(『AERA 7月8日号』朝日新聞出版 より)
雌雄のある生物であれば、童貞/処女として生まれるのが自然の摂理であり、必然たるもの。とはいえ、童貞/処女が特別な価値をもっているのは人間界だけの習わしでしょう。
(『AERA 7月8日号』朝日新聞出版 より)
雌雄のある生物であれば、童貞/処女として生まれるのが自然の摂理であり、必然たるもの。とはいえ、童貞/処女が特別な価値をもっているのは人間界だけの習わしでしょう。
Photo by Noelle Buske from Flickr
明日の、そして未来のエロライフに繋がる“攻め”の独り寝を、独り寝ニスト&バイブコレクターの桃子が提案します。
妄想――世の中、これほど便利なものはほかにないですよね! 時間も場所も選ばずに、めくるめく世界にどっぷり浸かれるうえに、コストはゼロ。現実世界ではありえないことも、好きなだけデキちゃいます。歴史上の人物やヒトでないものとだってセックスできるし、自分の容姿を脱ぎ捨て、理想の美女になって男性とまぐわってもいいのです。お手軽なのに、とっても贅沢。そして、自由! 誰にも邪魔されず、心ゆくまで妄想の世界に遊ぶことこそ、独り寝の醍醐味だと思います。
(イラスト/別珍嘆)
プライドと思いこみを捨てなければかなわない大人の恋など地球にない
かねてより、『an・an』(マガジンハウス)の恋愛特集、セックス特集は、等身大の女性の観点より多いに逸れた恋とセックスの定義を、万人が遠慮なく突っ込んで大笑いするために提供される【『an・an』流、突っ込みどころ満載エンタテインメント】であると解釈していたため、そこに書かれた一言一句を拾い、大笑いこそするものの、苦言を呈したことは一度もなかったのだが。
Photo by Tim Melling from Flickr
今回は、ネット掲示板界の『5時に夢中!』(TOKYO MX)的なポジションにある「GIRL’S TALK」から、気になるエピソードをピックアップします。
「サティスファクションー『SEX AND THE CITY』サマンサからの愛の贈り物 新装版ー」エクスナレッジ
セックスに正解はないとわかっていても、本音をいえば誰かから答えを教えてもらいたい。正しい愛し合い方って? 失敗しないベッドテクニックって? 多くの人がそう願ってやまないせいか、ハウツーセックス本はいつの時代も注目を集め、ときにベストセラーに躍り出ます。でも実際、その内容はどうなの? ほんとうに役に立つの? そんな疑問に答えるべく、時代を彩ったハウツーセックス本を再検証。盗めるワザは盗んじゃえ!
サティスファクションー『SEX AND THE CITY』サマンサからの愛の贈り物 新装版ー
著者:キム・キャトラル & マークレヴィンソン
2008年8月発売 エクスナレッジ ※オリジナルは、2002年刊行『サティスファクション―究極の愛の芸術ー』
待ち合わせ場所にいらしたまなさん。おしとやかそうなんですが…
「女子オナニー会談」、略して「女ニー会」なる活動をご存知でしょうか。月に2回程度、一般女性のさまざまな“オナニー体験談”を披露するUstream番組を配信。そして大阪・難波のイベントスペース「紅鶴」にて、“オナニーマエストロ”の異名を持つ遠藤遊佐女史や、マンガ家兼ライターのドルショック竹下女史ら先人たちを招いてのトークショーを展開。いわば、“女性のための”オナニー啓蒙活動なのです。“女だってオナニー話をしてもいいじゃないか!”という声に共鳴する女性たちの間でじわじわと話題になりつつある中、その主催者である「まなさん」を直撃してきました。
Photo by *Mr. Story* from Flickr
今までは2ちゃんねるの投稿を中心に紹介してきましたが、今回は、より「本音」度が高く、アケスケな投稿がたくさんある「GIRL’S TALK」という掲示板から、ピックアップしたいと思います。
Photo by vinca pervinca. from Flickr
独り寝とONNは切っても切れない関係。同じように、ONNとオカズは不可分です。物理的な刺激があれば、それなりに気持ちよくなれるのでしょうが、そんなことはオサルさんにだってできます。オカズを利用する=きわめて文化的活動として追求するのが、ニンゲンの女ですよね。
直子の演技、振り切ってた。
「女」と「笑い」の暗い関係
先日、焼酎のヘルシア緑茶割りをがぶ飲みしながら原稿を書き、一息ついてテレビをつけたところ、シェービングクリームを顔に塗りたくった篠原涼子がカミソリを頬にあて、剃り終えた暁にドレスアップスタイルに変身するというギャップ描写も虚しく、ビフォアアフター共に変わらず美しい彼女がそこにいるだけの映像が流れた。ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)のオープニング映像である。
気になって公式サイトにアクセスしてみると、「ちょっとエッチな大人の恋物語」というキャッチフレーズとともに、「パワフルにエネルギッシュに頑張る”オス化女子”たちの実態をリアルに描き出します」(イントロダクションより引用)という説明があった。サブタイトルには「おやじ女子」、「おやじ女」というネーミングが登場する。
Photo by cvrcak1 from Flickr
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」
こう言ったのは、心理学者のウィリアム・ジェームズとカール・ランゲです。 これは、肉体的な反応のほうが、感情よりも先に起こる、という意味。例えば悲しいとき、無理にでも唇の両端を上げて微笑んでみると、ちょっとだけ元気が出たりすることがありませんか? 要するに、カラダの反応が、感情を作っている、ということなんです。
さて、これを恋愛・セックスにおける女子ホルモン的見地から言い換えると、 「好きだから抱かれるのではない。抱かれるから好きになるのだ」 となりそうです。抱かれる、というよりも、乳首を吸われると、女性はその相手を好きになっちゃうんですね。
セックスの最中、気持ちよくなると、女性の体内ではオキシトシンというホルモンが分泌されます。オキシトシンは「愛情ホルモン」や「信頼ホルモン」などとも呼ばれていて、これをたくさん出させてくれた相手のことを…
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