ?」と言われ、思いっきり動揺。なんだか憎めない愛嬌の塊・ムータンだからこそ成り立つ展開! そして改めて告白します。お互いに想い合っていたことを確認した2人は、寝起きの朝セックスに突入。

◎イチャラブセックスの極み

 陽太は終始、「好きだよ」「かわいいね」と語りかけつつ、愛情たっぷりの愛撫を繰り返します。丁寧に手マンやクンニを行い、理沙がパンツ越しに陽太のアソコを触った際には「気持ちいい……」と幸せそう。フェラをされている時も、理沙の髪をなでたりと、2人の間には穏やかなムードが漂っています。

 挿入は、正常位からの即位、そしてまた正常位と、終始密着系の体位ばかり! 2人の「片時も離れたくない」感が伝わります。

 母性本能をくすぐるかわいい男性とのラブラブなセックスが楽しめる今作。気持ちよさと愛情の両方を欲している時にオススメです!

「男性性=暴力性」という幻想に引き裂かれた父と息子の物語『共喰い』

今をときめく俳優のひとり、菅田将暉さんが2013年に主演した映画『共喰い』。彼はこの作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

菅田将暉さんが演じるのは、昭和63年の山口県に住む17歳の高校生・遠馬です。遠馬は、父親の円(光石研)とその愛人の琴子(篠原友希子)と三人暮らし。戦争で左手を失い、義手で魚屋を営んでいる母親の仁子(田中裕子)は川向こうに離れて暮らしています。千種(木下美咲)という彼女がいる遠馬は、暴力的な父親の血を自分も受け継いでいると信じ込み、いつか千種に暴力をふるってしまうのではと、いつも恐れているのでした。

◎母親に仕掛けられた時限爆弾

遠馬の父はセックスの時に相手の女性を殴るという性癖を持っていました。しかし、遠馬を殴ることはありません。息子は殴らないのに、なぜ女性たちを殴るのか。それは、母親の言葉から考えると、父が「ああいうことせんと男になれん」と思っているからだと思われます。つまり、女性に暴力的にふるうことが、男であることを確認できる手段だと信じているということでしょう。

遠馬もまた、そんな父と一緒にいたため、「ああいうことをせんと男になれん」のではないかと思いこまされている節があります。しかし、遠馬の場合は、それを疑い、避けたいと思っているため、千種とセックスするときにも、彼女の痛みを気にかけるし、気持ちが良いのは自分だけではないかとも気にします。その内省的な部分は、むしろ良いことのようにも見えますが、なぜ彼がそこまで気にしてしまうのでしょうか。そこには、父親の血への恐怖を増大させる理由があったのです。

それは、母の仁子の言葉からうかがえました。仁子は、ことあるごとに「お前にも忌まわしき父と同じ暴力性があり、いつかやってしまうんだ。あの男の血を受け継いだお前を生んだのは私だけれど、それ以外にはいなくてよかった」という呪いをかけていたのです(仁子は遠馬の後にできた子どもを中絶しています)。

しかも仁子は、円から暴力を受けたときに拒否できなかったことは自分自身の責任であり、あの暴力的な父親の子どもを世に送り出してしまったのも自分の責任であると考えているために、その責任を遠馬にも負わせようとしているようにも見えました。母親の言葉には「絶対に父親と同じことをしてはいけない」と、「どうせお前も父親と同じ暴力性を持った男だからやるに違いない」という、二重のメッセージが込められていたのです。

このことで遠馬は、自分も父の暴力のDNAを受け継いでいて、いつかは同じことをしてしまうんじゃないかという時限爆弾を仕掛けられてしまいます。

◎「男らしさ」に縛り付けられた親子

そして、その時限爆弾が爆発してしまうときがきます。それは、琴子が父との子どもを妊娠していると知ったときでした。むしゃくしゃした遠馬は千種を神社に呼び出し暴力的に性行為を迫ります。千種は「目つき変やけん」と拒絶し、遠馬から距離をとるようになります。その後、遠馬はやるせない気持ちをぶつけるように、父親も訪れていたあるアパートに住む女性の家で、セックスの際に暴力をふるってしまうのです。

ただ、それは母親によって仕掛けられていた時限爆弾が爆発しただけで、遠馬の中に、父親の血から由来する暴力性が宿っていたという風には見えませんでした。仕掛けられたその時限爆弾を一度は爆発させないと、「ああいうことをせんと男にはなれん」ものなのか、確かめないと前に進めないところまできていて、それで暴力的にふるまったようにも見えました。そう考えると、父親の円の中にも、本当に暴力性が宿っていたかは疑問です。父親も、母が見抜いていたように、「ああいうことせんと男になれん」という呪いに縛られていたのかもしれません。

時限爆弾が爆発した後の遠馬がどうなったかは描かれていませんが、たぶん父の暴力性が自分の中にあるという恐怖は取り払われたのではないかと思います。その恐怖を振り払うことに寄与していたのが、恋人・千種の存在でした。千種は、遠馬が自分の暴力性に恐れていたときから、「まあくん(遠馬のこと)は、殴らんっちゃ」と、男性の中に必ずしも暴力性を女性に発露したい欲望があるわけではないということや、父と遠馬は親子だからと言って同じではないということを伝えています。

千種は、遠馬に首を絞められそうになったときも、円の愛人のように暴力を受け入れることはなく、拒否してしばらく遠馬と連絡を絶ちます。遠馬が父と同じ存在ではない、だから父の真似をしなくてもよいということを、千種は常に訴えかけていたのでした。

