しQちゃん、新しいお家を探しに行って宮崎駿に会う!?

【messyより】

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パヤオ様キュ~ッ!

 あたし、実は今、新しいお家を探しているんだキュウ。なぜかというと、今住んでいるアパートの住環境がひどすぎるからだキュウ~。

 家賃4万4千円。もちろん都内じゃないキュウ。安いのは貧乏人にはありがたいけど、近隣トラブルが半端ないキュウ~。

 左隣は某宗教団体のおばちゃん。最近、いつにもまして宗教の勧誘が激しくなってきたんだキュウ~。

 右隣は山に7年間こもっていた山男で、社会性がゼロなんだキュウ~。アパートの玄関のドアの前でスキー板を磨くわ、夏場はトランクス一枚でドアの前でタバコを吸うし、深夜12時に洗濯機を回すしで迷惑なこと限りないキュウ~。

 この二人に挟まれているせいか、どんどん眠れなくなってきてかかりつけのお医者さんに睡眠薬を増やしてもらったキュウ~。あたし、このままじゃ近隣トラブルで死んじゃうキュウ~。

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大阪二児置き去り死事件で考える「子育てに失敗した女」への罰

【messyより】

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『ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件』筑摩書房

 9月4日、ルポライターの杉山春さんの新刊『ルポ 虐待―大阪二児置き去り死事件』(筑摩書房)が刊行されました。2010年の夏、ネグレクトされたうえ、マンションの一室に置き去りにされた3歳のあおいちゃん(仮名)と1歳9カ月の環くん(仮名)の死を通して、幼児虐待や女性の貧困について分析しているルポタージュです。

 本書では母親である芽衣さん(仮名)や芽衣さんの父親、元夫とその家族に至るまで、ネグレクトされた幼児2人の周辺にいた様々な人たちについて取り上げられています。同時に、芽衣さんや周囲の人々の育った街や事件の起こった街、ならびに、日本社会全体の変容にまで言及されており、この事件が日本社会全体の歴史から見てどういう位置にあるのか、というマクロの視点でも、事件に対する分析がなされています。

 さて、自分のことを書くのはこの稿の目的ではないにせよ、本書に対する私の感想と関わっておりますので、さっくりと説明しますと、ワタクシゴトで恐縮ですが、私は2年前、正社員で働いていた会社からクビになり、転職の為に活動しまくったものの、100社近くから不採用になった実績があります。

 再就職の難しさを実感するとともに、貧乏に暮らすというのがどういうことか……

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男のためではなく自分のため、黒ずみゼロのデリケートゾーンにする方法

【messyより】

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Photo by moonjazz from Flickr

 本連載の第6回で、おしりのケアについて教えてもらったエステティシャンの真壁百合子さんは嘆いていました。

「当サロンでデリケートゾーンの美白をする女性のなかには、『彼から、お前のは黒いといわれた』と悩んでいる人が少なくないんですよね。なかには『遊んでる』と一方的に決めつけられてしまった子もいて……」

 真壁さんが勤める東京・本郷のサロン「オリーブ」では、Iライン(外性器周辺)のピーリング&ホワイトニングコースがあり、それを利用するときにそんな悩みを吐露する女性が後をたたないそうです。

「性器周辺が黒ずんでいる=遊んでいる」というイメージは前時代的なものだと思いきや、いまだ根強いようです。こんな俗説、まったく根拠なし! 女性がきれいになって自信を育て、毎日をポジティブに過ごすために行くのがエステサロン。男性の根も葉もない思い込みに付き合うために、アソコを白くしようだなんて、ナンセンスもいいところです。

 極端な言い方をすれば、男性経験がゼロでもデリケートゾーンは黒ずみます。下着で擦れたり、尿に含まれるアンモニアで刺激を受けたりするのが原因で……

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上から目線で男に評価を下す「女子会トーク」こそがイタい

【messyより】

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『高学歴男はなぜモテないのか』扶桑社

 東大・京大・一橋といった著名な国立大、あるいは早慶上智といった難関私立大を卒業した人たちを、日本人のほとんどが「高学歴」と認めると思います。しかし、卒業したのが、東大・京大以外の旧帝大、私大の場合いわゆる「MARCH」や「関関同立」なら、高学歴と認める人の割合は少し下がるかもしれません。

