俺たちがヤった、ぶっ飛んだ女たち~本物の「チョコバナナ」をしゃぶって悦楽に浸る女~

【messyより】

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Photo by Taka333 from Flickr

 普段私は、女友達から特殊な性癖を持つ男やセックスにまつわる珍・事件の数々をよく耳にし笑いのネタにさせてもらっている。しかし、女サイドからばかり男の文句やバカ話を綴るのは不公平……ということで!

 性に貪欲な男友達たちに協力して聞いてみました。

「2013年、一番面白かった相手とのセックスってどんな感じ? セックスの嗜好が一番ぶっ飛んだ女ってどんな子?」

 今回は、ネタの宝庫である33歳の料理人・幸人くん(仮名)にインタビュー。彼は仕事前に一発ヤって、仕事後にも一発ヤって、朝起きてすぐにオナニーをするといった性生活を送る、色欲の悪魔アスモデウスもビックリ仰天の性欲旺盛な男である。鼻がスッと高く整ったイケメンで、優しくて明るくて女の子の扱い方が上手いからモテないわけがない。

 そんな彼が数々抱いた女たちの中でも、去年は特に変な性癖を持つ女との出会いがあったとか。一体どんな女なのだろう。

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手作りチョコを作るくらいなら、ヌカ床こねとけという男のホンネ

【messyより】

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Photo by Paguma / Darren from Flickr

 もうすぐバレンタイン・デーということで百貨店やスーパーなどではチョコレートの特設コーナーが否が応でも目に入ってくる今日この頃です。伊勢丹新宿店でのチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」はもう閉幕してしまいましたが、私の幼少時よりも日本人のチョコレート文化(ショコラ、と呼んだほうが適切でしょうか)への関心は年々高まりつつあるように思われます。

 ピエール・エルメ、ジャン=ポール・エヴァン、ピエール・マルコリーニといったフランスやベルギーの有名ショコラティエの名前がポピュラーなものとなり、都市部では普通に買えてしまうのですから、グルマンディーでなくともチョコレートに対するリテラシーはここ数年で格段に高まっているのは間違いありません。

 少し前なら高級ショコラの代名詞としてゴディバ(これはベルギーのブランドです)が通用したでしょうが、もはやバレンタインに女性から男性へとゴディバを送られても「ゴディバかあ……(まあ無難なところだよね)」と特別感が薄れてしまっているのではないでしょうか。これはショコラへのリテラシーの高まりがバレンタイン・デーというイベントの難易度を高めているとも言えるのです。

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勃たないから●●できない…ED男子とのお付き合いで私が得たモノ

【messyより】

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Photo by >Mr.D< from Flickr

 前回の「膣内射精障害」について書いた記事、某サイトでまとめられていました。そこを見ると「ED」「中折れ」と「膣内射精障害」がごっちゃになっている人が多いみたいですね。EDは「射精にいたるまで勃起を維持できない」状態だそうで、勃起はするし(オナニーでは)イケる膣内射精障害とは別モノです。セックスの途中でフニャっちゃう中折れも、EDの一種。EDの原因はいろいろありますが、最たるものは「加齢」ですね。個人差はあるものの、年を取れば自然にそうなるものなので、勘違いオナニーによって「パートナーの中でイク」という快感を放棄したオトコたちとは区別して考えないといけません。

 己のチ○コへの愛情がとにかく深い男性たちにとって、勃たないのもイケないのも由々しき問題。でも、女性にとってもやはり困った問題なんですよね。私もかつて「ED男子」とお付き合いをして、思い悩んだことがありました。

 当時の私は、婚活には大いに焦っていました。必死だったんです。そんなとき出会った“彼”の第一印象は、ちゃんとした好青年、という感じ。それなりに好みでもありました。徐々に距離を縮めて、まもなく交際スタート。当時の私は交際前に「お試しH」しておきたい派でしたが、その好青年ぶりに「だいじょぶでしょ」と試乗しなかったのが、そもそもの間違いでした。

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「セフレ」と呼ばないで。付き合わないけど愛してる、そんな関係もありますよね?

【messyより】

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はにかみダブルピース!赤いハットが似合う~☆

 2014年 を迎えましたね。皆様、少し遅いご挨拶になってしまいますが……

 新年明けましておめでとうございます!

 今年初のmeessyコラム更新ということで、まだまだ至らない点の多い、私の稚 拙な文ではありますが……今年一年も、どうかよろしくお願い致します。(ぺこり)

 前置きはさておき、早速今回のテーマに入らせてもらいましょう。少し前に、こんな記事を見つけました。それが『日本人以外は告白なんてしない』という、はてな匿名ダイアリーに投稿された文章です。

 単刀直入に言いますと……『付き合う前にセックスするのはアリなのか、ナシなのか!?』という、永久に論議が尽きなさそうな、賛否両論飛び交うタイプの、深いテーマでございます。

 ちなみに私は普段はあまりそんなことは気にせず、この人素敵だなぁ……と思ったら体を委ねてしまうことが…………ありますw(喝っ)

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日本人女子がカフェでゲストーク。韓国人男性のモノはアレに似てる…!