◎ミソジニーを描く映画ではない

この物語、女性が暴力をふるわれたり、理不尽な目にあったりはしますが、男性のミソジニーが主題ではありません。あくまでも、己の中にある男性性=暴力性とは何か、それに縛られたくなくても、縛られてしまいそうになる恐怖が描かれています。

そして、女性たちの間にも、ミソジニーが描かれません。一人の男とその愛人たちを描くとき、女性同士がキャットファイトをしたりするものですが、この映画の女たちは、円の忌まわしき暴力性を受け入れてはいけないと決めたときから、同性間で闘う必要はなくなるのです。

とはいえ、女性たちが円の暴力性を目の当たりにして、いつでも毅然としていられるわけではありません。父親・円の暴力から逃げないバカな女だ遠馬に思われていた琴子ですら、妊娠をきっかけに円から逃げられる女へと変貌をとげるし、そのことは、前述の通りいつまでも父と父の信じる男性性の呪縛から逃げられない遠馬に焦りを感じさせます。

◎幻想の男性性に、男も女もとらわれなくていい

しかし、ひとつ気になるのが、遠馬が回想するナレーションを、父親役の光石研がやっているということです。これは、父と遠馬が同じような存在にすぎないということを物語っているのでしょうか。私には、父の暴力的な欲望は遠馬の中にも潜んでいるという風にも考えられるし、もしかしたら、その欲望は父にとっても遠馬にとっても、「自分を男たらしめるための幻想」でしかない、ともとれるのです。

注意深く見ていると、父親はセックスのとき以外は女性に暴力をふるわないし、母が妊娠しているときも暴力をふるわないことに気付きます。セックスのときは男になりたくて暴力は振るうけれど、父親であるときには暴力をふるわないということでしょう。父親は、自身が男であることの確証がほしかったのかもしれません。遠馬も父親も、男であることは暴力性であると思いこんでいたために、引き裂かれる思いの中にいたのだと思います。

それにしても、不思議なのは、かなりドロドロした感情を描いている映画だというのにもかかわらず、なぜか見た後にはすがすがしい気持ちになれたことです。最後まで見ると、円が思いこんでいる暴力性=男性性であるという信仰には、なんの意味もない、そんなことに、男も女も捕らわれる必要はないという思いが貫かれているからでしょう。また、遠馬が男性であることに対して内省的であり、また仁子、琴子、千種という三人の女性が、完全な形ではないにしろ、それぞれが解放されているからではないかと思いました。

解放された女の顔を見た遠馬の顔は、畏怖の念を抱いたようにも、どこかほっとしたようにも見えました。そして、それと時を同じくしてこの映画の中の昭和は終わるのですが、平成になってもまだ、この映画に描かれているような葛藤を抱き続けている人がいると思うとやるせなくなるのです。

温泉旅行で…不倫相手にだけに見せる、生々しい欲エッチ!

 夜のお供・女性向け動画サイト「GIRL’S CH」の超人気動画と今週のオススメをピックアップ! まずは先週の人気動画ランキングをCHECKしていきましょう。

◎GIRL’S CH人気動画ランキング(4月18日~4月24日)

1位 不倫相手だけにみせる私のエッチな姿② 生でしちゃう

 温泉旅行に行った不倫カップルの激しい一夜をハメ撮り風に撮影した作品です。前後編の後編は挿入シーンからスタート。バッグや騎乗位で自ら腰を動かし、何度も絶頂を迎える女性。喘ぎ声やイキっぷりにわざとらしさがなく「生々しさが良い」「貪りあってる感じが好き」とレビュー欄でも大好評です! 男性の感じている息遣いや絶妙な言葉責めもいやらしい!!

2位 電車でよく目の合う彼に声をかけられて…① 口で愛撫されちゃう

 元恵比寿マスカッツのかすみりさちゃんが、毎日電車で目が合い気になっていた男性に声をかけられ、そのままセックスしちゃう作品です。前後編の前編では、りさちゃんの背中、お尻、アソコなど、男優さんが体中を優しく舐め回します。その舐め方が実に見事!!! 舐めている舌のアップも多く、妄想しやすい作品です☆

3位 やだやだ…友達に全部見られちゃうよ① はずかしめられながら電マで

 大学の目の前に駐車されたマジックミラー号の中で、男優さんに電マやバイブで責められちゃう作品です。外にいる友達には本当に見えていないのか……とヒヤヒヤしつつも快感に浸る女の子。ちょいちょい入る「監督の羞恥心を煽る言葉」がイイ!!

4位 イケメンに性感エステをされてエッチを拒めない② ナマが気持ちよくて

5位 不倫相手だけにみせる私のエッチな姿① あふれる愛液

6位 イケメンに性感エステをされてエッチを拒めない① お尻もトロトロ

7位 電車でよく目の合う彼に声をかけられて…② 正常位で激しく突かれちゃう

8位 盗撮された人妻が堕ちるまで① 夫婦のラブラブエッチ

9位 知的な家庭教師が媚薬で豹変② 騎乗位で自分から

10位 大好きな先輩と積極的なエッチをしちゃう女の子

 8位の「盗撮された人妻が堕ちるまで① 夫婦のラブラブエッチ」はタイトル通り“愛のこもった夫婦のセックス”! しかし、この動画は「マンションの管理人さんに盗撮されていた」という怖すぎる設定です。中編、後編では、管理人さんとのセックスに溺れる人妻の姿が……。ぜひ続けてご覧ください!

