ネコに嫌われがちなヒトが実践したい「ネコ愛されテク」

【messyより】

テレビコラム【月9と眼鏡とリモコンと】

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Photo by Marc d'Entremont from Flickr

 昔、会社から帰る途中、出迎えてくれて、帰り道を一緒に歩いてくれたり、遊んでくれたりする真っ白いネコさんがいたんですよ。いつも白くてふわふわだったから、きっと飼いネコさんだろうと思ったけれど、本名が分からなかったんで、勝手に「しろちゃん」て呼んでたんですけど。

 しろちゃんは神出鬼没でした。時には植え込みの陰から、そして、またある時には建設現場のブルーシートの下から、ぴょこっと真っ白なお顔を出し「けけけけけっ!」と鳴きながら、登場。ネコさんとしては若干エキセントリックな鳴き方をするコだなぁ、と思っていましたが、これがしろちゃんの「おかえり」の合図でした。

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映画『モテキ』が描いた、都合のいい女への目線にげんなり

【messyより】

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みんな自意識過剰。(『映画モテキDVD通常版』東宝)

『モテキ』大根仁監督 2011年

 2008年当時、かなりの人気だったらしい久保ミツロウ著の原作漫画も読んだことがなく、作者が女性だということもつい最近初めて知ったうえ、10年に映像化され大変話題になったというテレビドラマ版も見たことがないため、「モテキ」という作品自体に難癖をつける気というか資格はまったくないのだが、11年に公開された映画版『モテキ』(大根仁監督作品)に感じた違和感というかムカつきというかを今さらつぶやきたい、と思ったのは、先日久しぶりに月9ドラマを見てみたら、映画のヒロイン演じる長澤まさみがこれまた自分を想う男の心を(意識してか無意識にか)翻弄するような役を演じていて、なんか不憫になったから。劇中のセリフにも出てくるけど、可愛くて巨乳な女なんて所詮は性格悪いんでしょー、というひがみを、まさみは背負わされ過ぎじゃなかろうか。

 それはともかく。

 森山未來演じる冴えないサブカル草食系男子の主人公が、ツイッターで知り合った女の子(長澤まさみ)に人生で初めて本気の恋に落ち、出会ったその日にキスまではできたものの、彼女には歳上(でも主人公とは同じ歳)で既婚者の超イケてる彼氏(でも既婚者なので不倫)がいる、超悔しい、そんなときに彼女の友だち(麻生久美子)から告白された勢いで一回やっちゃって、でもやっぱり本命のまさみのことが忘れられなくて、うじうじうじうじしまくった末、本気で彼女を奪いにいく……

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夫の盗撮癖に悩んでいます…身内にわいせつ犯罪者を持つ女子たち

【messyより】

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ダメ絶対~!!

 女性の本音を知れば、よりモテモテになれるであろう……! という野望があったのですが、ガールたちのあけすけな投稿に、エロ心よりもゲス心が満足してしまい、日々インターネットの掲示板をさまよっているゲッシーです。

 さて、今回はネット界のブロンクスと言われるGIRL’S TALK。ここには飾らない女性たちの本音が数多く書き込まれてます。ゲッシー的に驚いたのは「わいせつ犯罪」がらみのネタが多いことです。しかも投稿主は犯罪被害者ではなく、「恋人や夫が捕まってしまったけど、どうしたらいい?」という身内の人間がわいせつ行為で捕まったという相談が結構あるのです。さすがGIRL’S TALK、投稿される内容の生々しさが半端じゃありません。

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見た目よし&快感たっぷり! セクシー女子に使ってほしいブランド系おもちゃ

【messyより】

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

 ハイ、バイブコレクターの桃子です。いつもは「独り寝のお作法」として、充実した夜の過ごし方を提案しています。そこでもラブグッズ、特に私がコレクションしているバイブについてちょくちょく触れていますが、なんとこのたびバイブについてたっぷり語っていいという機会を編集部からいただきました。ありがたいことです! 実はちょうど、女子のみなさんに紹介したくてたまらないバイブがあったのです。

「結婚できない」に脅かされる「結婚しない」という選択肢

【messyより】

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「結婚式を」じゃなくて「夫婦生活を」だよ。(イラスト/別珍嘆)