 もちろん、大卒者の割合が少ない職場であれば、大学をでただけで「高学歴」ということになりますが、「日東駒専」、「大東亜帝国」といった(箱根駅伝では有名だが、難関私大とは呼ばれない大学を多く含む)レベルから「高いってほどでもない学歴」になってきます。

 「どこの大学をでたか?」という話は差別やハラスメントの原因にもなるため、最近はどこの企業でもあまり話題にのぼらない傾向にあるようです。私自身、偏差値が高い大学を卒業した新人が、過度の期待をされすぎて潰れてしまう、というケースを過去に目撃……

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キュキュッと締めて、快感アップ。自分のためにする内緒のトレーニング

【messyより】

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Photo by Jenn and Tony Bot from Flickr

 中高時代、某球技部に入っていた私は、髪はずーっとショートヘア、私服はジーンズばかりという、典型的な田舎のスポーツ少女でした。いまでも身体を動かすのは好きで、デートや友だちとの食事の予定がない夜は、ジムに行くのが定番です。といっても日ごろの不摂生が祟って、なかなか痩せませんが……。一度、挑戦したいと思っているのは、バーベルを使った筋トレのレッスン。レッスン場の外から覗くと、参加者の3分の2以上が女性なんです。すごくストイックな世界ですが、いくつになってもしなやかで引き締まった肉体を維持しようとする姿勢は尊敬に値します。

 そんなハードな筋トレに自分がついていけるとは思えず、いつまでも参加を躊躇している次第ですが、そんな私にもずーっと続けている筋トレがあります。もうおわかりですね、「膣トレ」です。スキンケア、ボディケア、ヘアケア、そして膣トレ……というレベルにまでなっているかどうかはわかりませんが、エロ意識の高い女性のあいだでは、もうすっかり浸透しているのではないでしょうか。

 膣トレ用グッズにも素敵なものがありますが、それは追ってお話しします。というのも、私はそれを週末のスペシャルケアとして使っていて、ふだんはグッズを使わないトレーニングをしているからです。私の方法は……

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膣圧で飛び出してしまうゆで卵…アソコの3Dスキャンを完遂するまで

【messyより】

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ついに巨大ま●こ制作の道が開けました

前半はこちら

【9月7日に行われた、世紀ならぬ、性器のま●こ3Dスキャン体験ご見学会ルポ続編です!】
 ま●このアナをボートの入口部分にして人が入れるように設計するため、3Dスキャン時にま●こを精一杯ひろげないといけなくなったろくでなし子さん。急きょコンビニで買ってきたゆで卵をま●こにハメこんだりしていましたが、なかなかうまくいかないようです。

――大丈夫ですか?

ろくでなし子(以下ろ)やっぱり駄目です、膣圧で飛び出してしまいます、わたし、バナナがスパスパ切れるくらい名器すぎるのかも……しくしく。

――膣の締まりが良くて泣いてるひと、初めて見ました(汗)

ろ やっぱり、モノを入れるのは諦めて、お尻の下から皮膚をひっぱりあげるようにしてアナを広げてみます!

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19年でたった4回…私を抱かない夫の心を覗いてみると、思いも寄らぬトラウマが

【messyより】

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Photo by Sam on the Cam from Flickr

「セックスはしたい。でも妻相手では勃たない。じゃあ愛情がなくなったかといったら、そんなことはない。離婚をする気はないけれど、妻ではダメ」——そんな苦境に陥った結果、「家庭内ED」になってしまった男性たちを紹介するシリーズ。

 今回は妻側の意見をご紹介。登場するのは都内在住のS子さん(43歳)。18歳の息子を持つママですが、なんと夫とは恋人時代を含め、この19年でセックスしたのはたったの4回! そして子どもができてからは、1度もしていないのだとか……。