 9位の「知的な家庭教師が媚薬で豹変② 騎乗位で自分から」では、お父さんが家庭教師にこっそり媚薬を飲ませてセックスしちゃう作品です。薬の効果なのか、黒髪でメガネをかけた知的×清楚な女性がよがりまくってます!

◎今週のオススメ

「イケメンボイス新シーズン!『脳もカラダもとろけちゃう 感じるエロボイス』」

 今まで多くのイケメンボイスを配信してきた「脳もカラダもとろけちゃう 感じるエロボイス」。新シーズンは、“脳がとろけるように気持ち良くなる音声”という「ASMR」を使ってお届けします。「ASMR」とはAutonomous Sensory Meridian Responseの略で、「聴覚や視覚への刺激によって、脳がとろけるような快感に浸り、気持ちよくなれる現象」……なんて言葉ではわからないと思いますので、ぜひ視聴してみてください!

 今後は「オナニー実演」「耳元ささやき」「言葉責め催眠」など、「ASMR」音声作品が月イチで配信されるとのこと。第一弾は、「実演変態声優『かなた』君の添い寝オナニー実演」です。かなたくんがアナタの布団に忍び込んで勝手にオナニーを始めちゃうのだとか! 気になる本編は4月29日に発売です。お楽しみに!

◎女性向け動画サイト GIRL’S CH

日本最大級!200万人の女性が利用するアダルト動画サイト。
思わずムラムラしてしまう厳選エッチ動画から、スタッフが街でナンパした男の子たちがキワドイことにまで挑戦する「街角セクシーイケメンカタログ」、そして作家・女優などの著名人が「私が本当に見たいLove&Sex」をテーマにオリジナル作品を監督するという贅沢な人気コンテンツまで。
男もすなる、「エロ動画鑑賞」といふものを、女もしてみむとするなり!!

【エロメン☆タイム】3P慣れした一徹・有馬芳彦との4回連続セックス

 「SILK LABO」による、“至福の3P体験”が収録されている『Addictive Triangular』。#1『これも何かの縁だしさ。』に続き、今回は#2『夢だと思えばいいよ。』を紹介します!

 主人公の女性・小野は、以前の勤務先の同期である有馬芳彦演じる大木と2人で居酒屋へ。この日は同期会だったのですが、他のメンバーは早々に帰宅し、残ったのがこの2人だったのです。

 恋愛トークが始まると、大木は一徹演じる上司・日高の名前を出します。「日高さんって、ちょっと好きだったんだよね」と小野がこぼすと、大木はすぐさま日高に電話し呼び出します。ファインプレーッ! 日高が到着するやいなや、お調子者の大木は「小野さんって日高さんのこと好きだったみたいで~」と早速バラすこの日2度目のファインプレーッ!!「やめてよ、恥ずかしい!」と言う小野に対して、日高は「嬉しいわ、急に小野が女に見えてきた」ときわどい発言を……!

 結局、日高が終電を逃したとのことで、朝までコースに決定! カラオケに行くことになると、小野は「カラオケで日高に肩を抱かれる」という妄想開始。気になる人と飲んでいる時って、ついついそんなことを考えちゃいますよね。

◎2人だけのヒミツのプレイ

 カラオケに着くと、大木のオンステージ。日高は小野に「無理して歌わなくていいよ」と言いながら、気付けばお手てを繋いでいるではありませんか! さらに大木がタイミングよくトイレに行き、日高は「アイツが帰ってくるまでこのままにさせて」と膝枕を! 「さっき言ってたことって本当?」「小野が俺のこと好きだったって」と聞かれた小野は「本当なんですけど、憧れの人っていうか、人として好きっていうか……」と無難に乗り切ろうとします。しかし日高は「俺はけっこう視線感じてたけどね」と小野の気持ちを見透かしたような返答。さらに「キスしとく?」「次いつ会えるかわかんないよ」と立て続けに恋愛上級者的なテクを繰り出します。そして小野の腕を引っ張り、おでこをコツン、からの「2人だけのヒミツにしよう」!!

 対する小野は「キスだけなら」とソフトキスをした後、「もう一回いいですか?」とすぐさまおかわりを希望。「キスだけで終わらなくていいなら」と言いつつ、激しいキスで返す日高。こうなったらもう歯止めは効きません! 「大木が帰ってくるまでね」と、小野をソファに押し倒し、耳や首にキスをして胸も愛撫。それにしても、大木のトイレ長いな……。

 小野のスカートを荒々しくまくり上げ、パンストを片足だけ脱がせる日高。自分のアソコを小野に触らせて“勃起アピール”をし、小野のパンツの中にも手を入れ、お互いにいじり合い。しばらくそれを楽しむと、日高はバッグからコンドームを取り出し、ズボンとパンツを下ろして装着。準備がいいな!!

 正常位で挿入され、感じまくる小野。忘れているかもしれませんが、ここはカラオケボックスです。他の客の声が聞こえ、一瞬我に返る2人ですが、すぐさまピストン運動が再開され、「気持ちいい……」「俺も気持ちいい」とささやき合います。日高の動きがどんどん激しくなり、身体がぶつかり合ってパンパンという音が響く中、小野はこれ以上声を出すまいと自分の手で口を塞ぎます。

◎笑顔溢れる夢の3P

 すると「部屋わかんなくて迷っちゃいましたよ~」と言いながら大木が戻ってきました。2人は合体したままです。大木は笑いながら「ええー! いいの? 普通そんな急接近しちゃいます?」「繋がっちゃってる感じですか?」「うわーいいなー! 俺も仲間に入れて下さいよ」と言い出す始末。

