男の沽券に関わる、アソコの大小問題について考えてみた

【messyより】

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Photo by srkL from Flickr

 messyで連載を始めてから4カ月近くがたちました。自分の記事以外もすべて目を通し、ナンバーワン愛読者を自認している私ですが、読めば読むほど「男女とも自分のカラダにコンプレックスを抱えてるんだなぁ」と実感します。

「野心」によって引き裂かれる、ジェンダーとセックス

【messyより】

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来年還暦ですって。見えない(イラスト/別珍嘆)

●ルーザー vs ウィナー

 前回のコラムでは、ユリイカ7月号『女子とエロ・小説篇』(青土社)の対談『ダウナーなルーザーのための小説』にて、バブルの熱狂やアッパーなセックス観にノレない女性作家の小説が、同様の感覚で生きる若い読者に共感と安堵を与える時代性を学び、自分のセックス観や勝ち負けの意識について、改めて考えさせられたことを述べた。

 今回は、その対談と同時期に読んだせいで対比せずにはいられなかった、林真理子氏『野心のすすめ』(講談社現代新書)について触れてみたい。

猫好き男子や、イクメンは要注意。愛情たっぷりの男ほどセックスレスに…

【messyより】

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Photo by Xobel from Flickr

 セックスレス――なかなか悲しい響きの言葉です。

 しかも、なぜか仲が良くコミュニケーションが円満なカップルほど、セックスレスになりがちだったりします。一体、どうしてなのでしょう?

 ホルモン的に見ると、これは女性ホルモンの一種である「オキシトシン」や「プロラクチン」の影響、ということになります。セックスレスになるカップルの場合、男性の側にこのホルモンが多い、という特徴があるのです。※男性の体内でも、女性ホルモンは微量ながら分泌されています。

「女子の性欲、もっと解放して」エロすぎ猛獣男優・月野帯人のお願いだキュ~!

【messyより】

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■月野帯人、通称ツッキーにインタビュー(後編)

――お仕事であんなに綺麗でスタイルも良くてエロい女優さんたちとセックスしてて、飽きたり、目が肥えたりしないキュウ~~~?

「いや全然ならないですよ! 仕事でやってみたら分かりますよ、仕事とプライベートのセックスは全然違うって。あと目も肥えたりしないですし、それは全く関係ないですね。結構ストライクゾーン幅広いですよ、僕」

――でも一徹キュンが「ツッキーは美意識が高いから」って言ってたキュウーー! お腹が出てる女の人とか駄目なんじゃないかな? って。

「駄目じゃないですよ、付き合うわけではないから。付き合うんだったら嫌ですよ、それは。ヤルだけだったら別に腹が出てようが大丈夫です。誰でもいいって訳ではないですけどね。70kg以下だったら僕イケますね。別にお腹の肉ぷにぷにが好きとかじゃないですけどね、ぷにぷには胸に求めますから(笑)」

男性が本命女性とのセックスで求めている意外なコト

【messyより】
【ビギナーズ歓迎! 性感アップ講座】

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(DVD『SILK-Body talk lesson』より)

 今から4年前(2009年8月)に、ラブリーポップ監修で女性向けハウツーDVDを作成するために、男女におけるセックス観の違いを知りたいということで、某男性アダルトサイトを通して男性にアンケートを取りました。

 男性が本命女性とのセックスに求めているコトとは?
 フェラのテクニック? 上手な腰のふり方?
 いやいや、男性が本命女性=恋人とのとのセックスで求めているコトは、テクニックじゃないんです。

【男性が恋人とのセックスで求めていること】

1位「感じて欲しい」
2位「積極的に求めて欲しい」
3位「恥じらって欲しい」
4位「声を出して欲しい」…

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「なんであの子はできて私はできないの…」彼女たちの婚活疲れ

【messyより】

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Photo by papier-or from Flickr

