顔出し告白「私がAV女優になってみて…」宮村恋

【messyより】

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ゆ、豊かなムネ…!宮村恋

 ディーバプロモーション所属のAV女優、宮村恋。

 彼女は私のリスペクトする女優であり、友人である。

 今まで紹介したAV女優たちのように名前を出さない条件でインタビューをオファーしたら「蜜柑ちゃんの記事なら名前も顔出しもOKだよ!」と快く応じてくれた。神なの? 神様なの?

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死ぬ前に一度はやってみたい複数プレイ!! 男2女1がベスト?

【messyより】

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Photo by Ben Palhov from Flickr

 前回は「夫をラブホテルに誘ってふしだらな女と思われないか?」と、大変真面目なエピソードを取り上げた、「アダムとイブのぶっちゃけ楽園(エデン)」ですが、今回はゲスでゲスゲスなトピックを探してみました。

 「夜の営み」というジャンルには「SEXテクニック」「ワンナイトラブ」「性癖・変態プレイ」「セックスフレンド」「1人エッチ」などなど、ゲスな気持ちを……いやいや、性の痴的好奇心、ちがうちがう、セクシャルな学術知的好奇心を満たしてくれる、サブジャンルを発見しました。今回、これらのサブジャンルの中から、ゲッシーも気になる投稿があったので紹介します。
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お金が欲しいなら、もっと上手に騙して! タイ人ホストに貢いだ“不完全”記録

<p> 数年前からタイのバンコクに移り住み、現地の会社に務めている30代OLです。仕事が忙しくて恋人もいない日々でしたが、パタヤという街で知り合った20代のホストにハマってしまいました。彼に「アパートを借りないか」と言われ、費用を私が払う形で一緒に住むようになりましたが、私が泊まるのは週末だけです。なんだか腑に落ちない気持ちのまま、それでもこれからの関係に期待を持っていました――。<br /> </p>

ONNがますます捗る、ラブグッズ&オカズ界のニューフェイスを見逃すな!

【messyより】

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お菓子? ラブグッズ?

 気づけば2013年も残すところ、あと2カ月。早ッ! かつて先輩や上司から「年齢を重ねるほど、1年が経つのが早くなる」といわれていましたが、ここ数年、痛いほど実感しています。「あ、この映画見たい~」と思っていたのに、気づけば映画館での公開が終わっているどころか、もうレンタル店に並んでいる! ということもしょっちゅうですが、ラブグッズの世界でも、しばしば似たような経験をします。新作が発表されてウキウキしていたのに、タイミングを逸して買わずじまい。そのうち別の新作が発表され……気づけば「買いたいものリスト」だけが溜まります。

 特にこれからのシーズン、ラブグッズの新作が増えます。以前、ショップの方に「新作が多い時期っていつ?」と訊いたところ……

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部屋が汚い女の脳構造 —A子の場合—

【messyより】

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ぜんぶ捨ててやりたい(イラスト/別珍嘆)

 前回、自分の整理整頓癖について書きながら、そういえば、部屋がきれいな人とはすんなり会話が成立し、汚い人とは、なかなか話が噛み合わない気がすると、ぼんやり、考えた。

 私の思う「部屋がきれい」は、家中をアルコール消毒して、他人を招いた際には手袋とビニールのフットカバーをつけさせるといった、潔癖性の追求する無菌室状態とは趣が異なる。

 私は掃除が好き、というよりも、整理整頓魔なため、本は本棚に、きっちり高さ順に並んでいないと気が済まない。人によっては細々としたものを同じデザイン、サイズの瓶に詰めて並べ、見せる収納を演出したり、本棚も食器棚も、中身が見えないように扉をつけたりと、個々の趣向や性格を投影した「こだわりの自分ルール」に則って住環境を整えている。そんな、その人らしい清潔感を垣間みる部屋を、私は「きれい」と感じる。

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お粗末セックスに耐えかねて、夫をラブホテルに誘った妻。夫のホンネが知りたい!

【messyより】

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Photo by Pixmac-COM from Flickr

 このコーナーでは、今まで2ちゃんねるやGIRL’S TALKといったサイトから、下世話なエピソードを収集してみなさんにご紹介してきました。私自身が「ネット上で語られる女性の本音を知って、モテモテになりたい」というピュアな動機ではじめ、その知識はどんどん蓄えられていくのですが、残念ながら実践には使われていません。(涙)

 そんな傷心の私に、この連載の担当さんから「ゲッシーさん知ってます? GIRL’S TALKを運営しているサイバーエージェントが、また新しいコミュニティサイトを作ったらしいですよ」と、教えてくれました。もしかしたら、そこには真のモテ道があるかもしれない! そう思ってさっそくアクセスしてみました。アクセス先は「アダムとイブのぶっちゃけ楽園(エデン)」という匿名掲示板です。GIRL’S TALKは男性禁制でしたが、こちらは男女ともに書き込みがOKな様子です。

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ヨン様主催「シークレットパーティー」の実態 女優の卵をはべらせて…?