 自由すぎる大木に日高は焦る様子もなく、「だって。どうしたい?」と小野に委ねます。「日高さんこそ……」と困惑する小野に、日高は「けっこう興奮してる」「夢だと思えばいいよ」とロマンチックかつチャラい返し。3P可能な雰囲気に、大木はニッコニコです。

 とりあえず小野は日高とのキスを続けるのですが、日高が「大木にも同じことしてあげて?」と上司らしくその場をリード。意を決した小野が大木とキスをすると、引き続き大木はニッコニコで、“顎クイ”を披露します。それを見た日高が「んー、こっちも」と小野を引き寄せキス。大木も負けじと「僕にもさして下さいよ!」。小野は大忙しです。

 2人は同時に小野の胸を揉み、笑顔で左右の乳首を舐めてみたり、日高が小野のアソコに手を伸ばし、「ほら大木、すごいぞ」とスケベなセリフをサラリと言ってのけたり……3P経験者に間違いない! 「俺のほうが舐めるの上手だろ?」「俺だよな?」とか、アソコへの愛撫では「誰の指が気持ちいい?」なんて3Pならではの“どちらの愛撫がうまいか?”という掛け合いも。

 時に他の客の声が響いてきます。ここはカラオケですから……。一応、他の客にバレないように配慮しつつ、奥のソファへ移動した3人は、ソファに腰掛けた日高の上に小野が背を向けて座る形で挿入。日高は「大木、すっげえ気持ちいい」「見えるか?」と、挿入部分を大木に見せつけます。大木はまたニッコニコで、自分のアソコをズボン越しになでなで。大木も我慢がならなかったのか、アソコを出して小野に触るよう仕向けます。そんなやりとりに日高も笑顔で、「意外とおっきいなお前」と。小野に手コキをされている大木は「気持ちいいっす」とニッコニコ。笑顔溢れるAVです。

 この日の小野は、さまざまなパターンで合計4度(!!)の挿入を受け入れます。最後の挿入時には、そんな小野を気遣い「いいの?」と聞く大木。対して小野は「いいよ、だってこれ夢だから」と了承。いやいや、夢じゃないけど、ここまできたらもう何でもOKだよね!!

 大木にバックで挿入されながら感じている小野。そんな2人を何とも言えない顔で見つめる日高……。思う存分ヤリまくった3人はぐったりして眠ってしまいます。途中目を覚ました大木は、小野の体を見てムラムラしたようで、日高のカバンからコンドームを拝借しました。が、何か思うところがあったのか思い止まり、また眠ります……。シルク作品はただのエッチなAVではなく、どこか人間味のある物語が主軸となっているのが女心を掴むんですよ。

 大好きな人との愛あるセックスもいいですが、たまにはこんな非日常な3Pもいいですよね。超絶タフな2人の男性にあっちもこっちもひたすら愛撫される、贅沢な時間に浸りたい人はぜひご覧あれ!

潮吹き=スケベってどんな理屈!? テンション下がる「潮吹き時の男性の反応3パターン」

 これまでのコラムでも何度か書いてきたように、私はセックスの際によく潮を吹きます。

【潮吹きクジラガールが抱える、セックス時の真剣な悩み】
【自分の意思とは関係なく訪れる“潮吹き”を抑える術はあるのか?】
【「潮吹きポイントさえ見つければどんな女性も潮を吹ける」説の是非】
【セックスを“ヤリ込む”ことと“潮吹き”の因果関係とは】

 付き合いの長いセフレなんかは、私が潮を吹いても「ああ、またか……」的なノーリアクションだったりするのですが、私の潮吹き姿を初めて見た男性には何らかの反応をされることが多いです。

 その反応は、大きく分けると3パターンほどあるのですが、どれも潮吹きに対する幻想や勘違いを抱いているというか……。

①「こんなふうになるのって初めて?」

 この時、私は「ううん、よくあるよ!」と正直に答えるのですが、たいてい何とも言えない微妙な顔で「そうなんだ……」と返されます。もしかして、「俺が潮吹きを初体験させた“特別な男”なのか!? そうなのか!? おっしゃー!!!!」という期待でも持っているんでしょうか。

 そもそも、潮を吹かせられる=テクニシャンでもないし、女性の潮吹きポイントが活発かどうかって話だと思います。それゆえ私は「膣内の奥のほうまで指をクイクイ入れてくる人」「ちんちんが長めの人」だと高確率で吹きます。したがって、わりと多くの人に吹かせられているので、特別どころか単なる日常です。

②「スケベ(エッチ)なんだね……」

 ええー!? 潮を吹く=スケベってどんな理屈!? 世の中には、いくらエッチでも吹かない女性もいますし、逆にセックスがあまり好きでなくても吹く女性もいますよ。

 まあ、私がエッチであることは当たっているんですけど、潮吹きする女性がスケベなわけでは決してありません。潮を吹いている姿を見て勝手に高まって出た言葉なのかもしれませんが、私の心は一気に冷めます。

③「我慢しないでもっと吹いていいよ」

 いや、我慢も何も、自分の意思とは関係なく勝手に吹いているだけですから!!! まず、吹いたところで私には何のメリットもありませんよ。気持ちよくもないし、何度も吹くとまんまんが痛くなるし。ひどい時には翌日まで痛みを感じます。それに、潮吹きを繰り返してシーツが濡れると、私だけでなくその後一緒に眠るであろう男性も、「冷たっ!」と不快な思いをすることになりますし。

 中には、「痛くなるからやめて」と言うと「そうなんだ、大丈夫?」と手マンや挿入の位置・角度を変えて気遣ってくれる男性もいますが、「そんなわけない、潮吹きは気持ちいいに決まってる!」「潮を吹かせられる俺、すげえ!」との考えなのか、こちらの意見を無視してガシガシ潮吹きポイントを刺激する男性も少なくありません。不可抗力で一回吹いてしまうのは、私も相手もどうしようもないことですが、痛いと言っているのに故意に吹かせるのはやめてほしいです。

 男性だって、ちんちんや金玉を力任せに愛撫されたら痛いのでは? そう考えれば、潮を吹かせたいがための激しいだけのセックスなんてしようとは思わないはずですよね?

