サブカルオヤジの前時代的な価値観から、女の子の表現欲を守る会

【messyより】

nagako0821cw.jpg
逃げるか討つか。(イラスト/別珍嘆)

表現したい女の子たち

 最近、10代から20代の【表現したい女の子】と話す機会が増えた。39歳の私が、生んでいてもおかしくはない年齢の娘たちは、みな、才色兼備で可愛らしく、自分と社会と膝を突き詰めて芸の道を追求する姿勢が逞しい。一緒に遊んでいると、とても楽しいし、精神が老けないので重宝するものの、「ナガコさん、お酒、飲みすぎです」「酔いすぎです」と叱られる度に、「本当に申し訳ありませんでした」と平謝りを繰り返す己が不甲斐ない。来世は頑張る。

意外と可愛い、女子ふんどしのススメ

【messyより】

fundoshi0820cw.jpg
Photo by nemuke from Flickr

 ブームというほどのブームにはならないのですが、ここ10年ほどの間、数年サイクルで、「女子用ふんどし」が話題にのぼってきます。

 ショップなどでは「パンドル」(フランス語の「つるす・垂れる」などを意味する「pandre」から)という名前で売られている女子用ふんどし. エコタレントの益戸育江さん(旧・高樹沙耶)が愛用していることを公表して、世間の殿方をギョッと……じゃなくて、ドキッとさせたことを覚えてらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。

単純作業に吐きそう! 女工の悲哀を痛感したキュウ…しQちゃんのチョコレート工場労働編

【messyより】

shiq0819cw.jpg
頑張るキュウ!

 チョコレート工場での日雇いバイトを始めたあたし。労働前から汚物扱い社会の歯車扱いされて傷付いたけど、クリーニング業者の営業のイケメンのおかげで立ち直ったキュウ! さて、いよいよチョコレート工場の労働が始まるキュウ。

貴女がオーガズムを得られない6つの理由

【messyより】

【ビギナーズ歓迎! 性感アップ講座】

lp0818cw.jpg
Photo by garcia2681 from Flickr

 はじめまして、「ラブリーポップ」のリンと申します。

 ラブリーポップは、1999年にオープンした女性専用のアダルトグッズショップです。プロデュース、商品開発、すべて女性で運営。普通のマンションの一室に、ショールームがありお客様が実際にグッズの動きをみたり、ローションの感触を試しながら、スタッフの親切丁寧な接客を受けながら買い物ができちゃうのです。messy読者の皆さんも実際のバイブの動きが見たいなら、ラブリーポップに遊びに行ってみてくださいね。

下半身整形最新事情! アソコのフリルも切っちゃう!?

【messyより】

furiru0817cw.jpg
Photo by megunski from Flickr

 自分の性器を見たことありますか? 男性はパンツを降ろせばすぐに自分の性器とご対面できますが、女性の性器はそうもいきませんよね。

 動物の多くは、発情期になるとメスの性器が大きくなったり赤く色づいたりするため、オスはそれを見て「よし、交尾だ!」と判断するようです。ところが、直立二足歩行をするヒトのメスは性器が奥に引っ込んでいるため、それがわかりにくい。代わりにバストが丸く大きく発達した……という学説があります。「子どもを産める、成熟した肉体ですよ」とアピールをしているわけですね。

男の××手術の後日談 「一皮むけて、大人になりたい!」

【messyより】

hokei0816cw.jpg
Photo by Stephanie from Flickr

 夏と言えば、海、花火、そして恋! そう夏は……性的にも開放される季節なのです!! 出会ってその日に関係を結んでしまった……という体験も、夏がいちばん多い気がします(ゲッシー調べ)。この気候ならホテルに行かなくても、そこら辺でやれちゃいますからね。つまりこの時期は、男と女の戦いがいつ始まるかわからないので、女性は常に勝負下着を、男性は包茎手術をしておきましょう。そんなわけで、女性読者がメインのサイトにも関わらず、今回のネタは勝負下着でなく「包茎手術」のエピソードです。

女のためのセックス特集なのに、記号のような男たちのことば

【messyより】

momoco0815.jpg
Photo by //REBECCA from Flickr

 先週の当連載で、今年も『an・an』(マガジンハウス)セックス特集がドドンッと発売されるのを心待ちにしていた私。発売当日の朝は、夏だ、祭りだ! と、ワクワクしながらコンビニに直行しました。毎年、表紙&グラビアで誰が脱いだか、どんなトンデモ・テクが紹介されていたかなどなど、ひとしきり騒がれるので“祭り”というのにふさわしいのです。

放送禁止用語を使わずに…女性器のゆるふわ表現に挑む

【messyより】

manko0814cw.jpg
(C)ろくでなし子

笑いのカースト最下層のま●こ

 伝統芸能のお笑いである落語とま●こを結びつけ、まん小噺(こばなし)を作ろう! 勇んで落語教室の門を叩くも、「絶対潰されるよ!」と、落語家の師匠K氏にダメ出しされたわたし。師匠によれば、下ネタは、簡単に笑いがとれるから「笑いヒエラルキーの最下層カースト」。

「落語には艶話(つやばなし・ワイ談をテーマにしたもの)もあるけど、そういうのは御ひいきの方に特別に話すぐらい。大体、まんこって直接言うのは言葉の美学がない。『美人』と言うのと、『小股のきれあがったいい女』と言うのとじゃ、全然違う。落語は想像力をかきたてる言葉の魔術なの」

意外とみんな抱えてる「パートナーが早漏」という悩み

【messyより】

gessy0813cw.jpg
Photo by Xmybox from Flickr

 男性はデリケートな生き物だということを、みなさんご存知でしょうか? 特にセックス系のコンプレックスには、非常に弱いです。「短小」「早漏」「セックスが下手」の3つは、核爆弾急の威力があります。ちなみに、この3つを強い順に並べると「短小」>(見えない壁)>「早漏」>>>>「セックスが下手」です。そう、これは努力で克服できない順番です。

 以前、2ちゃんねるに投稿された「短小」ネタは取り上げたので、今回はガールズトークに投稿された「早漏」ネタです。そもそも「早漏っていうけど、時間は具体的に決まってるの?」と疑問を持ってしまいますが、Wikipediaに納得の記述がありました。

「朝井、お前の小説つまんないってよ」あの若手作家にドロップキックだキュ!!

【messyより】

shiq0812cw.jpg
ダンスサークル…エロいキュ!

 そう、あれは去年の初夏だったキュウ……映画『桐島、部活やめるってよ』の話題で、Twitterが賑わっていたキュウ。「そんなに話題に上るってことは、面白い映画なのかキュウ?」と気になって、最終日に一人で見に行ったキュウ。

 素晴らしい映画だったキュウ。映画部に所属してマニアックな映画が大好きな主人公・前田涼也を演じる神木隆之介くんも、カット割り、構成も、素晴らしい映画だったキュウ。こんな素晴らしい映画の原作はきっと素晴らしく面白いはずだキュウ……と思って原作を手にしたキュウ。

朝井リョウ著「桐島、部活やめるってよ」集英社