
後腐れない関係が理想と語る菊池さん
【対談者プロフィール】
川田実(仮名) 「ヤリまくりたいのではなく、唯一人の女性を見つけるためにセックスを重ね、その結果ヤリチンになってしまった」と自己主張する、ポジティブな30歳。
菊池美佳子 初体験が遅かったため、そのぶんを取り戻そうと日夜ヤリマン活動に勤しむ34歳。
――おふたりには「落としの必殺技」というものがありますか?
菊池「必勝法は......世の中にヤリチン・ヤリマンがごまんといても、狩り場ごとにだいぶ違ってくるのではないかと思います」
川田「僕の狩り場は、飲み仲間などの身近なコミュニティですね。クラブが苦手なので」
菊池「私もクラブって苦手なんですよ。狩り場が『身近なコミュニティ』というのは、私と一致しているかも。私の場合、『身近なコミュニティ』と、あとは『道』ですね。こないだも、家の前の道でナンパされて、『ドライブ行こう』ってことでとりあえずは先方のクルマに乗ったんですけど、ドライブとか食事とか段取りを踏むのが面倒くさくて、『戻ろう! うちでセックスしよう!』って言っちゃいました(笑)」