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

【エロメン☆タイム】チャラ男・月野帯人と童貞・北野翔太に攻められる至福エッチ

 「イケメン男性2人から同時に攻められたい」という“3P願望”をお持ちの方はいませんか? しかし、実際にはなかなかそんなチャンスは舞い降りて来ないし、もしイケメン2人を目の前にしても「3Pしませんか?」って言いにくいですよね。

 そんな悶々とした思いを解消くれる作品が、【女性による、女性のための、女性が楽しい】AV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」からリリースされています! 『Addictive Triangular』は、それぞれ異なるシチュエーションの3P作品が2つ収録されています。まずは「#1『これも何かの縁だしさ。』」から見ていきましょう!

 長年交際していた恋人にフラれ、傷心旅行をしていた主人公・チヒロは、道端で財布を落とし、月野帯人演じるノボルにそれを拾われます。浮かない顔をしていたチヒロに、ノボルは「女の子がそんな顔しちゃダメだよ」と優しく声をかけ、自分がバーテンとして勤務するバーに連れていくのです。この時点でちゃっかりチヒロと手をつないじゃってるノボル、なかなかのチャラ男ですよ。

 バーに入ると、チヒロはお酒の力も手伝ってノボルに元彼のことを愚痴り、いつのまにかそのまま眠ってしまいます。閉店時間になり、チヒロが今夜の宿を決めていないことを知ったノボルは、なんと自宅に泊まることを勧めます! 出会って数時間でお泊まり決定という超スピーディーな展開。この時ノボルが発した「居候がいる」「これも何かの縁だしさ」という言葉が、物語のキーワードになっていきます。

◎旅の恥はかき捨て

 2人でノボル宅へ行き、チヒロがシャワーを浴びていると、噂の居候・北野翔太演じるショウが帰宅。チヒロがいることを知らず、ノボルがシャワーを浴びていると思ったショウはバスルームのドアを開け、チヒロのヌードを見てしまいます。そこにノボルも駆け付けたものの、ドアは開いたまま。チヒロ、なぜ閉めない?

 ショウは自分の知らない間に、ノボルがチヒロを招き入れたことを怒り、彼らは口論という名のじゃれ合いを開始。ノボルに童貞だとからかわれ、「童貞じゃねえし!」と反論するショウ、その返しが童貞っぽいんだよ!

 その後、ノボルとチヒロはノボルの寝室でまったりDVDを観ることに。案の定、DVDのキスシーン中にノボルはチヒロの肩を抱き寄せ、「優しくキスされるのと激しくキスされるのどっちが好きなの?」と問いかけながら、「これとこれ、どっちがいい?」と実践。この手慣れ感、ノボルがいかに遊び人かがわかりますね。

 キス後、チヒロを床に押し倒し、髪をなでたり耳や首筋を舐めたり、洋服越しにアソコをいじったりと、ついに試合開始となったお2人さん。そこに、これまで放置されていたショウが入ってきてしまいます。「ごめん」と言いつつ、退散しようとしたショウですが、ノボルは平然と「これも何かの縁だしさ、せっかくだし3人でしようよ」と言ってのけます。出たー!! ノボルの名セリフ「これも何かの縁だしさ」!! そうです、すべては“縁”なのです。

 そんなノボルに「何言ってんだよ」と言いつつも、部屋を出ていかないショウ。ノボルはチヒロをお姫様だっこしてベッドに移動し、先程の続きを開始。3Pの提案も拒否せず、他の男性の目の前でセックスを続けるチヒロ、「旅の恥はかき捨て」精神が存分に発揮されてますね~。

 目の前でペッティングを見せつけられたショウは、ゆっくりとベッドに近づき「俺もいいの?」と参戦。チヒロとキスをしたショウは「チヒロさんの唇柔らかい」と嬉しそうです。初対面から「チヒロ」と呼び捨てしていたノボルと、きちんと「さん付け」するショウ、2人の女性に対する経験値の違いが出ています。

◎3Pの醍醐味

 チヒロとショウがキスしている間、ノボルはチヒロの胸や耳を愛撫。その後、キス担当と愛撫担当を交換しつつ、チヒロは2人から刺激され続けます。最中、ノボルが「俺とのキスのほうが気持ちいいでしょう?」と聞き、ショウが「俺だよね?」と対抗心を燃やす場面もあり、「もー選べません! どっちも最高! ケンカはやめて!」状態です。

 ショウにキスされ、胸を触られながらノボルにクンニされるという、この世の極楽気分のチヒロは「気持ちいい……」と感じまくりです。1対1のセックスでは絶対にできない「キス+胸揉み+クンニ」。そりゃ、気持ちいいに決まってます!

