江戸時代に花開いた究極のエロ表現、「春画」を日本の美術館でも見たーい!

【messyより】

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Photo by  br1dotcom from Flickr

 「秋のエロカルチャー月間」、最終週です。今回のテーマはアート。といっても私は小学校のころから、全教科のうち図画工作、美術が何より苦手で、通知表でも1をつけられるワ、その絵心のなさで常に周囲を驚愕させるワで、苦手意識がとても強いジャンルです。でも、見るだけなら好き~。しかも、この日本には世界に誇るエロアートがあるじゃないですか! そうです、春画です。

 ロンドンの大英博物館では、いままさに「春画-日本美術における性とたのしみ」という展覧会が開かれているようですね(参考記事)。私は学生時代に旅行で立ち寄った程度ですが、あの重厚な空間で、珠玉の作品たちが見られると想像しただけでも、胸が高鳴ります。女体に巨大なタコがうねうねと8本の脚をからませる……。日本ではいまなおマニアが多い「触手」の原点ともいうべき作品を、かの国の方たちがどう見るのか、とても気になります。

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憧れの韓国アイドルのためならパンツも脱ぐ! 日本人女子の暴走&迷走

【messyより】

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Photo by Alu_Segova from Flickr

 K-POPアイドルを追いかけて韓国で暮らし始める日本人女性は多い。20代、30代、中には50代の主婦というのも珍しくない。彼女は「ピニのホヤ君が好きすぎて……」と、日本に旦那と大学生の子どもを残し、この夏から半年間、語学留学している。あ、「ピニ」とは、人気アイドルグループ「INFINITE(インフィニット)」の愛称、ホヤ君とはダンス上手な22歳のメンバーのことね。

 10代の韓国人ファンに混ざって毎日毎日サイン会や番組観覧に出かける、最初のころはそんな追っかけライフが楽しすぎて、「韓国に来てよかった~」と満足していたはずのに、女ってやっぱり欲張りさん。3カ月もすると、「もっと近くで会いたい」「私のことを知ってもらいたい」「みんなとは違う特別ルートで会いたい」と欲が出て、「海外生活の恥はかきすて!」と言わんばかりに、あの手この手でお目当てのアイドルに近づこうと奮闘する。

 大阪出身、29歳のマユさんは……

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イカせてくれる男を選ぶとき、チェックするのはムスコではなく○○です。

【messyより】

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Photo by Brea from Flickr

短期集中連載最終回は、ちょっとシビアなお話をしますね。

 セックスで女性がイケない理由はさまざまですが、そのひとつに「相手の男が貧乏」ということが挙げられそうなのです。

 これまでイくためのヒントを身体に探ってきましたが、あなたがイケない理由が、もしかするとあなたの身体でも彼のテクでもなく、彼の「収入」にあるかもしれないというから驚きです。

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すべては金、金、金? 恋よりも愛よりも金を求めたAV女優の独白

【messyより】

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Photo by Luciano Mello from Flickr

 C子は元企画モノAV女優。活動期間は、ほぼ毎日働いていた。

 前職はエステティシャンである。都心に実家があり、大手のエステサロンに就職していたというのに、なぜAV女優になったのか? C子は真顔で、「セックスが好きすぎて」と答えた。

 物心ついた頃から兄のエロ本やAVを見る習慣があったC子は、女性の裸体を美しいと感じ、エステティシャンという仕事を選んだ。ところが、仕事をするうちに、自分の好きだったのは女性の裸体ではなく、セックスをしている女性を美しいと感じていたのだと気付いたそうだ。憧れのAV女優も多数存在し、エロの世界そのものにも興味があったというC子は、20歳になってすぐ、2年勤めたエステサロンを辞めた。

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幼稚園ママたちの攻防を垣間見たハロウィンの記憶

【messyより】

【お料理連載:割烹和代のあ、あれ食べよ】

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今日の献立はカボチャのスープです

 みなさまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
 自意識和代でございます。

 10月に入りましたが、気温の高低差が激しいですね。
 私はま~た、アッサリやられてグッタリしましてよ!

 先日の夜、「悪寒がするぞ?」と思ったらあれよあれよと39度3分の熱を出しました。
 こりゃ翌日は病院行って休むぞ! と白湯を飲みつつ布団に包まりガタガタ震えながら思っていたのですが、翌朝起きたら36度1分。
 体温計を3回見ましたが、6度1分でした。
 そんな……台風一過? と思いつつもパート出勤。
 電車を降りて歩き出したのですが、ボウっとしてしまい壁に手をついて一休み。
 すると通りすがりのおばさんが 立ち止まり、

「大丈夫ですか!?」

 と声をかけて下さいました。
 その瞬間「あ、私……大丈夫だわ……」と思うと同時に、壁に手をついた自分の存在自体が急に恥ずかしくなりました。
コントかよ。

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ロンブー淳の結婚は対岸の火事!? 結婚したい女の心を惑わせる“圧力”とは

【messyより】

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教えて、ジェーン・スーさん!