■「私、結婚できますかね」

 デビュー当時は年下だったのに、いつの間にか同じ年齢となった華原朋美氏をゲストに迎えた『情熱大陸』(TBS系)を見た。「一度でいいから自分に勝ちたい」と語る真摯な告白に泣き、挫折を経て熟成された芳醇な歌声に感動した。やたらとどん底ぶりをアピールする、あざとい番組演出には心底うんざりした。様々なベクトルより心を揺さぶられる中、華原氏が番組スタッフと共に、明太子もつ鍋をつつきながら自嘲気味につぶやいた「私、結婚できますかね」という一言に気を取られた。

巨乳でセクシーな女性ほど、ハゲマッチョな男性に魅かれる法則

【messyより】

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Photo by i_ian68 from Flickr

 あなたの周りにもいませんか? すごく女らしくて巨乳でモテるのに、なぜか「ハゲ」ばかりを選んで付き合う女性って。もしくはマッチョばかりを選ぶ女性とか。これって、実は、女性ホルモンが多すぎるせいかもしれないんです。

挙式が難関! 日本の「同性結婚」事情

【messyより】

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Photo by boscobridalexpos from Flickr

 日本国内では実際のところ、同性婚はどんな感じになっているのでしょう? 法的な婚姻は憲法を改正しないかぎり無理ですが、いわゆる「事実婚」カップルなら、私の周りにもいます。昨年秋に“結婚”した40代のカメラマンと、同じく40代の会社員の男性同士なのだけど、何が一番大変か(だったか)について聞いてみると「結婚式を挙げること」だったようで……。

 なぜなら結婚情報誌に載っていたパーティ会場もレストランも、同性同士と知るやいなや、すごい勢いでお断りしてきたから! 「今までにないケースなので、対応できない」という理由で断られ、30軒以上問い合わせてようやく、とあるレストランがOKしてくれたそう。式自体は感動に包まれて大成功したと聞いたけれど、参列者のなかの数少ないノンケ友人は、つい先日まで「同性だからって場所を貸さないなんて差別じゃん!」と、怒ってたっけ……。

シータみたいな、愛され女にはなれなくて

【messyより】

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か弱そうに見えてシータさんかっこいいからね…。/『天空の城ラピュタ (徳間アニメ絵本)』徳間書店

●「天空の城ラピュタ」ヒロイン・シータはなぜモテる

 とあるフライデーナイト。私はそわそわしながら、夜の9:00になるのを待っていました。金曜の夜だからといって、ダンスパーティに行くために恋人のお迎えを待っていた、とかではありませんよ。何を待ってたかってアンタそりゃ、「バルス祭り」(注1)に参加するため、「金曜ロードSHOW!」で『天空の城ラピュタ』が放映されるのを待ってたんですよ!

 前回「ラピュタ」が放映された2011年、私はテレビを持っておらず、当時まだ使っていたmixiとTwitter両方で皆が楽しそうにバルスバルス言うのを見て、すごく羨ましかったんです。参加したかったんです。

自殺未遂騒動のサークルクラッシャー・日南響子に学ぶ「男との別れ方」

【messyより】

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まだ19歳。『日南響子2012年 カレンダー』ハゴロモ

 『non-no』専属モデルという肩書きは「美少女」の代名詞として広く一般的と言えるでしょう。田中美保、太田莉菜、佐々木希といった元『non-no』専属モデルたちの姿はCMで頻繁に目にすることができますし、現役の専属モデルたちも、爽やかな笑顔が印象的な本田翼や、キャスターや女優業でも多彩な活躍を見せる桐谷美玲など、雑誌読者以外に名が知られているであろう豪華な面々が名を連ねており、出版不況と言われている昨今でも賑やかさは衰えておりません。

ジェ●ピケのステキ部屋着は不要。自分の肉体を知り、触れてこそエロくなる

【messyより】

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Photo by Darion Brickell from Flickr

彼氏がいようといまいと、ビッチだろうと喪女だろうと、どんな女性のもとにも“独り寝”の夜はあります。丸ごと自分だけに使える貴重な時間、ぼやぼや過ごすのはもったいない。オナニー(ONN)、妄想、オトナのオモチャ……明日の、そして未来のエロライフに繋がる“攻め”の独り寝を、独り寝ニスト&バイブコレクターの桃子が提案します。

 生意気ながら私、2010年に単行本を出しています。69本のバイブをあーだこーだ解説した1冊ですが、そのカワイさを余すところなく伝えるべく、「フルカラーにして!」と出版社にお願いしました。すると、編集サンの回答は「その代わり桃子サンの姿も晒してください」とのこと……。一般人である私は世間さまに顔出しできないし、見たい人がいるとも思えませんでしたが、フルカラーのためにギリギリまでは晒す決意をしました。