 ここまでチヒロひとりが全裸でしたが、ノボルがパンツのみの姿になりチヒロからの愛撫を受ける体勢に。それを見たショウもパンツ一丁になります。ノボルの乳首を舐めつつ、ショウにお尻を向けた状態で手マンをされるチヒロ。相手を攻めつつ、自分も攻められる……何をしていても、結局気持ちいいんです。

◎愛しすぎる翔太…

 ノボルへのフェラ後、今度はショウへの愛撫を開始。乳首を舐められただけで「ああ……」と声を出す敏感なショウが可愛い!! 当然、フェラでも喘ぎまくりです。その間、ノボルはチヒロの背中を愛撫していましたが、「ショウが舐められてるの見てたら興奮してきちゃった」と、挿入の準備に取り掛かります。「ショウが舐められてるの見てたら興奮」って、どういうこと!?

 ノボルの発言の真意が気になるところですが、コンドームを付けてバックから挿入。チヒロの下にはショウがいて、胸を触ってきます。後ろから下から、イケメンッ♪

 バックから側位にチェンジし、相変わらずショウからの愛撫も受けるチヒロ。そのままノボルはフィニッシュし、今度はショウの番です。

 正常位で挿入したショウは、またもや「ああー…」と気持ちよさそうな声。こんなに感じてくれるなんて、チヒロも女冥利に尽きますね。初体験らしからぬパワフルなピストン運動をするショウを見ていたノボルは、チヒロの胸を愛撫しつつ「お前、すごいな」と褒めます。「チヒロさんが可愛いから」と答えるショウ、そういうこと言う君が可愛いんだよー!!

 続いて座位に移り、チヒロが腰を動かしショウは胸を舐めまくり。ノボルはチヒロの背中を刺激したり、キスをしたりと、全員が休む暇がありません。

 そしてショウは正常位でフィニッシュ。ショウが「チヒロさん、好きだよ」と言うと、ノボルが「チヒロ、俺も好きだよ」、ショウが負けずに「俺のほうがチヒロさんのこと好きだよ」、するとノボルも「俺のほうがチヒロのこともっと好きだよ」と……。このやりとり、チヒロになり代わって永遠に聞いていたいものです。

 事を終えた3人は、チヒロを真ん中にしてそれぞれ手をつなぎ、ベッドでまったり。交互にキスをしながらニコニコし、とっても幸せそうな光景でした。

 同時収録の「#2『夢だと思えばいいよ。』」では、上司と同僚との刺激的な関係が展開されるとのこと……! こちらもお楽しみに!

トランスジェンダーが抱える避難生活でのトイレ問題 性規範がマイノリティへの必要な支援を阻害する

2016年4月14日夜21時過ぎに熊本県で最大震度7という大規模地震が発生し、16日未明にも同じく最大震度7を記録する地震に見舞われた。以後一週間経つが、毎日のように震度5を前後する地震活動が九州地方を中心に続いており、予断を許さない状況にある。

そんな折、東日本大震災時に支援物資として女性の月経のための生理用品がある避難所に送られてきた際、取り仕切っていた年配の男性が「不謹慎だ」という理由で送り返した、というツイートが流れた。続いて、多くの男性が月経について知らないのではという話がネット上で持ち上がり、啓蒙の漫画が公開されるなどの動きが見られるようになった。

「不謹慎だ」と指摘された発言を筆者は実際耳にしたわけではないので推測の域を出ないが、月経に対する穢れの意識や、生理にまつわる事柄ということで性欲と結びつけられたのではという声があがっており、筆者も同意する。無知・無理解に基いた偏見に対する啓蒙だけでなく、各避難所が多様な被災者のニーズを包括的に汲み取れるような相談の仕組みや、可能な限り対処され、広く共有されることが必要だと思う。

筆者自身は男性から女性化したトランスジェンダー(MtF)であり、生まれてから日本を襲った大規模地震のほとんどに見舞われた経験がない。東日本大震災も東京の自宅で物が倒れる程度の害しか被らなかった。しかし、2011年当時はあるMtFコミュニティと関わりを持っていた時期で、福島出身の当事者の話を聞いたり、今回災害にあっている熊本や大分出身のMtFとも知り合っていたため、他人事として考えられない。ただでさえ、日常生活において排除されやすく、当事者自身声をあげづらいこともあり、災害時はトランスジェンダーへの配慮は想像されにくいだろうと想像する。

本稿では、MtFの視線から想像される被災時のニーズを中心に書かせてもらう。それによって、女性、子供、高齢者、障害を抱える人々、外国人、性的マイノリティなど、同じように災害時に多様な支援のニーズを抱えながらも優先されづらい人々への対応がより良くなり、可能な限り早く被災者と被災地域が復興に向けて回復していくこと、また、今後起こり得るあらゆる災害時に知恵として活かされてほしいと思う。

◎マイノリティのニーズは「わがまま」なのか

著者自身の話でたいへん恐縮だが、SRS(性別適合手術いわゆる性転換手術)はもちろんホルモン投与すらできていなかった十代から二十代の頃、自分の属するコミュニティではまずひと気のないトイレを探すのが課題だった。これは、まだトランジションの過程にすら入れてないため、客観的に見て「男性」に分類される外見で女性用のトイレに入るわけにもいかず、かと言って男性用に入ることで自分の社会的な分類が強化されることへの拒絶もあり……という困難を抱えていて、人目を忍んでいたからである。

わたしが2000年から明治学院大学に通っていた当時、男女に拘らず利用できるトイレの設置を求めた経験がある。一年目は事務局に相談し、二年目になってそこからセクハラ対策委員会という機関を紹介された。そして三年目に、委員会のメンバーである教授に聞き取りをしてもらって、ひとりで嘆願書を作成し、やっと学内のトイレ設備の一部をジェンダーなどによる区別がない「だれでもトイレ」として開放してもらえるようになった。

