「先っぽだけ!!」は諸刃の剣 JKビッチが体感したその威力

【messyより】

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 男性がセックスを拒んでいる女性に対して放つ「ちょっとだけ!!」という非常に使い勝手の良いワード。よく、素人モノのAVなんかでも「おっぱいだけさわらせて」「パンツだけ見せて」「指だけ入れてもいい?」「先っぽだけでいいから!!」と言いながら最終的に挿入してしまうというシーンがありますよね。簡単なことから要求していくことで、徐々に目標を達成していくという地道で堅実なフロー。このことは、仕事においてノルマを消化する時やダイエットする時にも使えるはずなのですが、一番活用され、なおかつ実績を残しているのはセックス時ではないかと思います。

●ビッチ的ハイスクールライフ
 今からおよそ10年前、当時16歳の私が小さな山村から隣の市の高校へ通っていた頃。

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なぜ、男は元カノにメールしてしまうのか? 正解は…

【messyより】

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 誌面のリニューアルから3号目となる11月20日に発売した『an・an 』(マガジンハウス)の特集は「彼の行動、その本音」と題して、一種の男性研究的な内容になっています。かつてこの連載では、女性誌が取り扱うこの手の「男性からの意見」は仮想の男性っぽさがあり、リアル男性からすると現実感にかけ、イマイチではないか、という指摘をしたことがあります。しかし、今回の『an・an』はリアル男性が読んでも「あ〜、なんかわかるかも」と納得感を得られる記事が多かったです。

 まずは「好きなのか嫌いなのかわからない!  恋愛における男の“謎の行動”を分析」という記事を見ていきましょう。ここでは杉作J太郎さん、大井洋一さん(イケメン放送作家)、久野浩司さん(マリッジカウンセラー)の3人が恋愛の場面における男性の行動にコメントしています。

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美容のため…などの言い訳は無用。官能小説を読んで欲望のためにONNしよう!

【messyより】

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Photo by Tamar Burduli from Flickr

 ここ数年、雑誌はどこもかしこもセックス特集を組むようになりましたね。週刊ポストや週刊現代のようなオジサン雑誌だけでなく、ありとあらゆるジャンルの雑誌がセックスセックスと大騒ぎです。今週発売のメジャーどころを見ただけでも、「non-no」が8ページというけっこうなボリュームでセックスを扱い、「AERA」が男性セミヌードを掲載し……。特にAERAは、いま女性の間で官能小説がブームとなっているという内容で、10代から活字ONN派の私としては見逃すわけにいきません。

 特集の冒頭でいきなり、messyでもおなじみのエロメン・一徹さんがバーンッと登場し度肝を抜かれました。脚の角度によって大事な部分をうまいこと見せないようにしていますが、ギャランドゥのあたりを指でなぞっていたり、こちら側をひたと見据えるような目が妖しげだったり、この手の雑誌にしてはそうとう冒険した感じが伝わってきます。でも……「官能小説でアンチエイジング」ってどうなの? なんだか引っかかりを感じてしまうのです。

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本当の意味での「助ける」とは…その場しのぎになっていませんか? 

【messyより】

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『プレシャス』Amuse Soft Entertainment

 前回このコラムで取り上げさせていただいた『終わらない青』という映画は、家庭で性的虐待を受けている女子高生、「楓」さんが主人公でした。

 同じく、性的虐待をテーマとする漫画作品『ひばりの朝』には、性的虐待を受けている「ひばり」さんがこんなことを言うシーンがあります。

「『助ける』ってさ……どうやんのかな。どうなったら、あたしって助かってるのかな。」『ひばりの朝』ヤマシタトモコ(祥伝社・2013年)

 そうなんですよね。虐待された子は、虐待されない環境へ脱出できたとしても、睡眠中は悪夢にうなされ、日中は記憶のフラッシュバックと戦わねばなりません。ただの嫌な記憶なら、気にしなければいいだけですが、ここで言う悪夢やフラッシュバックは、PTSDの症状です。これらの症状は、時には救急車を呼ばなくてはならない程の強い身体的症状を引き起こします…

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わずかな所持金で韓国留学。出会い系で同棲相手を見つけるアラフォー女性たち