 作詞家、ラジオパーソナリティ、コラムニスト、さまざまな分野で活躍しているジェーン・スーさん。「10匹のコブタちゃん」での、歯に衣着せぬズバズバトークを耳にしたことのある人もいるのでは? そんなジェーン・スーさんが10月12日に『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)を上梓しました。

【前編はこちら!】

■結婚は上がりじゃない。「旦那が働けなくなったら……」は“if”じゃなく“when”

 先日、「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」を友人の既婚者女性に読ませたところ、実は「思い当たる箇所がいっぱいあるよ……」と落ち込んでいたんです。既婚者も愚行を繰り返しているということは、既婚者と未婚のプロたちの違いって何なんですか?

ジェーン・スー(以下、ジェーン)「結婚によって人生が劇的に変化したり、自分のステージが上がったりすると思っているか否かじゃないでしょうか? 結婚できる人は、結婚は今の生活の延長線上にあることを無自覚にでも知っているんですよ」

 ああ、少なくとも既婚者の友人は、私のように「将来に一縷の不安も抱かせない完璧な男と、結婚しようと思っている」(18番)なんてことはなかったし、中でも「結婚とは、不安定な城を持つ者同士が、一緒に自分たちの城を作っていくこと」(7番)という記述には、深くうなずいていました。

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ビジュアル×ストーリーの相乗効果で最高のオカズになるエッチなマンガ

【messyより】

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Photo by Style Crush xoxo from Flickr

 「秋のエロ・カルチャー月間」も3週目を数えました。今回はHなマンガのお話です。私が最初に性表現だらけの漫画を見たのは、いわゆる「薄い本」というものでした。それまで活字派だったので、オカズとしての漫画にはまったく興味を示さなかった私でしたが、同じ部活にいつも何かしらの漫画を読んでいる子がいて、「何読んでるのー? 私にも見せて」といったら、いきなり知らない世界と対面して……。カルチャーショックでした。

 それにしてもあの子は、学校でよくあれだけ大胆なものを読んでいたなぁと、いまになって思います。それが彼女の性癖だったのでしょうか。あまりに過激な性描写に「す、すごい!!」とのけぞったものの、私はその元となっている漫画を知らないので、ストーリー的にはまったく入っていけませんでした。ただただ、描写を追うだけ。そして、その熱量に圧倒されました。

 官能小説ではあまり擬態語が使われず、婉曲的な言い回しも多いので、当時、バージンだった私にはまだ想像が及ばない領域もたくさんありました。でも漫画は「ズチュッ」とか「ヌプッ」とかいった生々しく……

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自らを省みず男に高い要求ばかり…傲慢な態度こそが「結婚できない理由」だった?

【messyより】

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『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)

 作詞家、ラジオパーソナリティ、コラムニストとして、さまざまな分野で活躍しているジェーン・スーさん。「10匹のコブタちゃん」での、歯に衣着せぬズバズバトークを耳にしたことのある人もいるのでは? そんなジェーン・スーさんが10月12日に『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)を上梓しました。

「全身性感帯」な超敏感ボディになる秘策は、定番プレイにあり

【messyより】

Photo by the happy liarr from Flickr

「君って、まるで全身クリ●リスだね!」

 そんなふうに言われることは、ある意味、女の勲章です。絵的にイメージしちゃうと、ちょっと気持ち悪いかもしれませんが。もちろん超がつくほど敏感って意味ですよ。

 さて、集中連載も第3回を数え、自分の、そしてパートナーの身体の仕組みを知れば、イケる確率がぐんぐん上がることがそろそろおわかりいただけたと思います。今回は、男女の感じ方の違いに注目し、全身まるごと敏感になるためのレッスンです。

AV撮影で処女喪失した、童顔×Jカップの元女優・B子の現在とは

【messyより】

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Photo by Woman of Scorn from Flickr

 相当ぶっ飛んでる不思議ちゃん、B子。21歳だが15歳くらいにしか見えないかなりの童顔で、なんとJカップの爆乳を持つ、元単体AV女優だ。好きな体位を聞くと、「モンキー!!」と叫んだ。最高です。

 彼女のAVデビューは19歳。大学生で、「バイトも何もしてなかったの~」というB子が、AVに出演したきっかけは何だったのか。

「大学に友達もいないし夢もないし授業もつまらなくて、学費高いのに親に申し訳ないな~って思いながら、毎日意味が分からないまま過ごしていたの。ある日ね、占いにいこうと思って新宿を歩いていたらヘアモデルのスカウトをされての喫茶店でスカウトマンと話すことになって、話を聞いてるうちに気付いたんだけど、本当はAVのスカウトだったの」

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