今ではオストメイトや車椅子を日常的に使用している人にも配慮した、共用やバリアフリーを目指したトイレが公共設備でも見られるようになってきた。それでもいまだに、基本的にトイレの使用は男女のジェンダーを基に区別されることが多いのが現状である。つまり、見た目が望みの性と一致していないトランスジェンダーは利用しづらくなる。もちろん、男女別トイレの背景には主に女性トイレに対する盗撮問題などもあったりするのだが、そういった懸念がクリアされた、誰もが安心して排泄できる場所作りは、災害という緊急時であっても要求されてしかるべき課題だと思う。お腹がユルかった子供時代が影を落とし、いまだに男性用トイレで個室に入るところを見られたくない、という話を知人男性から聞いたこともある。

トイレに行けないということは排泄を我慢するということであり、排泄の頻度が減るように飲食を控えた結果、脱水症状に陥る被災者の話も聞く。

こうした極個人的かつ生理現象に関わる領域についての課題は、入浴やシャワー、プライベートスペースの確保などにも通じる。わたしがトランジションする前の状態で被災し避難所生活を送るとしたら、見た目では男性とカテゴライズされるわけなので、男性向けの場所に……と規定されてしまうと利用がためらわれ、控えるようになるだろう。しかし、入浴や湯浴みは身体の清潔のためであるし、精神状態がリラックスする効果もある。また、トランスジェンダーは裸を見られたくなかったり、MtFの場合、体毛の処理など男性的要素を日常的に取り除かないと精神的に不安定になりやすい。避難所でパーテーションを利用することで、他の被災者の目を気にせず、心理的に解放される時間も必要だろう。

復興に向かう以前の避難中の状況では特に、まず生命の安全を確保することが必要になる。その根幹にあるのが、避難所で配給される衣食住に関する物品であり、食事、睡眠、排泄などの生理的な活動が可能な施設作りだろう。その上で避難生活をより快適なものにしていくことが重要だ。これらは、性的マイノリティであろうがなかろうが関係なく、誰もに等しく供給されるべきものだ。

先に書いた福島出身のMtFの知人は、東日本大震災時に父と兄が福島第一原発に勤めており、母親含め行方不明になっていた。そのため、彼女は携帯電話で生存者リストを確認し、3月後半には単身現地入りして捜索していた。当時の彼女の容貌は男性的な要素が少なくはなく、化粧などしても男性性が出ていて「女装」と嘲笑されることも多かった。日常的にそういう不理解や蔑視の目にさらされているうえ、避難所巡りという、見知らぬ人と関わらなければならない状況に置かれ、より一層ストレスを受けていた。

ゲイやレズビアンや、そのほか婚姻制度や典型的な家族制度に当てはまらない人間関係を持つ人間も、大事な関係を結ぶ人間が被災したとき見舞ったり捜索するにあたって必要な手配があるだろう。どうなされるべきか詳しくは思いつかないけれど、捜索者のリストや避難所を管理する側に性的マイノリティにサポーティブな姿勢の人間がいて、それがわかる仕組みになっていれば、当事者が相談しやすくなるだろう。

災害時は、いずれの被災者にも精神的な負担が強くかかる。とりわけ、子供はセンシティブな心理を言語化するのがむずかしい傾向にあるため、より丁寧に注意深く対応されるべき存在だ。加えて、その子供が性的マイノリティであったりすると、負担が見えづらい。こういった心理状態をケアするための支援へのニーズは検討されるべきで、個人のわがままと切り捨てないでほしい。

◎性規範が支援を邪魔する

この他にも性的マイノリティそれぞれの支援における様々なニーズについては、2011年3月に立ち上げられた「『被災地のLGBTが望むこと』のアイディア倉庫」という有志のポータルサイトが詳しく、ぜひ参照していただきたい。また、災害支援に女性を中心に多様な視点を取り入れた災害支援事例集が「東日本大震災女性支援ネットワーク」により作成され、ネット上で公開されている。マイノリティと支援についての情報やアイディアはが蓄積されているので、こちらも参考にしてほしい。学生、駐在員、最近増えている旅行者など在日外国人も少なくなく、被災する可能性もあるので、異なる文化を持つ人々への支援ニーズと対応事例を取りまとめる動きも進んでほしい。思いつくだけでもイスラム教徒が支援物資に頼らざるを得ない状況にあるとき、ハラールが提供されるのだろうか? と気になった。

もちろん、被災時に「男性である」がゆえに困難を抱え、ケアやサポートが必要であるならば、当然拾われるべき声のひとつだ。被災したひとりひとりが生命が保全されるため、そして先の復興に向けて暮らしの安定を得るためのニーズはいずれも大事なものである。人間の精神の安定を築いているのは日常の習慣であり、そのひとつずつすべてが充足されるとは限らないけれど、耳を傾けられ、供給が検討されるべきだ。

冒頭の生理用品のニーズに関連する話で、先日漫画家の小林よしのり氏が「関口宏の番組で、男のコメンテーターが被災地の女性のために生理用品を届けるべきだと言っていたが、わしが古いせいなのか、そういうコメントは女に言わせるべきであって、男が言うと気色悪いと感じた」とブログに書いていた(著者註:TBS『サンデーモーニング』2016年4月17日放送分)。これは自分のことだろうと、評論家の荻上チキ氏が名乗り、前後の流れを説明したうえで「必要な周知を支援するのは誰でもいい」と小林氏の放言に返していたが、まったくその通りだと思う。