「夫は高校の同級生。その頃は仲の良い男友だちのうちのひとりで、映画や音楽の趣味が合うのでよく話をしていました。付き合い始めたのは社会人になってから。彼は大学を卒業後、仕事で大阪にいると聞いていたので、大阪旅行をする際に連絡したのがきっかけです」

 再会したときも、以前と変わらず趣味の話で盛り上がれたことから、漠然と「結婚するならこういう人がいいな」と思いアプローチ。お互い恋人がいなかったのですぐに交際がスタートし、その半年後に彼が東京に戻るタイミングで結婚しました。しかしセックスは半年間の交際で、1度しかなかったと語ります。

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強烈ワザ炸裂! 風俗のテクニックはカップル間のセックスに役立つか?

【messyより】

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Photo by SAM HAID from Flickr

セックスに正解はないとわかっていても、本音をいえば誰かから答えを教えてもらいたい。だからこそ、ハウツーセックス本はいつの時代も注目を集め、ときにベストセラーとなります。でも実際、ほんとうに役立つの? そんな疑問に答えるべく、時代を彩ったハウツー・セックス本を再検証。盗めるワザは盗んじゃえ!

SEXマニュアル
著者:辰見拓郞
2005年02月発売 データハウス

 本書の冒頭で、著者はきっぱり断言します。「世の中にあふれているセックス情報は間違っている」「AVはセックスの教科書ではない」ーー現代において玉石混淆の性情報が氾濫しているのは確かですが、セックス本においてのこれは超王道の常套句です。そしてその後、「この本に書いてあることこそ正しい」と続くのが、お決まりのパターン。自分のメソッドこそ正しいとする根拠は、その著者によってさまざまです。セクシーな女優の実体験だったり、産婦人科医の医学的見地だったり……。そして本書の場合、それは「風俗」です。

巷にあふれるどんなセックスの情報も、日進月歩で進化する風俗のテクニックには適わないーー本文より

「君と、風俗店でやっているようなセックスをしたい」と言われて……

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くすみ&ザラザラな残念ヒップはもう卒業。目指すはビッグピーチな美肌尻!

【messyより】

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Photo by Josmi2 from Flickr

「彼は私の“ビッグピーチ”が好きなの」と言ったのは、“グラビア界の黒船”ことリア・ディゾン。人気絶頂でのデキ結発表会見がみなさんの記憶に新しいか古いかはわかりませんが、その発言のあまりに性的な響きに、男性ファンのみならず世間も驚きました。おしりが強烈なセックスアピールポイントであることを、あらためて実感したのです。

 肉厚でボリューミーなおしりも、小ぶりで引き締まったおしりも、どちらも女性的でチャーミング。男性の好みは別れるところですが、おしりを包む肌に関しては、白くてツルンとした質感が支持率100%!

 さあ、まずは鏡で見てみましょう。身体の背面は見づらいため、ふだんそれほどチェックしていない人も、この記事を読んだのをいい機会だと思って観察してください。

 そもそもおしりは、身体のなかで最も肌がきれいな部分のひとつ。紫外線などのダメージを受ける機会が少ないからです。それなのに……

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妄想過多かも? 男たちのつづる赤裸々「初体験記」

【messyより】

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Photo by yourmywonderwall from Flickr

 以前、この連載で「初体験の年齢、何歳ですか? 平均は20.3歳だけど…」という記事を書きました。これはギャル系女性が集う掲示板「GIRL’S TALK」からピックアップしたのですが、みなさん短文の投稿で、ゲッシーのエロエロ・ゲスゲスな気持ちは満足できず、欲求不満のまま、その後ネットの海をさまよっておりました。

 そんなことはせずに、夏なので海でも行ってギャルをナンパしたいのですが、悲しいかな毎日仕事で遊びに行くことができず。気分転換でネットウロウロすることしかできません。誰かゲッシーとデートしてくれませんか?