「近くて遠い存在」キャバクラ嬢が抱く、女性であるがゆえの不安

【messyより】

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「小悪魔 ageha 2014年 01月号」インフォレスト

 messy女性読者の皆様におかれましては、よもやキャバクラに連日連夜通い詰める……などという夜遊びをしている方はおられないでしょうが、ともすればご自身がキャバクラ勤務だとか、友達が現役のキャバクラ嬢だとか、自分も昔体験入店だけしたことがあるという方がいらっしゃるかもしれません。しかしながら、キャバ嬢が身近な存在である、という人は実は限られていると言えます。

 当方、営業の仕事においてお客様とそういうお店にいくこともなくはないですが、日常的にキャバ通いをしているという男性は稀であり、感覚ベースで申し上げると30人にひとりか、それ以下という感じがします。近年の調査では「女子高生のなりたい職業」第1位にランクインしたことがあるというキャバ嬢(これは2007年の調査で『複数の異性と性経験がある』女子高生に限ったときのデータだそう)の世間における存在感はかなり大きいものに思われます。しかし、実際のキャバ嬢は「近くて遠い存在」に落ちついているのです。

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2013年芸能界NO.1のビッチは、間男不倫の矢口真里に決定!

【messyより】

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「おいら―MARI YAGUCHI FIRST ESSAY」ワニブックス

 2013年6月にオープンしたmessyもまもなく生後半年を迎えます。これを記念し、「messyスイートリトルビッチ大賞2013」を開催! 

 思えばこの一年、矢口真里の不倫暴露トラブルや安藤美姫の極秘出産、美奈子の大出世にロンブー淳の新妻論争と、エンタメ界を賑わせてくれたのはやはり「女」でした。これはそんな著名美女たちに捧ぐ、「messyビッチ総選挙」。messy読者からの投票集計が、先ほど終了いたしました!! 栄えある今年の優勝者は551票の断トツ1位はやはり間男不倫のアノお方!!

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産まないセックスで消えたい女による、日本の愛とセックス分断考

【messyより】

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「性器をつなげたくらいでは2人は溶解しない」(イラスト/別珍嘆)

 政府による「少子化対策」のニュースを見聞きする度、女として生きる尊厳に刃を突き刺される。そんな気分になるという比喩ではない。実際に容赦なく刺されている。

 その刃物は一瞬で命を奪う、鋭く真新しいナイフではなく、長年に渡って物置に放置されたまま錆びて歯の欠けた鉈だ。切り口の鈍さゆえ致命傷には至らない程度に皮膚をかえって醜くえぐり、かき回し、いっそのこと今すぐ殺してくれと懇願したくなるほどの痛みと不細工な傷跡を残す。

 少子化は国にとって悩ましい問題だろうが、その一因として結婚率の低下や独身女性の増加が挙げられるあたりが気に入らない。

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海を越えるボーイズラブ。韓国の腐女子たちは日本漫画にハァハァしてる!

【messyより】

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韓国・腐女子サイト管理人イチオシの作家! 『NATURAL DOGGY’S DIARY2』(芳文社)


 最近、自称“腐女子”たちのTwitterを見ると笑いを堪えられない。本気で下ネタ勝負をしたら、男性は女性に遠く及ばないのだなぁと痛感してしまう。ふと、韓国人女性に腐女子はいるのだろうかと気になったので、事情を調べてみることに。

 韓国では腐女子のことを「ヤオニョ」と呼ぶらしい。

 これは、「ヤオイ」と「ニョ(女)」の合成語だ。ヤオイは男性同士の恋愛=ボーイズラブを指す。お気づきの方もいると思うが、このヤオイの語源は日本語。ヤ(やまなし)、オ(おちなし)、イ(いみなし)で、“内容がまったくない”という意味で使われた言葉だったが、いつしかボーイズラブ愛好者や、ボーイズラブ漫画や小説文化の総称として定着した。

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お茶のみHなしで5万!? ビッチ流お金の稼ぎ方

【messyより】

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 非正規雇用者が増え、サービス残業は当たり前という昨今。労働者たちへの風当たりは強く、世は不況と言われています。しかし、どんなに不況と言われていても、必ずどこかに大小様々の金脈が存在しているもの。今回は、お金の流れにうまく入り込み、女であることを駆使して悠々自適な生活を送っていたというビッチのお話です。

 今回ご紹介するビッチは、サラサラなセミロングヘアとつぶらな瞳がキュートな甘エビさん(仮名)。それに加えて細身で華奢なボディはモテ系女子の要素を兼ね備えています。ただ、ちょっとした仕草から漂うかすかなヤンキー臭が気になるところです。現在、アルバイトをしながらネイリストになるための学校へ通っているという彼女は、過去にある場所でお金を稼ぎ、今通っている学校の学費を貯めつつ気ままな生活を送っていたのだとか。

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ふなっしーは完璧すぎる理想の男! 女子の妄想を爆発させる彼の生態