【messyより】

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Photo by aldask from Flickr

 一時期ほどではないとはいえ、円安ウォン高の影響で、韓国へ語学留学する日本人女性はそれでも後を絶たない。「韓国語を勉強して、おいしいものいっぱい食べて、筋肉ムキムキの韓国男と出会って、あんなことして、こんなことして~」なんて妄想しながら、大きなスーツケースを抱えはるばる韓国までやって来る人が大半だが、中には“身ひとつ”で来た強者もいる。

 地元の千葉で10年以上OLをしていた彼女は、初めての人に会うと「シャネル好きなんで、私のこと『シャネル』って呼んでね」と自己紹介するのがお約束だった。ちなみに彼女がシャネルのバッグやアクセサリーを身につけてるところを一度も見たことない(笑)。年齢はぜったいに教えてくれなかったが、ミニスカートから出た膝のたるみと、昔ながらのがっつりメイクに、仲間内では「アラフォーだな」ということで意見がまとまった。

 そのシャネルちゃん、彼女がまさに“身ひとつ”で韓国にやって来た人だ。

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「能年玲奈が大嫌い」な女性にインタビューしてきたキュウ!

【messyより】

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 こんにちキュウ! 今日はいつもと趣向を変えて、AV男優以外のインタビューに行ってくることにしたキュウ!
というのも、今年最大のヒットになって社会現象になった朝ドラ『あまちゃん』の主人公アキを演じた能年玲奈が嫌いな人がいると聞いたキュウ! あんなにほっこりして可愛くてナチュラルな能年玲奈ちゃんのどこが嫌いなんだキュウ? あたしも『あまちゃん』は大好きで毎日楽しく見てて、主人公のアキちゃんの素朴さに癒されてたのにどこにイラつくのかわかんないキュウ。

そんなわけで早速インタビューしてくるキュウ!

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乱交で得た若いエキス、賢者タイムで得た罪悪感

【messyより】

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 前回、ビッチは老化の現実を突きつけられ、自分よりも年下のニューカマーたちが増えてくることで徐々に退化していくというお話をしました。

 それに加えて、セックスにおいてビッチなスタンスが変化していることに気づいた出来事がいくつかあります。今回はその中のひとつをお届けします! 年下好きなビッチにはぜひ読んで欲しい内容かもしれません。

●ビッチ、合コンをはしごするの巻……

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セフレとのマンネリ打開策! 「この女でなくては」と思わせる女たちの努力

【messyより】

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Photo by Alixsei Filimontsev from Flickr

 セフレとは、セックスを楽しむことを目的に交際している男女の関係を指す。
 友達関係でありながらセックスを行うことのある男女の関係とも言う。

 そもそも、“セフレ”って単語が普通に使われる時代なんて、よくよく考えたら吃驚よね。セックスフレンドよ? ファックバディよ? =エッチなことをするお友達よ?? 大昔は将軍家の側室にしかあり得なかったわ。そして、その側室たちにも独占欲と嫉妬の闘いがあったはずなのよ。

 本能的に、女は少しでもいい遺伝子が欲しいわけで、身体を重ねたら、情が湧いたり愛が芽生えたりするものだと言われてきた。しかし、男は違う。

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「夫に内緒で○○しています」女の嘘カミングアウト!

【messyより】

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Photo by Freckle Theory from Flickr

「2人の間に隠し事はないようにしましょう!」と、付き合っているときや結婚した際に約束する人は多いですが、本当に隠し事をゼロにするのは至難の業。また、実際には内緒にした方が2人の関係が上手くいくことも多いはずです。ただ、「女性は相手の嘘を見抜くことが得意」また「男性は嘘をつくのが下手」という傾向があるので、なかなか男性は隠し事ができない傾向にありますね。

 私、ゲッシーには、恋人もセフレもいませんが、可能な限り隠し事はしたくないですね。ただ、私がオープンでも相手が内緒にしていることもあるかも……!

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脱退アイドルの改造チ○コについて考察! 突起物って気持ちいいの?

【messyより】

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真珠入りペニスの持ち主!

 男性アイドルにはとても疎い私ですが、KAT-TUNの田中聖さんの脱退には興味津々でした。いえ、正確にいうと、興味の対象は真珠入りペニスです。もともとアイドルばなれしたキャラの方とはいえ、「真珠代わりのシリコンを入れる『改造』を施しており、勃起時間を延長させるコックリングという器具を装着」というのは、本気が感じられて、そこまでやったんならそりゃ人に見せびらかしたいよね、と思わされました。

 今回は、「真珠が入ったチ○コは気持ちいいのか?」について考察します。

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