「子どもを産むのに年齢的なリミットがある」ため、女性の婚活には「年齢」という大きなリミットが課せられます。最初から子どもをあきらめている男性なら問題ないのですが、結婚を求めている男性の多くは「子どもが欲しい」という願望もあるため、年をとればとるほど「婚活」は不利になっていきます。しかし! 婚活に励む多くの女性は、頭ではわかっていても、この事実は認めたくありません。GIRL’S TALKでも、婚活に疲れた女性たちが愚痴を多数投稿していたので、ピックアップしてみました。

●スピリチュアルも試したが
35歳独身。スピリチュアルや風水をやりつくしたけど、結婚ができない。友達がどんどん結婚していくのはうれしいけれど、「なんであの子はできて私は結婚できないの」と思ってつらい。どうしたら結婚できるんですか? 教えてください。

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もう手放せない! 男女兼用のラブグッズでたどり着く、快感の境地

【messyより】

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

 私、独り寝ニストとして、声を大にしていいたいことがあります。それは、「ONNには、ONNの快感がある!」ということ。ONNで得られる快感を、セックスで得られるそれよりも程度が低いものと見る人がいます。どちらも大好きな私からいうと、比べることすらバカバカしいものです。自分のカラダだけに100%集中して、ワガママに快感を追求できるONN。すばらしい体験として、すべての女子が大いに楽しめる世の中であってほしいと思っています。

 とはいえ、ONNを楽しめば楽しむほど、セックスもよくなっていくのは確かです。自分のなかの感応の振り幅が、大きくなりますからね。一方で、いいセックスをすればONNもまた一段とよくなる……すてきなスパイラル! そして、ONNとセックスの両方で使えて、どちらの快感も高めあえるラブグッズがあるんです。

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セックスに「勝ち負け」は必要だろうか

【messyより】

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■ユリイカ『女子とエロ・小説篇』

 最近読んだユリイカ7月号『女子とエロ・小説篇』(青土社)が、とても充実した内容で、面白かった。男性作家による【性欲のための性表現】しか存在しなかった頃から、女性の書き手が台頭する現在までの時代の変遷、表現としての性と実際のセックス観における男女の対比、社会での性の取り扱われ方などが多角的に特集されており、【女性にとってセックスとは何か】を考える、とてつもなく有意義な機会となった。

モテテクが一切効かない「富豪系男子」をゲットする秘技とは!?

【messyより】

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Photo by Carsten Schertzer from Flickr

 婚活市場には、男性を「甲斐性」で選ぶ女性が溢れています。しかしながら、富豪系男性は倍率が高いため、相思相愛になるのはそう簡単ではありません。「どうせ男ウケを体現したような容姿で、趣味は料理とか言っちゃうモテ系カマトト女子がかっさらっていくんでしょ! つい自然体を出しちゃうような私なんてどうせ無理無理!!」とやさぐれ、希望を捨てている女性も多いのではないでしょうか。

ガチ肉食のセクシー男優・月野帯人クンが破天荒なセックス観を暴露!

【messyより】

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えっ、ムキムキだキュウ!?

 今回もやってきたキュウーーーーー!! エロメンインタビューだキュウーーーーーーー!!!!

 色黒マッチョないかにもAV男優! みたいな全身チ●コ野郎が来るかと思いきや、前回の一徹キュンはとんだ優男だったキュウ! 女子人気No.1エロメンがあんな好青年男子だったら、きっと今回のエロメンは物腰柔らかでちょい猫背&サックスブルーが似合う男子に違いないキュウ~~~! 絶対そうだキュウーーー!! 今回もステキなエロメンに、お姉たま(あたしのコトね)が、質問を挿入しまくるキュッッ!!! お尻の穴洗って待ってろキュウ☆

 なーんて意気込んでたら「こんにちは~」と現れたエロメンの姿を見て、しQちびりそうになったキュッッ! さささ、サーファー? 109MEN’S館? men’s egg??? とにかく、あたしの目の前にワイルドな男がいるキュウーーーーーーーー!! 彫りの深い顔立ちにクールな眼差し、鍛えられた肉体美に半ズボン。。。「よろしくお願いします」と言いながら汗をティッシュで拭う姿に、「ティッシュで大丈夫なのかキュウ~?」と聞くと照れ笑ったキュウー! きゃきゃきゃ、きゃわいいキュウーーーーー!!!!

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