【messyより】

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「ふなっしーの本なっしー!!」富士見書房

 今やメディアにひっぱりだこのゆるキャラ、ふなっしー。デビューシングルCDはオリコン初登場8位という好記録を成し遂げ、各方面のイベントに出演する機会も多い彼(ふなっしーの性別は梨とのことですが、中の人はおそらく男性であることから今回は彼と呼ばせてもらいます)の魅力は、キュートなルックスと、かつてのゆるキャラの概念を覆した抜群のトークスキル。そして、テレビなどでもよく披露している驚異的なジャンプからわかるように、彼は身体能力が非常に高いですよね。

 突然ですが、女性の皆様は自分のパートナーになる男性に何を求めますか? ルックス、包容力、共通の趣味、セックスの相性、経済力等、人によって様々ですよね。現実には、自分の理想の男性とはほど遠いはずなのに、なぜか惹かれてしまったというケースもあると思います。しかし、誰でも一度は「こんな男性と付き合ってみたい……」とご都合主義な妄想を繰り広げたことがあるのではないでしょうか。

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「お手当」で生きていく――愛人生活を謳歌する女たち

【messyより】

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Photo by dani-maria call girl from Flickr

「愛人」とは既婚者の男性と恋愛関係・肉体関係にあることを指し、不倫相手という意味がある。

 「待つ女」を歌った演歌は多く、映画化もされた小説「愛人/ラマン」などを始め、文芸作品には、愛人及び愛人関係を扱ったものがたくさんある。

 ちなみに私は幼少時代、母親と『水曜日の情事』(フジテレビ系)というドラマを毎週楽しみにリアルタイムで観ていたわ。敏腕編集者で愛妻家の主人公が、妻の親友と愛人関係に発展し、泥沼になっていくドラマなんだけど……。今思うと不倫というテーマのドラマを娘と並んで観るなんて……「今日は水曜日の情事だから早く宿題済ませておきなさ~い」って……、とんだ母親、とんだ教育よね。そうそう、水曜日っていうのは男が最も不倫をする可能性が高い曜日らしいわよ。

 関係が泥沼化してしまい裁判沙汰、愛人の逆鱗に触れ勤めてる会社に一部始終をバラされ解雇処分、本妻にバレて多額の慰謝料を請求され離婚、本妻との家庭があるにも関わらず愛人との間にも子供が誕生し第二の家庭の生活も面倒を見なければいけなくなった……。そんな男たちの実体験を、大人になった私は間近で見てきた。「子供の話なんてしないで!」「奥さんと別れて!」そんなヒリステリックに叫ぶ愛人女性というイメージ像も私たちには摺り込まれている。愛人関係というのは、世間一般ではマイナスイメージでしかないだろう。

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「セックスしない女に価値はない」という男の本音を、セックス好き女子が考察してみた

【messyより】

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−−かわいすぎるトップAV女優・紗倉まなが、その熱しやすく冷めやすい「金属系女子」ならではの感性で、「愛について」考察していきます!

 先週ちょっと話題になった、NAVERまとめの『女には絶対に言えない男の本音』。【男が付き合うのはセックスのため】と断言し、分析・検証している文章です。とりあえず私も一読してみました。それでも一読だけでは足りないくらい内容が濃かったので、その後……二読、三読ほどするという……(その度に、女性が読んだら何かしらのショックを受けるような辛辣な言葉の羅列&内容に私もタジタジ)。

 仮説からの結論という書き方がまるでレポートを読んでいる気分でして、この作者さん(otokonohonneさん)は理系なのかなあとか考えてしまった箇所もあったのですが(違いますかね?)、巧みな言葉でどんどん洗脳されているようなこの感覚。NAVERまとめ、恐るべし……。

 読んでみての感想はといいますと、これはなんていうんでしょう。

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しQちゃん、ゆるキャラさみっとで不倫願望に火が点いた? 

【messyより】

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しQちゃんがゆるキャラさみっとに出場したキュウ!

2013年11月23日(土)ゆるキャラさみっとin羽生に参加したきたキュウ。
ゆるキャラさみっとin羽生は47都道府県、海外6カ国から452キャラクターが集まる世界最大のゆるキャライベント。
人口5万6千人の羽生市に、2日間で45万人が来場するクレイジーイベントなんだキュウ。
そんなクレイジーな羽生市はあたしの地元なのキュウ。
ゆるキャラの定義は「郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること」なのに、あたしは郷土愛が無いのキュウ……。地元が愛せないのキュウ……(詳しくはコチラを読んでキュウ)
だからあたしは郷土愛を取り戻すためにゆるキャラさみっとに参戦したキュウ。
そんなしQちゃんのゆるキャラさみっとレポートをお届けだキュウ☆

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セフレはただのサンドバッグ!? リア充たちの本音トークが怖い

【messyより】

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 もうすぐ恋人たちのクリスマス……カップルにとって特別なイベントですよね。幸せに過ごしたい! 来年こそはさみしんぼnightを卒業したい! という方必見。イベント満載の冬を嫌いになる前に、いやもう嫌いになっている方も、「男と女の違い」を勉強すれば、意中の相手を落として今年こそはこの季節を好きになれるかも? ということで今回は以前よりmessyにて取り上げているアプリ「アダムとイブのぶっちゃけ楽園(エデン)」のユーザー10名が集う座談会に潜入。リア充たちの恋愛観をお伺いしてきました!

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