【messyより】

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Photo by mora ground from Flickr

 先日、ソウルのアックジョン(狎鴎亭=ソウル屈指のおしゃれエリア)にあるカフェで原稿を書いていたときのこと。近くの席に日本人女子3人がやって来た。平日のお昼過ぎ、大手カフェチェーンの店内は満席ではないが混んでいて、韓国人ママ友チームがテレビ通販の話をしてたり、大学生カップルが隣に並んでイチャイチャしてたりと賑やかだった。

 その日本人女子3人は20代後半ぐらい? 「いかにもチークしてます」なピンクの頰っぺして、手首には大きなシュシュ、付録のエコバッグに荷物をたくさん入れた“王道日本人ルック”の彼女たち。どうやら観光客ではなく、現在韓国に留学中で、語学学校の授業後に仲よくカフェに来たようだ。

 さっそくひとりの女子が、「オッパにムンチャもLINEもしたけど、全然連絡ないんだよね。LINEは既読になってるから、読んでも返事してこないってことでしょ?」と話し始めた。「オッパ」とは年上の男性に「お兄さん」という意味で使う言葉で、韓国人男子にときめく日本人女子の間では「オッパ~♡」と呼ぶことに憧れている人も多い。「ムンチャ」とは携帯メールのこと。

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自分でアソコのザラつきを確認をしよう!

【messyより】

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他の人のアソコに指を突っ込んだことありますか?

って脱チェリー男子なら、誰でもあるかもしれないけれど
女に生まれて、女のオミャン(おまんこ=通称オミャンちゃん)に指を突っ込んだことがある人って
ビアンかバイか3P経験者以外、なかなか少ないと思うのですよ。

だから他人のオミャンの中がどうなってるかもわからないし
自分のオミャンが他の人と比べてどうなのかも正直わからないのが一般的。
叶姉妹の姉、恭子さまなんて、オミャンを生き物のように動かせるって言うし
背が小さい子は小さめに出来てたり、背が大きい子は大きめに出来ていたり
女の子のオミャンてまさに、「 千差まん別 」アハ。

というわけで、ひとまずmessy読者の皆さんも
自分のオミャンの性能・スペックを知るところから始めましょー。

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童貞からテクニシャンへ…ビッチが感動したその成長記録

【messyより】

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 皆さんは“童貞”の男性についてどのように感じますか? 私個人は、童貞でもなんでもいいからその男性とヤリたいと思ったらヤルというスタンスで、特に何のこだわりもないのですが、世の中にはウブなチェリーボーイ狩りを楽しむハンタータイプの女性や、女体の扱いに慣れていないから面倒くさいという理由で童貞を毛嫌いする人もいるようです。

 私は過去に4人の童貞男性とセックスをした経験があります。あらためて思い出してみると、意外と少ないものですね。今回は、その中の1人の男性とのセックスにまつわるお話です。

 私とその童貞ボーイは、高校時代に友達の紹介で知り合いました。当時高2だった私は年下の男性に興味を持ち始めており、それを知った優しい女友達が近隣の高校に通う高1の健太くん(仮名)を紹介してくれたのです。年下といっても1才差だし、今考えればそこまで変わらないじゃん! と思うのですが、それまで先輩やプータローのB-BOYなど年上男性との交流が主だった私にとって彼はすごく新鮮な存在だったのです。

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女性としての宿命~生理にまつわる失敗談~

【messyより】

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Photo by Crystal from Flickr

 女性には毎月一度、とても憂鬱な数日間がある。それは「生理」だ。生理によって、毎月のように腹痛・腰痛・頭痛・吐き気・倦怠感などに悩まされている人も多いのではないだろうか。中には、生理前からPMS(月経前症候群)により、連日ブルーな日々を送る人もいる。このように、とにかく厄介なのが生理。自分の意思とは関係なく、勝手に経血が流れ出まくるという、普通に考えたら緊急事態とも思える状態を毎月経験しているのだから、それだけで全世界の女性に「毎月毎月、おつかれさまです……」と言いたくなってしまう。

 そんな生理の時でも、女性たちは仕事やデート、趣味などに忙しい。すると、生理であるがゆえ思わぬトラブルが発生することも……。今回は、そんな日常生活で起こった生理の失敗について女性たちに聞いてみた。

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賞賛される「凄い母親」と「普通に働く」ワーママの窮屈

【messyより】

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Photo by Virginia Anderson from Flickr

 東洋経済オンラインでの人気連載「ワーキングマザーサバイバル」が『凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由』(東洋経済新報社)というタイトルで書籍化され、話題になっています。

 本書でも触れられていますが、現在日本政府が打ち出している成長戦略のひとつには「女性が輝く日本の実現」があり、大企業を中心に、時短勤務制度や男性の育児休暇取得など、育児をしながら働く女性を支援する制度が徐々に整えられているそうです。そうした状況のなかでバリバリに働きながら、子育てをしている女性11人(+ 長年日本のフェミニズムを牽引してきた上野千鶴子先生)へのインタビューをまとめた本書は、messy読者にとっても注目に値する一冊と言えましょう。

 しかし(いきなり否定的な物言いになってしまいますが)本書で登場する「凄母」たちの姿が、実際の一般的なワーキングマザーのロールモデルとなるかと言えばそれは違います。私の勤務先にもちょうど時短勤務を活用しながら働く2児の母がおりますが、彼女と凄母たちとは、働き方はおろか、仕事の内容がまるで異なります。

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セックスでイケない男急増中のワケは、間違った××

【messyより】

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Photo by pixel endo from Flickr

 先日、日本家族計画協会と、コンドームメーカー「ジェクス」が主催する「第二回 知っているようで知らない ~性の健康セミナー~」を聴講してきました。医療関係者も多く参加するカタめの講義でしたが、私のような一般人にとっても役に立つことばかり!

 衝撃的だったのは、泌尿器科の男性医師による「膣内射精障害」についての講義です。最近、「女性の膣でイケない男性が増えている」というのはよく聞いていましたが、実態は驚くべきものでした。その先生はもともと男性不妊が専門で、「妻を妊娠させられない」と病院を訪れる男性のなかに、「妻の中で一度もイッたことがない」という男性がちらほら……という現実を目の当たりにしているそうです。

 原因は、主にオナニーです。間違った方法でオナニーをしている人が、この障害に陥りやすいんだとか。代表的なものは「床オナ」。私も床オナの存在は知っていましたが……

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