【messyより】

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(「ペ・ヨンジュン心の旅 BYJ OFFICIAL PREMIUM BOX」)

 先日2年ぶりにペ・ヨンジュン(41歳)が来日しました。韓流10周年イベントに出席するためですが、それにしてもヨン様、ほんと変わりません。髪型はマイナーチェンジしていますが、「老けたなぁ~」とか、「薄くなったなぁ~」といった変化もなく、つねに安定感のある仕上がり。韓国では彼のあまりに変わらすぎる外見に、「防腐剤でも食べてるんじゃないの?(笑)」なんていう意見もあるほどです。

 そんな“防腐剤スター”ヨン様。彼のプライベートはあいかわらず謎に包まれたまま。たまにチョンダムドンにある高級スーパー「SSGフードマーケット」で買い物している姿が目撃され話題になりますが、それ以外の情報はほとんどなし。そんなヨン様ですから、女遊びのウワサなんて入ってくるわけがありません。いやいやそれでも彼だって男、何もないってことはないはずですが……。

 そんなとき、久しぶりにお茶をした韓国人女性Aちゃんから、ヨン様に関する興味深い話を聞きました。

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両親の蒸発に病歴、妹の扶養…複雑な環境ながらも「今が楽しい」AV女優・D子

【messyより】

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Photo by  Alexis Morgan from Flickr

 現在もAV女優としてバリバリ働いているD子。彼女はキカタン女優だ。黒髪の似合う23歳の美女だが、バイセクシャルで躁うつ病という一面を持っている。AV業界に飛び込む以前は、OLとして働いていたというけれど……。

「私、家庭環境が複雑で、実は高校時代に私と妹を置いて両親が蒸発しているんです。親族とも縁を切っていて、頼れる人はいません。だから高校時代には、自分と妹の学費を払ったり食費をまかなったりするために、バイトもしつつ援助交際をしていました。普通の会社に就職したものの、病気のせいもあって会社を休みがちになっちゃって……一般職に適応できなかったんです。性に対する感覚はかなりドライだったので、吉原でソープ嬢として働きました」

 風俗からAVに転身したのはどうして?

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自然分娩・母乳育児礼賛も一刀両断な『ママ・マリア』における蜷川実花の芸能記者っぷり

【messyより】

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『ママ・マリア(MAMA MARIA)』(光文社)

 フォトグラファーであり映画監督としても活躍する蜷川実花責任編集のムック本『ママ・マリア(MAMA MARIA)』(光文社)が9月末に発売された。アマゾンの商品紹介には『働くママへ! こんなママMOOKが読みたかった! 写真家・映画監督である蜷川実花が責任編集・全部撮影を果たした、今までにない、全く新しいママMOOKが誕生しました。』とある。

 表紙に名前のある有名人は、土屋アンナ、吉川ひなの、紗栄子、益若つばさ……働きながら子育てもしているママタレがずらり。他のママ雑誌ではあまり見ない顔ぶれである。子育てのノウハウに完全特化した『ひよこクラブ』(ベネッセコーポレーション)とも、お洒落なママを目指しすぎてかえって痛々しい『nina's』(祥伝社)とも違うようだ。早速チェックしてみた。

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オシャレに疲れた大人女子の墓場? 自然体な暮らしのために頑張るという矛盾

【messyより】

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(『リンネル 2013年12月号』宝島社)

 前回に引き続き、『Popteen』11月号(角川春樹事務所)の話から始めましょう。創刊33周年記念号だったこの号ではかつて誌面を賑わしたPopモデルOGたちへのインタビュー記事もひとつの見所となっています。ここで登場するのは、現『AneCan』(小学館)モデルで今年小説を発表した努力家・押切もえさん、離婚発表後も洋服やコスメなどのプロデュース業に意欲旺盛な益若つばささん、そして現『CanCam』(小学館)人気モデルの舞川あいくさん、など。

 なかでも面白く読んだのは、押切もえさんや益若つばささんのように、すでに自分の活動がある程度大きな流れに乗っている人ではなく、『CanCam』モデルからさらに次の活動に向けて動かなければならないであろう舞川あいくさんのインタビューでした。彼女は今後の展望について、こんな風に語っています。

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