ドスケベでも痛い女でもない普通のOLが提案する「夜の過ごし方」

【messyより】

momoco0620cw.jpg
ちっす、桃子です

 彼氏がいようといまいと、ビッチだろうと喪女だろうと、どんな女性のもとにも“独り寝”の夜はあります。そんな夜は孤独ですか? わびしいですか? それとも、「今夜は脚おっぴろげて寝れるぜー!」と開放感を味わっていますか? 丸ごと自分だけに使える貴重な時間、ぼやぼや過ごすのはもったいない。エロい女でいられるか否かの分かれ目は、独りの夜にある! といっても過言ではないのです。

壇蜜のもたらす絶望

【messyより】

danmitsu0619.jpg
イラスト/別珍嘆

【映像ライター・林永子のナガコナーバス人間考察

  連日、テレビで壇蜜を見かける度にうんざりする理由は5つある。

1.「中高年男性向け」の番組づくりに励むテレビ
 北から南、赤ん坊から高齢者まで、幅広いターゲット層に向けて発信される公の放送媒体が「より多くの視聴者が楽しめる番組作り」を目指し、先進的な情報、方法論、確固たる真実の取り扱いを躊躇する風潮にある中、人口の多い中高年の男性にとって馴染み深い、使い古された女の媚態を今さらながらに濫用するマスメディアの旧態依然とした感度の鈍さ

不倫を隠し通せ!! インポッシブルなミッションを遂行する6つの方法

【messyより】

gessy0618top.jpg
Photo by Ella (local colours) from Flickr

ゲッシーの雌★観察「ゲストーーク」

 前回、二股どころか三股もかけて不倫しちゃってる奥様・旦那様たちのアレコレを紹介しましたが、今回はそんな不道徳な方々にも実用的なエピソードを紹介するので、みなさんメモのご準備を。どんなテーマかというと「不倫相手との連絡の取り方」

不倫を隠し通せ!! インポッシブルなミッションを遂行する6つの方法

【messyより】

gessy0618top.jpg
Photo by Ella (local colours) from Flickr

ゲッシーの雌★観察「ゲストーーク」

 前回、二股どころか三股もかけて不倫しちゃってる奥様・旦那様たちのアレコレを紹介しましたが、今回はそんな不道徳な方々にも実用的なエピソードを紹介するので、みなさんメモのご準備を。どんなテーマかというと「不倫相手との連絡の取り方」

他人の食ったブドウの皮を始末するのはOLの仕事か? しQちゃんの「お仕事はつらいキュウ!」

【messyより】

shiqchan_top.jpg

 はじめまして! あたし、しQちゃんっていうんだキュウ~。 昼間はとある事務所で“非常勤雇用”で仕事をしているんだキュウ。非常勤雇用って言葉にすると漢字が並んでかっこいい感じがするけど、ただのバイトだキュウ~。 でも、ちゃんと週5でフルタイムで働いてるキュウ。

 初回からヘヴィーなカミングアウトになるキュけど……実はあたし、かれこれ3年にわたってうつ病を患っているしQだキュウ。 うつ病になってから10年くらいお仕事に就けなかったけど、今の事務所はあたしみたいなうつ病のしQでも雇ってくれる優しい職場だキュ!

「不倫相手の子どもの学費払ってた」女流官能小説家の過激トーク番組に潜入!

<p> 月曜の午後2時という真っ昼間に、「セックス」という言葉がポンポン飛び交う、今日本で一番熱いトーク番組をご存知でしょうか? その番組は、エンタメ~テレの『女の秘蜜 妄想ノススメ』。うかみ綾乃さん、深志美由紀さん、大泉りかさんという人気の女流官能小説家である3人がMCを務めるだけあって、普通の恋愛トークでは収まらない、女と男のぶっちゃけトークが乱れ咲く内容となっています。6月17日放送の回は、女芸人クワバタオハラの小原正子さんをスペシャルゲストに迎え、「モテるけど結婚できない女」をテーマにトークを展開。未婚者である小原さんとうかみさん、既婚者である深志さんと大泉さん、立場の違う女たちの見解はいかに? サイゾーウーマンは、今回その収録現場に潜入してきました!</p>

死への危機感が後押し!? たんぽぽ・川村エミコが語る「ブスな私とエロへの開眼」

<p> 今年1月にオープンした、女性向け無料エッチ動画サイト「GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)」。性への好奇心にあふれる女性の間でたちまち話題となり、女たちの新しい楽しみの1つとなっている。</p>

ブラックメンしか愛せない! 衝撃だったタイのお金持ちからのプロポーズ

plum09.jpg
Photo by Reiko.Plum

 皆さん、お久しぶり。ブラックメンオンリーのプラム麗子です。最後の更新からもう2年も空いちゃったけど、その間、何をしてたかって? ……そんな野暮なことは聞かないで。さっき、職業訓練校に落ちた友だちから電話があって、「私たち、先が見えなくて暗いね……」って話をしてたばかりなんだから。

 さて、今回は、そんな私が行く国ごとにいろいろプロポーズされて帰ってくるというお話にしようかしら。いろんな国があるんだけど、その中でも一番最初はタイだったの。あれはもう5~6年ぐらい前なんだけど、今思えば、私、あそこで結婚すれば人生変わってたのかなあー、なんてね……。

三股旦那も続出…しんどいのにやめられない「不倫地獄」、はたまた天国?

gessy0604.jpg
Photo by Mr. Bubble 101 from Flickr

 既婚者同士の不倫を「W不倫」と言いますが、みなさんは「二股不倫」という単語はご存じでしょうか? そう、不倫相手が複数いる状態でしょうね。う、うらやま……いえいえ、不倫ですら許されないのに、2人も、3人も付き合って、大変不謹慎な状態です!(怒)

 天に代わってお仕置きをしたくなりますが、そんなにモテモテ人たちは、一体なぜそこまでモテるのか? またどんな気持ちなのか気になります。2ちゃんねるに「◆  二  股  不  倫  ◆」というスレッドがあり、モテモテ……いや、道徳的レッドカードな人たちが告白していたので、ピックアップしてみましょう。明日へのモテ道へのヒントがあるかもしれません!!

絶対に前戯をしないホストの彼。「一緒にアパートを借りたい」と提案されたけど……

pattaya_host0201.jpg
ものすごく派手なスポーツカーで、カスタ
マイズされたヤンキー車のようでした

(第1回はこちら)

 パタヤのA君と出会ってからも、バンコクに帰ると忙しい毎日で、地方出張があったりして、なかなか再びパタヤを訪れる機会がありませんでした。それでも彼からは、時折、携帯にメッセージが入ってきたり、電話がかかってきたりします。「元気?」とか「ご飯食べた?」とか、他愛もない内容ですが、恋人のいない私にとっては、ちょっとでも気にかけてくれる男がいるというだけで、生活にハリが出るというものです。「これが終われば週末にはパタヤヘ行ける」と思って、仕事に精を出しました。

 ついに仕事が一段落した週末、A君に電話をして食事の約束をしました。バスでパタヤへ向かっているうちから、「もう着いた?」って電話がかかってくるので、そわそわして仕方ありませんでした。