この小林氏の発言に張り付いているのは「これは差別ではなく区別であって」という言い訳のもと、旧態依然とした性規範に他ならない。もちろん男女によって性質の傾向はある程度はあるだろうが、できる人がやればいいというシンプルな話になぜならないのだろうか。支援の現場や仕組み作りにおいて、小林氏の述べたような考えを持つ人が支援を阻害するのではないか。ひとりひとりが要望の声をあげやすい空気、相談しやすい空気作りが大事にされてもらいたい。
(鈴木みのり)

潤滑しながらデリケートゾーンのケアもするローションが、いかに優秀か

 私はもともと肌のトラブルが少ないほうですが、3月から4月にかけては季節の変わり目のせいか、肌の調子がよくない時期が続きました。化粧品を変えて、よく寝て、しっかり汗をかいたのですが、何をやっても効果がなく、おまけに体調不良のせいでヘルペスまでできて、打ちひしがれていました。先週からようやく持ち直しましたが、肌にしても体調にしても「いつも気を遣っているけど、なんか調子が悪い」ときってありますよね。これといった解消法もなく、やり過ごすうちに調子が戻っている経験は誰にでもあると思います。

 私のなかでは、デリケートゾーンでも同様のことが起こります。生理前から肌がチリチリとした感じに過敏になり、下着が擦れて不快なことがよくあります。いつも使っているデリケートゾーン用のソープが染みるとなると、かなり重症。PMSでイライラしているときに追い打ちをかけるような不快感……。生理が終わればケロッと治っているので、喉元過ぎれば熱さを忘れる状態で、翌月の過敏期間がはじまるまで忘れてしまいます。

 そんな私のもとに超朗報が届きました。TENGAからこの春発売された「TENGA LOVE CARE」。潤滑剤としてセックスライフをサポートするだけでなく、使うほどにこの敏感なゾーンがケアされるという一石二鳥的アイテムなのです。ふだんからケアしていれば、生理前でもそこまで過敏にならなさそう!

◎潤滑効果とケアを両立

 ローションは私にとって不可欠のアイテム。バイブは気持ちよくなるための道具ですが、異物であることには変わりないので、挿入時には潤いをプラスする必要があります。自前の愛液とは違い、ローションにはサラサラしていたり、ねっとり感があったり、さまざまなテクスチャ-のものが用意されています。バイブの素材と相性がいいものを選べば、挿入がとてもスムーズになります。

 セックスでも、同じことがいえます。「私、濡れるから」といってローションを使わないのはもったいないし、十分濡れていないのに彼氏にいい出せなくて使えないのはアホらしい。ちょっと使うだけで「気持ちよくなるまでの準備時間」を短縮して「気持ちいい時間」に変えられるんです。

 ただしそれは、質のいいローションにかぎります。そうでないと、早々に乾いてしまって、ローションを注ぎ足すはめになります。これは、とても面倒。

 また、乾いたローションがカピカピになった透明のかさぶたのようになって肌に残ると、不快感があります。そして、肌が荒れます。先述したように肌トラブルが少ない私でも、かぶれたような痒みが出ることがあります。膣を守るため&楽しい時間のために使ったローションで、そんなトラブルが起きるのは御免です。

 そこにきて、この「TENGA LOVE CARE」です。トラブルどころか、肌をケアしてくれるんだから、ありがたいです。主成分は、2種類のヒアルロン酸。化粧品でもおなじみの成分ですが、ここでは医薬品研究所から生まれたナノレベルの超低分子ヒアルロン酸が含まれるので、肌にぐんぐん浸透していきます。これによって保湿した肌は、卵由来の食品系酵素「リゾチーム」で保護されます。

 潤滑剤として使っているうち、知らず知らずのうちにケアされているって、とても画期的です。チューブから出てくるローションは透明で、香りはほとんどありません。

 サラサラしていながら、ジェルのようなもっちり感もあるテクスチャで、たしかにこれは洗顔後に使う美容液のよう。手に取るとその瞬間から、すっと肌になじむ感じです。潤滑剤として使う場合も、少量でたっぷりの潤いがプラスされるのでドバドバと量に頼る必要はありません。

◎使いつづけたくなるローション

 ローションの使用前には、まず手の甲に出してその質感を確認するのが私の習慣ですが、その状態でしばらく放置してから拭いました。すると、ローションを塗っていた部分が、明らかにしっとりしている! いま使っているハンドクリームよりたしかな効果を感じました。顔にも使えそうなほどのクオリティです。「顔と同じようにデリケートゾーンをケアする」のが理想ですが、これまではケア用品の選択肢が少なく(あってもお値段が高すぎたり)、デイリーに使えるものを見つけられずにいた私としては、「やっと会えたね」といいたいぐらい!

 お値段的にもケチケチ使わずにすみそうですが、そうやって毎日使いつづけると次第に黒ずみが軽減されるかも……というウワサも聞きました。ブラジリアンワックスで無毛にして以来ずっと、黒ずみが気になっている私。しっかり保湿して、下着や衣類との摩擦によるダメージを少なくすれば、なるほど黒ずみは解消されそう。これについてはしばらく経過を見て、あらためてご報告したいですね。

 セックスやマスタベーションをしないときにも、ケアとして自分のデリケートゾーンに触れることはとても大事。触れない&見ないところ=存在しないところになってはいませんか? 自分が意識を向けないところを、パートナーには「大事にしろ」と求めるのはなんだか矛盾しています。自分が大切にしてこそ、相手からも大切にしてもらえる。「TENGA LOVE CARE」でのお手入れは、そのための第一歩です。
(桃子)